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日記タイトル

2017/6/30 この日記ページに直接リンクを張っていらっしゃる皆様へ
2017/6/29 乗馬
2017/6/28 杢創舎建築第一棟
2017/6/27 五番目の孫
2017/6/26 虹架かる
2017/6/25 玉里神楽奉納
2017/6/24 子供椅子
2017/6/23 やんちゃ猫
2017/6/22 子猫
2017/6/21 山の蕎麦屋
2017/6/20 馬搬材焼き印
2017/6/19 父の日
2017/6/18 プランター
2017/6/17 鶺鴒の雛
2017/6/16 午後出社
2017/6/15 錦鯉
2017/6/14 自宅から夕陽を望む
2017/6/13 附馬牛山林歩き
2017/6/12 奥中山木造校舎
2017/6/11 蔵譲渡情報
2017/6/11 蔵譲渡情報
2017/6/11 チャグチャグ馬っこ
2017/6/10 北野神社
2017/6/9 取材日
2017/6/8 穀用1斗枡の椅子
2017/6/7 ようこそ!
2017/6/6 草刈り
2017/6/5 薪造り
2017/6/5 メイ
2017/6/4 好摩花壇
2017/6/3 花壇
2017/6/2 牛天神
2017/6/1 道具作り
2017/5/31 走る雲
2017/5/30 希望の芽
2017/5/29 ガーデニングフェスタ
2017/5/27 道の駅岩泉
2017/5/26 アカマツ
2017/5/25 一升椅子
2017/5/24 修正挽
2017/5/23 やりぬく心
2017/5/22 石窯
2017/5/21 初夏薫
2017/5/20 水田鏡
2017/5/19 木材の清め
2017/5/18 風清かに泳ぐ鯉
2017/5/17 田植え
2017/5/16 子ども室仕切り
2017/5/15 蒲公英大好き
2017/5/14 菜の花畑
2017/5/13 槐の木の芽
2017/5/12 起工式
2017/5/11 小岩井農牧
2017/5/10 石積みトンネル
2017/5/9 移植桜満開
2017/5/8 高松の池公園
2017/5/7 渋谷坂歩き
2017/5/6 天峰山より
2017/5/5 高松公園で昼寝
2017/5/4 杢創舎16年
2017/5/3 水面鏡
2017/5/2 姫神山の里
2017/5/1 高松公園
2017/4/30 餅つき
2017/4/29 好摩桜満開
2017/4/28 花壇造り
2017/4/28 高松の池
2017/4/28 桜
2017/4/27 石割桜
2017/4/26 植林体験
2017/4/25 杏子満開
2017/4/24 桂
2017/4/23 サンシュユ
2017/4/22 祈り
2017/4/21 桜咲く
2017/4/21 日課の逃亡中
2017/4/20 プランター
2017/4/19 春の日
2017/4/18 重機運転出来た!
2017/4/17 携帯手持ち
2017/4/16 葦簀作り講習会
2017/4/15 散歩
2017/4/14 高松の池
2017/4/13 好摩映画館
2017/4/12 リハビリ日記
2017/4/11 夕刻の岩手山
2017/4/10 岩手山と田圃
2017/4/9 のどかな春の景色
2017/4/8 大黒柱
2017/4/7 平舘建て方三人衆
2017/4/6 懐かしき昭和映画
2017/4/5 初仕事3
2017/4/4 初仕事2
2017/4/3 初仕事!
2017/4/2 春とヤギ
2017/4/1 入社式
2017/3/31 ビル街の中で
2017/3/31 庭の中にタワー
2017/3/30 新宿御苑にて2
2017/3/30 新宿御苑にて
2017/3/30 土に還る
 月曜火曜日と自主リハビリで東京に行ってきました。駅の階段も歩き、渋谷のスクランブル交差点の人の波の中も歩き、新宿御苑の桜も見てこれました。障碍者手帳があるので、入場料は取られませんでしたが、自然の奥深い岩手から、日本の首都東京に来てまで、樹木を眺めたい気持ちになるのが可笑しくもありましたが、江戸時代に整備されたことへの驚きと春の花々を愛でる海外の観光客の方々の俄かカメラマンぶりに時代の流れの妙を感じながら陽光の温かさに心がほぐされているのを感じました。御苑内各所で満開の桜の名も陽光・・・この日も園内とにかく良く歩きました。おかげで」今朝は、足が軽く、柔軟になった気がします。手も、両手を組めるまでになりました。盛付の応援で、手を組んで祈ります!がんばれー 3678.jpg
2017/3/28 芽吹き
2017/3/27 小雨
2017/3/26 メイとユキ
2017/3/25 大工仕事
2017/3/25 柱番付け
2017/3/24 ホーストレッキング
2017/3/23 春の夕暮れ
2017/3/22 お釜
2017/3/21 春彼岸
2017/3/20 太陽
2017/3/19 タイガ
2017/3/18 サト
2017/3/17 萱葺き
2017/3/16 春へ向けて
2017/3/15 好摩板倉講演会
2017/3/14 竈焚き
2017/3/13 鹿肉!
2017/3/12 釜炊きご飯
2017/3/11 股の木
2017/3/10 木の命
2017/3/9 貴重な竹竿
2017/3/8
2017/3/7
2017/3/6 休憩室
2017/3/5 サトちゃん
2017/3/4 畳職人
2017/3/3 春待ちの山羊
2017/3/2 釜焚きご飯釜
2017/3/1 この美しき世界
2017/2/28 薪割り
2017/2/27 大楠
2017/2/26 姫神山
2017/2/25 丸太積上げ
2017/2/24 岩手の自然
2017/2/23 大都会の自然
2017/2/22 明治神宮
2017/2/21 5歳の木
2017/2/20 木との対話
2017/2/18 原木確認で山へ
2017/2/17 ゆらゆら浮く
2017/2/16 玉里の大改修現場にて
2017/2/15 杢創舎応援団
2017/2/14 岩手山神社
2017/2/13 しんしんと雪
2017/2/12 木の家
2017/2/11 春告げる陽光
2017/2/10 タカラ箱
2017/2/9 奥中山
2017/2/8 板金曲げ機
2017/2/7 ユニック新車
2017/2/6 炭入れ
2017/2/5 銀杏のカウンター
2017/2/4 通勤路
2017/2/3 空の中で
2017/2/2 雪林街道
2017/2/1 閑薫院様
2017/1/31 打ち合わせ
2017/1/30 雪景色
2017/1/29 雪原
2017/1/28 カメラ
2017/1/27 雪
2017/1/26 杢創舎焼印
2017/1/25 薪の火
2017/1/24 ルアーケース
2017/1/24 下の続きです!
2017/1/24 ルアーケース
2017/1/23 テレビ台製作
2017/1/23 下の続きです!
2017/1/23 テレビ台製作
2017/1/23 刻印
2017/1/22 車椅子大工
2017/1/21 面接
2017/1/20 土魂
2017/1/19 入院中の外泊日
2017/1/18 永遠の愛
2017/1/18 雪積もる
2017/1/17 無事退院
2017/1/16 日はまた昇る
2017/1/14 半年
2017/1/13 風で乾かす
2017/1/12 刈り取り終了
2017/1/11 茅と蔓
2017/1/10 束ねて結って
2017/1/9 背より高い茅
2017/1/7 初詣
2017/1/6 響く除夜の鐘
2017/1/2 病室日記
2017/1/1 初日の出
2016/12/31 大晦日
2016/12/29 風に舞う雪
2016/12/28 飛行機
2016/12/27 雲の影日の光
2016/12/26 夜に照る木々
2016/12/24 ピンクのお鼻
2016/12/23 ハボタンの露
2016/12/22 足元のタイガ
2016/12/21 氷の粒
2016/12/20 二つの星
2016/12/19 山居倉庫の灯
2016/12/17 姫神山と雀
2016/12/16 薄とリース
2016/12/15 あしあと
2016/12/14 ストーブ番人
2016/12/13 ひこうき雲
2016/12/12 氷の世界地図
2016/12/10 白い姫神山
2016/12/9 防風林と電線
2016/12/8 静かな降雪
2016/12/7 朝日光る霜柱
2016/12/6 小ガメの頂上
2016/12/5 伝説の妖精?
2016/12/3 ヤギが呼ぶ
2016/12/2 菱形の陽光
2016/12/1 ススキの毛
2016/11/30 揺らめく火
2016/11/29 フェルトの葉
2016/11/28 雲被る岩手山
2016/11/26 姫神山
2016/11/25 水槽の虹
2016/11/24 水色の画用紙
2016/11/23 雫の形
2016/11/22 長い揺れ
2016/11/21 気まぐれ
2016/11/19 防風林の影
2016/11/18 風に揺れる穂
2016/11/17 光落ちる朝
2016/11/16 月光
2016/11/15 ちびカメズ
2016/11/14 太陽の道
2016/11/12 水たまりの氷
2016/11/11 どーっちだ!
2016/11/10 盛岡の初雪
2016/11/9 ひっつき虫
2016/11/8 シクラメン
2016/11/7 虹色のドレス
2016/11/5 車椅子車検!
2016/11/4 動静の一瞬
2016/11/3 白樺クッキー
2016/11/2 霜模様
2016/11/1 焼走り
2016/10/31 押し花の額
2016/10/29 朝食タイム
2016/10/28 秋色姫神山
2016/10/27 WOOD DESIGN AWARD 2016
2016/10/26 希望郷いわて大会
2016/10/25 銀メダル受賞
2016/10/24 競技を終えて
2016/10/22 足場から
2016/10/21 いざ、勝負へ
2016/10/20 クローバー
2016/10/19 日を浴びて
2016/10/18 茅と青空
2016/10/17 秋のリース
2016/10/15 私の休憩場所
2016/10/14 薪ストーブ
2016/10/13 冬支度
2016/10/12 槍鉋
2016/10/11 焼印
2016/10/10 鉋削り体験会
2016/10/10 設営完了
2016/10/9 設営!
2016/10/8 鉋削り体験
2016/10/7 メイのまくら
2016/10/6 優雅な籠
2016/10/5 すましたメイ
2016/10/4 7周年
2016/10/3 金色の絨毯
2016/10/1 タイガの帰宅
2016/9/30 岩手と芸術家
2016/9/29 ぐっすり猫
2016/9/28 そよ風知らせ
2016/9/27 虹のお話
2016/9/26 私の芸術の秋
2016/9/24 結団式
2016/9/24 結団式
2016/9/23 空を向く小花
2016/9/22 夕暮れ時
2016/9/21 スマイルヒバ
2016/9/20 太陽に虹の暈
2016/9/19 笑顔の見学会
2016/9/18 完成見学会
2016/9/17 大石渡見学会
2016/9/16 青い栗三兄弟
2016/9/15 ユリの香り
2016/9/14 地鎮祭
2016/9/13 その先へ
2016/9/12 終わらせない
2016/9/10 田村部長
2016/9/9 研ぎ澄ます力
2016/9/8 地鎮祭
2016/9/7 救援物資
2016/9/6 綺麗な黒い瞳
2016/9/5 ピラミッド型
2016/9/3 生きたの木目
2016/9/2 見て追う技術
2016/9/1 力を合わせて
2016/8/31 台風の後の空
2016/8/30 優雅に脱走中
2016/8/29 マツヨイグサ
2016/8/28 試練に打ち克つ
2016/8/27 ピンクの小花
2016/8/26 自然の影の形
2016/8/25 紫のアサガオ
2016/8/24 メイユキ朝食
2016/8/23 花香に呼ばれ
2016/8/22 熱い夏の終幕
2016/8/21 幸せな時間
2016/8/20 知足
2016/8/19 夏の体験室B
2016/8/18 槍鉋
2016/8/17 盆送り
2016/8/13 名刺入れ
2016/8/12 小ガメ中ガメ
2016/8/11 山の日始まり
2016/8/10 リオ吹き流し
2016/8/9 夜空に咲く菊
2016/8/8 夏の体験室A
2016/8/8 夏の体験室A
2016/8/7 夏の閑かさ
2016/8/6 トンボの休憩
2016/8/5 道草食うヤギ
2016/8/4 ツルの紙風船
2016/8/3 草をよく噛む
2016/8/2 夏の体験室@
2016/8/2 夏の体験室@
2016/8/1 遠山棟梁感謝
2016/7/30 12年前
2016/7/29 夏空
2016/7/28 好摩厨房
2016/7/27 夏の朝
2016/7/26 木工体験室
2016/7/25 モルダー
2016/7/24 木は長持ち
2016/7/23 特殊伐採
2016/7/22 馬搬の森
2016/7/21 プランター
2016/7/20 梅雨の晴れ間
2016/7/19 燻製室
2016/7/19 網焼き
2016/7/18 木彫り
2016/7/18 木彫り
2016/7/18 木彫り
2016/7/17 お昼の一時
2016/7/16 社員食堂
2016/7/15 好摩夕刻食堂
2016/7/14 山崎所長
2016/7/13 ハツリ
2016/7/12 新ジャガ
2016/7/11 朝靄
2016/7/10 椅子
2016/7/9 煉瓦カマド
2016/7/8 森の蛙の巣
2016/7/7 ブランコ
2016/7/6 此の木何の木
2016/7/5 ロープワーク
2016/7/4 岩洞の山遊び
2016/7/3 山羊の挨拶
2016/7/2 文月
2016/7/1 本棚
2016/6/30 プランター
2016/6/29 木工体験3
2016/6/28 木工体験2
2016/6/28 木工体験
2016/6/27 完成見学会3
2016/6/26 完成見学会2
2016/6/25 完成見学会
2016/6/24 好摩映画館?
2016/6/23 寝て馬
2016/6/22 雨の日は笠
2016/6/21 現場から移植
2016/6/20 竣工お祝い
2016/6/19 可愛い見学者
2016/6/18 夢の国
2016/6/17 紫波日詰の家
2016/6/16 カメラ目線
2016/6/15 どんより雲には音楽を
2016/6/14 出張の早朝
2016/6/13 子泣き馬コ
2016/6/12 チャグチャグ
2016/6/11 空に浮かぶ雲
2016/6/10 茅の日除け
2016/6/9 タンポポ
2016/6/8 ウッドチッパー
2016/6/7 馬の放牧
2016/6/6 精霊の森
2016/6/5 水無月の朝
2016/6/4 新しい仲間
2016/6/3 安比中の牧場
2016/6/2 大沢渡大改修
2016/6/1 玉里の大改修
2016/5/31 塗り壁体験
2016/5/30 八丸牧場
2016/5/29 好摩板倉
2016/5/28 薪割り場
2016/5/27 復興への祈り
2016/5/27 復興への祈り
2016/5/26 岩手山と田圃
2016/5/25 茅葺屋根の家
2016/5/24 相克の朝
2016/5/23 ボート初乗り
2016/5/22 山羊の顔
2016/5/21 カマド修復
2016/5/20 姫神山と田圃
2016/5/19 天然石屋根
2016/5/18 鋸引き
2016/5/17 薄削り
2016/5/16 山羊
2016/5/14 ご縁
2016/5/13 相の沢牧野
2016/5/12 削ろう会
2016/5/11 好摩の庭
2016/5/10 8日の薪割り
2016/5/9 丸太製材
2016/5/8 槐の新芽
2016/5/7 トレー作り
2016/5/6 玉切した薪
2016/5/5 茅追加植込み
2016/5/4 3日の薪割り
2016/5/3 2日の薪割り
2016/5/2 馬引き体験
2016/5/1 皐月
2016/4/30 岩洞湖
2016/4/29 薪の玉切
2016/4/28 姫神山頂の月
2016/4/27 ハナレ木さん
2016/4/26 桜満開
2016/4/25 杏子の花咲く
2016/4/24 快眠
2016/4/23 看板取付
2016/4/22 看板
2016/4/21 好摩の空
2016/4/20 岩手の空
2016/4/19 厩にて
2016/4/18 春の嵐
2016/4/17 空に祈る
2016/4/16 馬と長男
2016/4/15 昨夜の不穏光
2016/4/14 鉈屋町雛祭り
2016/4/13 拝借写真
2016/4/12 氷点下の春
2016/4/11 岩手山の輝き
2016/4/10 落葉松の朝
2016/4/9 爽やかな朝
2016/4/8 今日はもう一つ日記を加えます。筆者は、、、
2016/4/8 鬼胡桃の丸太
2016/4/7 少女カメラマン
2016/4/6 桜満開群馬県
2016/4/5 春眠暁を覚えず
2016/4/4 元気で明るいカメラマン
2016/4/3 完成見学会
2016/4/2 心を込め合掌
2016/4/1 卯月
2016/3/31 3月末日の朝
2016/3/30 金田一温泉
2016/3/29 看板の文字
2016/3/28 芽吹き
2016/3/27 紫式部
2016/3/26 足跡
2016/3/25 机をDIY
2016/3/24 七弦ギター
2016/3/23 優しさに包まれ
2016/3/22 捨てられない
2016/3/21 今朝の岩手山
2016/3/20 大テーブル
2016/3/19 今朝は雨
2016/3/18 姫神山
2016/3/17 赤松到着
2016/3/16 なお平誕生日
2016/3/15 酷過ぎ!
2016/3/14 岩手山
2016/3/13 テーブル
2016/3/12 空を行く
2016/3/11 五年の歳月
2016/3/10 癒しの世界
2016/3/9 渡り鳥
2016/3/8 ご愛嬌
2016/3/7 板倉改装
2016/3/6 トイレの壁
2016/3/5 パン屋さん3
2016/3/4 パン屋さん2
2016/3/4 パン屋さん
2016/3/3 雲間
2016/3/2 朝日
2016/3/1 弥生三月
2016/2/29 気持ちは春
2016/2/28 ジャズライブ
2016/2/27 木材搬送
2016/2/26 火鉢と電気笠
2016/2/25 行燈と桜
2016/2/24 踊りの練習?
2016/2/23 珈琲豆を炒る
2016/2/22 糸鋸と木片
2016/2/21 北上川にて
2016/2/20 板倉改装
2016/2/19 山が伸びた?
2016/2/18 2月、桜咲く
2016/2/17 極真さん道場
2016/2/16 三寒四温
2016/2/15 名こそ惜しけれ
2016/2/14 障害者文化祭
2016/2/13 トレーニング
2016/2/12 高校の想い出
2016/2/11 建国記念の日
2016/2/10 内記の誕生日
2016/2/9 雪積もる好摩
2016/2/8 木組み調査
2016/2/7 屋根裏が見事
2016/2/6 眼差し?
2016/2/5 鬼だ!
2016/2/4 端材の物語
2016/2/3 冬山の影
2016/2/2 KT物語2
2016/2/2 KT物語
2016/2/1 長友心平さん
2016/1/31 ケーナの音色
2016/1/30 水音強く
2016/1/29 六時の空
2016/1/28 喧嘩遊び
2016/1/27 仕事の邪魔者
2016/1/26 24時間営業
2016/1/25 雅叙園EV
2016/1/24 つるし飾り
2016/1/24 つるし飾り
2016/1/23 つるし飾り
2016/1/22 ふくら雀
2016/1/21 癒しのタイガ
2016/1/20 欅丸太の製材
2016/1/19 出初め式
2016/1/18 凍る川
2016/1/17 玄関先床の間
2016/1/16 梃子の知恵
2016/1/15 福島・・・
2016/1/14 卸売市場朝食
2016/1/14 地方卸売市場
2016/1/13 千葉より帰還
2016/1/12 今から千葉へ
2016/1/12 竣工お祝い
2016/1/11 桜のカウンター
2016/1/10 雲光る夕暮れ
2016/1/9 楢丸太の製材
2016/1/8 巡り巡って
2016/1/7 犬と猫
2016/1/6 ハナとタイガ
2016/1/5 好摩駅の手前
2016/1/4 量子の放射
2016/1/3 烏帽子岩詣で
2016/1/2 書き初め
2016/1/1 恭賀新年
2015/12/31 大晦日
2015/12/30 敢闘賞を手に
2015/12/29 新風秘やかに
2015/12/28 子犬
2015/12/27 雪積もる
2015/12/26 完成見学会
2015/12/25 木材粉砕機
2015/12/24 冬至の朝
2015/12/23 プレスマシン
2015/12/22 はなちゃん
2015/12/22 はなちゃん
2015/12/21 姫神山
2015/12/20 窓越しの温もり
2015/12/19 碁石遺跡の山
2015/12/18 風
2015/12/17 怪我した猫
2015/12/16 岩手山
2015/12/15 建具製作
2015/12/14 岩手山と祠2
2015/12/13 岩手山と祠
2015/12/12 薪置場
2015/12/11 秋田杉
2015/12/10 椿
2015/12/9 造作材加工
2015/12/8 敢闘賞
2015/12/7 技能五輪大会
2015/12/6 完成見学会
2015/12/5 化粧板、杉!
2015/12/4 杉天井板
2015/12/3 技能五輪大会
2015/12/2 式台
2015/12/1 敷台
2015/11/30 岩手山白く
2015/11/29 薪ボイラー
2015/11/28 窓越しの交錯
2015/11/27 完成見学会
2015/11/26 ベンチお届け
2015/11/25 特殊伐採
2015/11/24 庭仕事
2015/11/23 勤労感謝の日
2015/11/22 小笠原明
2015/11/21 火入れ
2015/11/20 早出の朝
2015/11/19 初冬の朝
2015/11/18 好摩の植樹
2015/11/17 ウッドチッパー
2015/11/16 支障木伐採
2015/11/15 ログ壁?
2015/11/14 技能五輪課題
2015/11/13 豪華!
2015/11/12 表土剥ぎ
2015/11/11 電気鉋掛け
2015/11/10 特訓
2015/11/9 タイガ
2015/11/8 タイガ
2015/11/7 オギススキ
2015/11/6 アーティスト
2015/11/5 秋のタンポポ
2015/11/4 銀河鉄道の夜
2015/11/3 洋平の墨付け
2015/11/2 犬と山歩き
2015/11/1 キャッチボール
2015/10/31 遠山正道
2015/10/30 奇跡の人
2015/10/29 花巻市の新築
2015/10/28 今朝も早起き
2015/10/27 早起きした朝
2015/10/26 銀色の光
2015/10/25 好摩の紅葉
2015/10/24 森匡弘
2015/10/23 大和田洋平
2015/10/22 佐々木大輝
2015/10/21 東の空
2015/10/20 秋の霧
2015/10/19 テレビ岩手
2015/10/18 齊藤栞
2015/10/17 今年の暖房
2015/10/16 高橋正
2015/10/15 安藤幸彦
2015/10/14 熊谷奈央
2015/10/13 秋の山
2015/10/12 モルダー可動
2015/10/11 好摩の夕刻
2015/10/10 歴史の幻影
2015/10/9 ネコパンチ
2015/10/8 囲炉裏4
2015/10/7 囲炉裏3
2015/10/6 BMW
2015/10/5 囲炉裏2
2015/10/4 安全第一と虹
2015/10/3 安全第一
2015/10/2 囲炉裏
2015/10/1 東京五輪
2015/9/30 初冠雪
2015/9/27 創作照明
2015/9/26 技能五輪へ
2015/9/25 馬ッコ凱旋
2015/9/24 大槌の大改修
2015/9/23 雲
2015/9/22 トンボ
2015/9/21 連休の朝2
2015/9/20 連休の朝
2015/9/19 秋の雨
2015/9/18 栗さん誕生会
2015/9/17 大槌の大改修
2015/9/16 クンと上がる
2015/9/15 馬頭雲
2015/9/14 チョウナ仕上
2015/9/13 稲と影
2015/9/12 台風一過の朝
2015/9/11 大槌の大改修
2015/9/10 人知れず
2015/9/9 小さな種から
2015/9/8 郷社
2015/9/7 板材の数々
2015/9/6 名残
2015/9/5 撮影
2015/9/4 手造り照明
2015/9/3 麒麟雲
2015/9/2 倒れそうで・・
2015/9/1 長月
2015/8/31 のどかな朝
2015/8/30 楢と桜
2015/8/29 洋平室
2015/8/28 洋平作、照明枠
2015/8/27 洋平作品展示
2015/8/26 雨傘
2015/8/25 手押しポンプ
2015/8/24 茅場
2015/8/23 洋平室入口
2015/8/22 格天井
2015/8/21 石のテーブル
2015/8/20 夏の終わり?
2015/8/19 草原の朝
2015/8/18 住込み新人
2015/8/17 盆送り
2015/8/16 清水川
2015/8/15 カニ捕り
2015/8/14 お墓参りの朝
2015/8/13 神子田朝市
2015/8/12 犬と猫
2015/8/11 身障者トイレ
2015/8/10 茅畑
2015/8/9 鏝
2015/8/8 立秋
2015/8/7 夏は黄色
2015/8/6 スロープ
2015/8/6 今の洋平
2015/8/5 三文の徳
2015/8/4 伝統の技術と新しい技術
2015/8/4 完成美、感謝
2015/8/3 断熱
2015/8/2 オクラの花
2015/8/1 風炉
2015/7/31 経年変化
2015/7/30 明歴々露堂々
2015/7/29 夏の杉林
2015/7/28 竜雲
2015/7/27 可愛い来場者
2015/7/26 浅岸見学会
2015/7/25 浅岸見学会
2015/7/24 姫神の朝
2015/7/23 ガイナ塗布
2015/7/22 横澤さんと♪
2015/7/21 一輪の花
2015/7/20 乾杯しよう!
2015/7/19 姫神山
2015/7/18 オギススキ
2015/7/17 IBCテレビ
2015/7/16 雨の朝
2015/7/15 岩手山
2015/7/14 クマさん
2015/7/13 鳳凰雲
2015/7/12 鬼が直す腹痛
2015/7/11 外山森林公園
2015/7/10 賢治さん?
2015/7/9 アルパ
2015/7/8 猫と私
2015/7/7 外山茸園にて
2015/7/6 杢目
2015/7/5 青空商店にて
2015/7/4 岩洞の山へ
2015/7/3 IBC取材
2015/7/2 草刈リハビリ
2015/7/1 回復月
2015/7/1 落ち込み月
2015/6/30 岩泉取材
2015/6/29 「ふね」
2015/6/28 石積リハビリ
2015/6/27 天然乾燥板
2015/6/26 開け具合調整
2015/6/25 同業者見学
2015/6/24 天然乾燥
2015/6/23 岩洞湖と猫
2015/6/22 岩洞湖と犬
2015/6/21 姫神山
2015/6/20 大釜
2015/6/19 茅畑
2015/6/18 大きなススキ
2015/6/17 オギススキ
2015/6/16 鹿との遭遇
2015/6/15 茅畑
2015/6/14 家族で薪割り
2015/6/13 岩泉、その後
2015/6/12 刻み見学
2015/6/11 木渡り
2015/6/10 欅材のベンチ
2015/6/9 好摩の薪積
2015/6/8 茅の苗
2015/6/7 馬搬の森にて
2015/6/6 茅葺屋根
2015/6/5 レンガ積
2015/6/4 好摩の朝
2015/6/3 庭のお手入れ
2015/6/2 木製建具
2015/6/1 提灯屋さん
2015/5/31 4人薪割り
2015/5/30 シンボルの木
2015/5/29 水牛と子供達
2015/5/28 ラオスの風
2015/5/27 いい夫婦
2015/5/26 一人薪割り
2015/5/25 連携プレー
2015/5/24 岩洞湖湖畔
2015/5/23 白樺の薪
2015/5/22 皮むき
2015/5/21 虹を見る洋平
2015/5/20 洋平の取材
2015/5/19 雨の朝
2015/5/18 猫とカラス
2015/5/17 馬糞堆肥
2015/5/16 上棟式
2015/5/15 木杭
2015/5/14 木登り
2015/5/13 緑燃ゆ
2015/5/12 午後更新
2015/5/11 春咲山芥子
2015/5/10 田圃
2015/5/9 波板海岸
2015/5/8 8mの赤松梁
2015/5/7 薪割り
2015/5/6 GW休み5
2015/5/5 GW休み4
2015/5/4 GW休み3
2015/5/3 GW休み2
2015/5/2 GW休み1
2015/5/1 桂の木枠
2015/4/30 槐の木枠
2015/4/29 二股の梁
2015/4/28 葉桜となりて
2015/4/27 楽しい見学会
2015/4/26 完成見学会2
2015/4/25 完成見学会1
2015/4/24 春になれば
2015/4/23 小国廻り
2015/4/22 桜祭り
2015/4/21 縄跳び
2015/4/20 桜満開
2015/4/19 山田周生さん
2015/4/18 お礼の手直し
2015/4/17 丸太搬送
2015/4/16 105枚の板
2015/4/15 大槌の大改修
2015/4/14 五重塔
2015/4/13 雛祭り
2015/4/12 ようへい
2015/4/11 馬搬落葉松
2015/4/10 展示会
2015/4/9 大きな丸太
2015/4/8 土壁への歩み
2015/4/7 栗丸太搬出
2015/4/6 おにぎり
2015/4/5 馬搬の森
2015/4/4 山梨の木
2015/4/3 花巻新築工事
2015/4/2 卯月2日
2015/4/1 卯月
2015/3/31 芬
2015/3/30 農耕間近
2015/3/29 トチの木
2015/3/28 萌えの朝
2015/3/27 春の朝
2015/3/26 新しい仲間達
2015/3/25 大工見習い
2015/3/24 またドカ雪
2015/3/23 旅立ち
2015/3/22 見学会開催
2015/3/21 完成見学会
2015/3/20 サイネリア
2015/3/19 薪入手
2015/3/18 新車
2015/3/17 前九年見学会
2015/3/16 中津川
2015/3/15 早春の朝に思う
2015/3/14 大槌の屋根裏
2015/3/13 南部赤松到着
2015/3/12 出窓の下
2015/3/11 大雪
2015/3/10 早朝帰還
2015/3/9 日曜の朝
2015/3/8 石の表情
2015/3/7 大工道具
2015/3/6 サムライキング
2015/3/5 大槌の大改修
2015/3/4 小さな椅子
2015/3/3 木組の車椅子
2015/3/2 洋平も見学
2015/3/1 早春の音
2015/2/28 下の続きです
2015/2/28 岩泉町見学会
2015/2/27 明日は見学会
2015/2/26 岩泉の呼び鈴
2015/2/25 伐倒の瞬間
2015/2/24 蔵戸再生
2015/2/23 積み木の箱
2015/2/22 tentさん
2015/2/21 稲
2015/2/20 土壁の薫り
2015/2/19 新月伐採
2015/2/18 大槌町の朝
2015/2/17 新月間近い
2015/2/16 配線隠し
2015/2/15 蜂の巣
2015/2/14 益子焼
2015/2/13 左官仕事撮影
2015/2/12 車椅子創作
2015/2/11 大槌の月
2015/2/10 大きな杉丸太
2015/2/9 木出し
2015/2/8 トラクター
2015/2/7 大槌の大改修
2015/2/6 木工
2015/2/5 車椅子作り
2015/2/4 左官道具
2015/2/3 力比べ
2015/2/2 地元の土
2015/2/1 好摩の朝
2015/1/31 岩泉で土壁塗
2015/1/30 介護用の改修
2015/1/29 屋根の改修
2015/1/28 天井裏が凄い
2015/1/27 車椅子創作
2015/1/26 散歩5
2015/1/26 散歩4
2015/1/26 散歩3
2015/1/26 散歩2
2015/1/26 散歩1
2015/1/25 大寒を過ぎて
2015/1/24 機械は人です
2015/1/23 上棟式
2015/1/22 鳥居ライン
2015/1/21 大きな屋根
2015/1/20 座卓・椅子完成
2015/1/19 見学終了
2015/1/18 囲炉裏
2015/1/17 座卓と椅子
2015/1/16 明日は見学会
2015/1/15 製材
2015/1/14 杉玉
2015/1/13 杉板の外壁
2015/1/12 好天
2015/1/11 わらすさ
2015/1/10 取っ手
2015/1/9 ムーミン
2015/1/8 次の課題
2015/1/7 家具修繕
2015/1/6 満月
2015/1/5 仕事始め
2015/1/4 神楽殿
2015/1/3 大日霊貴神社
2015/1/2 初詣
2015/1/1 元旦
2014/12/31 大晦日
2014/12/30 健さん
2014/12/29 大日堂神楽
2014/12/28 正月休み
2014/12/27 仕事納め
2014/12/26 家族
2014/12/25 岩泉町の冬?
2014/12/24 通し柱
2014/12/23 下屋補強
2014/12/22 見学会場にて
2014/12/21 完成見学会2
2014/12/20 完成見学会
2014/12/19 神棚創作
2014/12/18 馬の搬送車
2014/12/17 大雪情報にて
2014/12/16 大きな機材
2014/12/15 階段手摺
2014/12/14 ヤンチャ猫3
2014/12/13 久し振りの町
2014/12/12 カーブする框
2014/12/11 古材の床
2014/12/10 岩泉線賛歌
2014/12/9 職人同士
2014/12/8 消防分団
2014/12/7 事務所薪暖房
2014/12/6 自宅の薪暖房
2014/12/5 棟梁の刻み
2014/12/4 千葉家撮影
2014/12/3 高村の夏
2014/12/2 競技会場風景
2014/12/1 技能五輪大会
2014/11/28 好摩の朝
2014/11/27 技能五輪へ
2014/11/26 馬搬と出会い
2014/11/25 ヤンチャ猫2
2014/11/25 ヤンチャ猫1
2014/11/24 バレーボール
2014/11/23 木の学校
2014/11/22 ターサイ
2014/11/21 岩手山
2014/11/20 ブランコ
2014/11/19 CO2排出権
2014/11/18 ブーメラン
2014/11/17 好摩野菜市場
2014/11/16 構えて!
2014/11/15 雪化粧
2014/11/14 トラス模型
2014/11/13 散歩
2014/11/12 数日前十五夜
2014/11/11 水遊び
2014/11/10 昨日の岩手山
2014/11/9 岩手山
2014/11/8 空
2014/11/7 53回の誕生日
2014/11/6 猫と犬
2014/11/5 葦原を駆ける
2014/11/4 湖畔の犬
2014/11/3 岩洞で遊ぶ
2014/11/2 右目復活
2014/11/1 犬と猫
2014/10/31 大槌にて
2014/10/30 建物の修繕
2014/10/29 競技会
2014/10/28 欅
2014/10/27 旅先にて
2014/10/25 湖畔
2014/10/24 復興への思い
2014/10/23 コスモス
2014/10/22 技能五輪挑戦
2014/10/21 20日の朝
2014/10/20 体験を語る
2014/10/19 tent
2014/10/18 技能五輪挑戦
2014/10/17 技能五輪挑戦
2014/10/16 錦木
2014/10/15 ジャッキ
2014/10/14 紅葉と台風
2014/10/13 風に揺れる
2014/10/12 納車
2014/10/11 夕刻の作業場
2014/10/11 技能五輪挑戦
2014/10/10 ツリーハウス
2014/10/9 秋風の中で
2014/10/8 お休み
2014/10/7 タイガ
2014/10/6 作業場梁入替
2014/10/5 各々の休憩
2014/10/4 ポスト完成♪
2014/10/3 歩行訓練器具
2014/10/2 技能五輪挑戦
2014/10/1 電動バイク
2014/9/30 新室祭
2014/9/29 シュート
2014/9/28 9月28日の朝
2014/9/27 ダム湖の朝
2014/9/26 今年の暖房機
2014/9/25 雲の上は晴れ
2014/9/24 好摩の朝
2014/9/23 岩洞の夕暮れ
2014/9/22 観天望気
2014/9/21 秋は茸
2014/9/20 好摩の虹
2014/9/19 空
2014/9/18 山田町とっと
2014/9/17 ひつじ雲?
2014/9/16 復興の秋祭り
2014/9/15 左官の魅力
2014/9/14 虎猫
2014/9/13 実りの秋
2014/9/12 三毛猫
2014/9/11 大きな一枚板
2014/9/10 仲間入り
2014/9/9 9月9日の朝
2014/9/8 御礼
2014/9/7 何気なく
2014/9/6 完成見学会
2014/9/5 座卓テーブル
2014/9/4 頑張れ洋平
2014/9/3 アルバイト
2014/9/2 小さな来場者
2014/9/1 見学会二日目
2014/8/31 高松見学会
2014/8/30 温室
2014/8/29 小雨降る朝
2014/8/28 スロープ
2014/8/27 ヤグラ
2014/8/26 カマド
2014/8/25 山小屋
2014/8/24 助っ人
2014/8/23 雲わき雷踊る
2014/8/22 地球岬
2014/8/21 向日葵
2014/8/20 小動物と遭遇
2014/8/19 朝靄
2014/8/18 ドングリの木
2014/8/17 美味しい水
2014/8/16 お墓掃除
2014/8/15 8月15日-4
2014/8/15 8月15日-3
2014/8/15 8月15日-2
2014/8/15 8月15日-1
2014/8/14 27回忌
2014/8/13 槐
2014/8/12 腕相撲
2014/8/11 相撲
2014/8/10 打ち上げ花火
2014/8/9 コルクタイル
2014/8/8 障子製作
2014/8/7 毎朝の太陽
2014/8/6 渡り鳥の群れ
2014/8/5 真夏に見る夢
2014/8/4 玉山小学校
2014/8/3 空!高松の池
2014/8/2 夏!祭りの夏
2014/8/1 8月の朝
2014/7/31 赤ヘル部長
2014/7/30 使用≒60年
2014/7/29 露天風呂
2014/7/28 薪ボイラー?
2014/7/27 通せんぼ
2014/7/26 雲の裂け目
2014/7/25 畦道
2014/7/24 雨でも平気
2014/7/23 風よ吹け
2014/7/22 レノンとヨーコ
2014/7/21 希望と夏の空
2014/7/20 ジョンさん
2014/7/19 椅子の写真
2014/7/18 今日も雨
2014/7/17 使い易さ
2014/7/16 今朝の姫神山
2014/7/15 職場体験学習
2014/7/14 緑の森
2014/7/13 天皇杯皇后杯
2014/7/12 椅子完成
2014/7/11 積み木
2014/7/10 雨の朝
2014/7/9 椅子オーダー
2014/7/8 技能五輪挑戦
2014/7/7 七夕の朝
2014/7/6 赤松ポスター
2014/7/5 雨上りの朝
2014/7/4 前方車両の鏡
2014/7/3 朝靄の朝
2014/7/2 大きな板
2014/7/1 天峰山より望
2014/6/30 茜空
2014/6/29 金麦
2014/6/28 欅丸太挽き
2014/6/27 岩洞湖
2014/6/26 ブーメラン材
2014/6/25 桂の丸太
2014/6/24 薪割り部2
2014/6/23 お知らせ
2014/6/23 砥ぎ
2014/6/22 職人
2014/6/21 緑の絨毯
2014/6/20 椅子三脚目
2014/6/19 木の手助け隊
2014/6/18 雨のち晴れ
2014/6/17 椅子造り
2014/6/16 薪割り部
2014/6/15 人助けの時代
2014/6/14 豆鉋
2014/6/13 薪割大好き
2014/6/12 薪の屋根
2014/6/11 庭造りDIY
2014/6/10 障害者車両
2014/6/9 無事終了
2014/6/8 完成見学会
2014/6/7 完成見学会
2014/6/6 修正挽き
2014/6/5 煙突掃除
2014/6/4 長材の出番
2014/6/3 田植え
2014/6/2 鉈屋町通り
2014/6/1 上田堤の通路
2014/5/31 サッシの古材
2014/5/30 大和田洋平
2014/5/29 ゴイゴイ
2014/5/28 鏝絵
2014/5/27 ワラビ
2014/5/26 目黒雅叙園
2014/5/24 玉切
2014/5/23 菜の花
2014/5/22 カキの木
2014/5/21 大きなケヤキ
2014/5/20 祝、上棟
2014/5/19 早起き
2014/5/18 寝坊
2014/5/17 天然乾燥
2014/5/16 水田と納屋
2014/5/15 古への記憶
2014/5/14 リハビリ
2014/5/13 鏡水
2014/5/12 薪割2
2014/5/11 薪割
2014/5/10 見渡して遠く
2014/5/9 ツリーハウス
2014/5/8 チューリップ
2014/5/7 農業用水
2014/5/6 庭造り
2014/5/5 こどもの日
2014/5/4 薪割準備
2014/5/3 花見
2014/5/2 山へ辿る道
2014/5/1 五月
2014/4/30 春の夕日
2014/4/29 桜満開
2014/4/28 山火事
2014/4/27 早起き
2014/4/26 槐の板
2014/4/25 時を経て
2014/4/24 曙
2014/4/23 小岩井の風景
2014/4/22 偶然の点景
2014/4/21 カメラ部長
2014/4/20 姫神上の月
2014/4/19 お〜きなトチ
2014/4/18 旧姓大矢来社
2014/4/17 いぐね杉
2014/4/16 公園と岩手山
2014/4/15 春は輝き
2014/4/14 鉈屋町散策
2014/4/13 盛岡雛祭り
2014/4/12 司馬さんの言
2014/4/11 陽光の息吹
2014/4/10 サンシュユ
2014/4/9 雲光と姫神山
2014/4/8 靄かかる朝
2014/4/7 地鎮祭
2014/4/6 地鎮祭の朝
2014/4/5 通行不能
2014/4/4 富士見台より
2014/4/3 4月3日の朝
2014/4/2 田圃
2014/4/1 卯月
2014/3/31 三月最終日
2014/3/30 アルバイト
2014/3/29 新人の工具
2014/3/28 バッケ摘み
2014/3/27 融氷
2014/3/26 往く鳥を追い
2014/3/25 好摩の朝
2014/3/24 姫神山を望む
2014/3/23 岩手山を望む
2014/3/22 大雪の翌日
2014/3/21 春分の日
2014/3/20 空に根を張る
2014/3/19 ご来光
2014/3/18 ケヤキ
2014/3/17 雲岩寺
2014/3/16 拝みの朝
2014/3/15 歯車
2014/3/14 春のドカ雪
2014/3/13 田村部長
2014/3/12 まだ積もる雪
2014/3/11 雪融け
2014/3/10 陽光
2014/3/9 栗と漆の木
2014/3/8 朴ノ木製材
2014/3/7 修正挽き
2014/3/6 紫紺色の空
2014/3/5 また雪また白
2014/3/4 銀河鉄道
2014/3/3 上巳の節句
2014/3/2 教室との別れ
2014/3/1 弥生の朝
2014/2/28 向中野完成
2014/2/27 早春の歩み
2014/2/26 今日も姫神山
2014/2/25 姫神山
2014/2/24 岩手山
2014/2/23 向中野見学会
2014/2/22 向中野建具
2014/2/21 壁塗り
2014/2/20 東雲の空
2014/2/19 帆立貝殻塗り
2014/2/18 道なり赤松
2014/2/17 天空の絵の具
2014/2/16 上田堤の暖房
2014/2/15 エアーで拭く
2014/2/14 薪在庫状況
2014/2/13 あかぼし
2014/2/12 早々春の姫神
2014/2/11 元気の元
2014/2/10 如月
2014/2/9 ヒントを得て
2014/2/8 経年変化
2014/2/7 大工技能士
2014/2/6 高麗人参
2014/2/5 杉搬出
2014/2/4 節分
2014/2/3 芯詰め
2014/2/2 伝授
2014/2/1 新月伐採?
2014/1/31 晦日正月
2014/1/30 センサー照明
2014/1/29 新月と明星
2014/1/28 南仙北上棟式
2014/1/27 久慈への道中
2014/1/26 久慈見学会日
2014/1/25 寒気緩む朝
2014/1/24 8m材搬出
2014/1/23 故郷の山に?
2014/1/22 久慈の手形壁
2014/1/21 夕方の作業場
2014/1/20 蕎麦会
2014/1/19 岩手山
2014/1/18 薪在庫状況
2014/1/17 20日OPEN
2014/1/16 欅を重機搬送
2014/1/15 笑顔
2014/1/14 積み木
2014/1/13 家具再生
2014/1/12 韓食マウル
2014/1/11 鏡開き
2014/1/10 防寒対策
2014/1/9 柿渋仕上げ
2014/1/8 寒波襲来
2014/1/7 仕事始め
2014/1/6 睦月
2014/1/5 新春の姫神山
2014/1/4 天馬空を行く
2014/1/3 美しき山々
2014/1/2 寝正月
2014/1/1 迎春!
2013/12/31 年越しの朝
2013/12/30 薪暖房5台目
2013/12/29 幸せの種
2013/12/28 仕事納め
2013/12/27 いざ出陣!
2013/12/26 建物見学の日
2013/12/25 好摩の月
2013/12/24 クルシミマス
2013/12/23 焼却炉
2013/12/22 高松見学会
2013/12/21 高松見学会
2013/12/20 高松完成
2013/12/19 高松にて一息
2013/12/18 鉈屋町その後
2013/12/17 湖畔の月
2013/12/16 好摩事務所
2013/12/15 師走半ばの朝
2013/12/14 雪にも負けず
2013/12/13 冬本番
2013/12/12 好摩の作業場
2013/12/11 清々しく
2013/12/10 育花18歳
2013/12/9 天使のはしご
2013/12/8 前九年見学会
2013/12/7 前九年見学会
2013/12/6 解体現場の華
2013/12/5 姫神山の朝
2013/12/4 スドン10
2013/12/3 建具再利用
2013/12/2 師走
2013/12/1 赤松の皮むき
2013/11/30 差し入れ
2013/11/29 初積雪の朝
2013/11/28 大きな杉板
2013/11/27 大回転の朝
2013/11/26 構造調査
2013/11/25 共販所市日
2013/11/24 前九年見学会
2013/11/23 完成見学会
2013/11/22 不思議の連続
2013/11/21 古き良き時代
2013/11/20 我ら設計士
2013/11/19 元気一発!
2013/11/18 現場直行
2013/11/17 鉈屋町大改修
2013/11/16 迫りくる寒さ
2013/11/15 姫神に向かい
2013/11/14 霜月
2013/11/13 箒を自作?
2013/11/12 最近の毎日
2013/11/11 好摩の朝
2013/11/10 パワルフ暖房
2013/11/9 窓凍る朝
2013/11/8 鉈屋町大改修
2013/11/7 秋深く
2013/11/6 ケヤキの臼
2013/11/5 静かな朝
2013/11/4 作業場薪暖房
2013/11/2 お休み
2013/11/1 職場体験
2013/10/31 書道家古典
2013/10/30 お雛様
2013/10/29 好摩の新暖房
2013/10/28 四十四田ダム
2013/10/27 現場端材の箸
2013/10/26 聖徳太子
2013/10/25 残土を土壁に
2013/10/24 障子再生欄間
2013/10/23 閉伊川
2013/10/22 赤松天然乾燥
2013/10/21 秋の朝
2013/10/20 松川と姫神山
2013/10/19 田に浮かぶ山
2013/10/18 零度の朝
2013/10/17 台風が過ぎて
2013/10/16 鉋台造り講習
2013/10/15 鍛冶屋見学
2013/10/13 ミニ削ろう会
2013/10/12 古に魅せられ
2013/10/11 広島屋ランチ
2013/10/10 古板
2013/10/9 木製サッシ
2013/10/8 杢創舎研修
2013/10/7 稲煙る朝の山
2013/10/6 玉山事業所
2013/10/5 カマド
2013/10/4 今朝の姫神山
2013/10/3 川崎橋にて
2013/10/2 神無月
2013/10/1 伝統仕口は強
2013/9/30 9月の朝空
2013/9/29 朴ノ木
2013/9/28 山頂の輝き
2013/9/27 岩洞湖から
2013/9/26 稲穂
2013/9/25 その木どこの
2013/9/24 空の目
2013/9/23 氾濫家具類
2013/9/22 9月半ばの朝
2013/9/21 十五夜の月
2013/9/20 十五夜の朝
2013/9/19 試運転
2013/9/18 洪水傷跡深く
2013/9/17 好摩洪水
2013/9/16 アカペラ
2013/9/15 柿渋古色仕上
2013/9/14 木材市場
2013/9/13 鉈屋町大改修
2013/9/12 清水寺
2013/9/11 金閣寺
2013/9/10 健康診断
2013/9/9 姫神山
2013/9/8 日曜日の朝
2013/9/7 丸太足場
2013/9/6 京都にて
2013/9/5 天に向かい
2013/9/4 竹林の小路
2013/9/1 長月
2013/8/31 お食い初め
2013/8/30 久慈市上棟式
2013/8/29 姫神山の朝
2013/8/28 岩手山と稲穂
2013/8/27 夏休み
2013/8/26 姫神山
2013/8/25 土壁色々
2013/8/24 木の家
2013/8/23 仏顔
2013/8/22 8月の空
2013/8/21 彫刻
2013/8/20 木登り遊び
2013/8/19 手を振る大矢
2013/8/19 百萬堂
2013/8/17 舟っこ流し
2013/8/16 南部富士
2013/8/15 撫で撫で仏
2013/8/14 回り灯篭
2013/8/13 鉈屋町飾り棚
2013/8/12 玉山区夏祭り
2013/8/11 玉山区夏祭り
2013/8/10 大きな板
2013/8/9 大黒柱太古梁
2013/8/8 飛行船
2013/8/7 柾板
2013/8/6 番付け表
2013/8/5 記念樹賃挽き
2013/8/4 手動糊付け機
2013/8/3 南部鉄瓶
2013/8/2 久慈漁港にて
2013/8/1 葉月
2013/7/31 県産木材利用
2013/7/30 斧折樺
2013/7/29 好摩の野菜畑
2013/7/28 ブナ丸太製材
2013/7/27 組子建具完成
2013/7/26 ジープ
2013/7/25 ブナと斧折樺
2013/7/24 5年が過ぎて
2013/7/23 今朝も雨
2013/7/22 曲り材
2013/7/21 自社林
2013/7/20 好摩の椅子
2013/7/19 雨上がりの朝
2013/7/18 共販所桂8m
2013/7/17 宇宙朝顔
2013/7/16 衣川大改修
2013/7/15 樅の木
2013/7/14 土壁上塗り
2013/7/13 前九年の窓
2013/7/12 船っこ流し
2013/7/11 赤松長材6本
2013/7/10 土塗開始
2013/7/9 文月
2013/7/8 太陽の朝
2013/7/7 七夕の朝
2013/7/6 四十四田湖
2013/7/5 自宅の小道
2013/7/4 自宅の小道
2013/7/3 鉈屋町にて
2013/7/2 木の命木の心
2013/7/1 共販所にて
2013/6/30 家の有り方
2013/6/29 姫神山山頂
2013/6/28 土壁サンプル
2013/6/27 土壁への挑戦
2013/6/26 久慈市地鎮祭
2013/6/25 槍鉋
2013/6/24 姫神山頂
2013/6/23 祝♪富士山
2013/6/22 好摩見学者
2013/6/21 五合目
2013/6/20 一本杉
2013/6/19 雨に煙る
2013/6/18 三保の松原
2013/6/17 今朝の戻り!
2013/6/15 削ろう会
2013/6/14 同じ景色でも
2013/6/13 静かな朝
2013/6/12 タカラ研修
2013/6/11 茅葺屋根の裏
2013/6/10 100km
2013/6/9 水不足
2013/6/8 姫神6月7日
2013/6/7 衣川大改修
2013/6/6 上棟式
2013/6/5 奥中山高原
2013/6/4 桟積天然乾燥
2013/6/3 水無月
2013/6/2 天然乾燥
2013/6/1 クレマチス
2013/5/31 四十四田の朝
2013/5/30 矢巾大改修
2013/5/29 ブランコ
2013/5/28 ベッドへ改装
2013/5/27 失敗への思い
2013/5/26 製材開始
2013/5/25 霧煙る朝
2013/5/24 雨の朝
2013/5/23 シロタンポポ
2013/5/22 表裏なき姿
2013/5/21 杢創舎シート
2013/5/20 見学会場にて
2013/5/19 見学会場にて
2013/5/18 見学会の朝
2013/5/17 手摺材候補
2013/5/16 ご来場大歓迎
2013/5/15 鯉幟
2013/5/14 好摩駅前
2013/5/13 植林イベント
2013/5/12 姫神山の幻影
2013/5/11 通勤道中
2013/5/10 水田と岩手山
2013/5/9 エジプト?
2013/5/8 朝靄に浮かぶ
2013/5/7 板塀
2013/5/6 千年の面影
2013/5/5 こどもの日
2013/5/4 雨雨雨の連休
2013/5/3 皐月
2013/5/2 扉の向う側
2013/5/1 五月の朝
2013/4/30 鉋屑の厚さ
2013/4/29 恵まれて今日
2013/4/28 賃挽き赤松
2013/4/27 矢巾見学会
2013/4/26 高松の池
2013/4/25 好摩製材工場
2013/4/24 24日の姫神山
2013/4/23 棚板小口
2013/4/22 清明の頃
2013/4/21 春の寒空
2013/4/20 気分爽快
2013/4/19 梁川橋
2013/4/18 飛行船雲
2013/4/17 笑顔
2013/4/16 杢目模様
2013/4/15 町家にて
2013/4/14 赤松百年床
2013/4/13 椅子再生
2013/4/12 立ち枯れた松
2013/4/11 地場材の額
2013/4/10 盛岡雛祭り
2013/4/9 薪入手応援
2013/4/8 雑木の薪
2013/4/7 春の嵐無難に
2013/4/6 竹釘
2013/4/5 水鳥と朝
2013/4/4 北上川支流
2013/4/3 卯月
2013/4/2 4月2日の朝
2013/4/1 見学会場にて
2013/3/31 働き者
2013/3/30 空行く渡り鳥
2013/3/29 高松の池
2013/3/28 姫神山
2013/3/27 三寒四温
2013/3/26 木製の額
2013/3/25 早春の夕方
2013/3/24 渡り鳥
2013/3/23 蕗の薹
2013/3/22 丸太搬送
2013/3/21 建具造作
2013/3/20 寒締め野菜
2013/3/19 桜咲く
2013/3/18 建具再利用
2013/3/17 手造り照明
2013/3/14 卒業式
2013/3/13 矢巾大改修
2013/3/12 奥中山の夕日
2013/3/11 完成見学会
2013/3/10 東見前見学会
2013/3/9 東見前見学会
2013/3/8 明日は見学会
2013/3/7 姫神山3/7
2013/3/6 啓蟄
2013/3/5 雨水
2013/3/4 ナラ薪乾燥積
2013/3/3 ひな祭り
2013/3/2 3月の暦
2013/3/1 弥生月
2013/2/28 姫神山の朝日
2013/2/27 岩手山
2013/2/26 10mの赤松
2013/2/25 寒波襲来
2013/2/24 幸福の迷子
2013/2/23 好摩の夜
2013/2/22 姫神山2/20
2013/2/21 サイカチの木
2013/2/20 江刺の丸太
2013/2/19 小岩井の丸太
2013/2/18 江刺の山
2013/2/17 製材所閉鎖
2013/2/16 大きなケヤキ
2013/2/15 丸太検知
2013/2/14 打合せ図
2013/2/13 立ち往生
2013/2/12 お宅見学
2013/2/11 姫神山2/11
2013/2/10 欅の無垢床
2013/2/9 姫神山2/9
2013/2/8 暖気配管
2013/2/7 湖面凍氷
2013/2/6 上田堤本社
2013/2/5 南部赤松良材
2013/2/4 カレンダー
2013/2/3 立春(節分)
2013/2/2 矢巾大改修
2013/2/1 如月の朝
2013/1/31 作家の酒2
2013/1/30 作家の酒
2013/1/29 採材立ち会い
2013/1/28 山の見学
2013/1/27 好摩の朝
2013/1/26 南部曲り赤松
2013/1/25 基礎断面図
2013/1/24 好摩事務所前
2013/1/23 好摩事務所
2013/1/22 姫神山
2013/1/21 岩手山
2013/1/20 窓ガラス
2013/1/19 掘りごたつ
2013/1/18 谷村正志
2013/1/17 姫神山
2013/1/16 小正月
2013/1/15 矢巾大改修
2013/1/14 トラブル
2013/1/13 冬の華
2013/1/12 岩手山
2013/1/11 工事現場入口
2013/1/10 屋根上より
2013/1/9 カレンダー
2013/1/8 太田大改修
2013/1/7 姫神山
2013/1/6 不謹慎?
2013/1/5 石鹸石
2013/1/4 薪クッキング
2013/1/3 薪温水暖房
2013/1/2 新年早々の雪
2013/1/1 初詣
2012/12/31 大晦日
2012/12/30 太田完成
2012/12/29 雪道を行く
2012/12/28 花巻市太田
2012/12/27 海軍のパイプ
2012/12/26 朴の木
2012/12/25 クリスマス
2012/12/24 いとしやさん
2012/12/23 丸太の杢目
2012/12/22 欅カウンター
2012/12/21 安全第一
2012/12/20 工藤正範
2012/12/19 LED街灯
2012/12/18 今朝の人造湖
2012/12/17 欅カウンター
2012/12/16 突き上げ屋根
2012/12/15 兜屋根
2012/12/14 民家の門
2012/12/13 冷蔵庫
2012/12/12 朝の月
2012/12/11 齊藤利夫
2012/12/10 冬将軍来襲
2012/12/9 好摩事務所
2012/12/8 竿縁天井
2012/12/7 欅カウンター
2012/12/6 剪定
2012/12/5 ポスト 口
2012/12/4 帯鋸と台車
2012/12/3 月と岩手山2
2012/12/2 遠山正道
2012/12/1 朝焼け
2012/11/30 月と岩手山
2012/11/29 雪景色
2012/11/28 頑張って〜
2012/11/27 今朝は吹雪
2012/11/26 土の土間
2012/11/25 嬉しいな〜ぁ
2012/11/24 宮野目見学会
2012/11/23 完成見学会
2012/11/22 ネズコ
2012/11/21 藁細工
2012/11/20 11月20日
2012/11/19 柿の木
2012/11/18 モミジ
2012/11/17 黄葉
2012/11/16 紅葉
2012/11/15 蓄熱煉瓦
2012/11/14 雨また雨
2012/11/13 明りを灯そう
2012/11/12 大和田洋平
2012/11/11 車中より
2012/11/10 晩秋の気配
2012/11/9 51歳
2012/11/8 日の丸弁当
2012/11/7 姫神岳
2012/11/6 熊谷奈央
2012/11/5 好摩見学
2012/11/4 三和土
2012/11/3 松本民芸館
2012/11/2 薪ストーブ
2012/11/1 松本民芸館
2012/10/31 松本城
2012/10/30 松本神社
2012/10/29 技能五輪大会
2012/10/26 北湯口見学会
2012/10/25 夕方の人造湖
2012/10/24 薪の温もり
2012/10/23 花巻市北湯口
2012/10/22 薪ストーブ
2012/10/21 北湯口の虹
2012/10/20 ケヤキの杢目
2012/10/19 お客様のお庭
2012/10/18 トング
2012/10/17 好摩のヤグラ
2012/10/16 カラタチ
2012/10/15 姫神山
2012/10/14 稲刈り
2012/10/13 赤松10m
2012/10/12 花巻市北湯口
2012/10/11 面白い小屋
2012/10/10 今朝の好摩
2012/10/9 今朝の玉山
2012/10/8 薪割
2012/10/7 曇りの朝
2012/10/6 栓テーブル
2012/10/5 技能五輪
2012/10/4 阿吽
2012/10/3 早出すると
2012/10/2 南昌荘
2012/10/1 台風17号
2012/9/30 祝いと別れ
2012/9/29 製材機
2012/9/28 無題
2012/9/27 鍋倉沢山林
2012/9/26 瓦屋根
2012/9/25 好摩の薪
2012/9/24 宇宙旅行
2012/9/23 秋の空に思う
2012/9/22 天候の急変
2012/9/21 朝焼け
2012/9/20 お便り
2012/9/19 煙突掃除
2012/9/18 光の向こう側
2012/9/17 好摩の朝
2012/9/16 薪棚
2012/9/15 好摩より
2012/9/14 朝露の輝き
2012/9/13 けやき
2012/9/12 薪割
2012/9/11 隠れ道
2012/9/10 ブランコ
2012/9/9 完成見学会
2012/9/8 今朝の岩手山
2012/9/7 ケヤキ板
2012/9/6 飛行機乗りと
2012/9/5 好摩の朝
2012/9/4 トンボ
2012/9/3 満月
2012/9/2 椅子再生
2012/9/1 好摩の月
2012/8/31 スズメバチ
2012/8/30 椅子再生
2012/8/29 好摩の朝
2012/8/28 光る月
2012/8/27 秋の気配
2012/8/26 技能五輪取組
2012/8/25 花火
2012/8/24 朝靄に浮かぶ
2012/8/23 宇宙朝顔
2012/8/22 夕立
2012/8/21 技能五輪取組
2012/8/20 夏祭り
2012/8/19 お蕎麦屋さん
2012/8/18 笑顔
2012/8/17 技能五輪取組
2012/8/16 トリミング室
2012/8/15 雲岩寺
2012/8/14 お墓参り
2012/8/13 薪割り
2012/8/12 駒形神社にて
2012/8/11 休日前日
2012/8/10 捻挫?
2012/8/9 姫神山
2012/8/8 朝靄
2012/8/7 光る夏
2012/8/6 岩手山
2012/8/5 カウンター
2012/8/4 昭和
2012/8/3 真夏
2012/8/2 薪割
2012/8/1 葉月
2012/7/31 地鎮祭
2012/7/30 オフロード
2012/7/29 川留神社
2012/7/28 忘れぬ生き方
2012/7/27 復興住宅
2012/7/26 好摩の営業所
2012/7/25 事務所前から
2012/7/24 イヌシデ
2012/7/23 永久の道
2012/7/22 夕焼け
2012/7/21 壁塗り
2012/7/20 仮設住宅
2012/7/19 猫目
2012/7/18 杢目
2012/7/17 生垣
2012/7/16 木組み
2012/7/15 上棟式
2012/7/14 栗テーブル
2012/7/13 クレマチス
2012/7/12 夏の夕暮れ
2012/7/11 ガラス屋根
2012/7/10 研修生
2012/7/9 シダ
2012/7/8 百合の花
2012/7/7 杢創舎看板
2012/7/6 岩洞湖
2012/7/5 ぬぐだまり
2012/7/4 宇宙朝顔
2012/7/3 仰ぐは姫神山
2012/7/2 薪
2012/7/1 ブランコ
2012/6/30 ナグリ
2012/6/29 青空を飛ぶ
2012/6/28 古材活用
2012/6/27 三和土
2012/6/26 足湯
2012/6/25 見学会にて
2012/6/24 今日は見学会
2012/6/23 テントウムシ
2012/6/22 昨日の出会い
2012/6/21 夏至
2012/6/20 樵の塗料
2012/6/19 苗畑と出会い
2012/6/18 雲
2012/6/17 外テーブル
2012/6/16 現場発生材
2012/6/15 現場の土を壁
2012/6/14 崩した土壁
2012/6/13 苗園
2012/6/12 50年前
2012/6/11 電柱再利用
2012/6/10 今日のツリークライミング2
2012/6/10 今日のツリークライミング1
2012/6/10 サンルーム
2012/6/9 上棟式
2012/6/8 薪割り機
2012/6/7 田植え
2012/6/6 奥中山地区
2012/6/5 山岸の木組み
2012/6/4 デッキ工事
2012/6/3 環境評価
2012/6/2 駐輪場2
2012/6/1 水無月
2012/5/31 水飲み場?
2012/5/30 懐かしき風景
2012/5/29 好摩駅
2012/5/28 宇霊羅山
2012/5/27 母の日の名残
2012/5/26 岩泉の広島屋
2012/5/25 経年変化
2012/5/24 駐輪場
2012/5/23 TV台
2012/5/22 木の苗
2012/5/21 見つめられて
2012/5/20 ホダ木?
2012/5/19 長〜い、梁
2012/5/18 何を選ぶのか
2012/5/17 馬渕小学校
2012/5/16 煉瓦敷き
2012/5/15 植林体験
2012/5/14 通り道
2012/5/13 レベル
2012/5/12 アリンコ
2012/5/11 太陽
2012/5/10 腕相撲2
2012/5/10 腕相撲1
2012/5/9 廻る
2012/5/9 飛ぶ
2012/5/9 走る
2012/5/8 雨水タンク3
2012/5/8 雨水タンク2
2012/5/8 雨水タンク1
2012/5/7 積み木
2012/5/6 庭木の剪定
2012/5/5 薪割り
2012/5/4 御対面
2012/5/3 花見
2012/5/2 満開
2012/5/1 製材所見学
2012/4/30 高松の池
2012/4/29 岩手山
2012/4/28 姫神山
2012/4/27 内装工事
2012/4/26 桜の薪
2012/4/25 心惹かれて2
2012/4/24 心惹かれて
2012/4/23 雪止め
2012/4/22 枕木敷き込み
2012/4/21 通り道で
2012/4/20 山の水
2012/4/19 桜の薪
2012/4/19 雪融け水
2012/4/18 岩手山
2012/4/17 春の山
2012/4/16 春の夕刻
2012/4/15 刻み場
2012/4/14 柳葉の輝き
2012/4/13 ラオス
2012/4/12 ヒンメリ
2012/4/11 脚立本棚
2012/4/10 照明器具
2012/4/9 プレゼント
2012/4/8 自分空間
2012/4/7 木製丸窓
2012/4/6 屋根工事完了
2012/4/5 テーブル
2012/4/4 春の嵐
2012/4/3 ハナ
2012/4/2 追いついた歳
2012/4/1 上棟式
2012/3/31 年度末
2012/3/30 墨付け
2012/3/29 テーブル板
2012/3/28 木勉会
2012/3/27 太陽光発電
2012/3/26 完成見学会
2012/3/25 エアコン
2012/3/24 加賀野完成
2012/3/23 宮古魚菜市場
2012/3/22 古民家移築
2012/3/21 製材所見学
2012/3/20 時を超えて2
2012/3/19 時を超えて
2012/3/18 建て方丸太梁
2012/3/17 どか雪
2012/3/16 年輪
2012/3/15 市場見学会
2012/3/14 屋根張り替え
2012/3/13 花苑の宴
2012/3/12 灯篭
2012/3/11 県土を守る為
2012/3/10 薪アート?
2012/3/9 夜間率調査
2012/3/8 住まいの経過
2012/3/7 荒板テーブル
2012/3/6 廃校?
2012/3/5 魅入る
2012/3/4 旅立ちの式
2012/3/3 年季
2012/3/2 10mの丸太
2012/3/1 有難き多能工
2012/2/29 孫
2012/2/28 気持ち良く
2012/2/27 御入居
2012/2/26 完成見学会
2012/2/25 製材所見学
2012/2/24 火入れ
2012/2/23 山は良し
2012/2/22 疲れの中で
2012/2/21 黒石野
2012/2/20 結婚式
2012/2/19 稼働中
2012/2/18 イーゼル
2012/2/17 皁莢
2012/2/16 凍害要請
2012/2/15 昭和の日本
2012/2/14 優しき温もり
2012/2/13 休息
2012/2/12 絵日記
2012/2/11 練習
2012/2/10 10m丸太
2012/2/9 帰り道
2012/2/8 四禽に叶う
2012/2/7 雨水
2012/2/6 表札
2012/2/5 10m丸太
2012/2/4 立春大吉
2012/2/3 節分
2012/2/2 端材
2012/2/1 今日から2月
2012/1/31 小さな撮影者
2012/1/30 発電効率
2012/1/29 UB打合せ
2012/1/28 赤松
2012/1/27 ヤグラ模型
2012/1/26 納屋
2012/1/25 建て方
2012/1/24 四十四田湖
2012/1/23 感謝御礼
2012/1/22 北山見学会
2012/1/21 四十四田湖
2012/1/20 雪化粧
2012/1/19 丸太梁出番
2012/1/18 伝承2
2012/1/17 センサー灯
2012/1/16 木彫りたち
2012/1/15 氷原湖
2012/1/14 伝承
2012/1/13 棟梁の手技
2012/1/12 杢創舎総勢
2012/1/11 見上げれば月
2012/1/10 車窓から
2012/1/9 三島神社鯱鉾
2012/1/8 沢水
2012/1/7 薪ストーブ
2012/1/6 雪だるま
2012/1/5 二回目の更新
2012/1/5 熾き火
2012/1/4 家内安全
2012/1/3 初詣
2012/1/2 初夢
2012/1/1 2012年
2011/12/31 ビタミン
2011/12/30 神子田朝一
2011/12/29 板材
2011/12/28 塩素実験
2011/12/27 作業場ご訪問
2011/12/26 奥中山
2011/12/25 ハンモック
2011/12/24 頑張ろう日本
2011/12/23 焼津の朝
2011/12/22 駿府城
2011/12/21 競技の雰囲気
2011/12/20 敢闘賞
2011/12/19 技能五輪大会
2011/12/17 技能五輪
2011/12/16 季刊「地域」
2011/12/15 岩手山
2011/12/14 刻み
2011/12/13 暖炉
2011/12/12 上棟式
2011/12/11 南国の写真
2011/12/10 離れ
2011/12/9 茶室2
2011/12/8 茶室
2011/12/7 休憩中
2011/12/6 建て方
2011/12/5 見学会場にて
2011/12/4 渡り鳥
2011/12/3 完成見学会
2011/12/2 古民家見学
2011/12/1 月が丘2
2011/11/30 月が丘
2011/11/29 技能五輪
2011/11/28 三和かまど
2011/11/27 争いの無い世
2011/11/26 高松の池
2011/11/25 テレビ取材
2011/11/24 盛岡の治水
2011/11/23 岩手山
2011/11/22 砥ぎ場
2011/11/21 発表会
2011/11/20 製材所見学
2011/11/19 古民家4
2011/11/18 古民家3
2011/11/17 古民家2
2011/11/16 古民家
2011/11/15 クロステラス
2011/11/14 秋深く
2011/11/13 柿
2011/11/12 50歳
2011/11/11 西松園の庭
2011/11/10 桜花亭
2011/11/9 明治神宮
2011/11/8 代々木公園
2011/11/7 夫婦楠
2011/11/7 朝霧の中で
2011/11/6 全世界大会
2011/11/4 築80年改装
2011/11/3 くん炭ボード
2011/11/2 青春挽歌
2011/11/1 霜月
2011/10/31 秋
2011/10/30 端材を薪に2
2011/10/30 端材を薪に
2011/10/29 桜川さん個展
2011/10/28 四十四田の朝
2011/10/27 荒川商事(有)
2011/10/26 移植
2011/10/25 ちはや展
2011/10/24 太陽光発電
2011/10/23 朴館家
2011/10/22 家への思い
2011/10/21 エンジュ
2011/10/20 伊勢神宮
2011/10/19 クロステラス
2011/10/18 空手世界大会
2011/10/17 桜川さん個展
2011/10/16 完成見学会
2011/10/15 技能五輪
2011/10/14 活鼬ヒ製材所
2011/10/13 冷暖自知
2011/10/12 左大臣
2011/10/11 丸
2011/10/10 高松の池
2011/10/9 流し前の椅子
2011/10/8 家と人。
2011/10/7 創作
2011/10/6 柿渋
2011/10/5 流し前の椅子
2011/10/4 大人も子供も
2011/10/3 木登り遊び
2011/10/2 合唱会場にて
2011/10/1 神無月
2011/9/30 ライトアップ
2011/9/29 苦肉の柵
2011/9/28 ネコと傷
2011/9/27 経年変化
2011/9/26 板壁
2011/9/25 大工道具
2011/9/24 夕日
2011/9/23 経年変化
2011/9/22 台風一過
2011/9/21 家具再生
2011/9/20 懐かしき空
2011/9/19 大槌からの秋
2011/9/18 新人戦
2011/9/17 モルタル壁
2011/9/16 建て方
2011/9/15 万葉にあそぶ
2011/9/14 雨また雨
2011/9/13 欅大黒柱
2011/9/12 完成見学会
2011/9/11 煙突掃除
2011/9/10 木材市場
2011/9/9 発電機
2011/9/8 小屋組み
2011/9/7 女性の大工
2011/9/6 体験学習2
2011/9/5 煙突掃除
2011/9/4 パス
2011/9/3 チームワーク
2011/9/2 大黒柱
2011/9/1 動く壁
2011/8/31 ビーム
2011/8/30 橋から・・
2011/8/29 万葉にあそぶ
2011/8/28 ストーブ研修
2011/8/27 構造見学会
2011/8/26 釜神様へ報告
2011/8/25 クロステラス
2011/8/24 構造見学会
2011/8/23 雲岩寺
2011/8/22 東山堂の夕日
2011/8/21 夏の思い出
2011/8/20 継手
2011/8/19 空が恋しい
2011/8/18 復興地
2011/8/17 線香花火
2011/8/16 エネルギー
2011/8/15 町消失
2011/8/14 岩泉町小本港
2011/8/13 お寺屋根改修
2011/8/12 お盆休み
2011/8/11 赤松の梁
2011/8/10 忍者?
2011/8/9 アルバイト
2011/8/8 うろこ雲
2011/8/7 体験学習続き
2011/8/6 体験学習
2011/8/5 上棟
2011/8/4 好摩
2011/8/3 作業服
2011/8/2 浄水栓
2011/8/1 埋設物
2011/7/31 完成見学会
2011/7/30 200年
2011/7/29 168年
2011/7/28 製材所見学
2011/7/27 写真撮影
2011/7/26 木がある事
2011/7/25 高窓
2011/7/24 セミ
2011/7/23 花火
2011/7/22 岩手山
2011/7/21 津軽石にて
2011/7/20 冷風機
2011/7/19 休憩時間
2011/7/18 日差し除け
2011/7/17 三種類の遮熱
2011/7/16 扇風機
2011/7/15 床下の冷気
2011/7/14 生命力
2011/7/13 上太田より
2011/7/12 太陽熱パネル
2011/7/11 アブラメ
2011/7/10 LED電灯
2011/7/9 大切な事
2011/7/8 雨上がりの朝
2011/7/7 日輪
2011/7/7 庭木見学
2011/7/6 草の波間を
2011/7/5 BBQコンロ
2011/7/4 ダンプ1台
2011/7/4 軽トラ1台
2011/7/3 薪割り
2011/7/2 今の風景
2011/7/1 文月
2011/6/30 輝き
2011/6/29 思い出
2011/6/28 姫神山
2011/6/27 年月の中で
2011/6/26 虹色の部屋
2011/6/25 経年変化2
2011/6/24 経年変化
2011/6/23 掲示板
2011/6/22 雨雲
2011/6/21 薪積み1回目
2011/6/21 支援の薪作り?
2011/6/20 チビギャング!
2011/6/19 丸太
2011/6/18 天声人語
2011/6/17 自給率100%
2011/6/16 土間
2011/6/15 日詰にて
2011/6/14 頑張ろう皆で
2011/6/13 御所野遺跡
2011/6/12 今日は見学会
2011/6/11 山田へ支援
2011/6/11 東屋にて
2011/6/10 木々の緑
2011/6/9 百合の木
2011/6/8 製材所見学1
2011/6/8 製材所見学2
2011/6/8 製材所見学3
2011/6/8 製材所見学4
2011/6/8 製材所見学5
2011/6/7 本日2回目
2011/6/7 草光の夢
2011/6/6 岩洞湖
2011/6/5 歩く歩く
2011/6/4 歩く
2011/6/3 テーブル
2011/6/2 自然の色
2011/6/1 水無月
2011/5/31 アッツザクラ
2011/5/30 伝説
2011/5/29 ポルシェ
2011/5/28 日詰の現場
2011/5/27 生活必需品
2011/5/26 忘れ得ぬ記憶
2011/5/25 軽トラック
2011/5/24 年輪
2011/5/23 見学会にて
2011/5/22 完成見学会
2011/5/21 南部藩植林
2011/5/20 楔100年前
2011/5/19 太陽光
2011/5/18 ボランティア
2011/5/17 無題
2011/5/16 年数度の休み
2011/5/15 仮設住宅
2011/5/14 解体OK
2011/5/13 公園への道
2011/5/12 松園の窓から
2011/5/11 高松の池
2011/5/10 登校
2011/5/9 ゆうひ
2011/5/8 納屋の木組み
2011/5/8 大銀杏
2011/5/7 庭木伐採
2011/5/6 優しい光
2011/5/5 水・・・
2011/5/5 浴室工事4
2011/5/5 突然のライブ
2011/5/5 浴室工事3
2011/5/5 浴室工事2
2011/5/5 浴室工事1
2011/5/4 浴室工事応援
2011/5/3 木の音で
2011/5/2 盛岡の朝
2011/5/1 陸前高田
2011/4/30 行ってきます
2011/4/29 救援物資依頼
2011/4/29 茅葺屋根
2011/4/28 薪搬送
2011/4/27 自然乾燥
2011/4/26 製材所見学
2011/4/25 擁壁保護
2011/4/24 奥の間
2011/4/23 桜の薪
2011/4/22 学び
2011/4/21 仕口
2011/4/20 貸家改修
2011/4/19 木組み
2011/4/18 手渡し
2011/4/17 体が重い・・
2011/4/16 技術の継承
2011/4/15 雪起こしの花
2011/4/14 お昼休み
2011/4/13 入学式
2011/4/12 早池峯神社
2011/4/11 大工道具
2011/4/10 鉋屑利用
2011/4/9 事務所入り口
2011/4/8 停電復旧
2011/4/7 新人入社
2011/4/6 無垢材と家具
2011/4/5 家具との調和
2011/4/4 二回目の更新
2011/4/4 ありがとうございました。
2011/4/3 災害支援のお願いです。
2011/4/2 災害支援のお願いです。
2011/4/1 完成見学会
2011/3/31 無残なる故郷
2011/3/30 防波堤崩壊
2011/3/29 島の越
2011/3/29 保険センター
2011/3/28 支援物資2
2011/3/27 支援のバトン
2011/3/26 支援物資
2011/3/25 自転車屋さん
2011/3/24 鉄板ストーブ
2011/3/23 宮古藤原埠頭
2011/3/22 救援物資
2011/3/21 静かさの中で
2011/3/20 届けましたが
2011/3/19 お米届けます
2011/3/18 太陽光発電
2011/3/17 自転車で
2011/3/16 震災より6日
2011/3/15 震災より5日
2011/3/14 安否確認
2011/3/13 大丈夫ですか
2011/3/11 林檎の木板
2011/3/10 掲示板試作品
2011/3/9 八戸市から
2011/3/8 緑が丘の夜
2011/3/7 50000兆円
2011/3/6 手造り照明
2011/3/5 玄関土間工事
2011/3/4 遮熱カーテン
2011/3/3 展望台より
2011/3/2 古材を扱う技
2011/3/1 無題
2011/2/28 まな板
2011/2/27 ピアノ発表会
2011/2/26 八幡平へ2
2011/2/25 八幡平へ
2011/2/24 清め
2011/2/23 刻み端材の家
2011/2/22 春の気配
2011/2/21 いや〜参った
2011/2/20 砂遊び?
2011/2/19 肩車
2011/2/18 夜の見学会場
2011/2/18 明日見学会2
2011/2/18 明日は見学会
2011/2/17 もう一息
2011/2/16 ネコ土台
2011/2/15 40年のハート
2011/2/14 60年の輝き
2011/2/13 脇板壁
2011/2/12 ベンチ
2011/2/11 雨戸造り
2011/2/10 書院
2011/2/9 木星?
2011/2/8 500億の家
2011/2/7 室内窓
2011/2/6 駐輪場
2011/2/5 岩手山
2011/2/4 鬼退治
2011/2/3 節分
2011/2/2 薪割り
2011/2/1 後ろ姿
2011/1/31 見学会場にて
2011/1/30 待ち時間
2011/1/29 設備危機
2011/1/28 打ち合わせ
2011/1/27 照明器具
2011/1/26 建て方と月
2011/1/25 いい笑顔
2011/1/24 昨日は見学会
2011/1/23 今日は見学会
2011/1/22 明日は見学会
2011/1/21 板倉構造2
2011/1/20 板倉構造
2011/1/19 板倉
2011/1/18 西松園
2011/1/17 休日の仕事
2011/1/16 エコファン
2011/1/15 見上げれば空
2011/1/14 迫る山?
2011/1/13 暖
2011/1/12 棟上げ前
2011/1/11 朝も夕も
2011/1/10 ハンドボール
2011/1/9 手造りサッシ
2011/1/8 手造り板倉
2011/1/7 セルフビルド
2011/1/6 明るく元気に
2011/1/5 岩手山
2011/1/4 迎春
2011/1/3 初散歩2
2011/1/3 初散歩
2011/1/2 初日の出
2011/1/1 謹賀新年
2010/12/31 大晦日
2010/12/30 高松の池
2010/12/29 朝市の帰りに
2010/12/28 雪の妙
2010/12/27 ケーキ作り
2010/12/26 積雪40p超
2010/12/25 雪降り
2010/12/24 クリスマス
2010/12/23 嵐
2010/12/22 冬至
2010/12/21 ケヤキ大黒柱
2010/12/20 御影石
2010/12/19 望遠レンズ
2010/12/18 暖をどうぞ
2010/12/17 雪だるま
2010/12/16 金輪継の梁
2010/12/15 板倉建て方2
2010/12/14 板壁
2010/12/13 板倉建て方
2010/12/12 ハナ2
2010/12/11 ハナ
2010/12/10 ヤマメ
2010/12/9 カマ神様
2010/12/8 恐竜?
2010/12/7 見学会当日2
2010/12/6 見学会当日
2010/12/5 構造見学会
2010/12/4 本日更新2回
2010/12/4 完成見学会
2010/12/3 ケヤキ三本
2010/12/2 採材完了
2010/12/1 構造見学会
2010/11/30 少し前の写真
2010/11/29 竜馬逝く
2010/11/28 散歩
2010/11/27 障子
2010/11/26 天峰山から
2010/11/25 完成写真
2010/11/24 ベンチ
2010/11/23 個別見学会
2010/11/22 上棟式
2010/11/21 塩素・・
2010/11/20 住建会
2010/11/19 伐採見学4
2010/11/18 毛針
2010/11/17 伐採見学3
2010/11/16 伐採見学2
2010/11/16 伐採見学
2010/11/15 犬もご来場?
2010/11/14 セルフビルド
2010/11/13 手摺子
2010/11/12 沈み行く光
2010/11/11 研修生
2010/11/10 油絵2
2010/11/9 油絵
2010/11/9 アクシデント
2010/11/8 自在鉤
2010/11/7 盛岡の朝
2010/11/6 ススキ
2010/11/5 かみなり勉強
2010/11/4 大木
2010/11/3 若き力の源
2010/11/2 腰袋
2010/11/1 披露宴会場
2010/10/31 今日は結婚式
2010/10/30 通し柱
2010/10/29 休憩小屋
2010/10/28 計画時の事
2010/10/27 秋の湖面
2010/10/26 月と高松の林
2010/10/25 願
2010/10/24 阿弥陀如来
2010/10/23 寄り道
2010/10/22 20年経過
2010/10/21 仙台研修
2010/10/20 階段の模型
2010/10/19 石段
2010/10/18 火入れ
2010/10/17 窓と空
2010/10/16 家具搬入
2010/10/15 馴染みました
2010/10/14 けやき
2010/10/13 地鎮祭
2010/10/12 万里一条鉄
2010/10/11 奇跡の海
2010/10/10 不思議の国
2010/10/9 高松の池3
2010/10/8 平和祈念碑
2010/10/7 杉の子
2010/10/6 高松の池2
2010/10/5 高松の池
2010/10/4 さすが岩泉町
2010/10/3 文化祭
2010/10/2 洋梨
2010/10/1 この指とまれ
2010/9/30 いいのだ〜
2010/9/29 茸
2010/9/29 元祖!案山子
2010/9/28 案山子祭り
2010/9/27 秋の収穫
2010/9/26 夕焼け
2010/9/25 火入れ
2010/9/24 小さな宇宙
2010/9/23 滝沢の空
2010/9/22 建て方
2010/9/21 喜寿祝い
2010/9/20 新人戦
2010/9/19 改修工事
2010/9/18 盛岡の喫茶店
2010/9/17 大黒柱
2010/9/16 杉の苗畑
2010/9/15 鳥の子
2010/9/14 杉の子
2010/9/13 完成見学会2
2010/9/12 完成見学会
2010/9/11 お地蔵様
2010/9/10 空
2010/9/9 地貫
2010/9/8 桂清水
2010/9/7 棟札
2010/9/6 祈り
2010/9/5 構造計算
2010/9/4 玄関柱
2010/9/3 栗板
2010/9/2 刻み
2010/9/1 階段2
2010/8/31 階段
2010/8/30 壁
2010/8/29 橋
2010/8/28 薪
2010/8/27 山
2010/8/26 朝
2010/8/25 雲
2010/8/24 孫
2010/8/23 梅
2010/8/22 風
2010/8/21 葦
2010/8/20 雲岩寺
2010/8/19 わっくず
2010/8/18 越し屋根
2010/8/17 長屋の裏
2010/8/16 宇霊羅山
2010/8/15 戦後65年
2010/8/14 お墓参り
2010/8/13 見上げれば夏
2010/8/12 夏の夜
2010/8/11 歩み
2010/8/10 アルバイト2
2010/8/9 アルバイト
2010/8/8 夏祭り
2010/8/7 夏休み
2010/8/6 オーニング
2010/8/5 涼しさの秘訣
2010/8/5 藤原君続き
2010/8/4 さんさ踊り
2010/8/3 ゲゲゲ・・・
2010/8/2 構造見学会
2010/8/1 風
2010/7/31 研修生
2010/7/30 作業場のセミ
2010/7/29 東京にもセミ
2010/7/28 盛夏
2010/7/27 ユメ
2010/7/26 怪奇現象
2010/7/25 夏の雲
2010/7/24 三ツ割
2010/7/23 高い高い〜
2010/7/22 祭壇
2010/7/21 板倉の窓
2010/7/20 地(血)の涙?
2010/7/19 板倉上棟式
2010/7/18 赤松の床
2010/7/17 マツバギク
2010/7/16 ネコとカバン
2010/7/15 「フジモリ」
2010/7/14 栗の大黒柱
2010/7/13 盛岡の朝
2010/7/12 元競馬場
2010/7/11 赤松の床見学
2010/7/10 足元の芽生え
2010/7/9 時の影
2010/7/8 悩み?
2010/7/7 高松建て方3
2010/7/7 出会いと夢
2010/7/6 板倉屋根断熱
2010/7/6 高松建て方2
2010/7/6 高松建て方
2010/7/5 可愛い笑顔
2010/7/4 今日は見学会
2010/7/3 蕎麦屋にて
2010/7/2 不思議な話
2010/7/1 板倉上棟
2010/7/1 古民家見学
2010/6/30 古民家
2010/6/29 板倉建て方
2010/6/29 山と・・
2010/6/28 杉の子
2010/6/27 一戸製材所
2010/6/26 事務所入り口
2010/6/25 鎮め物
2010/6/24 持つべきは友
2010/6/23 岩泉町にて
2010/6/22 設計図
2010/6/21 バドミントン
2010/6/20 レンガ工事
2010/6/20 岩泉の朝
2010/6/19 新二重壁
2010/6/18 作業場隣の畑
2010/6/17 屋根工事
2010/6/16 一目惚れ
2010/6/15 世界の仲間2
2010/6/14 農地にて2
2010/6/13 農地にて
2010/6/12 セルフビルド
2010/6/11 上棟
2010/6/10 笑顔
2010/6/9 建て方
2010/6/8 花巻下幅
2010/6/7 完成見学会
2010/6/6 難逃れた赤松
2010/6/5 滝沢の造園
2010/6/4 滝沢の和室
2010/6/3 雨水タンク
2010/6/2 地中熱の衝撃
2010/6/1 水無月
2010/5/31 ぐっすり〜
2010/5/30 カーテン
2010/5/29 花巻見学会
2010/5/28 ナグリ
2010/5/27 不良丸太
2010/5/26 セルフビルド
2010/5/25 植林体験2
2010/5/24 植林体験
2010/5/23 水素発電
2010/5/22 太陽
2010/5/21 スーパーカブ
2010/5/20 無題
2010/5/19 ウッドデッキ
2010/5/18 月星
2010/5/17 時間待ち
2010/5/16 修学旅行
2010/5/15 無題
2010/5/14 残雪
2010/5/13 雑草
2010/5/12 湖の奏で
2010/5/11 空の奏で
2010/5/10 赤松修正挽き
2010/5/9 パテ塗り
2010/5/8 構造見学会
2010/5/8 そっくり〜
2010/5/7 自宅の夕日
2010/5/6 清水川
2010/5/5 連休4の3
2010/5/5 連休4の2
2010/5/5 連休4
2010/5/4 連休3
2010/5/3 連休2
2010/5/2 連休1
2010/5/1 赤松の出番
2010/4/30 セルフビルド
2010/4/29 バラ園
2010/4/28 窓掃除
2010/4/27 寒い訳だ〜
2010/4/26 和紙のカーテン
2010/4/25 太陽熱温水
2010/4/24 薪
2010/4/23 突然の研修
2010/4/22 ご契約
2010/4/21 クラブエイト
2010/4/20 ギャベ
2010/4/19 産直
2010/4/18 自転車屋さん
2010/4/17 襖
2010/4/16 太陽熱温水
2010/4/15 暖房
2010/4/14 エッ雪?
2010/4/13 改修後の玄関
2010/4/12 バンザイ
2010/4/11 完成!
2010/4/10 時の流れ
2010/4/9 建具2
2010/4/8 一息
2010/4/7 打ち合わせ2
2010/4/6 模型2
2010/4/5 建具
2010/4/4 職人
2010/4/3 神棚
2010/4/2 家と人。20
2010/4/1 打ち合わせ
2010/3/31 含水率
2010/3/30 時代
2010/3/29 子供相談室
2010/3/28 模型
2010/3/27 支え木
2010/3/26 屋根工事
2010/3/25 姫神山
2010/3/24 完成写真
2010/3/23 合掌!
2010/3/22 風水良地?
2010/3/21 完成見学会
2010/3/20 ウォーリズ
2010/3/19 ベセル
2010/3/18 岩手山
2010/3/17 壁仕上げ
2010/3/16 壁塗り
2010/3/15 小泉牛乳店
2010/3/14 パテ処理
2010/3/13 井戸堀
2010/3/12 長く住まう
2010/3/11 雪溶け水
2010/3/10 橋脚
2010/3/9 ケヤキと杉
2010/3/8 薪入荷
2010/3/7 組み合わせ
2010/3/6 基礎配筋と枠
2010/3/5 神棚
2010/3/4 どぉ〜ん!2
2010/3/4 どぉ〜ん!
2010/3/3 基礎配筋
2010/3/2 車庫棚扉
2010/3/1 矢巾外観
2010/2/28 薪棚
2010/2/27 テーブル
2010/2/26 建具
2010/2/25 光の束
2010/2/24 矢巾の現場2
2010/2/23 矢巾の現場
2010/2/22 感謝御礼
2010/2/21 来福
2010/2/20 納戸入口
2010/2/19 花巻完成4
2010/2/19 花巻完成3
2010/2/19 花巻完成2
2010/2/18 花巻完成
2010/2/17 差し合わせ
2010/2/16 銀杏無垢板
2010/2/15 道具造り見習
2010/2/14 雪あかり
2010/2/13 花巻の現場
2010/2/12 松平藩養浩館
2010/2/11 福井県一乗谷
2010/2/10 すやすや
2010/2/9 福井県永平寺
2010/2/8 越の国福井県
2010/2/7 吹雪の後
2010/2/6 矢巾の断熱工事
2010/2/5 ペレット
2010/2/4 岩手山
2010/2/3 地盤調査
2010/2/2 矢巾のその後
2010/2/1 立春近し
2010/1/31 花巻外観
2010/1/30 はだか参り
2010/1/29 早池峯神社
2010/1/28 岩泉の家
2010/1/27 松ぼっくり
2010/1/26 改修工事
2010/1/25 構造見学会2
2010/1/24 種火の薪
2010/1/24 構造見学会
2010/1/23 暖房各種
2010/1/22 彫刻
2010/1/21 矢巾の構造2
2010/1/20 矢巾の構造1
2010/1/19 塀兼用薪棚
2010/1/18 朴舘家住宅3
2010/1/17 朴舘家住宅2
2010/1/16 世界の仲間
2010/1/15 朴舘家住宅
2010/1/14 食器棚
2010/1/13 珍味材の仕上
2010/1/12 珍味(笑)2
2010/1/11 知らせ
2010/1/10 エコワット
2010/1/9 お客様手書き
2010/1/8 珍味(笑)
2010/1/7 炎
2010/1/6 オーニング
2010/1/5 雪の朝
2010/1/4 新聞配達
2010/1/3 本年もみゃ〜
2010/1/2 初詣
2010/1/1 平成22年
2009/12/31 大晦日
2009/12/30 炭焼き窯
2009/12/29 仕事納め
2009/12/28 基礎養生
2009/12/27 先導的モデル
2009/12/26 鉄筋
2009/12/25 流し台
2009/12/24 完成見学会2
2009/12/23 完成見学会
2009/12/22 北上外観
2009/12/21 下足収納
2009/12/20 永井の流し前
2009/12/19 雪
2009/12/18 働き者2
2009/12/17 働き者?
2009/12/16 朝の光
2009/12/15 北上の車庫
2009/12/14 玄関ポーチ材
2009/12/13 草原の朝
2009/12/12 おっと御免
2009/12/11 構造見学会
2009/12/10 北上の現場
2009/12/9 車庫材出発
2009/12/8 朝日
2009/12/7 欅カウンター
2009/12/6 重茂製材所
2009/12/5 持ち込み材?
2009/12/4 重茂半島
2009/12/3 AM7時
2009/12/2 構造現場
2009/12/1 師走
2009/11/30 アフター
2009/11/29 本当に買うの
2009/11/28 買っていい?
2009/11/27 北上の造作
2009/11/26 車庫の赤松
2009/11/25 暁
2009/11/24 雪遊び
2009/11/23 床框
2009/11/22 虹色の雲
2009/11/21 雪
2009/11/20 薪棚工事
2009/11/19 四十四田ダム
2009/11/18 南昌山方面
2009/11/17 玄関ポーチ
2009/11/16 作業場
2009/11/15 内部胴縁
2009/11/14 姫神山
2009/11/13 積み出し
2009/11/12 輝き
2009/11/11 カエデ
2009/11/10 森の精
2009/11/9 一人
2009/11/8 高松の紅葉
2009/11/7 登り梁
2009/11/6 出番待ち
2009/11/5 モコモコ
2009/11/4 凛と・・寒い
2009/11/3 廻り階段
2009/11/2 皆で!
2009/11/1 霜月
2009/10/31 朝靄
2009/10/30 薪配達
2009/10/29 唖然・・
2009/10/28 釜?
2009/10/27 クロステラス
2009/10/26 光る桜葉
2009/10/25 秋深し
2009/10/24 昭和の名残
2009/10/23 伝統と現代
2009/10/22 車庫
2009/10/21 玄関の軒
2009/10/20 木の温もり
2009/10/19 木の香り
2009/10/18 三ッ光り
2009/10/17 改修経過3
2009/10/16 框
2009/10/15 オゾン室
2009/10/14 基礎配筋
2009/10/13 ギンダケ
2009/10/12 改修経過2
2009/10/12 改修工事経過
2009/10/11 構造見学会
2009/10/11 何者ぞ?
2009/10/10 実り
2009/10/9 ボリボリ
2009/10/8 断熱工事機材
2009/10/7 車庫材
2009/10/6 ともかちゃん
2009/10/6 端材の薪
2009/10/5 空2
2009/10/5 空
2009/10/4 皮剥き
2009/10/4 重〜!
2009/10/3 研修生
2009/10/2 今時の遊び
2009/10/1 神無月
2009/9/30 大黒柱出発
2009/9/29 どよん〜
2009/9/28 アタック
2009/9/27 岩手山
2009/9/26 宇霊羅山
2009/9/25 輝き
2009/9/24 光
2009/9/23 大シメジ
2009/9/22 マツタケ
2009/9/21 お彼岸
2009/9/20 キック
2009/9/19 円陣
2009/9/18 レトロ
2009/9/17 改修工事開始
2009/9/16 秋の実り
2009/9/15 祭りの頃
2009/9/14 雨の合間
2009/9/13 上棟式
2009/9/12 マサカリ
2009/9/11 不思議な虹
2009/9/10 鉄筋工事
2009/9/9 チョウナ
2009/9/8 牛
2009/9/7 夕日
2009/9/6 捨てる事無し
2009/9/5 トンボ
2009/9/4 建て方
2009/9/3 自衛隊と遭遇
2009/9/2 捨て猫?
2009/9/1 飛馬2
2009/8/31 行け行け飛馬
2009/8/30 古材と大黒柱
2009/8/29 赤松
2009/8/28 古材
2009/8/27 薪割り
2009/8/26 栗大黒柱
2009/8/25 梅干し
2009/8/24 夏休みと工作
2009/8/23 破風
2009/8/22 地鎮祭
2009/8/21 持ち込み材
2009/8/20 築11年
2009/8/19 鉄筋加工
2009/8/18 モヒカン刈り
2009/8/17 時の揺り籠
2009/8/16 エネルギー2
2009/8/15 エネルギー
2009/8/14 お墓参り
2009/8/13 朝一(市)
2009/8/12 栗テーブル
2009/8/11 太陽熱温度
2009/8/10 御礼
2009/8/9 見学会
2009/8/8 照明器具
2009/8/7 南畑
2009/8/6 板戸
2009/8/5 長期優良住宅
2009/8/4 家族で塗り壁
2009/8/3 フォーラム
2009/8/2 お手伝い
2009/8/1 壁塗り
2009/7/31 マリンランプ
2009/7/30 大正十二年
2009/7/29 川留神社
2009/7/28 太陽光発電
2009/7/27 ネジレ材
2009/7/26 地域材2
2009/7/25 地域材
2009/7/24 ヒートポンプ
2009/7/23 雨天にて残念
2009/7/22 宇宙の出来事
2009/7/21 今日は講演日
2009/7/20 捩じれ材
2009/7/19 古民家
2009/7/18 赤松の梁
2009/7/17 一戸製材所
2009/7/16 お湯が出ない
2009/7/15 ガラス反射光
2009/7/14 屋根断熱
2009/7/13 どこで遊ぶ?
2009/7/12 古材
2009/7/11 豪雨
2009/7/10 太陽熱温水
2009/7/9 断熱工事2
2009/7/8 南畑
2009/7/7 断熱工事
2009/7/6 清め
2009/7/5 松板加工
2009/7/4 巣箱
2009/7/3 職人2
2009/7/2 赤松の板
2009/7/1 セルフビルド
2009/6/30 セルフビルド
2009/6/29 暑ッー
2009/6/28 計画図
2009/6/27 梁の強さ
2009/6/26 井戸
2009/6/25 建物荷重
2009/6/24 板金工事
2009/6/23 職人
2009/6/22 切妻
2009/6/21 仮設トイレ
2009/6/20 基礎工事中に
2009/6/19 家庭菜園
2009/6/18 かくれんぼ
2009/6/17 ウッドデッキ
2009/6/16 デッキより
2009/6/15 上田堤界隈
2009/6/14 太陽熱パネル
2009/6/13 薪棚
2009/6/12 熟睡
2009/6/11 自宅の姫沙羅
2009/6/10 時の記念日
2009/6/9 ヒメシャラ
2009/6/8 芝生
2009/6/7 カモシカ
2009/6/6 今朝は雨
2009/6/5 本日上棟式
2009/6/4 やまぼうし
2009/6/3 煙突掃除2
2009/6/3 煙突掃除
2009/6/2 爺さん目線
2009/6/1 デッキ改修
2009/5/31 職人目線
2009/5/30 子供目線
2009/5/29 蟻・・・
2009/5/28 運動会2
2009/5/27 岩泉の家
2009/5/26 駄目押し?
2009/5/26 そのまた続き
2009/5/26 続き
2009/5/26 私の薪割り
2009/5/26 専務の薪割り
2009/5/25 3歳と薪割機
2009/5/24 運動会
2009/5/23 抜根
2009/5/22 時代へ逆行?
2009/5/21 丸太製材後
2009/5/20 無垢
2009/5/19 虹
2009/5/18 伐根
2009/5/17 孫を抱く叔父
2009/5/16 桜草
2009/5/15 薪丸太入荷
2009/5/14 雨
2009/5/13 仲良し?
2009/5/12 面取り
2009/5/11 植林体験
2009/5/10 菜の花畑
2009/5/9 タンポポ
2009/5/8 小屋の窓
2009/5/7 釣人と姫神山
2009/5/6 流木
2009/5/6 小鳥2
2009/5/5 小鳥
2009/5/4 繋ぎ材
2009/5/3 朝靄
2009/5/2 皐月
2009/5/1 高松の桜
2009/4/30 太陽熱パネル
2009/4/29 記念樹と山
2009/4/28 杭打ち
2009/4/27 製材見学2
2009/4/26 岩鷲山
2009/4/25 製材見学
2009/4/24 古材と大工
2009/4/23 古材
2009/4/22 敷地造り
2009/4/21 羊さんと孫
2009/4/20 見学会
2009/4/19 岩手山は?
2009/4/18 花巻4
2009/4/17 花巻3
2009/4/16 花巻2
2009/4/15 花巻
2009/4/14 打ち出の小槌
2009/4/13 斧
2009/4/12 煙突掃除
2009/4/11 塀工事
2009/4/10 岩手山
2009/4/9 花巻
2009/4/8 ピラミッド?
2009/4/7 小本港
2009/4/6 薪割り
2009/4/5 朝日
2009/4/4 清明
2009/4/3 浴室改修
2009/4/2 早朝2
2009/4/1 上田堤界隈
2009/3/31 早朝
2009/3/29 完成写真撮影
2009/3/27 Gブロック
2009/3/26 薪搬送
2009/3/24 薪
2009/3/23 昭和の時代
2009/3/22 赤松
2009/3/20 秋田3
2009/3/19 秋田2
2009/3/18 秋田
2009/3/17 経年変化2
2009/3/15 経年変化
2009/3/14 道
2009/3/13 木造
2009/3/12 102年
2009/3/11 心
2009/3/10 披露宴
2009/3/8 赤松伐採
2009/3/7 風邪
2009/3/6 竿縁天井
2009/3/5 講演
2009/3/3 指揮者
2009/3/2 ケヤキ
2009/2/28 花巻
2009/2/28 永田町
2009/2/26 広葉樹
2009/2/24 頑張って!
2009/2/23 薪棚
2009/2/22 薪ストーブ
2009/2/20 床の間
2009/2/19 囲炉裏
2009/2/18 太陽熱パネル
2009/2/17 防湿シート
2009/2/16 壁充填断熱2
2009/2/15 披露宴
2009/2/15 壁充填断熱
2009/2/14 13日の続き
2009/2/13 透湿防水シート
2009/2/12 12日2回目
2009/2/11 ↑09.2/12〜09.1/27まで日記記録消失してしまいました。
2009/1/27 小屋梁
2009/1/26 梁桁組開始10
2009/1/26 梁桁組開始9
2009/1/26 梁桁組開始8
2009/1/26 梁桁組開始7
2009/1/26 梁桁組開始6
2009/1/26 梁桁組開始5
2009/1/26 梁桁組開始4
2009/1/26 梁桁組開始3
2009/1/26 梁桁組開始2
2009/1/26 梁桁組開始
2009/1/25 大黒柱
2009/1/24 柱建て
2009/1/23 土台敷き
2009/1/22 通し柱2
2009/1/21 通し柱
2009/1/20 杉
2009/1/19 刻み
2009/1/18 仕口6
2009/1/17 仕口5
2009/1/16 仕口4
2009/1/15 仕口3
2009/1/14 働き者?
2009/1/13 仕口2
2009/1/12 仕口1
2009/1/11 土台の墨2
2009/1/10 含水率
2009/1/9 土台の墨
2009/1/8 ロフトの朝
2009/1/7 清め
2009/1/6 古民家移築
2009/1/5 ↑09.1/6〜08.12/29まで日記記録消失してしまいました。
2008/12/29 生コン打込
2008/12/28 番付け
2008/12/27 荷重負担基礎
2008/12/26 吊枠
2008/12/25 鉄筋加工
2008/12/24 配筋検査
2008/12/23 配筋
2008/12/22 明日は見学会
2008/12/21 転圧
2008/12/20 総堀
2008/12/19 地盤状況
2008/12/18 着工
2008/12/17 墨付け開始
2008/12/16 製材所
2008/12/15 製材見学
2008/12/14 山4
2008/12/13 山3
2008/12/12 山2
2008/12/11 山1
2008/12/10 天然乾燥
2008/12/9 修正挽き
2008/12/8 復活!
2008/12/6 数日休みます
2008/12/2 室小路
2008/12/1 師走
2008/11/30 小話2
2008/11/29 小話
2008/11/28 林業振興
2008/11/27 爽快
2008/11/26 やさしさ
2008/11/25 雪景色
2008/11/24 ↑08.11/25〜08.9/3まで日記記録消失してしまいました。
2008/9/3 庭7
2008/9/2 庭6
2008/9/1 庭5
2008/8/31 庭4
2008/8/31 岩泉4
2008/8/30 庭3
2008/8/30 庭2
2008/8/29 庭
2008/8/28 ネズコ
2008/8/27 夕焼け
2008/8/26 岩泉3
2008/8/26 岩泉2
2008/8/26 岩泉
2008/8/25 四十四田ダム
2008/8/24 南畑3
2008/8/23 南畑2
2008/8/22 南畑
2008/8/21 聖心幼稚園
2008/8/20 仕事中
2008/8/19 金剛力士
2008/8/18 秋の気配
2008/8/17 太洋の子丸
2008/8/16 上田堤界隈
2008/8/15 雲岩寺
2008/8/14 祈り3
2008/8/13 祈り2
2008/8/12 祈り
2008/8/11 掃気システム
2008/8/10 夏祭り
2008/8/9 上田堤界隈
2008/8/8 真夏
2008/8/7 反り止め
2008/8/6 胴割り丸太
2008/8/5 大工道具3
2008/8/4 無題
2008/8/3 大工道具2
2008/8/2 経木?
2008/8/1 道具と仕口
2008/8/31 栗の曲り梁
2008/7/30 枘
2008/7/29 組み合わせ
2008/7/28 通し柱
2008/7/27 忍2
2008/7/26 引き継?
2008/7/25 忍
2008/7/24 かなわつぎ
2008/7/23 差し鴨居
2008/7/22 蟻落とし
2008/7/21 チョウナ
2008/7/20 残材
2008/7/19 組んで確かめ
2008/7/18 岩泉外観
2008/7/17 何してるの?
2008/7/16 仕口2
2008/7/16 仕口
2008/7/15 大工道具1
2008/7/14 車知栓継2
2008/7/13 小根柄と鎌継
2008/7/12 丸カンナ3
2008/7/12 丸カンナ2
2008/7/12 丸カンナ1
2008/7/11 車知栓
2008/7/10 マサカリ
2008/7/9 窓下地枠
2008/7/8 金輪継
2008/7/7 昼寝
2008/7/6 屋根裏
2008/7/5 地盤改良2
2008/7/4 餅まき
2008/7/3 ネコとザック
2008/7/2 岩泉の現場3
2008/7/1 シロアリ
2008/6/30 地盤改良
2008/6/29 岩泉の現場2
2008/6/28 岩泉の現場
2008/6/27 ガッシュ
2008/6/26 再利用
2008/6/25 出会い
2008/6/24 木登り
2008/6/23 フォーラム2
2008/6/22 フォーラム
2008/6/21 潮風
2008/6/20 思い出
2008/6/19 訃報
2008/6/18 仙台
2008/6/17 伏図
2008/6/16 自転車
2008/6/15 祝詞
2008/6/14 上棟式
2008/6/13 北上の外壁
2008/6/12 働き者
2008/6/11 家庭菜園
2008/6/10 木登り
2008/6/9 濡れ縁完成
2008/6/8 庭造り
2008/6/7 濡れ縁の足
2008/6/6 岩泉3
2008/6/5 岩泉2
2008/6/5 岩泉2
2008/6/5 岩泉
2008/6/4 土壁と左官
2008/6/4 土壁と曲り梁
2008/6/3 棟上げ
2008/6/3 棟上げ
2008/6/2 薪割り3
2008/6/2 薪割り2
2008/6/1 薪割り
2008/5/31 2階床組
2008/5/30 四方差し
2008/5/29 土台
2008/5/28 柱建て
2008/5/27 瓦の屋根
2008/5/26 岩泉建方開始
2008/5/25 迷路
2008/5/24 運動会
2008/5/23 大黒柱2
2008/5/22 塗り壁
2008/5/21 確認
2008/5/20 太陽熱温水
2008/5/19 南畑
2008/5/19 朝の岩洞湖
2008/5/18 土壁の家
2008/5/17 煙突掃除
2008/5/17 次はネコと
2008/5/17 大の字
2008/5/16 日向ぼっこ
2008/5/15 大黒柱
2008/5/14 唇?
2008/5/13 北上の現場
2008/5/12 古民家
2008/5/11 換気口
2008/5/10 刻み
2008/5/9 天空に向かい
2008/5/8 木材選出
2008/5/7 ちば動物病院
2008/5/6 一輪車
2008/5/5 出来る事を
2008/5/4 鞍掛山
2008/5/3 お疲れ様です
2008/5/2 薪棚と物置
2008/5/1 ギャラリー
2008/4/30 清め
2008/4/29 草?
2008/4/28 北上の基礎
2008/4/27 植林
2008/4/26 披露宴
2008/4/25 斗栱
2008/4/24 原寸
2008/4/23 上田堤界隈
2008/4/22 満開
2008/4/21 清め
2008/4/20 花見3
2008/4/20 花見2
2008/4/20 花見1
2008/4/20 古民家と松
2008/4/19 サクラ
2008/4/18 南畑
2008/4/17 基礎工事
2008/4/16 清水畑製材所
2008/4/15 岩泉の青空
2008/4/14 岩手山2
2008/4/13 岩手山
2008/4/12 上田堤界隈
2008/4/11 白樺
2008/4/10 洗面台
2008/4/9 基礎配筋
2008/4/8 四人家族
2008/4/7 三和土?
2008/4/6 トラック
2008/4/5 家族
2008/4/5 間仕切り
2008/4/4 岩泉町の工事
2008/4/3 北山トンネル
2008/4/2 造り付家具
2008/4/1 誕生日
2008/4/1 順番待ち
2008/3/31 また会う日が
2008/3/30 御礼
2008/3/29 松園照明受台
2008/3/28 松園見学会
2008/3/27 夫婦山?
2008/3/26 小舞壁
2008/3/25 倒木橋
2008/3/24 吊り橋
2008/3/23 地鎮祭
2008/3/22 北澤アート
2008/3/21 風力発電
2008/3/20 卒業証書
2008/3/19 卒業
2008/3/18 丸太橋
2008/3/17 窓から
2008/3/16 岩泉
2008/3/15 左官壁
2008/3/14 古材
2008/3/13 鉄板!
2008/3/12 松園
2008/3/11 村崎野
2008/3/10 洞清水外観
2008/3/9 ご家族で・・
2008/3/8 エコワット
2008/3/7 南昌山方面
2008/3/6 姫神山
2008/3/5 性善説
2008/3/4 しだれやなぎ
2008/3/3 薪と暮らし
2008/3/2 雪解け(溶け)
2008/3/1 縄梯子
2008/2/29 杉通し柱2
2008/2/28 杉の通し柱
2008/2/27 岩泉
2008/2/26 外壁鋼板
2008/2/25 冬の夕日
2008/2/24 薪
2008/2/23 壊れても・・
2008/2/22 カウンター等
2008/2/21 竪穴式住居
2008/2/20 壁断熱
2008/2/19 製材
2008/2/18 框2
2008/2/17 四十四田ダム
2008/2/16 框
2008/2/15 風呂桶
2008/2/14 外山道
2008/2/13 岩手鉱業所
2008/2/12 不思議な屋根
2008/2/11 新月
2008/2/10 お知らせ
2008/2/9 日本一
2008/2/8 古墳
2008/2/7 ベンダー
2008/2/6 パッシブ換気
2008/2/5 自宅の雪祭り
2008/2/4 製材2
2008/2/3 熱き思い
2008/2/2 松園
2008/2/1 製材
2008/1/31 洞清水
2008/1/30 矢巾の外観
2008/1/29 岩洞湖
2008/1/28 銅板屋根
2008/1/27 天峰山から
2008/1/26 完成お引渡し
2008/1/25 TV撮影
2008/1/24 看板
2008/1/23 屋根工事開始
2008/1/22 屋根断熱工事
2008/1/21 南部鉄器
2008/1/20 上棟式
2008/1/19 薪入荷
2008/1/18 四十四田ダム
2008/1/17 杉皮
2008/1/16 松園
2008/1/15 洞清水
2008/1/14 棟上げ
2008/1/13 宿題
2008/1/12 姉と弟二人旅
2008/1/11 松園建て方3
2008/1/11 松園建て方2
2008/1/11 松園建て方1
2008/1/10 新上田堤界隈
2008/1/9 鎌継ぎ
2008/1/8 柱建て
2008/1/7 配線隠し
2008/1/6 薪温水循環機
2008/1/5 ネコのお手伝
2008/1/4 板塀
2008/1/3 日の出の続き
2008/1/2 2日の日の出
2008/1/1 新年
2007/12/31 大晦日
2007/12/30 門松
2007/12/29 乾杯!
2007/12/28 矢巾は追込み
2007/12/27 踏み切り
2007/12/26 日の出前
2007/12/25 火星?
2007/12/24 薪ストーブ2
2007/12/23 西仙北の井戸
2007/12/22 お湯が沸く
2007/12/21 玉山の刻み場
2007/12/20 冬景色
2007/12/19 岩手山
2007/12/18 作業場
2007/12/17 基礎配筋
2007/12/16 薪割り2
2007/12/15 朝日
2007/12/14 ネコは家
2007/12/13 雪道
2007/12/12 昭和初期
2007/12/11 温もり
2007/12/10 溜め息
2007/12/9 薪割り
2007/12/8 ひかり付け
2007/12/7 薪ストーブ
2007/12/6 タイコ梁
2007/12/5 雪にも負けず
2007/12/4 アイヌ犬
2007/12/3 自宅1
2007/12/2 完成見学会
2007/12/1 松園
2007/11/30 明日は見学会
2007/11/29 刻み
2007/11/28 丸
2007/11/27 お宝
2007/11/26 冬場の養生
2007/11/25 床塗り
2007/11/24 矢巾
2007/11/23 ペレットの炎
2007/11/22 戸締り
2007/11/21 基礎工事2
2007/11/20 基礎工事
2007/11/19 左官道具
2007/11/18 予定表の歌?
2007/11/17 左官
2007/11/16 落葉松90年
2007/11/15 ステンドガラス
2007/11/14 地中梁
2007/11/12 薪
2007/11/11 寂しそうな倉
2007/11/10 自主施工?
2007/11/9 高松池の紅葉
2007/11/8 造材2
2007/11/8 造材1
2007/11/7 八牧山林の杉
2007/11/6 魚の群れ
2007/11/5 矢巾の屋根
2007/11/4 薪棚
2007/11/3 煙突掃除3
2007/11/3 煙突掃除2
2007/11/3 煙突掃除1
2007/11/2 洞清水の遣り方
2007/11/1 栗と茸と猫
2007/10/31 FSC森林認証
2007/10/30 南昌荘
2007/10/29 矢巾建て方7
2007/10/29 矢巾建て方6
2007/10/29 矢巾建て方5
2007/10/29 矢巾建て方4
2007/10/29 矢巾建て方3
2007/10/29 矢巾建て方2
2007/10/29 矢巾建て方1
2007/10/28 木登り4
2007/10/28 木登り3
2007/10/28 木登り2
2007/10/28 木登り1
2007/10/27 徳清倉庫2
2007/10/27 徳清倉庫1
2007/10/26 薪ストーブ
2007/10/25 根切り
2007/10/24 煙突取付工事
2007/10/23 湧き水
2007/10/22 簡易チェンソー
2007/10/21 栗
2007/10/20 三ッ石の手形
2007/10/19 早坂トンネル3
2007/10/19 早坂トンネル2
2007/10/19 早坂トンネル1
2007/10/18 土留め
2007/10/17 壁断熱
2007/10/16 スラブヒーター
2007/10/15 影降臨?
2007/10/14 若松城天守閣
2007/10/13 郡山
2007/10/12 栗材の製材
2007/10/11 矢巾基礎2
2007/10/11 矢巾基礎1
2007/10/10 屯所
2007/10/9 栗テーブル
2007/10/8 井戸
2007/10/7 祭り
2007/10/6 OLD-TIME
2007/10/5 葉枯らし
2007/10/4 2階床張り
2007/10/3 松茸
2007/10/2 のどか
2007/10/1 浴室枠
2007/9/30 稲刈り
2007/9/29 中央通構造壁3
2007/9/29 中央通構造壁2
2007/9/29 中央通構造壁1
2007/9/28 チョウナ立て
2007/9/27 墨壺
2007/9/26 矢巾の基礎2
2007/9/26 矢巾の基礎1
2007/9/25 屋根板金
2007/9/24 日曜の上田堤
2007/9/23 今朝の山
2007/9/22 けんけんパ
2007/9/21 屋根工事
2007/9/21 屋根断熱工事
2007/9/20 屋根工事続き
2007/9/19 軒先補助断熱
2007/9/19 断熱用シート
2007/9/19 タルキ掛け
2007/9/19 あおり止め
2007/9/19 母屋の楔
2007/9/19 中央通屋根続き
2007/9/18 猫じゃらし
2007/9/17 稲穂2
2007/9/16 15日の中央通り
2007/9/15 今時の遊び
2007/9/14 14日の中央通り
2007/9/13 13日の建て方
2007/9/12 12日の建て方
2007/9/11 11日の建方
2007/9/10 柱建て4
2007/9/10 柱建て3
2007/9/10 柱建て2
2007/9/10 柱建て1
2007/9/9 虹
2007/9/8 40代と20代
2007/9/7 鉋掛け
2007/9/6 土台敷き
2007/9/5 92才と2?才
2007/9/4 92年の杉伐倒
2007/9/3 鉞(まさかり)
2007/9/2 四階倉庫
2007/9/1 道程(みちのり)
2007/8/31 雨の中
2007/8/30 井戸堀
2007/8/29 夕陽
2007/8/28 稲穂
2007/8/27 梅干
2007/8/26 日曜日 2
2007/8/26 日曜日 1
2007/8/25 オリジナル照明
2007/8/24 絲し舎 4
2007/8/23 長女と孫
2007/8/22 水遊び
2007/8/21 自由研究
2007/8/20 オカリナ
2007/8/19 オルゴール
2007/8/18 魚
2007/8/17 トンボ
2007/8/16 手掴み出来た
2007/8/15 龍
2007/8/14 お墓参り
2007/8/13 朝市
2007/8/12 絲し舎 3
2007/8/12 絲し舎 2
2007/8/12 絲し舎 1
2007/8/11 11日-4 補強3
2007/8/11 11日-3 補強2
2007/8/11 11日-2 補強1
2007/8/11 11日-1 胴割れ
2007/8/10 曲がり梁
2007/8/9 盛岡の山里
2007/8/8 樹齢92年の杉
2007/8/7 手作り照明
2007/8/6 ガラスブロック
2007/8/5 小さな見学会
2007/8/4 皆で床塗装
2007/8/3 蘇った栗板
2007/8/2 清め
2007/8/1 脱皮
2007/7/31 静寂
2007/7/30 トマト
2007/7/29 ビー球
2007/7/28 川留神社
2007/7/27 夕日
2007/7/26 屋根断熱
2007/7/25 木梁158本
2007/7/24 朝焼け
2007/7/23 古時計と約束
2007/7/22 まさかの続き
2007/7/21 まさか!
2007/7/20 四十四田住宅
2007/7/19 八尺(ハッシャク)
2007/7/18 墨付け
2007/7/17 修学旅行
2007/7/16 16日-5 曲り梁
2007/7/16 16日-4 土壁
2007/7/16 16日-3 敷居楔
2007/7/16 16日-2 床板
2007/7/16 16日-1 解体前
2007/7/14 映画館通り
2007/7/13 基礎工事
2007/7/12 中央通の井戸
2007/7/11 産直

 

   
  外山道
 
  2008/2/14
   昨日の、岩泉町からの帰路の道中、外山にて撮影した道路沿いに建っている倉庫です。既に使わなくなってからかなりの年数が経過している筈ですが、この状態になってからも朽ち果てる感じはまだありません。今からでも手を掛ければ何とかなりそうな気がします。また、このデザインが私は好きで勉強になります。板倉ですよ・・・昔からこうした建物があったのです。昨今、新しく考案されたかのような板倉の家など見聞きしますが、現にこうして古い板倉の家があるのです。そして、杉無垢の壁がまたこの様に丈夫です。
 
 でも、「罪の報いは死」「金融」の看板は誰か外してくれませんか〜・・・。
 
 
   
  岩手鉱業所
 
  2008/2/13
   今日は、朝市の材料探しの後で打合せのために岩泉町に向かいました。仕事的にはまだどうなるか分かりませんが、まとまると町の駅的な仕事ができるかもしれません?今のところお手伝いだけです。
 その帰り道、岩泉町小川地区にある鉱山跡地を久し振りに眺めて戻りました。入り口の看板には、「石見鉱山株式会社 岩手鉱業所」とあり、耐火粘土・粗銀・バイオクリーナーとも書いてありました。こうした風景に何故か心奪われるのですが、その理由は分かりません。車中から写真を撮影して、大塚アナの声を久し振りに聞きながら盛岡まで戻りました。6時間で打合せも含めて往復できる環境になり岩泉も近くなりましたが、更に夏節線が出来上がれば譜代や久慈もかなり近くなりそうです。そう思うと、何故かバイパスから外れた旧道に回り、この鉱山跡地をみながらの帰宅でした。
 
 
   
  不思議な屋根
 
  2008/2/12
   今日、写真データーを少しだけ整理していたら、ある所で見かけた不思議な建物の写真が出てきました。お伽話にでも出てきそうな雰囲気を持ち合わせています。人様のお宅なので、コメントは控えさせていただきますが、私は好意を感じて撮影しました。場所は秘密です。

 話は変わりますが、本日HP更新しました。トップ右側の「杢創舎紹介」にて「住いが出来るまで」に、パワーポイントのスライドデータを貼り付けました。ダウンロードしてご覧いただければ幸いです。完成見学会情報も更新しました。よろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  新月
 
  2008/2/11
   暦をみると、先週の7日が新月。それから1週間後の14日は上弦の月となる。そしてまた7日経つと満月になり、更に1週間後は下弦の月でと思ったら、ずれて8日後の2月29日が下弦の月。そしてまた8日経つと新月。この繰り返しで、時々6日と7日と8日が入れ替わりながら、≒28日周期で月の満ち欠けが繰り返される(特に2月は4年ごとに特殊)。
 新月に伐採した木は良いとの話題を耳にする事があり、本当かどうかは分からないが、天体を観察して生きるぐらいの余裕が生活の中にあれば豊かに過ごしていける気がして書いてみた。でも今の生活環境の中で、冬の彼岸から彼岸の間だけ、しかも新月の日だけ伐採して、春は薪の準備をしながら種を蒔き、夏は下草を刈り、秋には収穫してまた冬に備え、冬は伐採・・・ウッ〜生きて行けない。あまつさえ、自然の樹木を人工的に乾燥させてまで早く早くとせかしながら家を建てる時代なのだ。全てが間違いとは言わない、そろそろ古き良き時代と新しく便利な時代を足して割る、融合してより良くする時代になってもいいような気がする。月の満ち欠けのリズムの様に変化しながら、連綿と・・・。
 
 
   
  お知らせ
 
  2008/2/10
  岩手めんこいテレビ特別番組『住宅暖房コスト半分へ』
     〜地域工務店の挑戦〜
ここ岩手では誰もが「少しでも暖房コスト節約したい」、「ランニングコストおさえたい」と考えています。そして同時に環境問題についても家庭レベルでの関心が高まってきています。
めんこいテレビでは、このような時代にオリジナリティあふれるノウハウで省エネ住宅に挑戦する地域工務店の取り組みを番組にて紹介していきます。
是非番組をご覧頂き、一緒に節約・地球環境につながる住まいについて考えてみませんか。

〜 放送日時 〜
本放送 平成20年2月23日(土)15:30〜16:00
再放送     同2月24日(日)25:25〜25:55

〜 番組内容〜
VTR形式30分 
次世代省エネルギー基準を超える高性能住宅を提供する岩手県内の工務店(杢創舎・タックホーム・野場建設)の取組みを施工事例や施主インタビュー等を通じて紹介し、家計と環境に優しい『これからの北国の住宅』のあるべき姿をさぐっていきます。
【番組コメンテーター:岩手県立大学 学部長 佐々木隆さん】

と言う事で、恥ずかしながら私もテレビに登場します。写真は、その番組編集のために、お客様の住宅を撮影している時の写真です。他二社の社長さん方の横顔が素敵で、私が見劣りするのではないかと?ハラハラドキドキしながらも、収録中は喋り捲りで後からまだ言い忘れた事があるなどメールをしてしまい、ディレクターさんを一番困らせているかもしれません。特に、山を案内したときは汚い服装とヒゲ面で・・・突然「澤口さん突然ですけど向こうから歩いて見てください。山の中で木を見上げる感じを写しますから」と言われた時は慌てふためきました。でも結局写されて・・・どんな事になるやら・・・でも多分、その何時でも作業できる汚い格好が一番いつも通りかもしれません。よろしければ、23日15:30から見てやってください。
 
 
   
  日本一
 
  2008/2/9
   今日は、午後から岩泉町で打合せがあったので、PM9時に事務所に戻りました。途中の岩洞湖レストハウスで、こんな風景に出会い撮影してきました。「日本一」です!寒さが!但し、本州での話しですが・・・その分空気も澄んでいて、たぶんこれも日本一です。今年は、この道を何度も往復する事になると思いますが、気分が良くて疲れません。景色が特に綺麗です。今晩は、盛岡市の夜景を見ながら山を下ってきました。明日への活力になります。
ところで、岩泉町には私の実家があり、今は半分人に貸していますが、片側は何時でも暮せるようになっています。帰りに立ち寄って、以前から積んでおいたサクラやナラの薪を持ち帰り、ストーブへ投入すると・・・良いですね〜!
 
 
   
  古墳
 
  2008/2/8
   真弓鑵子塚古墳が、全国最大級の石室と確認されたとの事でした。奈良・明日香村にあるそうですが、この写真が記事と一緒に載っていて、圧倒されました。昔の人は、どうやってこんな作業を成し遂げたのでしょうか?とても、原始的なイメージはなく逆に優れたセンスと素晴らしい人格すら感じてしまいます。
 私の造る家も磨き上げて行きたいのですが、立ちはだかる壁が大きくて・・・法と・現実予算と・環境と・性能も・・・くじけてなるものか!明日も頑張るぞ〜(笑)。
 
 
   
  ベンダー
 
  2008/2/7
   弊社事務所では、今まで他の現場作業を優先するために自社の外構を後回しにしていましたが、左官屋さんが暇になったらしいので、なし崩し的にはじめてしまいました。昨年購入した、鉄筋加工機の通称ベンダーも職人へ貸したのですが、欲しくてやっと購入しただけに・・・「どうやんだっけ〜」などと、不安な会話が聞こえると、気が気でなくて事務所から顔を出してしまいます。私の顔が見えると、余計にやりづらいらしく・・・内心「壊すなよ〜」と思いながら言葉に出しては言わず、カメラを向けてしまうのでした。多分、「写真を撮らないでくれ・・・」との心境で、こちらが変な心配をしているとは思わないかもしれませんね。しかし、冬場なので凍った土を剥がすだけでも人工がかかるので、作業する人も大変かもしれませんが私の懐もまた大変です。暇な時に作業するしかないので、因果な商売ですが、この冬大工工事が忙しいだけでも有難いので文句は言えません。
 話はかわりますが、今日の岩手日報に「窯元の技 暖房設備に」とあり、久慈で薪焚き蓄熱温水窯を開発したそうです。薪でお湯を造り畑に地面に配管した鉄管にお湯を回せるらしいです。ストーブ本体は昼間に蓄熱して、夜間放熱する時間も長いらしく似たような事を考える人が多いのも、最近の原油高騰や環境関連が影響しているかもしれません。ただ、初期費用が400万だったらしく誰がやってもコストとの勝負が付いて廻るのですね・・・悩ましい限りです。
 またまた話がかわりますが、以前ある人に「虫の居所が悪かった」と言われた事があります。その前後とお互いの立場を無視しても、私が下に見られている事だけははっきりと分かりました。確かに私から見ても相手が年上だし社会的にも立派な方です。でも、それを言われる前は尊敬していた筈が、言われてから後は何故かその人にどんなに褒められても本心と受け止められずに、そう思う自分の心に、自分で困る事がありました。虫が先方からこちらに移り住んだのか?心に心を取られるべからず。昨日、そっと虫はお返しさせていただきました。多分、上記に書いた業者とのやり取りと同じで、お互いの心の中は別のところにあるかもしれません。こんなに能天気でも、少し寂しい事もあります。
 表題のベンダーは、真っ直ぐな鉄筋を曲げたい角度に曲げる機械で、帯筋も作れる優れものです。しかし、一度曲げたものを直す事は出来ません。真っ直ぐな物だけ一度きり好きな角度に曲げるのですが、その点人の心は違いますね。明日も良い一日でありますように。
 
 
   
  パッシブ換気
 
  2008/2/6
   写真は、洞清水団地の新築住宅の屋根です。建築基準法的には第三種換気で0.5回を満たしていますが、自然換気(湿度感知金属で自動開閉)による室内環境も爽やかでいいものなので、最近併用するようになりました。自然給気口も同様に、湿度により自動開閉する仕組みです。ティシュペーパーを天井面の排気口にあてると、確り吸い込まれているので落ちてきません。気圧差を利用した自然型換気ですが、私の自宅でもきちんと機能しています。知らない人が見ると、屋根に変な突起がいっぱいで、薪ストーブが沢山付いているように見えるとか・・・?
 でも、屋根ですから何時でも点検がしやすいように、弊社の屋根勾配は3寸が基準です。開発会社も良く考えており、雨漏れは起こらない様ですが、薪ストーブの煙突は至って簡単な造りなので、時折アクシデントもあります。この春からは、煙突掃除の依頼も増えると思うので、アフター車を整備して私がアフター担当になる予定です。その為、現場監理を若者にある程度任せる準備にて、現在大いに鍛えています。
 ところで、昨日洞清水の現場では電気配線工事が行われました。私が現場確認に行くと、乗用車が一台道路に斜め駐車していたので、「誰だ〜」と注意したら、一人慌てて出てきたのです。ところが、そのまま居なくなりました。電気屋さんに聞くと、とある会社の現場監督が電気屋さんの知り合いらしく、立ち寄って勝手に現場内に入って見ていたそうです。挨拶ぐらいするのが礼儀なんですけどね・・・しかも、駐車に関しては現場を指導する立場側だし! 汚い作業服姿の私が、責任者に見えなかった可能性も否定できませんが・・・一言欲しいですよね。カルシュウムを補給しなくては。
 
 
   
  自宅の雪祭り
 
  2008/2/5
   日曜日に雪祭りに連れて行く予定をキャンセルしてしまいました。長女達の時はまだ若く元気な親も、次第に元気が薄れ・・・疲れてダウンしてしまう日曜日もあります。自宅前には、雪山があるので遊びには事欠かないのですが・・・一人遊びは少し寂しいかも。
 今日は、残念な事に先日引渡しの済んだ矢巾の手直しでした。断熱欠損箇所を発見!見事に盲点部分でしたが、東京からわざわざ施工に来る断熱責任施工会社も、複雑な梁組の上下の上のみ施工して下側を忘れていたのでした。再度吹き直し施工しますが、下屋の多い場合の注意点を痛く痛感しました。ただ、今日の手直しにはその部分を施工していた○山大工も呼んで、それとなく認識を促す事も忘れないようにしましたが、見た目確りと施工しているように見えるし、現場写真も問題なく・・・監理不足と言うしかないのですが、まさしく盲点でした。足場の下から「そこも断熱出来ている?」との質問に「大丈夫!」と答えがきた記憶もあり、やはり自分で一度全て確認するべきなのでしょう!人任せに出来ない寂しさも感じながら、反省した一日です。
 断熱施工業者からは、「来週直させてください」との連絡がきたので、誠意だけは安堵しました。一日お付き合いくださったお客様に申し訳なく思います。
 
 
   
  製材2
 
  2008/2/4
   2月1日に掲載した丸太の無節状況が分かりにくいので、拡大してみた写真です。無節が全てではありませんが、挽いた瞬間にこうした材に出会うとやはり嬉しくなります。最近の流通価格は、有節の一等材であればm3単価¥50,000〜¥60,000の範囲内ですが(場合によっては、m3単価¥45,000前後)、これが同じ丸太でも無節材はm3単価10万20万30万40万・・・と、どんどん高値が付きます。4寸柱であれば、0.12*0.12*3.0=0.0432m3なので安くて1本¥2,000ぐらいからの柱が、¥4,320・¥8,640・¥12,960・・・と育った年数に関係なく値が付いていきます。とは言え、100年を超える段階からは年数での差額も当然発生しますので、一般的な50年〜100年以内の材での話です。
 通常、40坪の住宅であれば100本ぐらいの柱だとすれば、1本¥2,000強程度の柱だけですめば20万〜ですが、全て無節の柱でまとめると柱だけで100万を超えてしまいます。全て無節材の柱で家を建てる事は無いとして、比較すればこれ程の差があるのです。それだけに、購入した丸太が節だらけで使えない部分が多ければがっかりするし、無節部分や節材でも上手く使える材が混ざっている丸太であれば嬉しくなります。いいところを人目に付くように使い、生き節で強度のある物はそうした場所に使い、丸太全てを生かして使い切るようにしたいと思います。
 そこで、大切なのが私達が家を建てるときに、地場材を適正価格で購入すれば、山の方では再度植林育林出来るので、手入れが成されて先程書いた良い方の丸太が多くなると思うのです。ただ循環するのではなく、お互いが還しあう素晴らしさがそこにあります。伐らないでそのままにすることや、天然のままだけに放置することは、人と自然の共生ではなくなります。難しい課題ですが、一番大切なことのように思えます。
 最後に、色々なところや山などにゴミを捨てないようにしましょう。行楽地でも自分のゴミは持ち帰りましょう。そうすれば、むやみに購入する事も少なくなる筈です。もちろん、自分に言っているのですが・・・ありがとうございました。
 
 
   
  熱き思い
 
  2008/2/3
   昨日は、プリムローズ洞清水団地でお客様が懇親会をセッティングしてくださいました。1/8に柱建ての清めを事前に行っていたので、純粋に飲むだけ!(笑)的に楽しいひと時を過ごすことができました。この写真は、メタセコイヤの木の話で盛り上がっている時だと思います。お客様のお父さんと熱く語り合いました。
 実は、弊社が借りている滝沢の作業場には、大きなメタセコイヤの木がそびえています。針葉樹でありながら落葉する太古から存在する樹種らしく、滝沢にあるメタセコイヤの木は輸入された原種との説明を受けた記憶があります。また、当地は新渡戸稲造が所有していた時期もあったとの事です。由緒ある地を貸していただいて感謝しなければなりません。次世代に向けた環境発信の地となりたいものです(弱小企業が大事を・・・)。
 
 
   
  松園
 
  2008/2/2
   一昨日は、洞清水の外部を掲載しましたが、今日は松園です。同じ透湿防水シートですが、モルタルなど塗り壁専用のアルカリに強いシートの使用となる現場です。外部の梁との取り合いや、庇の取り付け部分など、各所で長期的な漏水を防ぐ処理をする地道な作業が発生します。こうした一つ一つの積み上げが家造りで大切な部分です。誰の心の中にも、やっと中での作業に入れると安堵の気持ちがあると思います。毎日寒くて、本当にご苦労様です。
 今日は、洞清水団地のほうで上棟式後のなおらいの席を設けていただいたいので、楽しみです。
 
 
   
  製材
 
  2008/2/1
   昨年購入した丸太を挽き始めました。三田農林さんの八牧山林の90年の杉です。太い丸太なので、割り柱(無節の良材)が沢山出来そうでした。写真右側の板など物凄く綺麗です。写真のこの3枚が一本の丸太ですから・・・太さが伝わると思います。この丸みがある盤を四角く挽くので、端からも色々な下地材が出来ます。場合によっては枠材も取れるので、丸太を余すことなく使えます。そうする事により、丸太を流通価格より高く購入しても最終的な木材代金に大きな差額は生じません。逆に、山に経費を残せるので環境の為には有効です。その分の手間隙は当然かかりますが、慣れると楽しいものです。特に、山に足を運ぶ機会が増えるので非常に勉強になり、業者間の競争意識も無くなるので、純粋に良い建物を建てたい気分に切り替わる事も出来ます。
 写真は、盛岡市森林組合の製材工場ですが、岩泉では落葉松を挽いています。90年のかなり目積りの良い材で、近所の大工さんが欲しいと話しているとか?絶対に渡しません(笑)。
 加えて、丸太の端材は薪になりますから、尚更に捨てるところがありません。丸太を購入するメリットの多さに今更ながら感じ入るのでした。今年もそうした幸運に恵まれたいものです。
 
 
   
  洞清水
 
  2008/1/31
   洞清水の現場は、外部を完全に囲いました。これでひとまず安心です。構造用の木毛セメント板は、壁倍率2.5倍で調湿効果もあり断熱・防音・防火性能も併せ持つ優れた材で、間伐材利用や土に還る材料であり、環境にも配慮されています。その上に張ったこの透湿防水シートはラミテクトサーモという商品名ですが、焼却しても有害物質がでないので、安全に焼却処分できるそうです。この様な環境に配慮された商品がたくさん出てきましたが、嘘がない事を切に願います。
 ところで、現場はまだ壁の断熱していませんが、建物の中は既に外部とは環境が違い、バケツの水も建物の中では凍らないようです。昔の私の住いは、間違いなく凍りつきました。それを考えると、この段階で既に違いがでているのは素晴らしい事です。
 ただ、大工さん達は外で大変です。寒い中本当にご苦労様です。もう少しで、中での仕事になるので頑張ってください。感謝!
 
 
   
  矢巾の外観
 
  2008/1/30
   弊社のホームページを自作してくれた藤原ですが、先日撮影した矢巾の写真をやっとjpegに直してくれたので、外観写真をご紹介します。デッキの大きな下屋は、エコロングウッドで仕上げたので、この後時間を掛けていい色合いに変色します。久し振りのモスグリーンの外観ですが、人気の高い色合いで、南仙北・あすみ野・みたけ・・・などなど盛岡市内や滝沢村など9棟ほどの建築実績のあるガルバカラーです。優しい雰囲気だと私は思います。最近は、黒いガルバも人気がありますが、ワインレッドなども候補に必ずでてくるようになりました。配色は好みなので、良いも悪いもなく全てOKなのですが、製品としては非常に軽いので地震時に大きな荷重を建物に加える事がなく、耐震性的に良好な材料です。張替えも楽だし、産業廃棄物ではなくリサイクル店で引き受けてくれるので、ゴミにはなりません。以前、間違って穴を開けられて一部の張替え補修をしましたが、¥8,000でした。40坪ぐらいの建物であれば、外壁材工で100万以内なので窯業系の半額でしょうか?凹凸のあるリブは、外気の通気の方が多く、通気は万全で下地でさえぎられる事はありません。などなど・・・悪くないと思うのです。
 
 
   
  岩洞湖
 
  2008/1/29
   昨日に続いて、日曜日に道中で見たシリーズです。今日は、岩洞湖のワカサギ釣りです。今や評判のこの風景、家庭からの雑排水が流れこまないダム湖だけあって、その美味しさは折り紙付とか・・・当方は仕事中なんですけどね〜・・・いつか家族で遊びに来たいです。

昨日の私は、耐震改修事業者育成講習で9:00〜17:00まで勉強し、専務はシャノン主催のセミナーへ参加、佐々木と藤原は電力主催の断熱気密技術者養成講習に参加と・・・今日は特別重なりました。今月は、色々な講習会やセミナーなどが多く、この業界が変わろうとしているのを肌で感じます。
 また、迫り来る大地震の予測も真実味を帯びています。宮城県沖地震は99%の確立で発生すると言われてから既に何年も経ち、いつ発生しても不思議ではない時期に至っています。耐震改修診断は進んでも、耐震改修の方は殆ど進んでいないそうです。弊社でも先日テレビ取材を受けた際に、「釘や金物を使わないのですね〜」と言われ、「むやみに無くしているのではなく、外周部や柱の引き抜きが考えられる場所にはきちんと配置して、渡り顎掛けなどで確りと組んだ部分で金具が不要な場所のみ抜いています。」と答えました。これは大切な事で、今の技術を全て否定して金具を不要の長物的に扱ってはいけません。震度5強前後の中地震までは大丈夫ですが、震度6強〜7を超える大地震の場合は、伝統的木組みと金物などの耐震要素や免震制震の技術の融合が倒壊を防ぎ家族を守ります。昔の業を生かしながら、これまで培われて成長してきた、現代の科学的データを元にした考え方も素直に取り入れて、より良きものを造り上げたいと思います。いずれ、私たちも昔の人になっていくとすれば、耐震も大切であり、ゴミを残さない事も大切であり、健康的な住いも大切であり、省エネもそうだし、やる事が本当に多くあります。予算を出来るだけ掛けずにCO2も削減しようと思えば・・・昔の人の方が上手ですかね〜
 
 
   
  銅板屋根
 
  2008/1/28
   昨日の日記で書いた、岩泉の道中の建築現場の写真です。岩泉の工務店さんの自宅らしいですが、銅板屋根がキラキラ輝いて・・・今時珍しい豪邸です。多分土壁になるらしい雰囲気で、つい写真を取りました。時代が変化する過程の中で、良きものと改良するべきものと、多々悩む過程があります。揺ぎ無いのは、住むご家族の幸せです。昨日、テレビ番組で内戦で苦しむ国々の放送があり、手を切断された人々や子供達の映像が流れました。
 それを見る、私達の子供達も目に涙をこらえて私達大人を見つめるのです。感じる事は、大人も子供も同じです。小さな事でいいから、行動を・・・
 
 
   
  天峰山から
 
  2008/1/27
   今日は、岩泉町で打合せがあり、朝8時に出掛けて午後3時に盛岡の弊社事務所に戻りました。薪ストーブの残り火が少しでしたが、薪をくべると直ぐに復活しました。その時に使う薪は、現場端材の杉や松を鉈で細かく割った細かい端切れ材です。今日は、専務が頑張ったらしく沢山準備できていました。もう少し洗脳して、薪割りも好きなるように仕向けよう〜っと!
 その岩泉からの帰り道、天峰山に寄り道したのですが岩手山はあいにく雲の中だったので、所構わず写して戻りました。その中の写真がこの一枚です。山は風が強くて時折雪が舞い上がる状態でしたが、その分空気が気持ちよくて、何故か頑張るぞ〜と思うのでした。春からの岩泉町の仕事に向けて、今工事中の仕事に向けて、今まで建てた住宅のアフターに向けて、昨日引き渡したばかりの住いの手直しに向けて、なにに対してなのか分からずも、人の役に立ちたい気持ちと、出来るだけ自然や環境に即した事を成し遂げたい、そんな気分かもしれません。ビニールで包まなくても結露せず気密も取れて、室温14度でも現実に寒く感じさせない断熱やガラス窓、そして薪ストーブでの温水循環や太陽熱給湯でのCO2削減とランニングコスト削減などなど、既にやっている事や、やろうとしている事が変わり者的な会社になってしまいました。しかも、誰にでも真似できるやり方で・・・だからこそ、天に向かって気持ちよく清々しいのかもしれません。相手していただけるお客様が本当に有難いです。
 ところで今日は、道中色々と写真が撮れました。建築中の大きな住宅(銅板屋根で土壁ですよ!)や色とりどりのテントの群れなど・・・後日ご紹介します。

 話が長くなりますが、「おいしっくす」のお試し野菜を購入して食べてみました。三竹さんの野菜は驚きです。本当に甘くて、何もかけずにそのまま食べても美味しいのです。その三竹さんからのメッセージをご紹介します(私より詳しい方が多いかと思いますがご容赦ください)。

『 私が毎日、朝から晩まで畑で観察・世話をして、
めいっぱいの愛情を注いで育てた野菜。

耳・目・舌・鼻・指先まで、全てを研ぎ澄ませて
野菜とにらめっこしていると、朝と夕方、雨の日や晴れの日で
野菜がぜんぜん違う顔をしていることに気づくんだ。

皆さんにもぜひ、おいしさを五感で味わってもらいたいね。
特に、野菜嫌いの子供に、本当においしい野菜って
こういうもんだと教えたいんだよ! 』


◆三竹さんのあま〜い野菜の秘密は、“畑”
────────────────────────────────
三竹さんの畑に行くと、他の畑とはぜんぜん違うことに驚きます。
まず、石がごろごろ。海からの寒風がぴゅうぴゅう吹きつけ、
立っているのも厳しいほど。
でも、この石と寒風こそが三竹さんのおいしい野菜を育てるんです。

石が多い畑は、水はけがよく保温性が高いので、
野菜が根を伸ばすのに最適。石の間にしっかり根を張ることで、
野菜が甘くおいしくなるのだそうです。

 
 
   
  完成お引渡し
 
  2008/1/26
   矢巾の住宅が完成し、本日無事鍵をお客様に渡して、お引渡しができました。笑顔笑顔で一番嬉しい瞬間です。私もニコニコして事務所に戻り、早速日記で沢山ご紹介しようと思いましたが、藤原が高性能(自前一眼レフ)のカメラで撮影した写真なので、私のパソコンでは編集が出来ないらしく・・・すみません、月曜日以降のギャラリー更新にて見ていただきたいと思います。そこでこの写真は、玄関を入ると目の前に飛び込んでくる塗り壁です。照明との雰囲気が独特な表情ですが、廊下から居間に入ると視界が開けて明るい木の香り溢れる空間となります。ギャラリー更新を楽しみしていただければ幸いです。
 明日がお引越しなので、お風呂が多分一番気持ち良くて幸せを感じるのではないかと私は思います(個人的感覚ですが・・・)。専務は、洗濯場が一番羨ましいと申しておりました。薪ストーブがまだ届かないのが、少し残念です(お客様が北澤アートさんに頼んでいますので、非常に楽しみです)。
 お引渡しには、私達夫婦二人で向かい、深々と頭を下げて御礼してきました。本当に教わる事が多く、有難い現場でした。感謝申し上げます。
 
 
   
  TV撮影
 
  2008/1/25
   なんと! 今日は、めんこいテレビの取材撮影がありました。暖房コスト半分へ〜地域工務店の挑戦〜(仮)との特別番組の撮影でした。タックホームと久慈の野場建築に弊社が加わり、三社が取材を受けます。私の自宅と、盛岡市のM邸が今回の杢創舎の建物として登場します。それと、建築現場や岩手大学滝沢演習林での作業風景も多分放映されると思われます。フリーアナウンサーの村上まゆこさんとMさんの奥様に挟まれて、気分よく記念撮影も出来ました。ただ、緊張しすぎた私の取材は・・・皆さんに見て欲しいような見られたく無いような、複雑な気分です。
 一応、2/23の15:00から放送される予定です。よろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  看板
 
  2008/1/24
   ケヤキの板が偶然1枚出てきたので、弊社の看板を作成してみました。自分の看板は自分で書けと周りから言われて、一発勝負でエイッと書いてしまいました・・・藤原の「温泉のようですね」とのつぶやきが確りと聞こえ、「オッ上手いジャン」と言いながら可笑しそうに笑う専務の顔も確りと見ました。下手なのに何故か書いてしまう私の、苦笑いしながらの手造り看板の出来上がりです。今日購入したこの筆は、¥3,150もするので、これから毎日習字の練習をしよう!と、思うのでした(続いた例が無いのですが・・・)。
 
 
   
  屋根工事開始
 
  2008/1/23
   今日は、松園の屋根工事写真です。断熱の吹き込みも無事終了し、通気層を設けて屋根板を張りこんだ上に屋根屋さんが防水シートを敷きこみました。これでまずは安心です。すかさず屋根養生をして、万が一の積雪に備えて今日は終了です。明日からの天候が心配ですが、事故の無いように心がけて工事させていただきます。

 ところで、お願いしないのに届くコンサルタントメールの中でこの様な文章がありました。
「住まいづくりで失敗しないためのポイントを知り、もし、本当に活用するなら「いい家」を手に入れることができます。
 今日は、「不動産価値を落とさない」ことについて話しますね。日本の住宅の平均寿命は26年。そして、15年で建物の価値はゼロになります。ところが、住宅ローンは30年以上払わなければならない。と言うことは、常に負債を抱えていることになっているんですね。では、どうすればいいでしょう?
 そう、誰もがほしくなる土地を選ぶことです。そして、誰もが住みたいと思う家を建てることなんです。具体的には、「駅が近い」「学校が近い」「買い物が便利」「病院が近い」「銀行が近い」など、生活の便がいい土地です。建物は「クラシックデザイン」、30年たっても買い手がつく家にすることです。そうするなら、不動産価値は目減りしません。澤口さん、家を建てるときは、売ることを考えて建てましょう。では、また。」
 
 この様な内容でした。一部参考になりました。私は、家族が何時までも住み続けたくなる、構造的に確りとした断熱性能もある住いで、将来的可変性も併せ持つ住いを心掛けたいです。仮に売るとしても、30年後は古民家ほどではないにしても無垢の色艶がでて、味わいのある家に変化している筈です。ただ、30年後も今と同じ価値観の世の中だとは私は思えません。もっと、無垢材に目が向いている時代になっていると思いますから、手放すのが惜しい筈・・・そう思うのは私だけでしょうか?

 
 
   
  屋根断熱工事
 
  2008/1/22
   洞清水団地の屋根断熱工事がはじまりました。明日は松園です。天を祈る思いで見つめる日々でしたが、なんとか天気の良いうちに工事を終えそうです。この後、すぐさま屋根板金を予定しているので、それが終わればホッとします。
 ところで今日は、「人と地球にやさしい、いわて環境共生住宅」と題しての住まいる講座がありました。岩手県立大学の本間義規先生が講師でしたが、スライドがどんどん進む先に、弊社建築の地中熱住宅が登場しました。「エッー」と・・・自分がしらないところでこうして調査結果が出ているとは驚きました。出来れば詳しい資料をいただけないものかとつい思いますが、家ではなく地中熱の調査なので、無理ですかね・・・?COP3〜4と悪くない雰囲気でした。でも、工事費用が高すぎなんですよね・・・当時は≒600万だったと記憶していますが、全て補助(県400万とNEDO200万)での工事でした。これで、電気も灯油も0であればいいかもしれませんが、地中熱ヒートポンプですから不足分は電気も灯油も使用します。
 そうは言っても環境に優しい住まいを造るため、各所での研究が進むのは良い事です。我々は、懐に優しい部分から入り込むのは当然ですが、折り合いを付けながら楽しく暮したいと願います。目の覚める技術の夜明けが近ければいいですね。
 
 
   
  南部鉄器
 
  2008/1/21
   写真は、岩鋳の作業所見学コースの一角です。伝統の重さはお金の重さにも繋がるのですが、自宅の薪ストーブ上にヤカンというのも味気ないので・・・少し頑張って購入しました。でも、中でも一番売れている安いものにしました(笑)。お店の人も、案外商売っ気がなく「金額の差は、名工が作ったかどうかで違いませんよそんなに」と話していました。書いてよかったかな?でも、こんな日記よみませんよね岩鋳の経営者の方々は?てなことで、書きたい放題ですが、さすがに本物を購入すると嬉しいです。南部鉄器でお湯を沸かしてお茶を飲む贅沢を今日からできるのです。感謝!
 
 
   
  上棟式
 
  2008/1/20
   二礼二拍一礼、上棟式の拝礼の作法です。加えると五になります。5と言う数字は、1〜9までの中心にあり、五色人類(肌の色)からなるオリンピックの旗もまた五色です。最近「博士の愛した数式」のはまって・・・数字にはまって、物事を数字でとらえてしまうようになってしまいました(笑)。その為、昨日の上棟式は平成20年の1月の20日で、2008年(2+0+0+8=10)でもあり1や2と非常に縁の深い日でした。よって、私も含めて数人二日酔いです。2と縁の深い事でした。1との縁も考えると一日で回復したいところです。

 さて、ついでと言えばなんですが、1〜10を順番に加えると1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55になります。これは簡単ですが、1〜100や1〜1000となると、1+2+3・・・では大変です。そこで、簡易計算があるのです。(10*11)÷2=55これは三角形からの実証で面白いのです。そうなると、1〜100は(100*101)÷2=5050で、1〜1000は(1000*1001)÷2=500500となります。今度は、1と2で5が構成されます。先の、二礼二拍一礼も加えると五になります。小学生の頃これに出会っていれば、算数が楽しくなったと思うのですが、こじつけでしょうか・・・保塩水をがんがん飲んでいたら大分回復しました。水分の吸収が早いので体内のアルコールが薄まるのかもしれません。昨日の楽しい思い出はしばらく薄めずにいたいですね。
 
 
   
  薪入荷
 
  2008/1/19
   新しい薪が入荷しました。春の予定が、早くも今月届いてしまいました。ナラが大半ですが、写真の左側新しいものが今回の搬入材で、右側の古い丸太は私個人の在庫です。≒10m3の入荷で一人2m3として5人様分となります。既に5人以上の方のご要望があるので、更にもう一台追加注文中です。いずれにしても、雪が無くなってから薪割りスペースを設けますので、その時はご希望者の方にはご連絡させていただきます。
 尚、別途個人的に薪を入手されているように見受けられる方などには、特別声はかけていませんでしたが、この日記をご覧頂いて薪希望の方がいましたら弊社までお問い合わせいただければ、更に薪3台目の注文を検討できるかもしれません。よろしくお願い致します。
 話が変わって、今日は昨日よりは暖かいので床下は寒くありません。氷点下-10度近くなると耐えられなくなるのが分かったので、素直に断熱すれば全て解決すると悟りました。その上で、お湯を回せば補強暖房となります。
 
 
   
  四十四田ダム
 
  2008/1/18
   今日も寒くて、空気が清んでいます。弊社事務所から滝沢の作業場に向かう道中、いつも通るダムの景色からも空気が澄んで凛とした気配を感じます。
 ところで、事務所の私の机の下には断熱材を、わざと入れないでどうなるか試してみましたが、今日ぐらいになるとさすがにギブアップです。寒くてお腹のあたりが冷たくなると、幾ら暖めてもなかなか元に戻りません。地面下1.8mほどの半地下なので、アイヌのチセのような効果があるのか?と少し期待していましたが、とんでもなく寒いです。逆に、断熱材の有難さや凄さもこうして認識できました。ただ、事務所奥の地下室は3mの完全な地下室なので、こちらは断熱材を入れてもあるからですが、無暖房で15度前後と比較的寒くない環境です。来週早々にでも、私の床下の断熱工事をしないと体を壊しそうです。ただ、明日は薪ストーブ上のお湯缶を1台増やしてお湯を回し始める予定なので、それでどのぐらい解消されるか確かめてからにしたいと思います。今、稼動していないのはポンプの付け方が逆さまだったからです。水道屋さん確り頼むよ〜。
 ところで、温水器や給湯ボイラーを外置きにしている方は、凍結防止ヒーターの電源を忘れずに入れましょう。忘れる可能性がある方には、節電タイプの高感度温度センサー付きのコンセントがお勧めです。寒くなると自動的に通電する仕組みで、¥5,000以内ぐらいのはずでした。これもまた、作動を季節ごとに点検すれば安心です。
 
 
   
  杉皮
 
  2008/1/17
   先日、秋田まで行ったのはこの写真の杉皮(断熱材)を屋根に敷き込むためです。母屋からの熱橋防止の考えからですが、この自然素材を更に良く活用できるかもしれません。弊社事務所で実際にやって確かめてから、皆さんにご報告させていただきます。今までが悪いのではなく、レベルアップしながらCO2削減、若しくはゴミを残さない家造りを考えたいと思います。
ところで、弊社でもコピー用紙は再生紙を購入していますが、今度は日本製紙の偽装ですね。王子の事も新聞には書かれているのでどうなる事やら・・・溜め息がでます。
 住宅会社に関しては、時折勝手に届くメールのなかで、下記の様な内容のものがありました。

 「そもそも、住宅業界は特殊な業界です。
  比較検討しにくい
  統一基準がない
  独特な慣習
  秘密主義
  こんな、特殊な世界に素人が「一人」で立ち向かうんです。
  また、何千万円のお金と人生をかけ、まさに命がけですよ
  ね。だから、絶対失敗は許されません。
  そこで、インターネットや情報誌が頼りということになるの
  ですが、提供されている「住まいづくりに関する情報」は、
  うわべだけであったり、かたよったものがほとんどです。
  要望をまとめましょう。
  優先順位をつけましょう。
  ライフプランを考えましょう。
  住宅展示場の活用法とは?
  欠陥住宅を防ぐには?
  など、どれも似たような情報です。
  具体的なことや知りたいことが書かれていないのです。
  たとえば、○○ハウスの問題点は〜です。
  □□ホームの悪いところはこれです。
  本当に知りたいのは、こういうことじゃないですか?
  そこで今日は、インターネットのサイトや情報誌では語られ
  ない、住まいづくりに失敗する本当の理由」

 このあとも文章が長々と続くのですが、偽装以前に楽しくなくなるのです、これが本当なら。環境のことやCO2削減など一言も書かれていません。ましてや、住いの性能や職人のことも皆無です。他を批判しても、具体性がないのは同じなのです。そう思い、色々な会社のHPを見るとやはり具体的でないながら「○○に優しい」という文字がどこのHPにも書いてあります。本当に優しいのであれば良いのですが、本当は優しくないとすれば偽装?
 私自身も、住む人にも、山にも、職人にも、懐にも優しくありたいと、心しなければならないと感じました。
 
 
   
  松園
 
  2008/1/16
   昨日は洞清水の現場でしたが、今日は松園です(14日撮影)。昨日の現場より更にズームアップしてみました。今回に限らず、毎回どのお客様の住いも特徴があり、自分で設計してなんですが、毎回心の中で「オーッ」と感激しています。
 現場見学会を検討したのですが、寒い中で終日立ち続けるには社員数的に無理があるので、ご希望の方と時間を決めての見学とさせていただく事にしました。弊社まで、お問い合わせいただければ幸いです。
 よろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  洞清水
 
  2008/1/15
   昨日の、洞清水団地の写真は向かいの丘の上からだったので、今日は建物前面道路側からの拡大写真です。横貫の雰囲気は伝わりますでしょうか?(斜めに打ち付けてある材は、工事中の間直しの際に使用した仮止めです。間直しとは、建物のねじれを直して直角に直す作業です。)
 今日は、秋田の能代までAM4:00起床で森と二人で出掛けましたが、帰路の途中で二ツ井町のモクネット事業協同組合に立ち寄り、有名な加藤長光さんとお話ができました。というより、突然押し掛けてしまい・・・ご迷惑だったかもしれません。それでも、快く対応していただいて貴重なお話も聞けていい気分でした。特に、加藤さんの眼差しが印象的で、子供が目を輝かせているような・・・(失礼ですよね。笑)・・・それを森に話したら、社長も似てますよと・・・言われ・・・失礼な!とは思わず、ドキッとしながら嬉しくもあり。ただ、カメラを忘れて持たずに出掛けたのが、ただただ残念でした。
 
 
   
  棟上げ
 
  2008/1/14
   今日は、松園と洞清水団地ともに夕刻に棟が上がりました。写真は、洞清水団地です。現場の向かい側の高台から撮影しました。弊社の特徴ですが、柱の数が多くて横貫が入るので、この段階から非常に確りとした構造体となり、見る人の目を引きます。
 土台は早池峰ヒノキ、杉柱や貫は盛岡市、南部赤松の梁も盛岡市の山からで地場材です。明日から、登り梁の掛け込みや、化粧野地板張りの作業となり、次第に屋根が出来上がります。日々変化する段階なので、見学するには絶好ですが、この寒さは・・・さすがに真冬です。当たり前には違いないのですが、やはり大変です。でも、自宅は室温20度を維持しています。ただ、2階の薪ストーブも活躍しています。ここ一週間は薪がどんどん無くなるのは覚悟することにして、今日も薪割りをしました。そして、薪ストーブの前に体裁構わず積み置いて強制乾燥です(笑)。
 明日は、AM4:00起床で秋田まで杉皮を運びに(引き取り)に行くので、早めに休みます。明日も頑張ろう!
 
 
   
  宿題
 
  2008/1/13
   子供達に、千葉に行く前に宿題を終えるように話したら、何故かこんな写真が・・・自分達で撮影したらしいこの写真。で、宿題は終わったのかな〜
 
 
   
  姉と弟二人旅
 
  2008/1/12
   写真は盛岡駅、新幹線の外窓から撮影。初めて兄弟二人だけで座席に座ってキョロキョロしながらも楽しそう。千葉に住む長女のところへ遊びに行くのでした。リュックサックを背負い、中には子供ながらに色々と詰め込んで・・・12号車の17番のAとB・・・大人より確りと暗記していて結構安心。冬休みの良い思い出になるに違いない。
 昨日は、10歳の長男とキャンチョメに関して会話。「孤独なライオンより、小鳥さんが集まるカバの方がかっこいいんだよね」「でも、本当はカバも強いんだ。特に子供を守るときはね」「でも、せっかく強かったのに・・・魔界に戻ってしまいガッシュが大変だね」と漫画の話。とても弱かったキャンチョメが素晴らしく強い力を得て、悪い奴らを徹底的に懲らしめようとしたときに、キャンチョメのパートナーが悪い奴らを助けて守ろうとする姿に本当の強さをキャンチョメは理解するのでした。そして、その悪い奴らは目覚め、悪い大親分クリアに逆らい消滅させられるのです。それでも、本当の正義や仲間の大切さを得て満足し、最後の望みをガッシュに託して31巻は続く・・・大人のほうが漫画に夢中なのです。そのくせ、28が完全数などと書かれている本を読ませたり・・・(笑)。
 
 
   
  松園建て方3
 
  2008/1/11
   三枚目は、久し振りの台持ちの継ぎ手です。誰が何時こうした継ぎ手を編出してきたのか?そして、伝えてきたからこうして出来るのであり、私たちも伝えて行かなければなりません。それは、日々こうして仕事の中でやり続ければ自然と伝えていけるのです。岩手は、山同様に出来る職人さんもまだいますが、職人がいない県もあるそうです。
 ところで、工場生産の建物や大きな会社が一見安心に感じるかもしれませんが、その会社の営業の方に、工場で使う電気使用量を聞いてみてください。そして、0.339kg/kWh(東京電力情報)を掛ければCO2の排出量が計算できます。本当の安心を求めたいものです。私達地場の工務店は直ぐ近くに居ます。何かあって電話いただければ直ぐに行くか手配します。10年20年後も変わらずメンテします。簡単な手直しであれば費用もかからない場合も多々あります。私は、最近やっと事務所にいる時間が増えてきました。若い社員が頑張ってくれるお陰です。早春の風が吹く頃からは、本当にアフターに動けると思いますので、弊社建て主さんをはじめ、お世話になった色々な方の住いの点検にお伺いさせていただきたいと考えています。よろしくお願い申し上げます。

※今日の松園建て方は、1〜3まであります。
 
 
 
   
  松園建て方2
 
  2008/1/11
   次に、並んだケヤキ5寸と8寸を栗の貫で繋いでから、赤松の梁を掛け込んだ写真です。受け梁は杉ですが、岩手大学滝沢演習林の105年の杉材です。赤松の曲がり梁は4寸・5寸・6寸と幅広ですが、盛岡市森林組合の製材工場で2年越しの乾燥材にて良品です。実は、曲がり梁ゆえに使われないで今日まで積み置かれたらしく、この宝に皆が気が付かないのが私は不思議ですが、そのお陰でこうしてニンマリできるのだと思います。山を大切にするものですね。
 
 
   
  松園建て方1
 
  2008/1/11
   洞清水の架構も綺麗ですが、松園も負けず劣らずこの通りです。過剰設計でもなく必要な部分に必要な配置をしながら、目の前に積み置かれた乾燥材から使ったので、より強くなった次第です。3枚続けて掲載してみます。
 まずは、ケヤキの大黒柱を建てようとしているところですが、クレーンの無い時代は人力で大変だったと思います。今は便利なクレーンがあるので安全で助かりますが、その分テコの原理は廃れてしまうかもしれません。でも、要所要所大工さん達は今でもテコの原理で上手に立ち上げます。
 
 
   
  新上田堤界隈
 
  2008/1/10
   今日は冷え込みました。この冬一番とのことで、明日も来週も真冬日の連続だと思われます。しかし、子供は風の子、外でこうして楽しく遊んでいました。事務所の窓越しにこの風景が毎日見られます。何気ない幸せが普通に続く事が、一番豊かな気持ちにさせてくれます。皆、どんな大人に育つのか?こうした遊び場は何時までも残したいですね。
 さて、松園も柱が立ち横貫が通され、明日はクレーンを使用しての梁の掛け方がはじまります。横貫を使う現場が殆ど見られなくなった今、弊社も今後やりぬいていければいいな?と危惧しています。いや・・・頑張りたいと思います。建て方をしてみれば分かりますが、筋違いだけの建物は筋違いを入れるまでユラユラと揺れるのです。その為、仮筋違いというものを打ち付けて仮固定します。渡り顎も、組んでしまうとガッチリして梁上を安心して歩けますが、梁に段差の無い蟻継ぎだけの架構は、建てながら金物を入れて固めないと怖くて梁の上に立てません。弊社は、渡り顎掛け鎌継ぎ・兜蟻なので金物に頼らなくても組んだ瞬間にガッチリとした木組みとなります。是非一度ご覧頂きたいと思います。明日の、松園はケヤキ30pの大黒が建ち上がり、赤松の大きな曲がり梁が組み込まれるので、ご期待下さい。
 
 
   
  鎌継ぎ
 
  2008/1/9
   柱と横貫の間から丁度良く撮影した、鎌継ぎと呼ばれる継ぎ手を組む瞬間で、今日の洞清水の現場です。雪が降り続けて大変でしたが、今日は2階床梁をなんとか組むことが出来ました。大工が付けているマイクは、クレーンの運転手との連絡のためです。安全のためにも便利な通信道具ですが、「上げてください・・・?・・・モシモシ?」おいッ寝てるぞ運転手!「こら〜!」など、あきれる場面もありましたが、事故も無く無事工事が進んでホッとしました。しかし、さすがに年季を積んだ大工さんは、悪天候でもひるまず高いところで身軽で感心します。私は下で、木材に降り積もった雪を吹き飛ばす事しかできませんでした(自分では少しでも手伝いたい気持ちなのですが)。若手のメンバーはと言うと、松園の建て方材の搬送に向かいましたが、向こうは向こうで重い材料が多くて悪戦苦闘したらしいです。しかし、その分明日からは見応えのある建て方になります。どちらも構造見学会を行いたいですね。また、矢巾は矢巾で曲がり梁が綺麗なので完成見学を予定したいのですが・・・時間的に無理かもしれません。
 まず、構造の見所としては、天然乾燥の地場材の美しさです。杉や赤松そして大黒柱の栗やケヤキなど・・・今週から20日ごろまでの間は、何時でも見所がありますので、興味とお時間ある方は是非ご連絡下さい。
 
 
   
  柱建て
 
  2008/1/8
   洞清水団地では、いよいよ柱が建ち始めました。写真の大きな柱は杉の30p角柱です。明日は、栗18cm角の通し柱も建ち上がるので見所となります。同様に、松園も同じ工程が進みます。松園はケヤキ24cm角とケヤキ15cm角の柱を栗貫で繋ぐので、こちらもまた見所が盛り沢山です。岩手の山の豊富な樹種や良材の多さに、心からありがたさを感じます。その分、恩返しをして山が再生できる環境の一役に立ちたいと思います。
 話は大きく変わりますが、今朝の朝日新聞の天声人語に、「葉画家」の群馬直美さんの事が紹介されていました。私の事務所にも「葉っぱの詩」があります。「私たちも一枚の木の葉。ありのままの自分で輝きだしたら、地球はいまよりずっと幸せそうな一本の木になるに違いありません」と天声人語に書かれていました。無垢の家に住むと、木が反ったり割れたり動いたりする場面に多く出会います。気になる人も少なからずいるのも理解できますが、目線を変えてこうした自然や環境に目を向けていけば、それが無垢の性質だと理解できて受け入れられる様に私は思うのです。ただ、自然だから当たり前で決め付けてしまうと、工夫して使う事がなくなります。そこで、出来るだけCO2を排出しない方法で、将来にゴミを多く出さない手法を考えながら上手に使う手法を身に付けたいと思っています。
 この写真の中の木材は、全て天然乾燥させた地場の無垢の木です。弊社の全てのお客様の構造に使われている木材もまた同様です。手直しにも行きます。ありがとうございました。
 
 
   
  配線隠し
 
  2008/1/7
   矢巾の大工事は殆ど完了し、今週は仕上げ工事が始まります。しかし、大工さんのお仕事はこれからも続きます。特に、この写真の様に配線が露出している部分を隠す仕事です。普通に天井を張れば困らない部分ですが、毎回こうしてその場のインスピレーションでなんとか気にならないように考えて隠す作業にかなりの時間を費やします。でも、色々な案を閃き上手く行くと、嬉しいのですこれが。お客様も大工もハラハラドキドキでどうなるんだと言う場面も、何とかなるのが無垢の家です。そう言う私も毎回悩みながらですが、非効率の分良くなるのだけは不思議です。ベンツに乗れずダンプや軽で構いません。こうして楽しく仕事を続けて行ければ・・・でも、乗れるに越したことはありませんが(笑)。
 さて、昨日の友愛数ですが、「博士の愛した数式」という映画の元本を購入して10歳の息子に読ませているのでした。その本の中で、220の約数を全て足すと284になり、284の約数を全て足すと220になるという関係を友愛数というとの説明がありました。ご存知の方が殆どかもしれませんが、弊社の○○が?だったので、つい補足です。更に補足すれば、12歳の娘には「24の瞳」をプレゼントしました。ちゃんと最後まで読んで欲しいのは、親心でもあり、押し付けでも有り・・・でも、読書は良いですよね。

 参考に
 220の約数:1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284
 284の約数:1+2+4+71+142=220
 (10歳の子供に無理だと姪に言われながら・・・)
 
 
   
  薪温水循環機
 
  2008/1/6
   本日、とうとう薪で沸かしたお湯が床下を循環しました。しかし、今日の夕方近く矢巾の掃除をしに現場に出掛け・・・そのまま現場にカメラを置き忘れてきてしまいました。その為、この写真は昨年の工事中のものです。基本的には、これと変わらない仕組みで落差を利用した配管に変更しただけです。あとは、簡単なポンプで強制循環しています。まずは、実験なのでこれでどのぐらい床下が暖まるかを調べてから、本格的な配管やタンクを購入してみたいと考えています。直にお湯を回すのは安価ですが、お湯を溜めるタンクの中に配管して不凍液に熱交換させながら回す仕組みの方が効率はいいかもしれません。しかし、大掛かりになります。とりあえず今回は直接お湯を循環させる単純な方法を極めたいと思います。誰にでも出来る安価な手法が目的です。見た目も大事ですよね・・・!(弱点です。)
 
 ※220と284が友愛数との事・・・子供に本をプレゼントしました。
 
 
   
  ネコのお手伝
 
  2008/1/5
   本来ロフトは、確認申請上寝室ではありません・・・でも、子供達にとっては収納場所兼遊び場となり、生き生きしながら自分の棲家を創作します。ネコも自分の居場所を確保する為にお手伝いですかね〜?写真内の、実生活そのままで見苦しいところはご容赦ねがいます(娘には内緒の掲載です・・・怒られるかも)。
 今日は、3日の日記で書いた、経口保塩水を作って飲んでみました。結構ポカリスエットに近い味がして不味くはありません。我が家では、毎日作り置く事にしました。話は変わって、明日は薪ストーブ上のお湯を床下に廻す工事第二段を行う事になりました。やはり、大金を掛けずに低価格で成功させたいので、どうなることやら・・・失敗は成功の元にて頑張ってみます。
 
 
   
  板塀
 
  2008/1/4
   新年の仕事始めは、中央通の板塀工事再開からでした。他、矢巾の大工工事の最終段階も今日からスタートです。松園と洞清水団地の刻みも残り僅かで、鉋仕上げがはじまりました。手を掛けすぎたと言うと誤解を招くかもしれませんが、両現場共に見応えのある梁や柱の本数で・・・楽しく苦戦していますが、来週から本格的に全社員総出となるので、一気に建て方を開始したいと思います。そうなんです、本当は7日からの仕事始めの筈が・・・今日から働きはじめている人もいるのです。さすがに申し訳なくて、私は今日のうちから作業場の雪かきをして、今朝はAM4:00から各現場の準備をしましたが、その代わり夕方は早めに帰宅です。明日は寒いとの事なので、乾き不足の薪を薪ストーブの前に高く積み上げて乾かしています。これって、自然系の人工乾燥?しかし、自宅は事務所の薪効果で暖かです。遊びに来てください。
 
 
   
  日の出の続き
 
  2008/1/3
   写真は、昨日の朝7時過ぎに撮影した虹色の龍雲の後で、雲間に僅か数分垣間見えた太陽です。初日の出ではありませんが、毎年日の出に手を合わせていたので、今年は自宅のロフトから息子と二人で合掌しました。何時もは、天峰山や田野畑の海に出かけるのですが、受験生がいる岩泉への帰省は取り止めになった事もあり、雪が降っていたので自宅で確り睡眠してから、元旦の午後は子供達をスキーに連れて行きました。リフトに座りながら「家は一年に一度しかスキー出来ないから、今年はもう終わり?」と聞かれ・・・一瞬返事に困りました。次に、「お父さんは図面をどのくらいの時間で書くの?考えている方が長いの?」と聞かれ、「今も考えているよ。」と答えてから自分にドキッとしたのです。子供と過ごす時間や過ごし方も大切にしないといけないと気が付き、リフトで沢山会話しました。今年は、あと何回かスキーに連れてきたいものです。
 話は変わって、水1リットルに、塩小さじ半分、砂糖小さじ四杯、お好みでレモン少々。この配合で、点滴が必要なほどの脱水症状に見舞われたとしても、飲むやいなや直ぐに回復できると、ある本に書いてありました。この魔法の水(経口保水塩)は、飢餓や貧困で苦しむ世界中の人々の命も救っているとか。具体的には、それまで重度の脱水症状で年間500万人死んでいた五歳未満の子供達が220万人に減ったそうです。ユニセフで一袋10円と点滴よりも安く、専門家を必要としない誰にでも出来る治療法です。知っていて損はありませんが、皆さんの方がご存知かも・・・実は、二日酔いにも効くし、血液もサラサラになり美容にもいいそうです。皆様と、健康な一年を過ごしたいものです。
 
 
   
  2日の日の出
 
  2008/1/2
   岩泉の妻の実家では、受験生がいるので岩泉線での帰省が中止となりました。そこで、自宅のロフトから東の空を見ていたら雲間に日の出(正確には朝の陽光)と見受けられ、カメラのシャッターをきったところ、虹色の雲が撮影されていました。今年一年を象徴する現象であれば有難いです。この数分後、丸い太陽の姿と共に強烈な朝の日差しが差し込んで、直ぐに隠れてしまいました。
 今日は、事務所の薪ストーブ(ダッチウエスト)の天板を外して触媒を点検してみました。まだ新品なので確りとしてはいましたが、灰が少し詰り気味なので掃除してみると、やはり薪の燃え方が違います。これで、ダンパーを閉めた時の触媒温度が300度程度までしか上がらない理由が良く分かりました。まず一番は、薪の乾燥が不十分で、次に点火時の炎が灰を巻上げてしまい触媒の目詰りさせている事だろうと判断できます。やはり適宜な炉内の掃除も大切だと思います。灰が全く無いと良くないとも聞くので、その丁度良い具合を掴むには経験が必要かも・・・またそうした事を体感的に知るのは楽しいものです。ところで、ケヤキの薪ですが、これは本当に温度が上がります。ただ、良く乾燥させるのに時間がかなり必要でもあります。リンゴの木も良いですよね・・・今年は北上で入手できればいいのですが・・・そう言えば、私の岩泉の実家の裏畑にリンゴの木が1本あったので、手入れも出来ない今の現状では、薪にするのが一番いいかも!若しくは、植えて増やすのが良いかも!など、薪の事からはじまるのでした。(ナラが、この辺では薪として一番多く出回っています。)
 
 
   
  新年
 
  2008/1/1
   あけましておめでとうございます。雪降る新しい年の朝を迎え、新聞配達の方を労うつもりで電灯を点けておきました。
 ところで、私の年越しはK1観戦しながらでしたが、高校時代の私は岩泉高校でボクシング部に所属していました。2年の夏には、東北チャンピオンにもなり、ライバルの瀬川正義はオリンピックにも出場する素晴らしい選手でした。私は、その瀬川に国内で唯一勝ち越しているのだから今思うと信じられません。それ程練習を頑張った時もあったのに、3年になるや遊び癖がつき練習をサボり、結果試合の当日は風邪をひいて熱を出してしまい、見るも無残な負け方をしました。練習不足で思い通りに動けないほど情けなく惨めな姿はありません。自分自身に負けたのです。しかし、かの瀬川君のお陰で名前ばかりは残りました。そして30歳のとき、学生時代は45kgの私が65kgにまで太りながら、豚の様な体で突然リングに立ちました。オリンピックメダリストで後輩の三浦国広からは、栄光を汚すから止めた方が良いとまで言われながら、恥を覚悟で私は試合に望みました。本来モスキート選手がウエルターでの戦いですから、若い選手に敵うはずが無くなく、決勝戦でダウンしタオルを投げ込まれ負けました。でも、これで自分自身の気持ちにけじめが付けられたのです。人がどう見るかは関係ありませんでした。私自身の気持ちの中で、こうせずにはいられなかったのです。私の1年上の先輩で、佐々木久也さんという優しいキャプテンがカメラマンになってから亡くなったのも、何故か今思い出しました。不完全燃焼した者が辿る道は、後悔という自分自身との会話があるのかもしれません。人一倍頑張ってインターハイ決勝まで勝ち進んだ佐々木先輩にあわせる顔が無かった自分への戒めとしての道だったのかもしれません。
 しかし今、住いを造る仕事を生業としました。こんな私でも、かけがえのない住いを託してくださる皆様の為、お客様に喜んでいただけるように最善の努力を惜しまず頑張りたいと思います。そして、今朝の岩手日報の朝刊には「尊い地球未来へ」と大きな見出しで、朝日新聞にも「怒る天 人に牙」と大きな見出しでした。温暖化問題への警鐘は、私達一人一人に共通するものです。私は、自身の仕事や生活を維持しながら、出来るだけCO2を削減しゴミを出来るだけ少なくする住い造りを目標に頑張りたいと思います。この問題は、自分自身との会話でもありますが、先のけじめを付けたリングでの戦いとは違い、笑顔で乗り越えて未来へ繋げていかなくてはなりません。
 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  大晦日
 
  2007/12/31
   今年最後の日記は、上田堤界隈で締めくくりたいと思います。そこで、朝起きると大雪!(と言ってもまだまだ序の口ですが)。私は、昨日ダンプに積み置いた荷物を降ろしに作業場に向かい、やっと仕事納めが出来ました。それから自宅に戻り子供達と雪かきを開始しましたが、素直に作業を手伝うかと思いきや、かまくら遊びが目的だったらしく、いつの間にかおおはしゃぎです。まっいいか・・・と、雪かきついでに雪山作りを手伝いながら、埋もれないかと時々覘いているうちに自分も入ってみたくなるのでした。その間、雪は降り続けています。まだまだ止む気配もなく降り続けています。明日はどこまで積もるのか・・・?
 この雪の中、郵便配達のアルバイト学生が、自転車を押しながら泣きそうな顔をしていました。新聞配達の方もまた大変だと思います。思わず心の中で頑張れと応援したくなります。こうしてそれぞれの、行く年来る年が過ぎていくのでしょう。我が家は、外の寒さにも影響されず室温20度以上を維持しています。機械的な暖房器具もなく、静かで空気も爽やかで快適です。断熱材は、杉皮とセルローズファイバーの複合ですが、全て調湿出来る自然素材です。開口部のオリジナル木製建具も効果を発揮しています。薪の炎の揺らぎに癒されながら年を越したいと思います。
 本年最後の挨拶となりますが、本当にお世話になりました。来年もまた、CO2削減を大きなテーマに実践して行きます。2008年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
 
 
   
  門松
 
  2007/12/30
   皆様、本年は大変お世話になりました。日記に於いては、誤字脱字など非常に見苦しき事が多いながらも、恥ずかしさを耐えながら日々目の当たりにするところを書くことで、気が付くことが多々ありました。あらためて、皆様に感謝御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 今朝、神子田の朝市で手造り門松を買ってきましたが、二つ飾る時は末広がりに置き、一つだけの時は竹が平らで段違いにならないものを飾るのだそうです。竹も、節の所で斜めに切ると、口を開けて笑っているように見えるとも教わりました。さて、盛岡駅の切符売り場にも門松を飾ってありましたが、末広がりの八ではなく、両側を高く飾ってありました。さて、どちらが正しいのでしょう?しかし、日本のしきたりやら縁起かつぎやら、恥ずかしいぐらい分からない自分を認識した一年でもありました。特にCO2削減に関しては、具体的に行動を始めた年でもあるので、2008年は、少しでも成果を出して行きたいと思います。
 来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  乾杯!
 
  2007/12/29
   昨日は、網張温泉にて弊社社員だけの忘年会でした。一年本当にご苦労様でした、と云う事にて「乾杯」。こうして集いあう人の力で、多くの技を成し遂げてきたと思うと、労をねぎらいたくなります。私も、忘年会はこの一回きりで、他の色々な忘年会には参加しませんでした。というか、毎度欠席するので誘われなくもなったのだと思います。それはさておき、人が増えると同時に辞めていく者もいます。
 今年の夏に、突然働きたいと電話してきた現場監督経験者の方は、残念ながら2ヶ月勤めて辞めました。手配は出来ても、造るという意味を理解できない建築士だと、弊社では素人同然になってしまいます。彼の為に擁護すれば、多くの住宅会社の現場監督は多かれ少なかれそうした傾向があるので、業界的には普通です。でも、例えば自分達が造る家の重さも説明できず、梁の掛け方を示す伏図も書けないままで、どうやって現場監理出来るのか?など、私は疑問に思います。(彼の事ではなくある会社の責任者さんの事ですが・・・穏便に)いずれにしても、少しでも弊社に居たからには本当の造り手になって欲しいと願います。
 次に、若手大工見習いの北も今年で辞めます。非常に残念ですが、絵を描く仕事がしたいとの話で・・・やりたい事がある以上受け入れるしかありません。そこで、何時でも戻ってきてもいいよと話し、時にはアルバイトもOKと・・・大工道具だけは肌身離さず手入れを怠らないようにと、念を入れて話しました。そしてもう一人・・・これはまだ社員にも話していないのですが、一人が好きで悠々自適な暮らしがしたいと話している田高大工も、年明けの建て方を終えた段階でフリーになります。何かの折には、家具を作る仕事などを依頼してみたいと思います。忘年会の席上にてガッチリと固い握手をして、そうした言葉は交わさずに目と心で、今までのお礼をしました。
 今度は、12月から弊社で働き始めた小笠原は、私の中学の同級生です。宴会の中に入って、カラオケも歌いまくり誰彼なく捕まえて踊りまくりで、弊社に無かった新しい明るいキャラクターで、一気に皆とうちとけたようです。しかし、私の家内も同級生で、鉄筋屋の黒田に木材屋の近藤も同級生なので縁とは不思議なものです。この縁を大切にしたいものです。
 明日は、二女が帰省してくるので我が家もまたにぎやかになります。そしてまた働きに出て行く・・・私達の身の回りにある縁や出会いの中で、家族の大切さや有難さをしみじみと感じています。
 
 
   
  矢巾は追込み
 
  2007/12/28
   矢巾の現場では、造り付け家具工事がはじまり、大工工事も追い込みです。この、栗無垢一枚板は居間のTV台になりますが、長さ4mで幅50cmの一枚板なので見事です。作業中なので上手く写真が撮れず残念ですが、建て主さんからお褒めのメールをいただいて嬉しかったので、ついこの写真を選んでしまいました。この他、カラマツ(90年)の家事机や書斎のスギ(105年)机にケヤキのトイレカウンターなど、沢山の樹種を使用していますが、今回はトチの一枚板を洗面台として加工しているので、完成が楽しみです。

 今日は、弊社の忘年会ですが、結局30日まで働き4日から仕事を始める事になりました。本年中は、大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。良いお年をお過ごし下さい。
 
 
 
   
  踏み切り
 
  2007/12/27
   山田線の踏み切りで、列車の通過待ちの合間に車中から撮影しました。師走の慌しさが身の回りの空気まで変えているような気分になりませんか?私は、家内も同じ岩泉町に実家があるので、毎年帰省しています。今年は、自家用車ではなく、この山田線〜岩泉線に乗り換えながら鈍行での帰省を計画しています。気がつくと約30年振りの乗車になるのです。時の長さが短くもあり長くもあり、電車の窓越しに懐かしい風景が次から次に流れ行く事を想像して今から楽しみです。
 まだ早いかもしれませんが、明日が仕事納めの方もいると思うので、年内は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。年初めは、弊社HPをもう少し見やすく更新したいと思います。良いお年をお過ごし下さい。ありがとうございました。
 
 
   
  日の出前
 
  2007/12/26
   昨日の写真はAM6:00でしたが、その1時間後のAM7:00過ぎに撮影した東の空です。夕焼けではなく朝焼けですが、この後に強烈な光の一筋が立ち上がるのです。こうして毎日空を見上げていると、惑星上に生きている自分が不思議に思えてきます。なんて、この時間に日記を書く私は、平面計画が進まないので気分転換で言い訳を書いているのでした。もう少し悩めば、私の頭の中では、この写真の様な状態を抜けて閃きが立ち上がるかも・・・それまでが苦しいのですが、楽しい瞬間です。
 
 
   
  火星?
 
  2007/12/25
   サンタさんのお仕事も終え、お帰りになったと思える?AM6:00西の空、三角の雲間に赤く光る星を偶然見つけた。直ぐ左上には月が、雲で隠れているのが分かる。確か、この時期は満月と火星が近くに見えると聞いていたので、もしかして火星かも?確信はないのですが、赤く大きく輝く星が三角の中心にあるので、思わず「あっ火星だ!」と思ってしまうのでした。「赤い鼻のトナカイさんが帰っているところだよ」と子供に声を掛ければ出来すぎかもと思いながら、慌しく仕事に出かけてしまって・・・一人の感動で終わりました。
 ところで、政治家のUFO発言など垣間見ますが、それよりも具体的な火星にあったかもしれない文明の痕跡に目を向けて欲しいと、グラハムハンコック氏は思うのではないでしょうか?はるか昔、地球と同じく水を湛えた惑星に訪れた悲劇の証を誰が信じるのでしょう?惑星にある一定の法則の中のブレが、いつ現代の我々にも訪れるのか分かりません。しかし、今の私達に必要なのは、今この手の中にある幸せを維持したいという事かもしれません。でも、このままの地球環境ではいけない!と思うのです。隕石が落ちたわけでもなく、ポ−ルシフトの発生でもなく、先進国の豊か?な生活が多くの国々を巻き込んで、自滅的に地球を住めなくするほど愚かな事はないでしょう。はるかな昔、宇宙的な出来事で破滅した星に住む住人が本当にいたとすれば、今まさに呼びかけたくなる思いかもしれません。それが、ピラミッドなどであるのかもしれませんが、ウィリアムコリンズは過去の滅亡した文明を求める意味を、存在を知ることへの疑問を示唆し、どの様な価値観で暮していたかなど、人間的な心の部分を知る事の大切さを、述べていたと思います。UFOにしても、緊急発動など攻撃的な発想をするのは、ご自身が攻撃的観点があるからだと私は思います。
 この辺でまとめないと皆さんに嫌われそうなので・・・「和をもって尊し」・・・円盤ではないですよ(笑)。
 
 
   
  薪ストーブ2
 
  2007/12/24
   世間では、クリスマスイブで華やかに盛り上がっているのでしょう。仕事中の私は、渋滞に苦しんでしまいました。クリスマスではなく「クルシミマス」にならない様にしたいですね。そういう我が家でも、クリスマスツリーを飾り、ケーキを買って人並みには聖夜を過ごすと思われます。先ほど、ユニセフから募金の礼状も届き、専務はラジソンにも募金予定です。先日、とある宗教団体から、お布施みたいなものを如何ですかとの電話があり、私は「恵まれない子供達にまずは何かしたいので、結構です。あなた方も、自分たちの事ではなく苦しんでいる人達に目を向けれませんか?」とつい余計なことを言ったばかりに、色々していますと逆襲されて・・・口は災いの元とはこの事でした。
 話は変わって、今晩専用の薪を選別していたところ、よく乾燥したケヤキがかなりの火力で香りも良く、やはり良く乾燥した雑木は薪として最高ですね(針葉樹も普段私は薪として使います。一応念の為に書いておきます)。来年は、春から確りと準備して乾燥させたいと再確認できました。と言う事で、今晩の薪ストーブが私は楽しみです。子供たちは、別な楽しみを多分期待していますよね。サンタさんが本当に来ればいいな〜と、毎年思うのでした。社員には、時間のプレゼントのつもりで、早く片付けるように話しましたが、真面目なのでなかなか早めに切り上げようとはしません。有難いやら申し訳ないやらで、来年こそは企業内安定路線にしたいと思うのでした。自己中心的な職人世界の中にあって、昨日は休みの筈の現場(矢巾)から元気な風山大工の連絡があり、頭が下がる思いがしました。人が働く仕事は、時間的な無理がきかないので毎回悩みますが、それでも気持ちよく頑張って貰える有難さに、私自身の方が悪人に思えて・・・神よ。
 
 
   
  西仙北の井戸
 
  2007/12/23
   写真は、西仙北の井戸です。冬になり、水落しをしているので冬の間は未使用となります。
 今日は、AM6:30から滝沢の作業場で薪割りをしたり、ユニックで材料を玉山まで運んだりしながら・・・と思ったが、なんと燃料が全く入っていない!前の日に運転した者は分かっていた筈だ・・・来週から車の走行距離日報を書かせようと思いながら、ここまでしないと駄目なのか?と、がっかり!。しかし、その私も財布をわすれてきたので、専務に電話して燃料代を届けてもらうことになり・・・こうして、多くの人を巻き込んでいるとは知らないで休んでいるんだろう〜な〜(笑)
 次は、AM9:00から建築中のお客様と11:00まで打合せでした。その後、自宅の駐車場で薪割りをしてからまた滝沢に戻る道中に、黒石野のお客様にささやかながら薪のプレゼント(先日の見学会にも来て頂いたので・・・)。その小さなエステサロンでは、高級車が・・・運転者らしき女性がネイルなんとか?をしていました。こんな普通の住宅地にこの様なお店があるのです。知る人ぞ知るとはこの事なのでしょう?
 そして、滝沢でPM1:30からサステブル賞受賞住宅のお客様と一緒に薪割りをして、その後PM4:00に写真の西仙北のお客様ご家族と数分だけ楽しく薪割りをしました。りんちゃんがお父さんの薪を割る姿を見て、目をクリクリしながら「スッゴイ」と誇らしげで、私も楽しくなりました。私は、ご家族を残してダンプ満載の薪を数人のお客様のご自宅に届ける為に出発して帰宅したのがPM6:30でした。12時間働いて、本日の現金収入は¥4,000!(薪代金をお二人から)
 
 
   
  お湯が沸く
 
  2007/12/22
   本日、蓄熱輻射タイプの薪ストーブでお湯が沸くか確かめてみたところ、40〜50度程度にはなる事が分かった。しかし、この小さなポンプでは役に立たないことも判明!一番安くケチったのが失敗の元だが、ネット検索で確りとしたものを探すと10万以上するものばかりで、失敗できる金額ではない・・・水道屋さんと月曜日に作戦会議を行う事にして、今日はお湯が沸いて床下の配管も異常なくお湯が廻ることを確認できたので良しとする。しかし、沸騰する温度ではないので扱いは楽だが、蓄熱コンクリートにどれだけ温度を取られるかが今度は不安?色々と試行錯誤でも、手応えがあるから一歩前進で再度良しとする。
 
 話は変わって、今日は食に関して非常に勉強した一日でした。書くと長くなるのではしょりますが一点だけ、「人を良くする」と書いて「食」との含蓄溢れるお話を聞きながら、その反面添加物の恐ろしさも会話の中で味わいました。本当に考えさせられます。家庭菜園付き分譲地など、どこかに作れないかな〜?
 
 
   
  玉山の刻み場
 
  2007/12/21
   玉山で、松園の刻みが進んでいる。滝沢も玉山も、大工の刻み場の冬の寒さは厳しい。でも、もしも生まれ変わったら、迷わず大工を私は目指すと思う。

 ※当社HPの「体に優しい笑顔のある暮らし」の「CO2削減ことはじめ」内にて、12月の我が家のCO2排出量の中で、水道が40m3と書きましたが、実際は30m3(≒9,000円)でした。夏場は、長女と孫が長期滞在したのでその分だったようです。日本のように、水に恵まれた国は少ないと思うと、大切に使う必要がありますよね・・・自分に問いかけてしまうのでした。
 
 
   
  冬景色
 
  2007/12/20
   今日は、お昼頃から予報通りの雪でしたが、基礎現場ではめげずに藤原・森の二人の作業が続きます。もう少しで完成するので頑張りどころです。午後からは私も加わり作業していると、いつの間にか雪も止み、3時の休憩も忘れてしまいました・・・私がいると二人にとっては迷惑かも?
 写真は今日ではありませんが、数日前の綱取りダムの雪景色です。これからどんどんこうした冬本番に向かうのでしょう!我が家の朝は、今日も室温20度(無暖房)湿度45%でした。ただ、それなりに肌寒くはありますが、気になるほどではなく、靴下や長袖で十分暖かです。時に勘違いされますが、私が言う快適さとは冬らしい服装で寒くなく、室内の空気が気持ちよく爽やかという意味です。その為、寒いと言われて訪問するお宅の殆どが、私としては暖かい事が多く返答に困る時もあります。でも、個人差があることなので、確りと受け止めて対応させてもらっているつもりですが、先日中央通のお客様からは、「引越しの時、室温は10度でも、コンクリートマンションの18度より足元が暖かいので、木の家の良さだと思います。」と言った内容のメールをいただいて、本当に嬉しかったです。違いの分かる人のメッセージは、有り難いものです。
 地場材無垢の家は、環境に優しくて人にも優しくて多くの環境問題を解決できるのです。住む人もまたそうした程の良い生活で満足できれば良いのですが、私も100%ではないのでそれを上手く伝えられずに誤解を招く事もありますから、日々反省しています。ただ、弊社の建物は殆どが県産材で天然乾燥材が大半ですから、CO2を出来るだけ排出しない住まを建てた事だけは、全てのお客様が共通して誇れる筈です。
 
 ※21日の朝日新聞の朝刊に、エコロジカル・フットプリントの記事が掲載されていました。日本は、地球2.4個分の生活をしているそうです。出来るだけ地球1個分の生活に近づけなくては、地球がもたず、世界中の・・・いや私達の子供達が生きてゆけません。もう、自分の事だけ考えている時代では無いのだと思えるのです。えらそうにすみません。
 
 
   
  岩手山
 
  2007/12/19
   特別な写真ではなく、毎日道中目にする岩手山です。見飽きることなく、その時の気分で楽しくも有り励まされもし、この町に住む幸せを感じるのです。この山に誇れる仕事や生き方をしたいのですが、だらしなくて・・・(でも元気一杯です。)
 
 山仰ぐ
 小さな棲家
 つくりみて
 空を戻そう
 しろき高峰

 
 
 
   
  作業場
 
  2007/12/18
   弊社の刻み場横にある、大工さん達の休憩所です。昨年建替えに着手した我が家の外小屋を、解体処分するのがもったいなくて現地から移設し、いつの間にか休憩所となり、山小屋らしくなってしまいました。中は、鉄板ストーブなので熱すぎるほどですが、火が無くなると一瞬で寒々としてしまいます。休憩所たる所以ですが、鋳物の蓄熱(輻射)式薪ストーブとの違いも、使い分けすることで生かされるのかもしれません。
 今日は、東京電力のHPから我が家のCO2排出量を計算してみました。CO2家計簿という入力項目に従い、電気・水道・ガソリンなど入力してみたところ、合計728kgのCO2排出量でした。灯油もガスも全く使用していないので、その殆どが電気という事になります。プロパンガスや灯油0、電気使用量1662kWhで入力しましたので、今度は水道とガソリンはそのままで、灯油100リットル・プロパンガス30m3と入力してみると電気使用量は≒480kWhでCO2排出量同数となります。ということは、灯油とプロパンガスを止めて電化にしても、CO2排出量は下がらず逆に増えるかもしれないとの計算結果となります。しかし、料金で比べると電化の方が1万以上低いので生活費はその分楽になります。
 さて、それでは電化は環境に優しくないかという話です。その前に、このまま灯油を使い続ける事ではCO2削減に結びつきませんし、この先高騰し続けるとランニングコストが高くなる分余裕がなくなります。ガスもまた同様で,使えば使うほどコスト高で困ります。しかも、先の入力値でのCO2排出量は436kgですから、それ以上下げる工夫が大変です。使わなければ0なのは明らかです。では、電化だとどうかと言えば、当然万全ではありません。我が家でもこのまま使い放題だとCO2削減には結びつかず、ランニングコストが低い自己的得をするだけのエゴとなってしまいます。しかし、その分を例えば太陽熱パネルの設置に向ければ、夏場のお湯はほとんど通電なしで沸かせるようです。冬場もある程度期待できますから、一月500kWhの節電はCO2排出量184kgの削減となりますし、金額にして一月≒¥3,500の節約にもなります。また、単純に電気をこまめに消すなど節電に努めれば尚効果が増します。その為、電化を一応選択して節約意識を高める事で、削減の数値を上げて行きたいと現在は考え取り組んでいます。(ペレットストーブも選択肢になりますね。)
 ただ、水周りの蓄熱土間に、ヒーターだけでなくお湯配管もしておけば、コウジェネガスボイラーを設置して床暖にするとか、太陽熱温水器で床暖するなども出来ただろうと・・・欲張りですね。ところで、既に土間ヒーターを敷設していても、土間の上に温水配管するだけでも効果が出ると思われます(基礎断熱であれば)ので、直ぐにではなくても将来的な太陽熱設置は検討の余地はあると思うのですが・・・如何でしょうか?
 CO2削減ダイエット宣言にも、入力してみました。「あなたは、125kgの削減となり、樹木95本が半年間で吸収するCO2の量とほぼ同じ削減になります。」だそうです。詳しくは、「笑顔のある暮らし」に掲載してみたいと思います。まずは、我が家の電気使い放題の暮らしを反省し、見直します。
 
 
   
  基礎配筋
 
  2007/12/17
   最近の基礎配筋写真です。外周部は、反力や根切りによるコンクリートの脹らみ部の補強も兼ねて、帯筋を組むようになりました。加工機を購入した事もあり、この方が施工が安定して楽なので・・・という過剰配筋ではあります。しかし、高さ85cmの基礎がD13筋を1本主筋としているところから逆算すると、ベタ基礎で1間幅を負担するとして、24〜30KN/m2の反力に対応できます。通常、住宅の荷重は1m2当り10KN以下ぐらいが平均と、色々な本から読み取れます(内容により違いはあります)。積雪のある盛岡では10KN以上は見たほうがいい筈です。そこでこの基礎は、一応補強のつもりですがD13が上下2本づつあるので、更に強度があるという事になります。そして、土間と立ち上がりを同時に一体的にコンクリートを流し込むので、更に強い基礎になります。

※今日もまた、実際に住んでみて・・・コーナーを更新しました。笑顔のある暮らしから入れます。CO2削減事始です(少し照れる文章です・・・)。
 
 
   
  薪割り2
 
  2007/12/16
   先週に引き続き、日曜日は薪割り作業が付いて廻ります。松園のお客様にも今日は体験していただきました。この写真は、私の息子10歳に教えているところです。力があれば尚割れるのだとは思いますが、こうして非力でもコツを掴めば出来るのです。逆に、力任せにしない分反動が少ないのです。一応、呼吸法を教えながら割らせたのですが・・・飽きないうちは頑張りそうです。

 昨日から、自宅の電気代などランニングコストを掲載してしまいましたが、今朝も少し肌寒く感じても室温は20度でした。天然乾燥の木材も次第に割れが入ってきましたが、CO2削減を考えるとそうした事も受け入れられると思います。割れない、でも化石燃料を沢山使って乾燥したり自然風に造ったりでは、疑問を感じます。雨風しのげて、暖も取れれば、無垢で良い!そうした、杢創舎仲間が増えています。ありがとうございます。
 
 
   
  朝日
 
  2007/12/15
   今日の朝日は綺麗でした。岩手山も朝日に照らされて神々しくて、急いで自宅に戻りカメラを手にしましたが、少し遅くてこの写真です。でも、山から光の筋が立ち上がるあの一瞬を見れて良い一日の始まりでした。
 午後のIBCラジオで、ホノルルマラソンを完走したカミヤマヒロキさんもまた感動をくれて、放送中なんども泣きそうでしたね。しかし、女子アナが一文字間違えて「エロイですね」と・・・車中は大爆笑でとまりませんでした。
 杢創舎も、環境に優しい本当の家造りに向けて走りを強めなくてなりません。そこで、自身を戒めるためにも、我が家の生活費を本日から掲載する事にしました。まずは、電気の使用量です。スタートは比較的悪くは無いのですが、お湯の使い方などやはり、太陽熱パネルでお湯を作ることで電気使用量を削減できると見込めますから、早くデッキを設置して取り付けたいと思います。体の優しい笑顔のある暮らしからリンク出来ます。
 
 
   
  ネコは家
 
  2007/12/14
   外は雪景色でも、ネコは何不自由なく・・・食べては寝ている。しかも、新築の家を所構わず傷だらけにしている。

 今日は、岩手県高齢者向け住宅リフォーム相談員登録制度の講習会で丸一日講義を聞いて勉強してきた。殆どが睡魔との闘いの中、国立保健医療科学院の鈴木晃先生が、介護の住宅改修は「その人のその人らしい暮らしが大切です。」との話しに目が覚めた。まったく同感!
 私達は、その暮らしを豊かにするお手伝いを最大限に発揮すべきだと思う。きまりきったマニアル通りにするのではなく、基本を大切にしながら、その人に一番良い内容を探る事に時間と心を費やすべきなのだろう。しかし、事例写真は全て既製品と言われる加工された冷たそうな建材ばかりの使用に見えた。環境も大切に無垢の温もりも合わせ持つ、自立支援としての住宅改修を私は目指してみたい。全てがコストとの戦いかもしれないが、山から直接購入した丸太を天然乾燥させて、自社で床材や壁材も作れば多少はカバー出来るかもしれない?一歩一歩頑張ってみたい。

 とうとう事務所に、床暖用のポンプと配管が出来た。次はドラムカンを購入する段取・・・お湯になる時間が気になり始めている。
 
 
   
  雪道
 
  2007/12/13
   外は雪、車中の窓越しにも迫り来る本格的な冬の到来を感じる。まるで、家路を急ぐかのようなスピード感の写真に、暖かな暖炉を連想するのでした。子供の頃から、冬になると曇った窓ガラスの外に見える真っ白な景色が好きで、ストーブにのせたヤカンの湧き上がる蒸気や、台所でお袋が料理している音が妙に思い出されて懐かしく感じる。確かに冬は厳しい気候だけど、小学校の時「季節の中で一番何時が好き?」と聞かれて「四季のある変化が好き」と答えた私は、当時から変わり者?であり、結構冬の厳しさに暖かさを感じていた。
 大人になり、寒い中でも働く事で体が温かくなり、手がかじかんだ分は熱燗で暖める幸せを手に入れたのでした。と言うことで、今日も寒いと言い訳をしながら、ニコニコと熱燗を飲むのです。しかも、薪ストーブに火を入れながら・・・
 
 
   
  昭和初期
 
  2007/12/12
   たまには、こんな写真は如何ですか?今の時代の良さも、少し前の時代の良さも、私達が懐かしく思える事で癒されます。ヘンリー・D・ソローは19世紀の時代から、「贅沢や洗練された暮らしへの憧れのために、人々は無理なジャンプをしています。」とか、「人が生きる為に必要な食料を手に入れるのに、信じがいたほど僅かな労働ですむ。」などと言い、暮らしの豊かさを模索する場を森に求めたそうです。それもまた究極の生き方として、写真の様な思い出もまた人の心を優しく育ててくれる様に感じます。自然を大切にしながら、文明を成長維持する融合的な進化があっていいと思うのです。
 昨日、10歳の長男に「世界の中では、食べ物に困っている子供達がたくさんいて、日本の様な国の方が少ないんだから、そうした事に目を向ける優しい気持ちを持って欲しくて、泰気と名づけたんだぞ・・・ご飯を残さず確り食べろ。」と諭しました。目からポロッと涙がこぼれるのを見て・・・こっちがドキッとしました。子供ながらその意味が分かるらしく、いつの間にか大きくなったなと・・・親バカです。
 
 
   
  温もり
 
  2007/12/11
   薪の火や焚き火を見ると癒される人は多い筈。まして、直接炎の暖かさに触れるとホッとします。朝9時、昨日からの溜め息が内省へと変わり、そして人の温かさをいただいて元気100倍!そうです。喜怒哀楽の塊なのです実は・・・その分直ぐに立ち直るので、身近の人達には笑われます。
 他にもう一つ、今年の春に私の自宅からドウダンツツジを移植させていただいた長橋台のお客様から、秋の紅葉が真っ赤で綺麗だったと言われて、物凄く嬉しかったです。なぜか、こうした小さな出来事で頑張る力をいただける日は、素直に自分の過ちも反省できるような気がします。
 ありがとうございました。ところで、薪ストーブは本当にいいですね。わずらわしいのが、薪の準備とのイメージもあるかもしれませんが、やってみるとそうでもなくある意味豊かな時間となります。薪ストーブだけがいいと言うわけではありませんが、選択肢の一つとしてお勧めです。後付けも可能です。

※以前の日記でも、色々な情報を具体的な金額なども含めて書いているので、時折見ていただければ幸いです。
 
 
   
  溜め息
 
  2007/12/10
   今日は、なんど溜め息をついたのか・・・自分の文章表現の下手さには自分であきれてしまうが、本音を書いてしまうのもまたトラブルメーカーと呼ばれる所以だと思う。かの、「イーハトーヴの森と家つくりフォーラム」のメンバーにも多分頷く人が多い筈だ。今回はフォーラムとは無関係なところでの溜め息だが、多くの人相手の仕事は、行くも引くも大変な事が時にある。時間と共に、この綺麗な柄のようにしっくりと納まる事を祈るのみ!
 
 
   
  薪割り
 
  2007/12/9
   今日の午前中は、滝沢の作業場でお客様と薪割をしました。と言っても、どんなものか試していただいて、あとは私が割って準備した薪をお持ち帰りいただきました。種火の現場端材も付けて¥5,000で乗用車の荷台一杯になりましたが、高いような安いような微妙な金額です。福島の専門業者さんは、45cmで一巻き350円ぐらいだそうです。それに輸送費が追加されます。一巻きは直径で30〜35pが目安となります。送料を加算すると≒500円になり、200束程度にて購入して欲しいと言われたので、10万となりますが、一日2束使うと見込めば100日分です。≒3ヶ月で10万ですから安くはないですね。やはり、盛岡近辺の薪屋さんを探すほうが賢明です。いきいき牧場さんなどは、安いほうだと思います。弊社では、今後10t車での購入を目指しています。そして、弊社作業場横でご自由に薪割りしていただける環境を来春には作り上げたいと考えています。
 ところで、女性の力でも何度か叩いていると綺麗に割れます。しかも、この写真のあと数度振り下ろした瞬間4ッにバラバラと割れたのでした。思わず拍手!薪割りをする時は、小さなお子さんなどが、薪が割れて飛ぶ方面にいないか確かめて行いましょう
 
 
   
  ひかり付け
 
  2007/12/8
   刻みの現場で見かけるこの作業は、刻み寸法が一箇所毎に全て微妙に違うので、正確にその違いを写し取る作業です。梁が組み合わされる箇所の数だけこの作業も行われるので、非常に手間が掛かります。しかし、その分組みあがりは綺麗になります。丁寧な仕事は、こうした事を省かないで行う事だと思いますが、良い仕事をしようと思うから出来るので、心の持ち方一つです。
 会社的には、早く済ませてくれればもちろん有難いのですが、こうした事に手間を惜しまないで頑張っていただくほうが、一番嬉しくなります。写真も写す作業ではなく、心の中で感動しながら撮影していれば良い場面に出会います。

 昨日、お客様からこの様なメールをいただきました。
「最近、環境に配慮したエネルギーとしてバイオエタノールなどが注目されていますが、そのためにアマゾンなどの熱帯雨林がトウモロコシや大豆畑に大規模に開拓されているようです。なんとも、あきれた話です。所詮、産業界にとっての『環境』なんてその程度の意識しかないものなのかとつくづくがっかりです。新たなエネルギーは必要な考えかとは思いますが、先ずは、この大消費社会を改革することがもっとも重要な取り組むべき課題ではないかと・・」
 同感です。私も、家を造る仕事の中で環境問題は直結していると感じるので、出来るだけ環境に即した材料を選択しているつもりです。巷では、省エネ住宅や自然素材の住いが沢山造られて良い傾向かもしれませんが、化学系の断熱材や外材・人工乾燥材・集成材などを構造躯体に使用しての省エネや自然素材で優しいと言えるのでしょうか?間伐材の利用からなる集成材作りも今では、用材も全て根こそぎつぎ込んで作成しているように聞いた事があります。自然を無視した姿のまま、今の環境を維持する為の省エネ・自然素材では、上記のメールのようなものと私は感じます。住いもまた、造るのではなくどう暮せるかが重要な気がします。小さくても使いやすく快適な、家族の笑顔のある暮らしが望ましいような気がします。そして、その影で働く全ての人達も泣かさない、本当の微笑みのある姿を築き上げたいものです。その為に今は苦労しなければならない私達かもしれません。力が及ばないことが多く反省の毎日です。


 
 
   
  薪ストーブ
 
  2007/12/7
   地下事務所の薪ストーブです。乾いていない薪を、ストーブの周りに積み込んで乾かしながら使っています。朝6時前後から焚き始めますが、上階の自宅は朝起きるとこの時点で20度程度(湿度40%)、地下で薪ストーブを焚き始めても大きく温度が上がるわけもなく、20度程度を維持します。事務所は、外断熱したコンクリートなのですが、外気温度を室内に伝えるらしく最近温度が下がり始めて、今朝は16度でした。その代わり、薪を焚くとコンクリート故か?直ぐに温度が上がります。
 写真は朝6時、杉の細かい端材を8束ぐらい入れた、点け始めの炎です。少し温まるまでは、直ぐ横の玄関ドアを開けたまま外で薪割をしながら待ちました。そして5分程度で、広葉樹の比較的小さな薪を入れて更に15分程度ダンパー全開で暖めます。この時点で、ドアを閉めても室内に煙が逆流することはありません。その間も、外で薪割りしながら本格的な冬が来るまでになんとか一冬分準備をしなければとあせります。道行く人に、笑顔で「薪に憧れるけど、この作業がね・・・」と言われました。確かにそうなんですが、力を入れなくても割れるコツがつかめると楽しいんですよこれがほんとに。臍下三寸ぐらいに気をためる雰囲気で、斧が薪に当る瞬間に息を吐いて留める微妙なコツがあるんです。また、大きな丸太はトントンと何度か場所を変えながら叩くと、割れが自然と入るので、そこではなく割れに角度を付けて叩いていくと、時に八等分位にバラバラと割れる事があり、これはかなり自己満足します(笑)。皆で楽しみましょう。
 実は、薪が乾いていない証拠なのですが、ストーブの横に上手に積んで乾かしながら使います。一日0.1m3以内の使用(12時間)だと思うのですが、今度調べて報告します。ストーブは、30分程度暖めたらダンパーを閉めて、触媒が400〜600度位で焚くと良いそうですが、私の薪が完全に乾いていない為か、400度ぐらいが殆どです。購入した薪ばかり使うのはもったいないので、現場の針葉樹も使っており、来年の煙突掃除が若干心配ですがとにかく使ってみないとわかりません。なるべく灰が巻き上がらないような使い方する方が、コンバスターが目詰まりしないようです。使いこなす必要があるわけですね。
 話は飛躍しますが、現在ドラムカンを探しています。そして、薪ストーブの上に設置してお湯を沸かして床下に温水を流してみたいと思います。成功するかどうか?お楽しみに・・・
 
 
   
  タイコ梁
 
  2007/12/6
   昨日は、基礎工事中の写真を掲載したので、今日はその間刻み場で同時進行中の、作業風景を一枚掲載してみました。松園の構造梁で、南部赤松の大きな曲がり梁に墨を付けるために皮を剥いでいるところです。梁幅18センチは、さすがにゾクッとしてしまいます。弊社では、あくまで構造的な合理性を求めるので、デザインで使用するわけではありませんが、今回は構造的には少し大きいのでした。その分見応えのある空間になります。お客様も山の現状を憂いある思いで見つめてくださる方なので、こうした材に出会うのかもしれません。建て方は来年となりますが、いまから松園・洞清水共に楽しみです。
 まずは、矢巾を確りと仕上げるべく増員して頑張っています。来週は、壁の断熱工事や壁のボード貼りなどドンドン工事が進む予定です。皆、頑張っているので頭が下がります。私はというと中央通の塀工事や残工事の手配の合間に、薪割りをしながら本格的な寒さを迎える準備であせっています。来年は、春から確り準備しなければと思うのでした。
 
 
   
  雪にも負けず
 
  2007/12/5
   宮沢賢治ではありませんが、洞清水団地では雪にも負けず屋根を掛けて頑張っていました。しかし、この養生に時間を割いた分、午後五時になり「今からレベラー流し込みます。」との元気の良い言葉に唖然として、「撤収!」と一喝して本日終了。やらせれば、夜中までもやるんですよこの二人は・・・(藤原と森)。気持ちは褒めたいところですが、誰かがセーブしないと怪我でもされたら大変だし、有難い社員には違いなく、心を鬼にして撤収。佐々木が、ホットレモンを手に差し入れに現場直行した筈が、松園に行ったそうで・・・どっちにしてもこの雪何とかしたいと天を仰ぎ見ながら、「アメニモマケズ、カゼニモマケズ・・・」とつぶやきながら、「環境共生の道筋は身近から」と、つくづく思うのでありました。

 6日朝、自宅の玄関先が凍って滑るので、薪ストーブの灰を撒いてみたところ、ぴたっと滑らなくなりました。灰は、樹木だけの灰なので、ダイオキシンなど問題はは無いと思うし?結構いけるかも?。ところで、最近薪の事ばかり書いたので、別な話題として母の部屋ですが、ここは蓄熱暖房機を安全の為我が家で1台だけ設置しています。蓄熱メモリを最小側にしていますが暑くて調整が難しいぐらいです。認知症も進行せず新築してからは笑顔で暮しています。以前は、突然怒り出したり変な妄想的な発言をした事もありましたが、自分の居場所があることで安心してくれているのであれば、建替えて良かったと思えます。
 
 
   
  アイヌ犬
 
  2007/12/4
   矢巾の現場に小さな仲間がいます。風山大工の飼い犬で、アイヌ犬だそうです。葛巻のお父さんが飼っていたのですが、諸事情があって代わりに面倒をみているそうです。急激な寒さや雪で気持ちが暗くなりますが、皆で子犬に癒されています。

 しかし、今日は見学会の疲れもあり午前中はダウン状態で、午後からボーとしながら仕事をしてもはかどらず、早めに休みました。そこで、子供達とお風呂に入り大合唱と相成りました。
 「♪春を愛する人は・・・」と四季の歌に対抗して「名も無い花には、名前をつけましょう・・・♪」とコブクロの歌が混ざり合う聞くのも恐ろしい合唱。「最後の5本を抜いた波平は・・♪ツル〜ゥパゲ〜♪」とサザエさんの替え歌に続き、「私の〜隣のお墓の〜前で〜泣かないで下さい〜♪、そこに私はいません」なんと、悲しいながら勇気を持つ為の歌の筈が・・・ガハハッハ・アハハと近所迷惑だったかも!以前の自宅よりは防音吸音効果は絶大なのですが、つい不安になるのでした。いや、恥ずかしくなるのでした。
 
 
   
  自宅1
 
  2007/12/3
   自宅の薪ストーブです。朝起きると雪が降り始めました。室内は、やはり20度で湿度40%でした。でも、地下事務所に下がると18度で湿度30%なのです。あきらかに環境が違います。しかし、自宅の無暖房状態で上記環境を維持してくれているのが、地下室の薪ストーブです。毎日、朝から夜まで約12時間焚き続けているので、その温もりが全て上階の自宅に蓄熱されているようです。機械的な温もりではないので、非常に爽やかで自分でも驚いています。たぶん30坪というコンパクトなサイズと自然断熱材の調湿蓄熱効果が発揮されています。また、開口部の6oペアガラス木製建具が冷気を完全に止めています。Q値計算に加えていないのですが効果が発揮されている事がわかります。残念ながら障子だとその効果はかなり下がります。そして通気性が良い分結露を発生させます。お勧めは、ペアガラス木製建具です。後付けも出来ます。サイズによりますが、1枚2万〜4万が目安となります。後付けだと枠の工事代金も加算されますが、お金を掛けるメリットは必ずあります。ヒノキ大黒柱の住いのお客様からは、夏場も閉めたほうが涼しかったとの感想もいただいています。まずは、大きな掃き出しから取り付けてみませんか?
 ところで、来春広葉樹の薪を共同購入をすることにしました。10m3で10万ですが5人で分けると一人2m3を2万にて購入できます。岩泉からの運賃が含まれている金額ですから、極端に高くはないと思います。滝沢の弊社作業場に届くので、その場所で薪割り作業もOKです。積み置きもOKです。しかも、種火の端材はとりあえずサービスです(直ぐに無くなるかも・・・)。既に5人希望があり・・・気が付くと自分の薪が無い・・・そこでもう一台追加しようかと・・・でもあと4人集まってくれるだろうかとの心配もあるのですが、弊社のお客様限定です。ご連絡をお願い申し上げます。(11/13の日記をご覧いただければ、10m3の薪の量が分かります。)
 
 
   
  完成見学会
 
  2007/12/2
   無事、完成見学会を開催できました。ご来場者の皆様、誠に有難うございました。毎回、いただいたアンケートに共通するのが、木組みに対する良い評価が多いです。しかし、間取りなど個人的なところで大きく変わる部分への批判も良くあります。仕方が無いことながら、見る人と住む人との相違点なので返答に困ります。そうした、毎回共通するご意見が多い中で、嬉しいご意見を目にする事ができました。それは、「環境に配慮した部分が多く良かったです。」とのお言葉です。今の世界情勢を考えると、まだまだ環境を良くするには満たない弊社の技術ではありますが、それでも心して取り組んではいるつもりでした。設計者の方々や同業者の方にも渡してしまったCD-Rは、そうした思いの塊でもあります。私の未熟な部分への沢山のご意見をいただければ幸いです。
 でも、やはり住いは楽しく造り楽しく住まえることで一番夢が膨らみますから、環境も考慮しながら誰もが笑顔で暮せる住いを造り上げてみたいものです(難題ではありますが・・・)。木が割れるとか反るとかの人間側の心の問題も環境と比較したときに、楽しさの基をご理解いただけるのではないでしょうか?
 そうした事を考えながら自宅に戻ると、子供達と70歳の母が留守番だったので、無暖房状態でした・・・でも暖かいのです。しかも空気が気持ちよく澄んでいて少し感動しました。そしてまた、薪ストーブの横で火を入れながらビールを飲んでいるうちに気持ちが良くなって・・・おやすみなさい。
 
 
   
  松園
 
  2007/12/1
   本日、中央通リでは完成見学会です。朝起きると、岩手山を朝日が薄紫色に染めていて、綺麗でした。朝のすがすがしい空気の中で気持ち良くスタートし、予測よりたくさんのご来場をいただきました。準備した40枚のCD-Rも残り少なくなり、事務所に戻ってからまた追加作成しています。明日も、頑張ります。
 そうした中、松園では基礎枠が完成してコンクリートを打ち込む準備ができました。しかし、予報では月曜日は雨です。せっかくここまで丁寧に工事してきたので、間違いない天気のときに工事したいので、少しだけ延期することにしました。驚かれる方もいるかもしれませんが、基礎専門業者さんだと次の工事予定があるので、お構い無しに工事をすすめるのです。実は、そうした業者と何度も言い合いをするうちに、自分で基礎工事をするまでになってしまいました(笑)。しかし、こうして内外部の枠全て吊り込んで一気にコンクリートを流し込みます。自分でも凄いと思います(笑)。
 話は、見学会に戻りますが、建物の木組みや木材を見て、「こんな凄い梁や柱は特別今回だけでしょう。」と何人かのお客様に言われました。でも、特別良い物だけ準備したわけでもなく、普通に近場の山にある材をそのまま使用したわけなので、岩手にはこうした自然があり、その山の材を使う事で循環していきますと、力説してしまいました。
 
 
   
  明日は見学会
 
  2007/11/30
   明日は、中央通の完成見学会です。久し振りに、二日間の見学会とあって、かなりマニアックで具体的な工事の流れが分かるCD-ROMも作成しました。今日は、早く休んで明日は頑張ります。
 実は、初対面の方と上手くお話ができないままなのですが、多くの方に応援されている事を思い、確りしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  刻み
 
  2007/11/29
   家が出来るということは、本当に素晴らしいことです。もちろん建て主さんが主役ですが、職人一人一人がいて成り立ちます。こうして、刃物を扱う現場が弊社には存在します。ただそれだけが誇りです。だからこそ、これからも頑張って継続します。弊社のお客様皆様に感謝申し上げます。
 
 
   
 
 
  2007/11/28
   中央通もいよいよ完成。何時もながら、配線隠しなどいくらかの工事が残り、最後までジタバタしながら・・・でも、満足。○です。現場にも○があります。土日の見学会に向けて、工事の流れや内容が分かるCD-ROMを夜な夜な作成し、28日は午後からラストスパートで夜遅く完成。あとは、完成写真を入れ込んでコピーするだけです。頑張ります。
 
 
   
  お宝
 
  2007/11/27
   私には、骨董品の趣味は全くありませんが(と、自分では思っている)、何故か解体する建物に出会うと、こうして写真の様な荷物が増えていくのです。
 また、中央通の現場では、階段や室内の建具のほか、手造り照明の枠など各所に再利用した古材の数々があります。私達の使う現在の材料も100年後そうした使われ方をしてもらえるか考えたときに、無垢材を中心に使用する弊社の住いは、必ずや逸品に変化するものがあると信じています。しかも、これまで建てた全てのお客様の家々にそれは存在します。なぜならば、予算に応じず全てその時の出会いで使わせていただいてきたからです(経理方に睨まれながら・・・笑)。
 
 
   
  冬場の養生
 
  2007/11/26
   26日は、洞清水団地でのコンクリート工事。先週は、11月とは思えない突然の寒波をうけ、思い切って今週まで延期した。判断は結果良かった。でも、万が一を想定して夜通し基礎を暖めて養生。PM9:00・PM11:30・AM5:00と見回り、シートで囲まれた基礎内部は汗を流すほど暖かく、生コンも無事固まり一安心。夜空の変化を感じながら、新しい一日の始まりは、IBCラジオにうなずきながら始まる。
 
 
   
  床塗り
 
  2007/11/25
   今日は、中央通でお客様と一緒に、桐油を床に塗りました。塗装作業中は、会話も弾んで楽しいひと時となり、しみじみとこの大切な時間を味わうことができて、いい一日でした。
 もう直ぐ完成です。12月1日と2日は、完成見学を開催しますので、皆さん見に来てください。

※すみませんが、車でのお越しの方は最寄の駐車場にて、ご駐車のほどお願い申し上げます。
 
 
   
  矢巾
 
  2007/11/24
   今日は、矢巾の現場でお客様と電気配線の打合せをしました。写真の様な構造がこのまま仕上げに(表し)になるので、電気配線を出来るだけ隠す為に苦労します。でも、木造ゆえに何とかなるのが楽しみです。私も、色々と考えながら図面を書きますが、それをこうして形にする職人の方々がいて成り立つと思うと、時折悩む「今時の家を建てるほうが仕事は楽なのに・・・」との考えが吹き飛んで、頑張ろうという気持ちになります。
 他の現場はといえば、洞清水のコンクリートは天候が良くなるまで待つ事にして、松園の型枠造りをする事にしましたが、突然の寒さの為に手がかじかんで捗らず苦戦しています。人が造る仕事は、こうして天候に左右されるのだから、自然環境を適正に維持する為に昔の人は、石を組み星を見て、地球の星の住人として気候を観察していたのかもしれないと感じるこの頃です。でも、何かがあって時代が変化した今を生きる私達は、そうした事を忘れてはいますが、一番大切な優しさは失わずにいるのではないかと思いたくなるほど、私は良いお客様や良い社員に囲まれて幸せです。そして家族にも、感謝!
 
 
   
  ペレットの炎
 
  2007/11/23
   中央通の現場、朝晩早くから遅くまでの掃除が続く。と言うのも、日中は作業する職人さんがいるので、片付けた側から汚れるの繰り返し。でも、ペレットストーブの炎の揺らぎで癒される。先日の氷点下の時、ストーブの室温センサーは5℃、全く暖房を入れず日中は窓を開け放しにする状態での素のままの断熱材の効果の数値。当たり前だけど、外と中では体感的に全く違う。
 我が家では、朝起きると住宅は20℃弱で湿度40%、事務所は18℃で湿度20%、前日の薪ストーブの残り火だけで夜を越せるので、化石燃料は不要!。しかし、無垢材と調湿する断熱材の自宅に対し、コンクリート事務所の湿度の差は、分かっていながら驚かされる。20%も違う。自宅が快適というべきなのだと思う。
 
 
   
  戸締り
 
  2007/11/22
   矢巾の現場は、この足場のシートが物語るほど、シートを掛けては外し、外しては掛けるの繰り返しで、さすがに皆くたびれている。しかし、本日のお客様からのメールに、「日曜日に窓が全開していた。あの天気の中」とのお叱りを頂いた。すぐさま大工に電話したら、「カギをかけろと言ったのに・・・」と、曖昧な返事で、どうやら確信している。「確りと確かめて帰れ!」と一喝。本当にがっかりする。シートを掛ける外すの繰り返しをしても、窓全開では・・・。猛烈に厳重に反省!
 屋根の上に見える2本の筒は、パッシブ換気の排気口です。
 
 
   
  基礎工事2
 
  2007/11/21
   昨日に続いて今日は、松園団地の基礎工事風景です。雨や雪で苦戦してはいるのですが、この通り大きなシートで屋根を掛けてます。思わず笑みが出てしまいました(笑)。
 
 
   
  基礎工事
 
  2007/11/20
   写真は、洞清水団地の先週の基礎工事風景の写真です。この頃までは天候も良く晴れ晴れとしていましたが、先週末から今週に入っては体が凍えそうな環境に激変してしまいましたが、みんな動じず頑張ってくれていて頭が下がります。しかし、今回から更にレベルアップを目指し、内側の基礎も全て吊枠にして全て一体のコンクリート工事を目指しました。この写真が全てを物語ると思います。同業者の方々に見ていただいても恥ずかしくないだろうと断言できます。梁型の配筋も構造計算から導かれた内容です。つらい日もあった筈が、こうして工事を進める藤原や森の頑張りのお陰です。逃げずに頑張る者に与えられる特権は、自信と誇りです。そして、優しさも自然と身に付きます。熱々の鍋を囲んで飲もう!社長のおごりです(これでまた騙す・・・笑)。
 
 
   
  左官道具
 
  2007/11/19
   現場の片隅に、無造作に置かれた左官ゴテ数種。年季と同じく、使い込んだ年月が輝きを放つ。左官に対し、大工が右官と呼ばれた事も古い昔にはあったと話す人も居る。しかし、定かでは無いと書いてある本も読んだことがある。それほど、なくてはならない職人や自然素材だったからこそ、普通すぎて当たり前になっている感覚なのだろうとも思える。今や、忘れられそうにまでなっていても、当たり前に職人がいると錯覚すらしている。
 今日は、盛岡市町並み保存活用計画策定協議会なる、岩手型住宅ガイドラインを模索する意見交換会の末席で参加してみた。11/11の日記で偶然書いた「岩手川倉庫」の解体材は、大切に使われているのが分かり、参加した意義を感じた。こうして答えを知るのだろう。ただ、町並みを造り上げている壁や板塀に使われている木材を、地場材で!との話題までには至らず、まして職人の継承ばかりでなく文化の継承が必要とのまとめになった。言葉の差だけだと思うが、出来れば伝統や文化全ての継承を求め、そこには地場材の活用による岩手の山の循環形成と豊かさの維持に繋がる発想も必要だと感じた。偉そうに言うわけではない、こうした道具を見て感じる思いと、町並みを見て感じる思いが、私はいつも同居していて同等に感じる。実際に造った人の技が後世に残り形成していく町並みは、住む人の維持管理もまた味わいを増し色づく。日々の生活が色艶を増すのだからここにも自然がある。
 どんな岩手型住宅ガイドラインが出来上がるのか期待しながら、地場材の活用にまで至る内容を心から望む。

※18日の日記も本日の更新でした。遅れてすみません。疲れ気味です(笑)。
 
 
   
  予定表の歌?
 
  2007/11/18
   日曜日の事務所は、久しぶりに打合せがなく人気が無い筈だったが、いつの間にかこの通り! 外は雪。

 つきぬける青空に向かって僕は走る
 たくさんの仲間達と どんなゆめをかたろうか
 勇気をむねにひめて 明日にいどんでいく
 始めよう 新しい・・・

と、書いてある予定表。たまにはいいですかね。
 
 
   
  左官
 
  2007/11/17
   中央通では、居間の壁を漆喰で塗りこむ仕事に入りました。60〜70m2を二人で二日かけて仕上げます。下塗りも、養生を含めると同様の人工と日数がかかりましたので、合計8人工です。手間を¥15,000で計算すると¥120,000となります。今回は、m2単価¥3,000なので、総予算¥180,000〜¥210,000となります。材料費が予算から手間を引いた分だとすれば、¥60,000〜¥90,000との計算が成り立ちます。材料費がm2単価¥1,000程度の筈がないので(下塗り材や養生材も含めて)、手間が削減されるのかもしれません。発注しているのは私なのですが、寂しさを感じながら左官職の技に見入りました。見積もりを取った際の、先方からの提示額ではありますが、安い方を選んでしまうのは私達です(腕の良さとの比較はもちろんです)。特に弊社では、細かい部分が多いのでm2数も曖昧で手間もかかります。どんどん塗りあがっていく素晴らしさを見つめながら複雑な心境です。手間を少しでも上げながら、建物の総額を維持する事を考えたいのですが、その分私が働きます式は、さすがに無理があるので・・・悩みます。ところで、タマルカホームは大工手間¥7,000だとか?金具込みとも聞きました。保険も経費も全て自腹です。仮に1年間普通に働いたとすれば、年収210万程度です。若ければまだ頑張れますが、家族のある職人上がりした人達であれば、生活できません。そこで、残業して一日でも早く仕事を終わらせようと考えますから、どこかで手抜きが生じます。そこで、タマルカホームは手間を半分手形として、不備あれば支払わない方式の安全策を考えた訳です。職人を泣かせて家を沢山建てる時代が訪れてから何十年経ったのでしょう?でも、職人もタフです。自然と一体している人が多いせいなのかもしれませんが、岩手では根気良く職人を続けている人が多いのです。他県では、職人が居ない県も実際にあるそうです。

 「左官屋さん、最近塗りの仕事が増えたでしょう?」と聞く。
 「ああ、変なのが沢山な!」と左官屋さん。
 「貝殻とか火山灰とか珪藻とかさまざまでしょう?」と問う。
 「そうだー色々なー」と振り返りもせず手を動かす。

 本当は、材料がなんであれ、その手を動かす年季を積んだ人達がいて出来るのだと、私は言いたかったが言葉にならず、黙ってカメラのシャッターをきる。左官のこの手つきの良さが、カッコいい。
 
 
   
  落葉松90年
 
  2007/11/16
   先日、八牧山林で購入した落葉松の年輪です。20と数字があるとおり径級20pです。が、林齢は90年だそうです。直ぐには信じられなくて、年輪を辿ると本当に80〜90の輪を数える事ができました。落葉松は100年を過ぎると枯れてくるらしいので、本当に使い時でした。60年程度だと暴れが怖い落葉松も、90年だと素直に変化しるらしいとも聞いています。これだけ目詰みの材を購入できて、とても良い買い物になると期待していますが、最後までわからないので、ドキドキもしています。今回は、土台用としての購入でした。
 
 
   
  ステンドガラス
 
  2007/11/15
   中央通の新築住宅が完成間近となり、書庫入り口の建具に嵌め込むステンドガラスを、桜川ちはやさんに創作していただきました。ブルーを主体にとの依頼に、”銀河のいざない”と応えていただいたようです。
 
 何億光年の
  光を届ける
   星空の
 悠久のの輝きを
  表現しています
 たくさんの美しい  
  光に囲まれた
   くらしをあなたに

 との添え書き付でした。住いの中で光による変化が今から楽しみです。

私も、こうしてまた一棟、渾身を込めて造らせていただく機会を得て、ありがたく幸せです。予算と向き合う弊社専務も、こうして完成間近い時は、やはり笑顔です。
 
 
   
  地中梁
 
  2007/11/14
   洞清水団地の基礎配筋です。予定より軟弱な地盤が判明したので、耐圧板にて対応することになり、地反力を検討した結果、この様な配筋となりました。松園の方は、土留め側以外は強固な地盤なので通常の配筋で可能なのですが、鉄筋曲げ機を購入してしまったので、使いたくて帯筋を組む事にしました。現在そのスターラップの加工中となります。洞清水団地は、明日には枠を組む予定です。矢巾は、増員して頑張っています。私は、朝4時に矢巾に木材を届けてから中央通で片付けをして、AM9時〜11時まで八牧山林を見学してから、再度中央通の現場で外窓掃除や屋根掃除と外壁点検など、大忙しでした。そして、外壁問題発見したので手直しを済ませ、PM7時作業終了。日記を書いて、早めに休みます。少し疲れましたが、社員皆頑張っています。いい一日でした。明日も頑張ろう!
 
 
   
 
 
  2007/11/12
   昨日、薪割りに関しての話題に触れたので、滝沢の作業場脇に昨年から積んである薪の写真を掲載してみました。以前の日記でご紹介した薪がこれです。何人かのお客様に購入してもらいましたので、残りは自分で使います。割ってみると、まだ乾燥していないものもあり、ストーブの横で乾かしながら使っています。やはり、春先から準備しないと駄目なようですから、来春からは頑張ります。今年は仕方が無いので、ストーブ横で順次乾かしながらとなります。
 薪は、やはりナラの評判がいいようですが、ケヤキは香りが強くて直ぐ分かります。火持ちも悪くない感じがしました。リンゴは、最高級と言われるだけあって香りも火力もやはり良かったです。カバ系統はボソボソと燃えてあまり良くないと聞きましたが、まだ試していません。でも、サクラはいいですね、あと数本あるので来客用です。クリは噂通りに爆ぜましたが、まずまずと私は思いました。タモやイタヤも火力は良かった気がします。落葉松や赤松のかなり腐りかけの丸太が良く燃えて、手始めの着火の際には助かっています。杉も、私は嫌いではないです。薪の良し悪しは、考え方の違いのような気もしますが、ストーブを壊さない様にしなければならないと、ドキドキしながら楽しんでいます。

 以前の日記座り、気分良く炎を見つめ幸せを感じています。薪割りも楽しいですね。合気道の極意、「気」を臍下に込めて「ヤッ」と割っています。なるべく力を入れずに綺麗に割れた瞬間は本当に気分いいのですが、バコンと跳ね返えされると、「気」もなにも力任せになって、気が付いたら手に豆が・・・未熟者です。
 話を椅子に戻して・・・いい座り心地ですよ。特に足を伸ばして座ると楽です。この木目は、栗の杢目でリボスにて軽く着色しているようでした。弊社まで遊びにきてください〜玄関でこの椅子がお出迎えしています。
 
 
   
  寂しそうな倉
 
  2007/11/11
   明治橋のたもとで、大きな倉を解体していました。岩手川の倉だと思います。倉の横では、日曜日にもかかわらず、大きな重機が2台動いていました。この倉も重機で壊してしまうのだろうか?と寂しく感じながら撮影したせいか、倉もどこか寂しげです。でも、良く見ると堂々と誇らしげにも見えるのは、私だけでしょうか?。一本でもいいから誰かが生かして使うことを祈りながら、車で通り過ぎたのでした。(心配を他所に、沢山再利用されればいいですね)
 私もまた、解体する予定の建物があります。出来るだけ、取りおきますので、ご興味ある方はお問い合わせください。
 
 
   
  自主施工?
 
  2007/11/10
   表題の意味が直接該当するわけではないのですが、ついこうした言葉が出てしまう心温まる、有難い写真です。弊社刻み場での風景で、写真奥の赤松の重い梁を運んでいるのは、洞清水団地で工事中のお客様です。自ら、自分の住いを構成する構造躯体の木材を運んで、大工さん達と一緒に作業しているのです。ご自身の休みの日だけのお手伝いです。世に、予算削減の為に自ら壁を塗ったとの記事は見かけますが、こうして手伝いをしてくださる方は初めてです。しかも、基礎工事では奥様のご実家のお父さんもお手伝いくださり・・・助かっています。もちろん、多くのお客様がそうしたいお気持ちがあるとおもいます、しかし本当にされた実例は少ないと思います。自社施工ゆえに出来ることではありますが、洞清水のお客様に限らず、多くの優しいお客様に出会えて、私達は幸せです。
 多くのお客様が、私達の刻み場で、ご自身の住いに使われる木材の大きさや多さに驚かれます。赤松の重さを体験していただくことで、尚更にその住いへの夢が実感とされたのではないでしょうか?また、こうした材を扱う職人の素晴らしさや、継承の大切さも併せて実感していただけたのではないでしょうか?重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。上棟式で飲むとすれば、この話題で盛り上がれそうです。

※一応ですが、全てのお客様に工事参加をお勧めしているわけではありません。(笑)
 
 
   
  高松池の紅葉
 
  2007/11/9
   写真は、夕日に映える高松の池の紅葉です。通りがかりで素早く撮影して、中央通の現場に急行しました。池の向こう岸には、白鳥を見学する人達がみうけられて、冬の足音を感じながらも、まだ赤や黄色に染まる木の葉が綺麗で、道中だけは秋の中にいました。しかし、昨日は立冬を迎えて、いよいよ現場にとっては厳しい季節の訪れです。雪はまだ降らないで欲しい!
 ホームページの杢創舎ニュースを、本日更新しました。先日の、丸太造材の作業写真です。ご覧いただければ勘幸いです。
 
 
   
  造材2
 
  2007/11/8
   次に赤松を造材している写真です。90年のこの年輪!もう説明は不要です。ありがとうございます。生かして使います。でも、順番です。岩手の山々だからこそこうした良材に普通に出会えます。そして、伐ってもまた育ちます。この循環が出来る自然が素晴らしいと思います。家を建てるときは、地場の木で!
 
 
 
Olive Diary DX Ver1.0