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日記タイトル

2017/6/30 この日記ページに直接リンクを張っていらっしゃる皆様へ
2017/6/29 乗馬
2017/6/28 杢創舎建築第一棟
2017/6/27 五番目の孫
2017/6/26 虹架かる
2017/6/25 玉里神楽奉納
2017/6/24 子供椅子
2017/6/23 やんちゃ猫
2017/6/22 子猫
2017/6/21 山の蕎麦屋
2017/6/20 馬搬材焼き印
2017/6/19 父の日
2017/6/18 プランター
2017/6/17 鶺鴒の雛
2017/6/16 午後出社
2017/6/15 錦鯉
2017/6/14 自宅から夕陽を望む
2017/6/13 附馬牛山林歩き
2017/6/12 奥中山木造校舎
2017/6/11 蔵譲渡情報
2017/6/11 蔵譲渡情報
2017/6/11 チャグチャグ馬っこ
2017/6/10 北野神社
2017/6/9 取材日
2017/6/8 穀用1斗枡の椅子
2017/6/7 ようこそ!
2017/6/6 草刈り
2017/6/5 薪造り
2017/6/5 メイ
2017/6/4 好摩花壇
2017/6/3 花壇
2017/6/2 牛天神
2017/6/1 道具作り
2017/5/31 走る雲
2017/5/30 希望の芽
2017/5/29 ガーデニングフェスタ
2017/5/27 道の駅岩泉
2017/5/26 アカマツ
2017/5/25 一升椅子
2017/5/24 修正挽
2017/5/23 やりぬく心
2017/5/22 石窯
2017/5/21 初夏薫
2017/5/20 水田鏡
2017/5/19 木材の清め
2017/5/18 風清かに泳ぐ鯉
2017/5/17 田植え
2017/5/16 子ども室仕切り
2017/5/15 蒲公英大好き
2017/5/14 菜の花畑
2017/5/13 槐の木の芽
2017/5/12 起工式
2017/5/11 小岩井農牧
2017/5/10 石積みトンネル
2017/5/9 移植桜満開
2017/5/8 高松の池公園
2017/5/7 渋谷坂歩き
2017/5/6 天峰山より
2017/5/5 高松公園で昼寝
2017/5/4 杢創舎16年
2017/5/3 水面鏡
2017/5/2 姫神山の里
2017/5/1 高松公園
2017/4/30 餅つき
2017/4/29 好摩桜満開
2017/4/28 花壇造り
2017/4/28 高松の池
2017/4/28 桜
2017/4/27 石割桜
2017/4/26 植林体験
2017/4/25 杏子満開
2017/4/24 桂
2017/4/23 サンシュユ
2017/4/22 祈り
2017/4/21 桜咲く
2017/4/21 日課の逃亡中
2017/4/20 プランター
2017/4/19 春の日
2017/4/18 重機運転出来た!
2017/4/17 携帯手持ち
2017/4/16 葦簀作り講習会
2017/4/15 散歩
2017/4/14 高松の池
2017/4/13 好摩映画館
2017/4/12 リハビリ日記
2017/4/11 夕刻の岩手山
2017/4/10 岩手山と田圃
2017/4/9 のどかな春の景色
2017/4/8 大黒柱
2017/4/7 平舘建て方三人衆
2017/4/6 懐かしき昭和映画
2017/4/5 初仕事3
2017/4/4 初仕事2
2017/4/3 初仕事!
2017/4/2 春とヤギ
2017/4/1 入社式
2017/3/31 ビル街の中で
2017/3/31 庭の中にタワー
2017/3/30 新宿御苑にて2
2017/3/30 新宿御苑にて
2017/3/30 土に還る
 月曜火曜日と自主リハビリで東京に行ってきました。駅の階段も歩き、渋谷のスクランブル交差点の人の波の中も歩き、新宿御苑の桜も見てこれました。障碍者手帳があるので、入場料は取られませんでしたが、自然の奥深い岩手から、日本の首都東京に来てまで、樹木を眺めたい気持ちになるのが可笑しくもありましたが、江戸時代に整備されたことへの驚きと春の花々を愛でる海外の観光客の方々の俄かカメラマンぶりに時代の流れの妙を感じながら陽光の温かさに心がほぐされているのを感じました。御苑内各所で満開の桜の名も陽光・・・この日も園内とにかく良く歩きました。おかげで」今朝は、足が軽く、柔軟になった気がします。手も、両手を組めるまでになりました。盛付の応援で、手を組んで祈ります!がんばれー 3678.jpg
2017/3/28 芽吹き
2017/3/27 小雨
2017/3/26 メイとユキ
2017/3/25 大工仕事
2017/3/25 柱番付け
2017/3/24 ホーストレッキング
2017/3/23 春の夕暮れ
2017/3/22 お釜
2017/3/21 春彼岸
2017/3/20 太陽
2017/3/19 タイガ
2017/3/18 サト
2017/3/17 萱葺き
2017/3/16 春へ向けて
2017/3/15 好摩板倉講演会
2017/3/14 竈焚き
2017/3/13 鹿肉!
2017/3/12 釜炊きご飯
2017/3/11 股の木
2017/3/10 木の命
2017/3/9 貴重な竹竿
2017/3/8
2017/3/7
2017/3/6 休憩室
2017/3/5 サトちゃん
2017/3/4 畳職人
2017/3/3 春待ちの山羊
2017/3/2 釜焚きご飯釜
2017/3/1 この美しき世界
2017/2/28 薪割り
2017/2/27 大楠
2017/2/26 姫神山
2017/2/25 丸太積上げ
2017/2/24 岩手の自然
2017/2/23 大都会の自然
2017/2/22 明治神宮
2017/2/21 5歳の木
2017/2/20 木との対話
2017/2/18 原木確認で山へ
2017/2/17 ゆらゆら浮く
2017/2/16 玉里の大改修現場にて
2017/2/15 杢創舎応援団
2017/2/14 岩手山神社
2017/2/13 しんしんと雪
2017/2/12 木の家
2017/2/11 春告げる陽光
2017/2/10 タカラ箱
2017/2/9 奥中山
2017/2/8 板金曲げ機
2017/2/7 ユニック新車
2017/2/6 炭入れ
2017/2/5 銀杏のカウンター
2017/2/4 通勤路
2017/2/3 空の中で
2017/2/2 雪林街道
2017/2/1 閑薫院様
2017/1/31 打ち合わせ
2017/1/30 雪景色
2017/1/29 雪原
2017/1/28 カメラ
2017/1/27 雪
2017/1/26 杢創舎焼印
2017/1/25 薪の火
2017/1/24 ルアーケース
2017/1/24 下の続きです!
2017/1/24 ルアーケース
2017/1/23 テレビ台製作
2017/1/23 下の続きです!
2017/1/23 テレビ台製作
2017/1/23 刻印
2017/1/22 車椅子大工
2017/1/21 面接
2017/1/20 土魂
2017/1/19 入院中の外泊日
2017/1/18 永遠の愛
2017/1/18 雪積もる
2017/1/17 無事退院
2017/1/16 日はまた昇る
2017/1/14 半年
2017/1/13 風で乾かす
2017/1/12 刈り取り終了
2017/1/11 茅と蔓
2017/1/10 束ねて結って
2017/1/9 背より高い茅
2017/1/7 初詣
2017/1/6 響く除夜の鐘
2017/1/2 病室日記
2017/1/1 初日の出
2016/12/31 大晦日
2016/12/29 風に舞う雪
2016/12/28 飛行機
2016/12/27 雲の影日の光
2016/12/26 夜に照る木々
2016/12/24 ピンクのお鼻
2016/12/23 ハボタンの露
2016/12/22 足元のタイガ
2016/12/21 氷の粒
2016/12/20 二つの星
2016/12/19 山居倉庫の灯
2016/12/17 姫神山と雀
2016/12/16 薄とリース
2016/12/15 あしあと
2016/12/14 ストーブ番人
2016/12/13 ひこうき雲
2016/12/12 氷の世界地図
2016/12/10 白い姫神山
2016/12/9 防風林と電線
2016/12/8 静かな降雪
2016/12/7 朝日光る霜柱
2016/12/6 小ガメの頂上
2016/12/5 伝説の妖精?
2016/12/3 ヤギが呼ぶ
2016/12/2 菱形の陽光
2016/12/1 ススキの毛
2016/11/30 揺らめく火
2016/11/29 フェルトの葉
2016/11/28 雲被る岩手山
2016/11/26 姫神山
2016/11/25 水槽の虹
2016/11/24 水色の画用紙
2016/11/23 雫の形
2016/11/22 長い揺れ
2016/11/21 気まぐれ
2016/11/19 防風林の影
2016/11/18 風に揺れる穂
2016/11/17 光落ちる朝
2016/11/16 月光
2016/11/15 ちびカメズ
2016/11/14 太陽の道
2016/11/12 水たまりの氷
2016/11/11 どーっちだ!
2016/11/10 盛岡の初雪
2016/11/9 ひっつき虫
2016/11/8 シクラメン
2016/11/7 虹色のドレス
2016/11/5 車椅子車検!
2016/11/4 動静の一瞬
2016/11/3 白樺クッキー
2016/11/2 霜模様
2016/11/1 焼走り
2016/10/31 押し花の額
2016/10/29 朝食タイム
2016/10/28 秋色姫神山
2016/10/27 WOOD DESIGN AWARD 2016
2016/10/26 希望郷いわて大会
2016/10/25 銀メダル受賞
2016/10/24 競技を終えて
2016/10/22 足場から
2016/10/21 いざ、勝負へ
2016/10/20 クローバー
2016/10/19 日を浴びて
2016/10/18 茅と青空
2016/10/17 秋のリース
2016/10/15 私の休憩場所
2016/10/14 薪ストーブ
2016/10/13 冬支度
2016/10/12 槍鉋
2016/10/11 焼印
2016/10/10 鉋削り体験会
2016/10/10 設営完了
2016/10/9 設営!
2016/10/8 鉋削り体験
2016/10/7 メイのまくら
2016/10/6 優雅な籠
2016/10/5 すましたメイ
2016/10/4 7周年
2016/10/3 金色の絨毯
2016/10/1 タイガの帰宅
2016/9/30 岩手と芸術家
2016/9/29 ぐっすり猫
2016/9/28 そよ風知らせ
2016/9/27 虹のお話
2016/9/26 私の芸術の秋
2016/9/24 結団式
2016/9/24 結団式
2016/9/23 空を向く小花
2016/9/22 夕暮れ時
2016/9/21 スマイルヒバ
2016/9/20 太陽に虹の暈
2016/9/19 笑顔の見学会
2016/9/18 完成見学会
2016/9/17 大石渡見学会
2016/9/16 青い栗三兄弟
2016/9/15 ユリの香り
2016/9/14 地鎮祭
2016/9/13 その先へ
2016/9/12 終わらせない
2016/9/10 田村部長
2016/9/9 研ぎ澄ます力
2016/9/8 地鎮祭
2016/9/7 救援物資
2016/9/6 綺麗な黒い瞳
2016/9/5 ピラミッド型
2016/9/3 生きたの木目
2016/9/2 見て追う技術
2016/9/1 力を合わせて
2016/8/31 台風の後の空
2016/8/30 優雅に脱走中
2016/8/29 マツヨイグサ
2016/8/28 試練に打ち克つ
2016/8/27 ピンクの小花
2016/8/26 自然の影の形
2016/8/25 紫のアサガオ
2016/8/24 メイユキ朝食
2016/8/23 花香に呼ばれ
2016/8/22 熱い夏の終幕
2016/8/21 幸せな時間
2016/8/20 知足
2016/8/19 夏の体験室B
2016/8/18 槍鉋
2016/8/17 盆送り
2016/8/13 名刺入れ
2016/8/12 小ガメ中ガメ
2016/8/11 山の日始まり
2016/8/10 リオ吹き流し
2016/8/9 夜空に咲く菊
2016/8/8 夏の体験室A
2016/8/8 夏の体験室A
2016/8/7 夏の閑かさ
2016/8/6 トンボの休憩
2016/8/5 道草食うヤギ
2016/8/4 ツルの紙風船
2016/8/3 草をよく噛む
2016/8/2 夏の体験室@
2016/8/2 夏の体験室@
2016/8/1 遠山棟梁感謝
2016/7/30 12年前
2016/7/29 夏空
2016/7/28 好摩厨房
2016/7/27 夏の朝
2016/7/26 木工体験室
2016/7/25 モルダー
2016/7/24 木は長持ち
2016/7/23 特殊伐採
2016/7/22 馬搬の森
2016/7/21 プランター
2016/7/20 梅雨の晴れ間
2016/7/19 燻製室
2016/7/19 網焼き
2016/7/18 木彫り
2016/7/18 木彫り
2016/7/18 木彫り
2016/7/17 お昼の一時
2016/7/16 社員食堂
2016/7/15 好摩夕刻食堂
2016/7/14 山崎所長
2016/7/13 ハツリ
2016/7/12 新ジャガ
2016/7/11 朝靄
2016/7/10 椅子
2016/7/9 煉瓦カマド
2016/7/8 森の蛙の巣
2016/7/7 ブランコ
2016/7/6 此の木何の木
2016/7/5 ロープワーク
2016/7/4 岩洞の山遊び
2016/7/3 山羊の挨拶
2016/7/2 文月
2016/7/1 本棚
2016/6/30 プランター
2016/6/29 木工体験3
2016/6/28 木工体験2
2016/6/28 木工体験
2016/6/27 完成見学会3
2016/6/26 完成見学会2
2016/6/25 完成見学会
2016/6/24 好摩映画館?
2016/6/23 寝て馬
2016/6/22 雨の日は笠
2016/6/21 現場から移植
2016/6/20 竣工お祝い
2016/6/19 可愛い見学者
2016/6/18 夢の国
2016/6/17 紫波日詰の家
2016/6/16 カメラ目線
2016/6/15 どんより雲には音楽を
2016/6/14 出張の早朝
2016/6/13 子泣き馬コ
2016/6/12 チャグチャグ
2016/6/11 空に浮かぶ雲
2016/6/10 茅の日除け
2016/6/9 タンポポ
2016/6/8 ウッドチッパー
2016/6/7 馬の放牧
2016/6/6 精霊の森
2016/6/5 水無月の朝
2016/6/4 新しい仲間
2016/6/3 安比中の牧場
2016/6/2 大沢渡大改修
2016/6/1 玉里の大改修
2016/5/31 塗り壁体験
2016/5/30 八丸牧場
2016/5/29 好摩板倉
2016/5/28 薪割り場
2016/5/27 復興への祈り
2016/5/27 復興への祈り
2016/5/26 岩手山と田圃
2016/5/25 茅葺屋根の家
2016/5/24 相克の朝
2016/5/23 ボート初乗り
2016/5/22 山羊の顔
2016/5/21 カマド修復
2016/5/20 姫神山と田圃
2016/5/19 天然石屋根
2016/5/18 鋸引き
2016/5/17 薄削り
2016/5/16 山羊
2016/5/14 ご縁
2016/5/13 相の沢牧野
2016/5/12 削ろう会
2016/5/11 好摩の庭
2016/5/10 8日の薪割り
2016/5/9 丸太製材
2016/5/8 槐の新芽
2016/5/7 トレー作り
2016/5/6 玉切した薪
2016/5/5 茅追加植込み
2016/5/4 3日の薪割り
2016/5/3 2日の薪割り
2016/5/2 馬引き体験
2016/5/1 皐月
2016/4/30 岩洞湖
2016/4/29 薪の玉切
2016/4/28 姫神山頂の月
2016/4/27 ハナレ木さん
2016/4/26 桜満開
2016/4/25 杏子の花咲く
2016/4/24 快眠
2016/4/23 看板取付
2016/4/22 看板
2016/4/21 好摩の空
2016/4/20 岩手の空
2016/4/19 厩にて
2016/4/18 春の嵐
2016/4/17 空に祈る
2016/4/16 馬と長男
2016/4/15 昨夜の不穏光
2016/4/14 鉈屋町雛祭り
2016/4/13 拝借写真
2016/4/12 氷点下の春
2016/4/11 岩手山の輝き
2016/4/10 落葉松の朝
2016/4/9 爽やかな朝
2016/4/8 今日はもう一つ日記を加えます。筆者は、、、
2016/4/8 鬼胡桃の丸太
2016/4/7 少女カメラマン
2016/4/6 桜満開群馬県
2016/4/5 春眠暁を覚えず
2016/4/4 元気で明るいカメラマン
2016/4/3 完成見学会
2016/4/2 心を込め合掌
2016/4/1 卯月
2016/3/31 3月末日の朝
2016/3/30 金田一温泉
2016/3/29 看板の文字
2016/3/28 芽吹き
2016/3/27 紫式部
2016/3/26 足跡
2016/3/25 机をDIY
2016/3/24 七弦ギター
2016/3/23 優しさに包まれ
2016/3/22 捨てられない
2016/3/21 今朝の岩手山
2016/3/20 大テーブル
2016/3/19 今朝は雨
2016/3/18 姫神山
2016/3/17 赤松到着
2016/3/16 なお平誕生日
2016/3/15 酷過ぎ!
2016/3/14 岩手山
2016/3/13 テーブル
2016/3/12 空を行く
2016/3/11 五年の歳月
2016/3/10 癒しの世界
2016/3/9 渡り鳥
2016/3/8 ご愛嬌
2016/3/7 板倉改装
2016/3/6 トイレの壁
2016/3/5 パン屋さん3
2016/3/4 パン屋さん2
2016/3/4 パン屋さん
2016/3/3 雲間
2016/3/2 朝日
2016/3/1 弥生三月
2016/2/29 気持ちは春
2016/2/28 ジャズライブ
2016/2/27 木材搬送
2016/2/26 火鉢と電気笠
2016/2/25 行燈と桜
2016/2/24 踊りの練習?
2016/2/23 珈琲豆を炒る
2016/2/22 糸鋸と木片
2016/2/21 北上川にて
2016/2/20 板倉改装
2016/2/19 山が伸びた?
2016/2/18 2月、桜咲く
2016/2/17 極真さん道場
2016/2/16 三寒四温
2016/2/15 名こそ惜しけれ
2016/2/14 障害者文化祭
2016/2/13 トレーニング
2016/2/12 高校の想い出
2016/2/11 建国記念の日
2016/2/10 内記の誕生日
2016/2/9 雪積もる好摩
2016/2/8 木組み調査
2016/2/7 屋根裏が見事
2016/2/6 眼差し?
2016/2/5 鬼だ!
2016/2/4 端材の物語
2016/2/3 冬山の影
2016/2/2 KT物語2
2016/2/2 KT物語
2016/2/1 長友心平さん
2016/1/31 ケーナの音色
2016/1/30 水音強く
2016/1/29 六時の空
2016/1/28 喧嘩遊び
2016/1/27 仕事の邪魔者
2016/1/26 24時間営業
2016/1/25 雅叙園EV
2016/1/24 つるし飾り
2016/1/24 つるし飾り
2016/1/23 つるし飾り
2016/1/22 ふくら雀
2016/1/21 癒しのタイガ
2016/1/20 欅丸太の製材
2016/1/19 出初め式
2016/1/18 凍る川
2016/1/17 玄関先床の間
2016/1/16 梃子の知恵
2016/1/15 福島・・・
2016/1/14 卸売市場朝食
2016/1/14 地方卸売市場
2016/1/13 千葉より帰還
2016/1/12 今から千葉へ
2016/1/12 竣工お祝い
2016/1/11 桜のカウンター
2016/1/10 雲光る夕暮れ
2016/1/9 楢丸太の製材
2016/1/8 巡り巡って
2016/1/7 犬と猫
2016/1/6 ハナとタイガ
2016/1/5 好摩駅の手前
2016/1/4 量子の放射
2016/1/3 烏帽子岩詣で
2016/1/2 書き初め
2016/1/1 恭賀新年
2015/12/31 大晦日
2015/12/30 敢闘賞を手に
2015/12/29 新風秘やかに
2015/12/28 子犬
2015/12/27 雪積もる
2015/12/26 完成見学会
2015/12/25 木材粉砕機
2015/12/24 冬至の朝
2015/12/23 プレスマシン
2015/12/22 はなちゃん
2015/12/22 はなちゃん
2015/12/21 姫神山
2015/12/20 窓越しの温もり
2015/12/19 碁石遺跡の山
2015/12/18 風
2015/12/17 怪我した猫
2015/12/16 岩手山
2015/12/15 建具製作
2015/12/14 岩手山と祠2
2015/12/13 岩手山と祠
2015/12/12 薪置場
2015/12/11 秋田杉
2015/12/10 椿
2015/12/9 造作材加工
2015/12/8 敢闘賞
2015/12/7 技能五輪大会
2015/12/6 完成見学会
2015/12/5 化粧板、杉!
2015/12/4 杉天井板
2015/12/3 技能五輪大会
2015/12/2 式台
2015/12/1 敷台
2015/11/30 岩手山白く
2015/11/29 薪ボイラー
2015/11/28 窓越しの交錯
2015/11/27 完成見学会
2015/11/26 ベンチお届け
2015/11/25 特殊伐採
2015/11/24 庭仕事
2015/11/23 勤労感謝の日
2015/11/22 小笠原明
2015/11/21 火入れ
2015/11/20 早出の朝
2015/11/19 初冬の朝
2015/11/18 好摩の植樹
2015/11/17 ウッドチッパー
2015/11/16 支障木伐採
2015/11/15 ログ壁?
2015/11/14 技能五輪課題
2015/11/13 豪華!
2015/11/12 表土剥ぎ
2015/11/11 電気鉋掛け
2015/11/10 特訓
2015/11/9 タイガ
2015/11/8 タイガ
2015/11/7 オギススキ
2015/11/6 アーティスト
2015/11/5 秋のタンポポ
2015/11/4 銀河鉄道の夜
2015/11/3 洋平の墨付け
2015/11/2 犬と山歩き
2015/11/1 キャッチボール
2015/10/31 遠山正道
2015/10/30 奇跡の人
2015/10/29 花巻市の新築
2015/10/28 今朝も早起き
2015/10/27 早起きした朝
2015/10/26 銀色の光
2015/10/25 好摩の紅葉
2015/10/24 森匡弘
2015/10/23 大和田洋平
2015/10/22 佐々木大輝
2015/10/21 東の空
2015/10/20 秋の霧
2015/10/19 テレビ岩手
2015/10/18 齊藤栞
2015/10/17 今年の暖房
2015/10/16 高橋正
2015/10/15 安藤幸彦
2015/10/14 熊谷奈央
2015/10/13 秋の山
2015/10/12 モルダー可動
2015/10/11 好摩の夕刻
2015/10/10 歴史の幻影
2015/10/9 ネコパンチ
2015/10/8 囲炉裏4
2015/10/7 囲炉裏3
2015/10/6 BMW
2015/10/5 囲炉裏2
2015/10/4 安全第一と虹
2015/10/3 安全第一
2015/10/2 囲炉裏
2015/10/1 東京五輪
2015/9/30 初冠雪
2015/9/27 創作照明
2015/9/26 技能五輪へ
2015/9/25 馬ッコ凱旋
2015/9/24 大槌の大改修
2015/9/23 雲
2015/9/22 トンボ
2015/9/21 連休の朝2
2015/9/20 連休の朝
2015/9/19 秋の雨
2015/9/18 栗さん誕生会
2015/9/17 大槌の大改修
2015/9/16 クンと上がる
2015/9/15 馬頭雲
2015/9/14 チョウナ仕上
2015/9/13 稲と影
2015/9/12 台風一過の朝
2015/9/11 大槌の大改修
2015/9/10 人知れず
2015/9/9 小さな種から
2015/9/8 郷社
2015/9/7 板材の数々
2015/9/6 名残
2015/9/5 撮影
2015/9/4 手造り照明
2015/9/3 麒麟雲
2015/9/2 倒れそうで・・
2015/9/1 長月
2015/8/31 のどかな朝
2015/8/30 楢と桜
2015/8/29 洋平室
2015/8/28 洋平作、照明枠
2015/8/27 洋平作品展示
2015/8/26 雨傘
2015/8/25 手押しポンプ
2015/8/24 茅場
2015/8/23 洋平室入口
2015/8/22 格天井
2015/8/21 石のテーブル
2015/8/20 夏の終わり?
2015/8/19 草原の朝
2015/8/18 住込み新人
2015/8/17 盆送り
2015/8/16 清水川
2015/8/15 カニ捕り
2015/8/14 お墓参りの朝
2015/8/13 神子田朝市
2015/8/12 犬と猫
2015/8/11 身障者トイレ
2015/8/10 茅畑
2015/8/9 鏝
2015/8/8 立秋
2015/8/7 夏は黄色
2015/8/6 スロープ
2015/8/6 今の洋平
2015/8/5 三文の徳
2015/8/4 伝統の技術と新しい技術
2015/8/4 完成美、感謝
2015/8/3 断熱
2015/8/2 オクラの花
2015/8/1 風炉
2015/7/31 経年変化
2015/7/30 明歴々露堂々
2015/7/29 夏の杉林
2015/7/28 竜雲
2015/7/27 可愛い来場者
2015/7/26 浅岸見学会
2015/7/25 浅岸見学会
2015/7/24 姫神の朝
2015/7/23 ガイナ塗布
2015/7/22 横澤さんと♪
2015/7/21 一輪の花
2015/7/20 乾杯しよう!
2015/7/19 姫神山
2015/7/18 オギススキ
2015/7/17 IBCテレビ
2015/7/16 雨の朝
2015/7/15 岩手山
2015/7/14 クマさん
2015/7/13 鳳凰雲
2015/7/12 鬼が直す腹痛
2015/7/11 外山森林公園
2015/7/10 賢治さん?
2015/7/9 アルパ
2015/7/8 猫と私
2015/7/7 外山茸園にて
2015/7/6 杢目
2015/7/5 青空商店にて
2015/7/4 岩洞の山へ
2015/7/3 IBC取材
2015/7/2 草刈リハビリ
2015/7/1 回復月
2015/7/1 落ち込み月
2015/6/30 岩泉取材
2015/6/29 「ふね」
2015/6/28 石積リハビリ
2015/6/27 天然乾燥板
2015/6/26 開け具合調整
2015/6/25 同業者見学
2015/6/24 天然乾燥
2015/6/23 岩洞湖と猫
2015/6/22 岩洞湖と犬
2015/6/21 姫神山
2015/6/20 大釜
2015/6/19 茅畑
2015/6/18 大きなススキ
2015/6/17 オギススキ
2015/6/16 鹿との遭遇
2015/6/15 茅畑
2015/6/14 家族で薪割り
2015/6/13 岩泉、その後
2015/6/12 刻み見学
2015/6/11 木渡り
2015/6/10 欅材のベンチ
2015/6/9 好摩の薪積
2015/6/8 茅の苗
2015/6/7 馬搬の森にて
2015/6/6 茅葺屋根
2015/6/5 レンガ積
2015/6/4 好摩の朝
2015/6/3 庭のお手入れ
2015/6/2 木製建具
2015/6/1 提灯屋さん
2015/5/31 4人薪割り
2015/5/30 シンボルの木
2015/5/29 水牛と子供達
2015/5/28 ラオスの風
2015/5/27 いい夫婦
2015/5/26 一人薪割り
2015/5/25 連携プレー
2015/5/24 岩洞湖湖畔
2015/5/23 白樺の薪
2015/5/22 皮むき
2015/5/21 虹を見る洋平
2015/5/20 洋平の取材
2015/5/19 雨の朝
2015/5/18 猫とカラス
2015/5/17 馬糞堆肥
2015/5/16 上棟式
2015/5/15 木杭
2015/5/14 木登り
2015/5/13 緑燃ゆ
2015/5/12 午後更新
2015/5/11 春咲山芥子
2015/5/10 田圃
2015/5/9 波板海岸
2015/5/8 8mの赤松梁
2015/5/7 薪割り
2015/5/6 GW休み5
2015/5/5 GW休み4
2015/5/4 GW休み3
2015/5/3 GW休み2
2015/5/2 GW休み1
2015/5/1 桂の木枠
2015/4/30 槐の木枠
2015/4/29 二股の梁
2015/4/28 葉桜となりて
2015/4/27 楽しい見学会
2015/4/26 完成見学会2
2015/4/25 完成見学会1
2015/4/24 春になれば
2015/4/23 小国廻り
2015/4/22 桜祭り
2015/4/21 縄跳び
2015/4/20 桜満開
2015/4/19 山田周生さん
2015/4/18 お礼の手直し
2015/4/17 丸太搬送
2015/4/16 105枚の板
2015/4/15 大槌の大改修
2015/4/14 五重塔
2015/4/13 雛祭り
2015/4/12 ようへい
2015/4/11 馬搬落葉松
2015/4/10 展示会
2015/4/9 大きな丸太
2015/4/8 土壁への歩み
2015/4/7 栗丸太搬出
2015/4/6 おにぎり
2015/4/5 馬搬の森
2015/4/4 山梨の木
2015/4/3 花巻新築工事
2015/4/2 卯月2日
2015/4/1 卯月
2015/3/31 芬
2015/3/30 農耕間近
2015/3/29 トチの木
2015/3/28 萌えの朝
2015/3/27 春の朝
2015/3/26 新しい仲間達
2015/3/25 大工見習い
2015/3/24 またドカ雪
2015/3/23 旅立ち
2015/3/22 見学会開催
2015/3/21 完成見学会
2015/3/20 サイネリア
2015/3/19 薪入手
2015/3/18 新車
2015/3/17 前九年見学会
2015/3/16 中津川
2015/3/15 早春の朝に思う
2015/3/14 大槌の屋根裏
2015/3/13 南部赤松到着
2015/3/12 出窓の下
2015/3/11 大雪
2015/3/10 早朝帰還
2015/3/9 日曜の朝
2015/3/8 石の表情
2015/3/7 大工道具
2015/3/6 サムライキング
2015/3/5 大槌の大改修
2015/3/4 小さな椅子
2015/3/3 木組の車椅子
2015/3/2 洋平も見学
2015/3/1 早春の音
2015/2/28 下の続きです
2015/2/28 岩泉町見学会
2015/2/27 明日は見学会
2015/2/26 岩泉の呼び鈴
2015/2/25 伐倒の瞬間
2015/2/24 蔵戸再生
2015/2/23 積み木の箱
2015/2/22 tentさん
2015/2/21 稲
2015/2/20 土壁の薫り
2015/2/19 新月伐採
2015/2/18 大槌町の朝
2015/2/17 新月間近い
2015/2/16 配線隠し
2015/2/15 蜂の巣
2015/2/14 益子焼
2015/2/13 左官仕事撮影
2015/2/12 車椅子創作
2015/2/11 大槌の月
2015/2/10 大きな杉丸太
2015/2/9 木出し
2015/2/8 トラクター
2015/2/7 大槌の大改修
2015/2/6 木工
2015/2/5 車椅子作り
2015/2/4 左官道具
2015/2/3 力比べ
2015/2/2 地元の土
2015/2/1 好摩の朝
2015/1/31 岩泉で土壁塗
2015/1/30 介護用の改修
2015/1/29 屋根の改修
2015/1/28 天井裏が凄い
2015/1/27 車椅子創作
2015/1/26 散歩5
2015/1/26 散歩4
2015/1/26 散歩3
2015/1/26 散歩2
2015/1/26 散歩1
2015/1/25 大寒を過ぎて
2015/1/24 機械は人です
2015/1/23 上棟式
2015/1/22 鳥居ライン
2015/1/21 大きな屋根
2015/1/20 座卓・椅子完成
2015/1/19 見学終了
2015/1/18 囲炉裏
2015/1/17 座卓と椅子
2015/1/16 明日は見学会
2015/1/15 製材
2015/1/14 杉玉
2015/1/13 杉板の外壁
2015/1/12 好天
2015/1/11 わらすさ
2015/1/10 取っ手
2015/1/9 ムーミン
2015/1/8 次の課題
2015/1/7 家具修繕
2015/1/6 満月
2015/1/5 仕事始め
2015/1/4 神楽殿
2015/1/3 大日霊貴神社
2015/1/2 初詣
2015/1/1 元旦
2014/12/31 大晦日
2014/12/30 健さん
2014/12/29 大日堂神楽
2014/12/28 正月休み
2014/12/27 仕事納め
2014/12/26 家族
2014/12/25 岩泉町の冬?
2014/12/24 通し柱
2014/12/23 下屋補強
2014/12/22 見学会場にて
2014/12/21 完成見学会2
2014/12/20 完成見学会
2014/12/19 神棚創作
2014/12/18 馬の搬送車
2014/12/17 大雪情報にて
2014/12/16 大きな機材
2014/12/15 階段手摺
2014/12/14 ヤンチャ猫3
2014/12/13 久し振りの町
2014/12/12 カーブする框
2014/12/11 古材の床
2014/12/10 岩泉線賛歌
2014/12/9 職人同士
2014/12/8 消防分団
2014/12/7 事務所薪暖房
2014/12/6 自宅の薪暖房
2014/12/5 棟梁の刻み
2014/12/4 千葉家撮影
2014/12/3 高村の夏
2014/12/2 競技会場風景
2014/12/1 技能五輪大会
2014/11/28 好摩の朝
2014/11/27 技能五輪へ
2014/11/26 馬搬と出会い
2014/11/25 ヤンチャ猫2
2014/11/25 ヤンチャ猫1
2014/11/24 バレーボール
2014/11/23 木の学校
2014/11/22 ターサイ
2014/11/21 岩手山
2014/11/20 ブランコ
2014/11/19 CO2排出権
2014/11/18 ブーメラン
2014/11/17 好摩野菜市場
2014/11/16 構えて!
2014/11/15 雪化粧
2014/11/14 トラス模型
2014/11/13 散歩
2014/11/12 数日前十五夜
2014/11/11 水遊び
2014/11/10 昨日の岩手山
2014/11/9 岩手山
2014/11/8 空
2014/11/7 53回の誕生日
2014/11/6 猫と犬
2014/11/5 葦原を駆ける
2014/11/4 湖畔の犬
2014/11/3 岩洞で遊ぶ
2014/11/2 右目復活
2014/11/1 犬と猫
2014/10/31 大槌にて
2014/10/30 建物の修繕
2014/10/29 競技会
2014/10/28 欅
2014/10/27 旅先にて
2014/10/25 湖畔
2014/10/24 復興への思い
2014/10/23 コスモス
2014/10/22 技能五輪挑戦
2014/10/21 20日の朝
2014/10/20 体験を語る
2014/10/19 tent
2014/10/18 技能五輪挑戦
2014/10/17 技能五輪挑戦
2014/10/16 錦木
2014/10/15 ジャッキ
2014/10/14 紅葉と台風
2014/10/13 風に揺れる
2014/10/12 納車
2014/10/11 夕刻の作業場
2014/10/11 技能五輪挑戦
2014/10/10 ツリーハウス
2014/10/9 秋風の中で
2014/10/8 お休み
2014/10/7 タイガ
2014/10/6 作業場梁入替
2014/10/5 各々の休憩
2014/10/4 ポスト完成♪
2014/10/3 歩行訓練器具
2014/10/2 技能五輪挑戦
2014/10/1 電動バイク
2014/9/30 新室祭
2014/9/29 シュート
2014/9/28 9月28日の朝
2014/9/27 ダム湖の朝
2014/9/26 今年の暖房機
2014/9/25 雲の上は晴れ
2014/9/24 好摩の朝
2014/9/23 岩洞の夕暮れ
2014/9/22 観天望気
2014/9/21 秋は茸
2014/9/20 好摩の虹
2014/9/19 空
2014/9/18 山田町とっと
2014/9/17 ひつじ雲?
2014/9/16 復興の秋祭り
2014/9/15 左官の魅力
2014/9/14 虎猫
2014/9/13 実りの秋
2014/9/12 三毛猫
2014/9/11 大きな一枚板
2014/9/10 仲間入り
2014/9/9 9月9日の朝
2014/9/8 御礼
2014/9/7 何気なく
2014/9/6 完成見学会
2014/9/5 座卓テーブル
2014/9/4 頑張れ洋平
2014/9/3 アルバイト
2014/9/2 小さな来場者
2014/9/1 見学会二日目
2014/8/31 高松見学会
2014/8/30 温室
2014/8/29 小雨降る朝
2014/8/28 スロープ
2014/8/27 ヤグラ
2014/8/26 カマド
2014/8/25 山小屋
2014/8/24 助っ人
2014/8/23 雲わき雷踊る
2014/8/22 地球岬
2014/8/21 向日葵
2014/8/20 小動物と遭遇
2014/8/19 朝靄
2014/8/18 ドングリの木
2014/8/17 美味しい水
2014/8/16 お墓掃除
2014/8/15 8月15日-4
2014/8/15 8月15日-3
2014/8/15 8月15日-2
2014/8/15 8月15日-1
2014/8/14 27回忌
2014/8/13 槐
2014/8/12 腕相撲
2014/8/11 相撲
2014/8/10 打ち上げ花火
2014/8/9 コルクタイル
2014/8/8 障子製作
2014/8/7 毎朝の太陽
2014/8/6 渡り鳥の群れ
2014/8/5 真夏に見る夢
2014/8/4 玉山小学校
2014/8/3 空!高松の池
2014/8/2 夏!祭りの夏
2014/8/1 8月の朝
2014/7/31 赤ヘル部長
2014/7/30 使用≒60年
2014/7/29 露天風呂
2014/7/28 薪ボイラー?
2014/7/27 通せんぼ
2014/7/26 雲の裂け目
2014/7/25 畦道
2014/7/24 雨でも平気
2014/7/23 風よ吹け
2014/7/22 レノンとヨーコ
2014/7/21 希望と夏の空
2014/7/20 ジョンさん
2014/7/19 椅子の写真
2014/7/18 今日も雨
2014/7/17 使い易さ
2014/7/16 今朝の姫神山
2014/7/15 職場体験学習
2014/7/14 緑の森
2014/7/13 天皇杯皇后杯
2014/7/12 椅子完成
2014/7/11 積み木
2014/7/10 雨の朝
2014/7/9 椅子オーダー
2014/7/8 技能五輪挑戦
2014/7/7 七夕の朝
2014/7/6 赤松ポスター
2014/7/5 雨上りの朝
2014/7/4 前方車両の鏡
2014/7/3 朝靄の朝
2014/7/2 大きな板
2014/7/1 天峰山より望
2014/6/30 茜空
2014/6/29 金麦
2014/6/28 欅丸太挽き
2014/6/27 岩洞湖
2014/6/26 ブーメラン材
2014/6/25 桂の丸太
2014/6/24 薪割り部2
2014/6/23 お知らせ
2014/6/23 砥ぎ
2014/6/22 職人
2014/6/21 緑の絨毯
2014/6/20 椅子三脚目
2014/6/19 木の手助け隊
2014/6/18 雨のち晴れ
2014/6/17 椅子造り
2014/6/16 薪割り部
2014/6/15 人助けの時代
2014/6/14 豆鉋
2014/6/13 薪割大好き
2014/6/12 薪の屋根
2014/6/11 庭造りDIY
2014/6/10 障害者車両
2014/6/9 無事終了
2014/6/8 完成見学会
2014/6/7 完成見学会
2014/6/6 修正挽き
2014/6/5 煙突掃除
2014/6/4 長材の出番
2014/6/3 田植え
2014/6/2 鉈屋町通り
2014/6/1 上田堤の通路
2014/5/31 サッシの古材
2014/5/30 大和田洋平
2014/5/29 ゴイゴイ
2014/5/28 鏝絵
2014/5/27 ワラビ
2014/5/26 目黒雅叙園
2014/5/24 玉切
2014/5/23 菜の花
2014/5/22 カキの木
2014/5/21 大きなケヤキ
2014/5/20 祝、上棟
2014/5/19 早起き
2014/5/18 寝坊
2014/5/17 天然乾燥
2014/5/16 水田と納屋
2014/5/15 古への記憶
2014/5/14 リハビリ
2014/5/13 鏡水
2014/5/12 薪割2
2014/5/11 薪割
2014/5/10 見渡して遠く
2014/5/9 ツリーハウス
2014/5/8 チューリップ
2014/5/7 農業用水
2014/5/6 庭造り
2014/5/5 こどもの日
2014/5/4 薪割準備
2014/5/3 花見
2014/5/2 山へ辿る道
2014/5/1 五月
2014/4/30 春の夕日
2014/4/29 桜満開
2014/4/28 山火事
2014/4/27 早起き
2014/4/26 槐の板
2014/4/25 時を経て
2014/4/24 曙
2014/4/23 小岩井の風景
2014/4/22 偶然の点景
2014/4/21 カメラ部長
2014/4/20 姫神上の月
2014/4/19 お〜きなトチ
2014/4/18 旧姓大矢来社
2014/4/17 いぐね杉
2014/4/16 公園と岩手山
2014/4/15 春は輝き
2014/4/14 鉈屋町散策
2014/4/13 盛岡雛祭り
2014/4/12 司馬さんの言
2014/4/11 陽光の息吹
2014/4/10 サンシュユ
2014/4/9 雲光と姫神山
2014/4/8 靄かかる朝
2014/4/7 地鎮祭
2014/4/6 地鎮祭の朝
2014/4/5 通行不能
2014/4/4 富士見台より
2014/4/3 4月3日の朝
2014/4/2 田圃
2014/4/1 卯月
2014/3/31 三月最終日
2014/3/30 アルバイト
2014/3/29 新人の工具
2014/3/28 バッケ摘み
2014/3/27 融氷
2014/3/26 往く鳥を追い
2014/3/25 好摩の朝
2014/3/24 姫神山を望む
2014/3/23 岩手山を望む
2014/3/22 大雪の翌日
2014/3/21 春分の日
2014/3/20 空に根を張る
2014/3/19 ご来光
2014/3/18 ケヤキ
2014/3/17 雲岩寺
2014/3/16 拝みの朝
2014/3/15 歯車
2014/3/14 春のドカ雪
2014/3/13 田村部長
2014/3/12 まだ積もる雪
2014/3/11 雪融け
2014/3/10 陽光
2014/3/9 栗と漆の木
2014/3/8 朴ノ木製材
2014/3/7 修正挽き
2014/3/6 紫紺色の空
2014/3/5 また雪また白
2014/3/4 銀河鉄道
2014/3/3 上巳の節句
2014/3/2 教室との別れ
2014/3/1 弥生の朝
2014/2/28 向中野完成
2014/2/27 早春の歩み
2014/2/26 今日も姫神山
2014/2/25 姫神山
2014/2/24 岩手山
2014/2/23 向中野見学会
2014/2/22 向中野建具
2014/2/21 壁塗り
2014/2/20 東雲の空
2014/2/19 帆立貝殻塗り
2014/2/18 道なり赤松
2014/2/17 天空の絵の具
2014/2/16 上田堤の暖房
2014/2/15 エアーで拭く
2014/2/14 薪在庫状況
2014/2/13 あかぼし
2014/2/12 早々春の姫神
2014/2/11 元気の元
2014/2/10 如月
2014/2/9 ヒントを得て
2014/2/8 経年変化
2014/2/7 大工技能士
2014/2/6 高麗人参
2014/2/5 杉搬出
2014/2/4 節分
2014/2/3 芯詰め
2014/2/2 伝授
2014/2/1 新月伐採?
2014/1/31 晦日正月
2014/1/30 センサー照明
2014/1/29 新月と明星
2014/1/28 南仙北上棟式
2014/1/27 久慈への道中
2014/1/26 久慈見学会日
2014/1/25 寒気緩む朝
2014/1/24 8m材搬出
2014/1/23 故郷の山に?
2014/1/22 久慈の手形壁
2014/1/21 夕方の作業場
2014/1/20 蕎麦会
2014/1/19 岩手山
2014/1/18 薪在庫状況
2014/1/17 20日OPEN
2014/1/16 欅を重機搬送
2014/1/15 笑顔
2014/1/14 積み木
2014/1/13 家具再生
2014/1/12 韓食マウル
2014/1/11 鏡開き
2014/1/10 防寒対策
2014/1/9 柿渋仕上げ
2014/1/8 寒波襲来
2014/1/7 仕事始め
2014/1/6 睦月
2014/1/5 新春の姫神山
2014/1/4 天馬空を行く
2014/1/3 美しき山々
2014/1/2 寝正月
2014/1/1 迎春!
2013/12/31 年越しの朝
2013/12/30 薪暖房5台目
2013/12/29 幸せの種
2013/12/28 仕事納め
2013/12/27 いざ出陣!
2013/12/26 建物見学の日
2013/12/25 好摩の月
2013/12/24 クルシミマス
2013/12/23 焼却炉
2013/12/22 高松見学会
2013/12/21 高松見学会
2013/12/20 高松完成
2013/12/19 高松にて一息
2013/12/18 鉈屋町その後
2013/12/17 湖畔の月
2013/12/16 好摩事務所
2013/12/15 師走半ばの朝
2013/12/14 雪にも負けず
2013/12/13 冬本番
2013/12/12 好摩の作業場
2013/12/11 清々しく
2013/12/10 育花18歳
2013/12/9 天使のはしご
2013/12/8 前九年見学会
2013/12/7 前九年見学会
2013/12/6 解体現場の華
2013/12/5 姫神山の朝
2013/12/4 スドン10
2013/12/3 建具再利用
2013/12/2 師走
2013/12/1 赤松の皮むき
2013/11/30 差し入れ
2013/11/29 初積雪の朝
2013/11/28 大きな杉板
2013/11/27 大回転の朝
2013/11/26 構造調査
2013/11/25 共販所市日
2013/11/24 前九年見学会
2013/11/23 完成見学会
2013/11/22 不思議の連続
2013/11/21 古き良き時代
2013/11/20 我ら設計士
2013/11/19 元気一発!
2013/11/18 現場直行
2013/11/17 鉈屋町大改修
2013/11/16 迫りくる寒さ
2013/11/15 姫神に向かい
2013/11/14 霜月
2013/11/13 箒を自作?
2013/11/12 最近の毎日
2013/11/11 好摩の朝
2013/11/10 パワルフ暖房
2013/11/9 窓凍る朝
2013/11/8 鉈屋町大改修
2013/11/7 秋深く
2013/11/6 ケヤキの臼
2013/11/5 静かな朝
2013/11/4 作業場薪暖房
2013/11/2 お休み
2013/11/1 職場体験
2013/10/31 書道家古典
2013/10/30 お雛様
2013/10/29 好摩の新暖房
2013/10/28 四十四田ダム
2013/10/27 現場端材の箸
2013/10/26 聖徳太子
2013/10/25 残土を土壁に
2013/10/24 障子再生欄間
2013/10/23 閉伊川
2013/10/22 赤松天然乾燥
2013/10/21 秋の朝
2013/10/20 松川と姫神山
2013/10/19 田に浮かぶ山
2013/10/18 零度の朝
2013/10/17 台風が過ぎて
2013/10/16 鉋台造り講習
2013/10/15 鍛冶屋見学
2013/10/13 ミニ削ろう会
2013/10/12 古に魅せられ
2013/10/11 広島屋ランチ
2013/10/10 古板
2013/10/9 木製サッシ
2013/10/8 杢創舎研修
2013/10/7 稲煙る朝の山
2013/10/6 玉山事業所
2013/10/5 カマド
2013/10/4 今朝の姫神山
2013/10/3 川崎橋にて
2013/10/2 神無月
2013/10/1 伝統仕口は強
2013/9/30 9月の朝空
2013/9/29 朴ノ木
2013/9/28 山頂の輝き
2013/9/27 岩洞湖から
2013/9/26 稲穂
2013/9/25 その木どこの
2013/9/24 空の目
2013/9/23 氾濫家具類
2013/9/22 9月半ばの朝
2013/9/21 十五夜の月
2013/9/20 十五夜の朝
2013/9/19 試運転
2013/9/18 洪水傷跡深く
2013/9/17 好摩洪水
2013/9/16 アカペラ
2013/9/15 柿渋古色仕上
2013/9/14 木材市場
2013/9/13 鉈屋町大改修
2013/9/12 清水寺
2013/9/11 金閣寺
2013/9/10 健康診断
2013/9/9 姫神山
2013/9/8 日曜日の朝
2013/9/7 丸太足場
2013/9/6 京都にて
2013/9/5 天に向かい
2013/9/4 竹林の小路
2013/9/1 長月
2013/8/31 お食い初め
2013/8/30 久慈市上棟式
2013/8/29 姫神山の朝
2013/8/28 岩手山と稲穂
2013/8/27 夏休み
2013/8/26 姫神山
2013/8/25 土壁色々
2013/8/24 木の家
2013/8/23 仏顔
2013/8/22 8月の空
2013/8/21 彫刻
2013/8/20 木登り遊び
2013/8/19 手を振る大矢
2013/8/19 百萬堂
2013/8/17 舟っこ流し
2013/8/16 南部富士
2013/8/15 撫で撫で仏
2013/8/14 回り灯篭
2013/8/13 鉈屋町飾り棚
2013/8/12 玉山区夏祭り
2013/8/11 玉山区夏祭り
2013/8/10 大きな板
2013/8/9 大黒柱太古梁
2013/8/8 飛行船
2013/8/7 柾板
2013/8/6 番付け表
2013/8/5 記念樹賃挽き
2013/8/4 手動糊付け機
2013/8/3 南部鉄瓶
2013/8/2 久慈漁港にて
2013/8/1 葉月
2013/7/31 県産木材利用
2013/7/30 斧折樺
2013/7/29 好摩の野菜畑
2013/7/28 ブナ丸太製材
2013/7/27 組子建具完成
2013/7/26 ジープ
2013/7/25 ブナと斧折樺
2013/7/24 5年が過ぎて
2013/7/23 今朝も雨
2013/7/22 曲り材
2013/7/21 自社林
2013/7/20 好摩の椅子
2013/7/19 雨上がりの朝
2013/7/18 共販所桂8m
2013/7/17 宇宙朝顔
2013/7/16 衣川大改修
2013/7/15 樅の木
2013/7/14 土壁上塗り
2013/7/13 前九年の窓
2013/7/12 船っこ流し
2013/7/11 赤松長材6本
2013/7/10 土塗開始
2013/7/9 文月
2013/7/8 太陽の朝
2013/7/7 七夕の朝
2013/7/6 四十四田湖
2013/7/5 自宅の小道
2013/7/4 自宅の小道
2013/7/3 鉈屋町にて
2013/7/2 木の命木の心
2013/7/1 共販所にて
2013/6/30 家の有り方
2013/6/29 姫神山山頂
2013/6/28 土壁サンプル
2013/6/27 土壁への挑戦
2013/6/26 久慈市地鎮祭
2013/6/25 槍鉋
2013/6/24 姫神山頂
2013/6/23 祝♪富士山
2013/6/22 好摩見学者
2013/6/21 五合目
2013/6/20 一本杉
2013/6/19 雨に煙る
2013/6/18 三保の松原
2013/6/17 今朝の戻り!
2013/6/15 削ろう会
2013/6/14 同じ景色でも
2013/6/13 静かな朝
2013/6/12 タカラ研修
2013/6/11 茅葺屋根の裏
2013/6/10 100km
2013/6/9 水不足
2013/6/8 姫神6月7日
2013/6/7 衣川大改修
2013/6/6 上棟式
2013/6/5 奥中山高原
2013/6/4 桟積天然乾燥
2013/6/3 水無月
2013/6/2 天然乾燥
2013/6/1 クレマチス
2013/5/31 四十四田の朝
2013/5/30 矢巾大改修
2013/5/29 ブランコ
2013/5/28 ベッドへ改装
2013/5/27 失敗への思い
2013/5/26 製材開始
2013/5/25 霧煙る朝
2013/5/24 雨の朝
2013/5/23 シロタンポポ
2013/5/22 表裏なき姿
2013/5/21 杢創舎シート
2013/5/20 見学会場にて
2013/5/19 見学会場にて
2013/5/18 見学会の朝
2013/5/17 手摺材候補
2013/5/16 ご来場大歓迎
2013/5/15 鯉幟
2013/5/14 好摩駅前
2013/5/13 植林イベント
2013/5/12 姫神山の幻影
2013/5/11 通勤道中
2013/5/10 水田と岩手山
2013/5/9 エジプト?
2013/5/8 朝靄に浮かぶ
2013/5/7 板塀
2013/5/6 千年の面影
2013/5/5 こどもの日
2013/5/4 雨雨雨の連休
2013/5/3 皐月
2013/5/2 扉の向う側
2013/5/1 五月の朝
2013/4/30 鉋屑の厚さ
2013/4/29 恵まれて今日
2013/4/28 賃挽き赤松
2013/4/27 矢巾見学会
2013/4/26 高松の池
2013/4/25 好摩製材工場
2013/4/24 24日の姫神山
2013/4/23 棚板小口
2013/4/22 清明の頃
2013/4/21 春の寒空
2013/4/20 気分爽快
2013/4/19 梁川橋
2013/4/18 飛行船雲
2013/4/17 笑顔
2013/4/16 杢目模様
2013/4/15 町家にて
2013/4/14 赤松百年床
2013/4/13 椅子再生
2013/4/12 立ち枯れた松
2013/4/11 地場材の額
2013/4/10 盛岡雛祭り
2013/4/9 薪入手応援
2013/4/8 雑木の薪
2013/4/7 春の嵐無難に
2013/4/6 竹釘
2013/4/5 水鳥と朝
2013/4/4 北上川支流
2013/4/3 卯月
2013/4/2 4月2日の朝
2013/4/1 見学会場にて
2013/3/31 働き者
2013/3/30 空行く渡り鳥
2013/3/29 高松の池
2013/3/28 姫神山
2013/3/27 三寒四温
2013/3/26 木製の額
2013/3/25 早春の夕方
2013/3/24 渡り鳥
2013/3/23 蕗の薹
2013/3/22 丸太搬送
2013/3/21 建具造作
2013/3/20 寒締め野菜
2013/3/19 桜咲く
2013/3/18 建具再利用
2013/3/17 手造り照明
2013/3/14 卒業式
2013/3/13 矢巾大改修
2013/3/12 奥中山の夕日
2013/3/11 完成見学会
2013/3/10 東見前見学会
2013/3/9 東見前見学会
2013/3/8 明日は見学会
2013/3/7 姫神山3/7
2013/3/6 啓蟄
2013/3/5 雨水
2013/3/4 ナラ薪乾燥積
2013/3/3 ひな祭り
2013/3/2 3月の暦
2013/3/1 弥生月
2013/2/28 姫神山の朝日
2013/2/27 岩手山
2013/2/26 10mの赤松
2013/2/25 寒波襲来
2013/2/24 幸福の迷子
2013/2/23 好摩の夜
2013/2/22 姫神山2/20
2013/2/21 サイカチの木
2013/2/20 江刺の丸太
2013/2/19 小岩井の丸太
2013/2/18 江刺の山
2013/2/17 製材所閉鎖
2013/2/16 大きなケヤキ
2013/2/15 丸太検知
2013/2/14 打合せ図
2013/2/13 立ち往生
2013/2/12 お宅見学
2013/2/11 姫神山2/11
2013/2/10 欅の無垢床
2013/2/9 姫神山2/9
2013/2/8 暖気配管
2013/2/7 湖面凍氷
2013/2/6 上田堤本社
2013/2/5 南部赤松良材
2013/2/4 カレンダー
2013/2/3 立春(節分)
2013/2/2 矢巾大改修
2013/2/1 如月の朝
2013/1/31 作家の酒2
2013/1/30 作家の酒
2013/1/29 採材立ち会い
2013/1/28 山の見学
2013/1/27 好摩の朝
2013/1/26 南部曲り赤松
2013/1/25 基礎断面図
2013/1/24 好摩事務所前
2013/1/23 好摩事務所
2013/1/22 姫神山
2013/1/21 岩手山
2013/1/20 窓ガラス
2013/1/19 掘りごたつ
2013/1/18 谷村正志
2013/1/17 姫神山
2013/1/16 小正月
2013/1/15 矢巾大改修
2013/1/14 トラブル
2013/1/13 冬の華
2013/1/12 岩手山
2013/1/11 工事現場入口
2013/1/10 屋根上より
2013/1/9 カレンダー
2013/1/8 太田大改修
2013/1/7 姫神山
2013/1/6 不謹慎?
2013/1/5 石鹸石
2013/1/4 薪クッキング
2013/1/3 薪温水暖房
2013/1/2 新年早々の雪
2013/1/1 初詣
2012/12/31 大晦日
2012/12/30 太田完成
2012/12/29 雪道を行く
2012/12/28 花巻市太田
2012/12/27 海軍のパイプ
2012/12/26 朴の木
2012/12/25 クリスマス
2012/12/24 いとしやさん
2012/12/23 丸太の杢目
2012/12/22 欅カウンター
2012/12/21 安全第一
2012/12/20 工藤正範
2012/12/19 LED街灯
2012/12/18 今朝の人造湖
2012/12/17 欅カウンター
2012/12/16 突き上げ屋根
2012/12/15 兜屋根
2012/12/14 民家の門
2012/12/13 冷蔵庫
2012/12/12 朝の月
2012/12/11 齊藤利夫
2012/12/10 冬将軍来襲
2012/12/9 好摩事務所
2012/12/8 竿縁天井
2012/12/7 欅カウンター
2012/12/6 剪定
2012/12/5 ポスト 口
2012/12/4 帯鋸と台車
2012/12/3 月と岩手山2
2012/12/2 遠山正道
2012/12/1 朝焼け
2012/11/30 月と岩手山
2012/11/29 雪景色
2012/11/28 頑張って〜
2012/11/27 今朝は吹雪
2012/11/26 土の土間
2012/11/25 嬉しいな〜ぁ
2012/11/24 宮野目見学会
2012/11/23 完成見学会
2012/11/22 ネズコ
2012/11/21 藁細工
2012/11/20 11月20日
2012/11/19 柿の木
2012/11/18 モミジ
2012/11/17 黄葉
2012/11/16 紅葉
2012/11/15 蓄熱煉瓦
2012/11/14 雨また雨
2012/11/13 明りを灯そう
2012/11/12 大和田洋平
2012/11/11 車中より
2012/11/10 晩秋の気配
2012/11/9 51歳
2012/11/8 日の丸弁当
2012/11/7 姫神岳
2012/11/6 熊谷奈央
2012/11/5 好摩見学
2012/11/4 三和土
2012/11/3 松本民芸館
2012/11/2 薪ストーブ
2012/11/1 松本民芸館
2012/10/31 松本城
2012/10/30 松本神社
2012/10/29 技能五輪大会
2012/10/26 北湯口見学会
2012/10/25 夕方の人造湖
2012/10/24 薪の温もり
2012/10/23 花巻市北湯口
2012/10/22 薪ストーブ
2012/10/21 北湯口の虹
2012/10/20 ケヤキの杢目
2012/10/19 お客様のお庭
2012/10/18 トング
2012/10/17 好摩のヤグラ
2012/10/16 カラタチ
2012/10/15 姫神山
2012/10/14 稲刈り
2012/10/13 赤松10m
2012/10/12 花巻市北湯口
2012/10/11 面白い小屋
2012/10/10 今朝の好摩
2012/10/9 今朝の玉山
2012/10/8 薪割
2012/10/7 曇りの朝
2012/10/6 栓テーブル
2012/10/5 技能五輪
2012/10/4 阿吽
2012/10/3 早出すると
2012/10/2 南昌荘
2012/10/1 台風17号
2012/9/30 祝いと別れ
2012/9/29 製材機
2012/9/28 無題
2012/9/27 鍋倉沢山林
2012/9/26 瓦屋根
2012/9/25 好摩の薪
2012/9/24 宇宙旅行
2012/9/23 秋の空に思う
2012/9/22 天候の急変
2012/9/21 朝焼け
2012/9/20 お便り
2012/9/19 煙突掃除
2012/9/18 光の向こう側
2012/9/17 好摩の朝
2012/9/16 薪棚
2012/9/15 好摩より
2012/9/14 朝露の輝き
2012/9/13 けやき
2012/9/12 薪割
2012/9/11 隠れ道
2012/9/10 ブランコ
2012/9/9 完成見学会
2012/9/8 今朝の岩手山
2012/9/7 ケヤキ板
2012/9/6 飛行機乗りと
2012/9/5 好摩の朝
2012/9/4 トンボ
2012/9/3 満月
2012/9/2 椅子再生
2012/9/1 好摩の月
2012/8/31 スズメバチ
2012/8/30 椅子再生
2012/8/29 好摩の朝
2012/8/28 光る月
2012/8/27 秋の気配
2012/8/26 技能五輪取組
2012/8/25 花火
2012/8/24 朝靄に浮かぶ
2012/8/23 宇宙朝顔
2012/8/22 夕立
2012/8/21 技能五輪取組
2012/8/20 夏祭り
2012/8/19 お蕎麦屋さん
2012/8/18 笑顔
2012/8/17 技能五輪取組
2012/8/16 トリミング室
2012/8/15 雲岩寺
2012/8/14 お墓参り
2012/8/13 薪割り
2012/8/12 駒形神社にて
2012/8/11 休日前日
2012/8/10 捻挫?
2012/8/9 姫神山
2012/8/8 朝靄
2012/8/7 光る夏
2012/8/6 岩手山
2012/8/5 カウンター
2012/8/4 昭和
2012/8/3 真夏
2012/8/2 薪割
2012/8/1 葉月
2012/7/31 地鎮祭
2012/7/30 オフロード
2012/7/29 川留神社
2012/7/28 忘れぬ生き方
2012/7/27 復興住宅
2012/7/26 好摩の営業所
2012/7/25 事務所前から
2012/7/24 イヌシデ
2012/7/23 永久の道
2012/7/22 夕焼け
2012/7/21 壁塗り
2012/7/20 仮設住宅
2012/7/19 猫目
2012/7/18 杢目
2012/7/17 生垣
2012/7/16 木組み
2012/7/15 上棟式
2012/7/14 栗テーブル
2012/7/13 クレマチス
2012/7/12 夏の夕暮れ
2012/7/11 ガラス屋根
2012/7/10 研修生
2012/7/9 シダ
2012/7/8 百合の花
2012/7/7 杢創舎看板
2012/7/6 岩洞湖
2012/7/5 ぬぐだまり
2012/7/4 宇宙朝顔
2012/7/3 仰ぐは姫神山
2012/7/2 薪
2012/7/1 ブランコ
2012/6/30 ナグリ
2012/6/29 青空を飛ぶ
2012/6/28 古材活用
2012/6/27 三和土
2012/6/26 足湯
2012/6/25 見学会にて
2012/6/24 今日は見学会
2012/6/23 テントウムシ
2012/6/22 昨日の出会い
2012/6/21 夏至
2012/6/20 樵の塗料
2012/6/19 苗畑と出会い
2012/6/18 雲
2012/6/17 外テーブル
2012/6/16 現場発生材
2012/6/15 現場の土を壁
2012/6/14 崩した土壁
2012/6/13 苗園
2012/6/12 50年前
2012/6/11 電柱再利用
2012/6/10 今日のツリークライミング2
2012/6/10 今日のツリークライミング1
2012/6/10 サンルーム
2012/6/9 上棟式
2012/6/8 薪割り機
2012/6/7 田植え
2012/6/6 奥中山地区
2012/6/5 山岸の木組み
2012/6/4 デッキ工事
2012/6/3 環境評価
2012/6/2 駐輪場2
2012/6/1 水無月
2012/5/31 水飲み場?
2012/5/30 懐かしき風景
2012/5/29 好摩駅
2012/5/28 宇霊羅山
2012/5/27 母の日の名残
2012/5/26 岩泉の広島屋
2012/5/25 経年変化
2012/5/24 駐輪場
2012/5/23 TV台
2012/5/22 木の苗
2012/5/21 見つめられて
2012/5/20 ホダ木?
2012/5/19 長〜い、梁
2012/5/18 何を選ぶのか
2012/5/17 馬渕小学校
2012/5/16 煉瓦敷き
2012/5/15 植林体験
2012/5/14 通り道
2012/5/13 レベル
2012/5/12 アリンコ
2012/5/11 太陽
2012/5/10 腕相撲2
2012/5/10 腕相撲1
2012/5/9 廻る
2012/5/9 飛ぶ
2012/5/9 走る
2012/5/8 雨水タンク3
2012/5/8 雨水タンク2
2012/5/8 雨水タンク1
2012/5/7 積み木
2012/5/6 庭木の剪定
2012/5/5 薪割り
2012/5/4 御対面
2012/5/3 花見
2012/5/2 満開
2012/5/1 製材所見学
2012/4/30 高松の池
2012/4/29 岩手山
2012/4/28 姫神山
2012/4/27 内装工事
2012/4/26 桜の薪
2012/4/25 心惹かれて2
2012/4/24 心惹かれて
2012/4/23 雪止め
2012/4/22 枕木敷き込み
2012/4/21 通り道で
2012/4/20 山の水
2012/4/19 桜の薪
2012/4/19 雪融け水
2012/4/18 岩手山
2012/4/17 春の山
2012/4/16 春の夕刻
2012/4/15 刻み場
2012/4/14 柳葉の輝き
2012/4/13 ラオス
2012/4/12 ヒンメリ
2012/4/11 脚立本棚
2012/4/10 照明器具
2012/4/9 プレゼント
2012/4/8 自分空間
2012/4/7 木製丸窓
2012/4/6 屋根工事完了
2012/4/5 テーブル
2012/4/4 春の嵐
2012/4/3 ハナ
2012/4/2 追いついた歳
2012/4/1 上棟式
2012/3/31 年度末
2012/3/30 墨付け
2012/3/29 テーブル板
2012/3/28 木勉会
2012/3/27 太陽光発電
2012/3/26 完成見学会
2012/3/25 エアコン
2012/3/24 加賀野完成
2012/3/23 宮古魚菜市場
2012/3/22 古民家移築
2012/3/21 製材所見学
2012/3/20 時を超えて2
2012/3/19 時を超えて
2012/3/18 建て方丸太梁
2012/3/17 どか雪
2012/3/16 年輪
2012/3/15 市場見学会
2012/3/14 屋根張り替え
2012/3/13 花苑の宴
2012/3/12 灯篭
2012/3/11 県土を守る為
2012/3/10 薪アート?
2012/3/9 夜間率調査
2012/3/8 住まいの経過
2012/3/7 荒板テーブル
2012/3/6 廃校?
2012/3/5 魅入る
2012/3/4 旅立ちの式
2012/3/3 年季
2012/3/2 10mの丸太
2012/3/1 有難き多能工
2012/2/29 孫
2012/2/28 気持ち良く
2012/2/27 御入居
2012/2/26 完成見学会
2012/2/25 製材所見学
2012/2/24 火入れ
2012/2/23 山は良し
2012/2/22 疲れの中で
2012/2/21 黒石野
2012/2/20 結婚式
2012/2/19 稼働中
2012/2/18 イーゼル
2012/2/17 皁莢
2012/2/16 凍害要請
2012/2/15 昭和の日本
2012/2/14 優しき温もり
2012/2/13 休息
2012/2/12 絵日記
2012/2/11 練習
2012/2/10 10m丸太
2012/2/9 帰り道
2012/2/8 四禽に叶う
2012/2/7 雨水
2012/2/6 表札
2012/2/5 10m丸太
2012/2/4 立春大吉
2012/2/3 節分
2012/2/2 端材
2012/2/1 今日から2月
2012/1/31 小さな撮影者
2012/1/30 発電効率
2012/1/29 UB打合せ
2012/1/28 赤松
2012/1/27 ヤグラ模型
2012/1/26 納屋
2012/1/25 建て方
2012/1/24 四十四田湖
2012/1/23 感謝御礼
2012/1/22 北山見学会
2012/1/21 四十四田湖
2012/1/20 雪化粧
2012/1/19 丸太梁出番
2012/1/18 伝承2
2012/1/17 センサー灯
2012/1/16 木彫りたち
2012/1/15 氷原湖
2012/1/14 伝承
2012/1/13 棟梁の手技
2012/1/12 杢創舎総勢
2012/1/11 見上げれば月
2012/1/10 車窓から
2012/1/9 三島神社鯱鉾
2012/1/8 沢水
2012/1/7 薪ストーブ
2012/1/6 雪だるま
2012/1/5 二回目の更新
2012/1/5 熾き火
2012/1/4 家内安全
2012/1/3 初詣
2012/1/2 初夢
2012/1/1 2012年
2011/12/31 ビタミン
2011/12/30 神子田朝一
2011/12/29 板材
2011/12/28 塩素実験
2011/12/27 作業場ご訪問
2011/12/26 奥中山
2011/12/25 ハンモック
2011/12/24 頑張ろう日本
2011/12/23 焼津の朝
2011/12/22 駿府城
2011/12/21 競技の雰囲気
2011/12/20 敢闘賞
2011/12/19 技能五輪大会
2011/12/17 技能五輪
2011/12/16 季刊「地域」
2011/12/15 岩手山
2011/12/14 刻み
2011/12/13 暖炉
2011/12/12 上棟式
2011/12/11 南国の写真
2011/12/10 離れ
2011/12/9 茶室2
2011/12/8 茶室
2011/12/7 休憩中
2011/12/6 建て方
2011/12/5 見学会場にて
2011/12/4 渡り鳥
2011/12/3 完成見学会
2011/12/2 古民家見学
2011/12/1 月が丘2
2011/11/30 月が丘
2011/11/29 技能五輪
2011/11/28 三和かまど
2011/11/27 争いの無い世
2011/11/26 高松の池
2011/11/25 テレビ取材
2011/11/24 盛岡の治水
2011/11/23 岩手山
2011/11/22 砥ぎ場
2011/11/21 発表会
2011/11/20 製材所見学
2011/11/19 古民家4
2011/11/18 古民家3
2011/11/17 古民家2
2011/11/16 古民家
2011/11/15 クロステラス
2011/11/14 秋深く
2011/11/13 柿
2011/11/12 50歳
2011/11/11 西松園の庭
2011/11/10 桜花亭
2011/11/9 明治神宮
2011/11/8 代々木公園
2011/11/7 夫婦楠
2011/11/7 朝霧の中で
2011/11/6 全世界大会
2011/11/4 築80年改装
2011/11/3 くん炭ボード
2011/11/2 青春挽歌
2011/11/1 霜月
2011/10/31 秋
2011/10/30 端材を薪に2
2011/10/30 端材を薪に
2011/10/29 桜川さん個展
2011/10/28 四十四田の朝
2011/10/27 荒川商事(有)
2011/10/26 移植
2011/10/25 ちはや展
2011/10/24 太陽光発電
2011/10/23 朴館家
2011/10/22 家への思い
2011/10/21 エンジュ
2011/10/20 伊勢神宮
2011/10/19 クロステラス
2011/10/18 空手世界大会
2011/10/17 桜川さん個展
2011/10/16 完成見学会
2011/10/15 技能五輪
2011/10/14 活鼬ヒ製材所
2011/10/13 冷暖自知
2011/10/12 左大臣
2011/10/11 丸
2011/10/10 高松の池
2011/10/9 流し前の椅子
2011/10/8 家と人。
2011/10/7 創作
2011/10/6 柿渋
2011/10/5 流し前の椅子
2011/10/4 大人も子供も
2011/10/3 木登り遊び
2011/10/2 合唱会場にて
2011/10/1 神無月
2011/9/30 ライトアップ
2011/9/29 苦肉の柵
2011/9/28 ネコと傷
2011/9/27 経年変化
2011/9/26 板壁
2011/9/25 大工道具
2011/9/24 夕日
2011/9/23 経年変化
2011/9/22 台風一過
2011/9/21 家具再生
2011/9/20 懐かしき空
2011/9/19 大槌からの秋
2011/9/18 新人戦
2011/9/17 モルタル壁
2011/9/16 建て方
2011/9/15 万葉にあそぶ
2011/9/14 雨また雨
2011/9/13 欅大黒柱
2011/9/12 完成見学会
2011/9/11 煙突掃除
2011/9/10 木材市場
2011/9/9 発電機
2011/9/8 小屋組み
2011/9/7 女性の大工
2011/9/6 体験学習2
2011/9/5 煙突掃除
2011/9/4 パス
2011/9/3 チームワーク
2011/9/2 大黒柱
2011/9/1 動く壁
2011/8/31 ビーム
2011/8/30 橋から・・
2011/8/29 万葉にあそぶ
2011/8/28 ストーブ研修
2011/8/27 構造見学会
2011/8/26 釜神様へ報告
2011/8/25 クロステラス
2011/8/24 構造見学会
2011/8/23 雲岩寺
2011/8/22 東山堂の夕日
2011/8/21 夏の思い出
2011/8/20 継手
2011/8/19 空が恋しい
2011/8/18 復興地
2011/8/17 線香花火
2011/8/16 エネルギー
2011/8/15 町消失
2011/8/14 岩泉町小本港
2011/8/13 お寺屋根改修
2011/8/12 お盆休み
2011/8/11 赤松の梁
2011/8/10 忍者?
2011/8/9 アルバイト
2011/8/8 うろこ雲
2011/8/7 体験学習続き
2011/8/6 体験学習
2011/8/5 上棟
2011/8/4 好摩
2011/8/3 作業服
2011/8/2 浄水栓
2011/8/1 埋設物
2011/7/31 完成見学会
2011/7/30 200年
2011/7/29 168年
2011/7/28 製材所見学
2011/7/27 写真撮影
2011/7/26 木がある事
2011/7/25 高窓
2011/7/24 セミ
2011/7/23 花火
2011/7/22 岩手山
2011/7/21 津軽石にて
2011/7/20 冷風機
2011/7/19 休憩時間
2011/7/18 日差し除け
2011/7/17 三種類の遮熱
2011/7/16 扇風機
2011/7/15 床下の冷気
2011/7/14 生命力
2011/7/13 上太田より
2011/7/12 太陽熱パネル
2011/7/11 アブラメ
2011/7/10 LED電灯
2011/7/9 大切な事
2011/7/8 雨上がりの朝
2011/7/7 日輪
2011/7/7 庭木見学
2011/7/6 草の波間を
2011/7/5 BBQコンロ
2011/7/4 ダンプ1台
2011/7/4 軽トラ1台
2011/7/3 薪割り
2011/7/2 今の風景
2011/7/1 文月
2011/6/30 輝き
2011/6/29 思い出
2011/6/28 姫神山
2011/6/27 年月の中で
2011/6/26 虹色の部屋
2011/6/25 経年変化2
2011/6/24 経年変化
2011/6/23 掲示板
2011/6/22 雨雲
2011/6/21 薪積み1回目
2011/6/21 支援の薪作り?
2011/6/20 チビギャング!
2011/6/19 丸太
2011/6/18 天声人語
2011/6/17 自給率100%
2011/6/16 土間
2011/6/15 日詰にて
2011/6/14 頑張ろう皆で
2011/6/13 御所野遺跡
2011/6/12 今日は見学会
2011/6/11 山田へ支援
2011/6/11 東屋にて
2011/6/10 木々の緑
2011/6/9 百合の木
2011/6/8 製材所見学1
2011/6/8 製材所見学2
2011/6/8 製材所見学3
2011/6/8 製材所見学4
2011/6/8 製材所見学5
2011/6/7 本日2回目
2011/6/7 草光の夢
2011/6/6 岩洞湖
2011/6/5 歩く歩く
2011/6/4 歩く
2011/6/3 テーブル
2011/6/2 自然の色
2011/6/1 水無月
2011/5/31 アッツザクラ
2011/5/30 伝説
2011/5/29 ポルシェ
2011/5/28 日詰の現場
2011/5/27 生活必需品
2011/5/26 忘れ得ぬ記憶
2011/5/25 軽トラック
2011/5/24 年輪
2011/5/23 見学会にて
2011/5/22 完成見学会
2011/5/21 南部藩植林
2011/5/20 楔100年前
2011/5/19 太陽光
2011/5/18 ボランティア
2011/5/17 無題
2011/5/16 年数度の休み
2011/5/15 仮設住宅
2011/5/14 解体OK
2011/5/13 公園への道
2011/5/12 松園の窓から
2011/5/11 高松の池
2011/5/10 登校
2011/5/9 ゆうひ
2011/5/8 納屋の木組み
2011/5/8 大銀杏
2011/5/7 庭木伐採
2011/5/6 優しい光
2011/5/5 水・・・
2011/5/5 浴室工事4
2011/5/5 突然のライブ
2011/5/5 浴室工事3
2011/5/5 浴室工事2
2011/5/5 浴室工事1
2011/5/4 浴室工事応援
2011/5/3 木の音で
2011/5/2 盛岡の朝
2011/5/1 陸前高田
2011/4/30 行ってきます
2011/4/29 救援物資依頼
2011/4/29 茅葺屋根
2011/4/28 薪搬送
2011/4/27 自然乾燥
2011/4/26 製材所見学
2011/4/25 擁壁保護
2011/4/24 奥の間
2011/4/23 桜の薪
2011/4/22 学び
2011/4/21 仕口
2011/4/20 貸家改修
2011/4/19 木組み
2011/4/18 手渡し
2011/4/17 体が重い・・
2011/4/16 技術の継承
2011/4/15 雪起こしの花
2011/4/14 お昼休み
2011/4/13 入学式
2011/4/12 早池峯神社
2011/4/11 大工道具
2011/4/10 鉋屑利用
2011/4/9 事務所入り口
2011/4/8 停電復旧
2011/4/7 新人入社
2011/4/6 無垢材と家具
2011/4/5 家具との調和
2011/4/4 二回目の更新
2011/4/4 ありがとうございました。
2011/4/3 災害支援のお願いです。
2011/4/2 災害支援のお願いです。
2011/4/1 完成見学会
2011/3/31 無残なる故郷
2011/3/30 防波堤崩壊
2011/3/29 島の越
2011/3/29 保険センター
2011/3/28 支援物資2
2011/3/27 支援のバトン
2011/3/26 支援物資
2011/3/25 自転車屋さん
2011/3/24 鉄板ストーブ
2011/3/23 宮古藤原埠頭
2011/3/22 救援物資
2011/3/21 静かさの中で
2011/3/20 届けましたが
2011/3/19 お米届けます
2011/3/18 太陽光発電
2011/3/17 自転車で
2011/3/16 震災より6日
2011/3/15 震災より5日
2011/3/14 安否確認
2011/3/13 大丈夫ですか
2011/3/11 林檎の木板
2011/3/10 掲示板試作品
2011/3/9 八戸市から
2011/3/8 緑が丘の夜
2011/3/7 50000兆円
2011/3/6 手造り照明
2011/3/5 玄関土間工事
2011/3/4 遮熱カーテン
2011/3/3 展望台より
2011/3/2 古材を扱う技
2011/3/1 無題
2011/2/28 まな板
2011/2/27 ピアノ発表会
2011/2/26 八幡平へ2
2011/2/25 八幡平へ
2011/2/24 清め
2011/2/23 刻み端材の家
2011/2/22 春の気配
2011/2/21 いや〜参った
2011/2/20 砂遊び?
2011/2/19 肩車
2011/2/18 夜の見学会場
2011/2/18 明日見学会2
2011/2/18 明日は見学会
2011/2/17 もう一息
2011/2/16 ネコ土台
2011/2/15 40年のハート
2011/2/14 60年の輝き
2011/2/13 脇板壁
2011/2/12 ベンチ
2011/2/11 雨戸造り
2011/2/10 書院
2011/2/9 木星?
2011/2/8 500億の家
2011/2/7 室内窓
2011/2/6 駐輪場
2011/2/5 岩手山
2011/2/4 鬼退治
2011/2/3 節分
2011/2/2 薪割り
2011/2/1 後ろ姿
2011/1/31 見学会場にて
2011/1/30 待ち時間
2011/1/29 設備危機
2011/1/28 打ち合わせ
2011/1/27 照明器具
2011/1/26 建て方と月
2011/1/25 いい笑顔
2011/1/24 昨日は見学会
2011/1/23 今日は見学会
2011/1/22 明日は見学会
2011/1/21 板倉構造2
2011/1/20 板倉構造
2011/1/19 板倉
2011/1/18 西松園
2011/1/17 休日の仕事
2011/1/16 エコファン
2011/1/15 見上げれば空
2011/1/14 迫る山?
2011/1/13 暖
2011/1/12 棟上げ前
2011/1/11 朝も夕も
2011/1/10 ハンドボール
2011/1/9 手造りサッシ
2011/1/8 手造り板倉
2011/1/7 セルフビルド
2011/1/6 明るく元気に
2011/1/5 岩手山
2011/1/4 迎春
2011/1/3 初散歩2
2011/1/3 初散歩
2011/1/2 初日の出
2011/1/1 謹賀新年
2010/12/31 大晦日
2010/12/30 高松の池
2010/12/29 朝市の帰りに
2010/12/28 雪の妙
2010/12/27 ケーキ作り
2010/12/26 積雪40p超
2010/12/25 雪降り
2010/12/24 クリスマス
2010/12/23 嵐
2010/12/22 冬至
2010/12/21 ケヤキ大黒柱
2010/12/20 御影石
2010/12/19 望遠レンズ
2010/12/18 暖をどうぞ
2010/12/17 雪だるま
2010/12/16 金輪継の梁
2010/12/15 板倉建て方2
2010/12/14 板壁
2010/12/13 板倉建て方
2010/12/12 ハナ2
2010/12/11 ハナ
2010/12/10 ヤマメ
2010/12/9 カマ神様
2010/12/8 恐竜?
2010/12/7 見学会当日2
2010/12/6 見学会当日
2010/12/5 構造見学会
2010/12/4 本日更新2回
2010/12/4 完成見学会
2010/12/3 ケヤキ三本
2010/12/2 採材完了
2010/12/1 構造見学会
2010/11/30 少し前の写真
2010/11/29 竜馬逝く
2010/11/28 散歩
2010/11/27 障子
2010/11/26 天峰山から
2010/11/25 完成写真
2010/11/24 ベンチ
2010/11/23 個別見学会
2010/11/22 上棟式
2010/11/21 塩素・・
2010/11/20 住建会
2010/11/19 伐採見学4
2010/11/18 毛針
2010/11/17 伐採見学3
2010/11/16 伐採見学2
2010/11/16 伐採見学
2010/11/15 犬もご来場?
2010/11/14 セルフビルド
2010/11/13 手摺子
2010/11/12 沈み行く光
2010/11/11 研修生
2010/11/10 油絵2
2010/11/9 油絵
2010/11/9 アクシデント
2010/11/8 自在鉤
2010/11/7 盛岡の朝
2010/11/6 ススキ
2010/11/5 かみなり勉強
2010/11/4 大木
2010/11/3 若き力の源
2010/11/2 腰袋
2010/11/1 披露宴会場
2010/10/31 今日は結婚式
2010/10/30 通し柱
2010/10/29 休憩小屋
2010/10/28 計画時の事
2010/10/27 秋の湖面
2010/10/26 月と高松の林
2010/10/25 願
2010/10/24 阿弥陀如来
2010/10/23 寄り道
2010/10/22 20年経過
2010/10/21 仙台研修
2010/10/20 階段の模型
2010/10/19 石段
2010/10/18 火入れ
2010/10/17 窓と空
2010/10/16 家具搬入
2010/10/15 馴染みました
2010/10/14 けやき
2010/10/13 地鎮祭
2010/10/12 万里一条鉄
2010/10/11 奇跡の海
2010/10/10 不思議の国
2010/10/9 高松の池3
2010/10/8 平和祈念碑
2010/10/7 杉の子
2010/10/6 高松の池2
2010/10/5 高松の池
2010/10/4 さすが岩泉町
2010/10/3 文化祭
2010/10/2 洋梨
2010/10/1 この指とまれ
2010/9/30 いいのだ〜
2010/9/29 茸
2010/9/29 元祖!案山子
2010/9/28 案山子祭り
2010/9/27 秋の収穫
2010/9/26 夕焼け
2010/9/25 火入れ
2010/9/24 小さな宇宙
2010/9/23 滝沢の空
2010/9/22 建て方
2010/9/21 喜寿祝い
2010/9/20 新人戦
2010/9/19 改修工事
2010/9/18 盛岡の喫茶店
2010/9/17 大黒柱
2010/9/16 杉の苗畑
2010/9/15 鳥の子
2010/9/14 杉の子
2010/9/13 完成見学会2
2010/9/12 完成見学会
2010/9/11 お地蔵様
2010/9/10 空
2010/9/9 地貫
2010/9/8 桂清水
2010/9/7 棟札
2010/9/6 祈り
2010/9/5 構造計算
2010/9/4 玄関柱
2010/9/3 栗板
2010/9/2 刻み
2010/9/1 階段2
2010/8/31 階段
2010/8/30 壁
2010/8/29 橋
2010/8/28 薪
2010/8/27 山
2010/8/26 朝
2010/8/25 雲
2010/8/24 孫
2010/8/23 梅
2010/8/22 風
2010/8/21 葦
2010/8/20 雲岩寺
2010/8/19 わっくず
2010/8/18 越し屋根
2010/8/17 長屋の裏
2010/8/16 宇霊羅山
2010/8/15 戦後65年
2010/8/14 お墓参り
2010/8/13 見上げれば夏
2010/8/12 夏の夜
2010/8/11 歩み
2010/8/10 アルバイト2
2010/8/9 アルバイト
2010/8/8 夏祭り
2010/8/7 夏休み
2010/8/6 オーニング
2010/8/5 涼しさの秘訣
2010/8/5 藤原君続き
2010/8/4 さんさ踊り
2010/8/3 ゲゲゲ・・・
2010/8/2 構造見学会
2010/8/1 風
2010/7/31 研修生
2010/7/30 作業場のセミ
2010/7/29 東京にもセミ
2010/7/28 盛夏
2010/7/27 ユメ
2010/7/26 怪奇現象
2010/7/25 夏の雲
2010/7/24 三ツ割
2010/7/23 高い高い〜
2010/7/22 祭壇
2010/7/21 板倉の窓
2010/7/20 地(血)の涙?
2010/7/19 板倉上棟式
2010/7/18 赤松の床
2010/7/17 マツバギク
2010/7/16 ネコとカバン
2010/7/15 「フジモリ」
2010/7/14 栗の大黒柱
2010/7/13 盛岡の朝
2010/7/12 元競馬場
2010/7/11 赤松の床見学
2010/7/10 足元の芽生え
2010/7/9 時の影
2010/7/8 悩み?
2010/7/7 高松建て方3
2010/7/7 出会いと夢
2010/7/6 板倉屋根断熱
2010/7/6 高松建て方2
2010/7/6 高松建て方
2010/7/5 可愛い笑顔
2010/7/4 今日は見学会
2010/7/3 蕎麦屋にて
2010/7/2 不思議な話
2010/7/1 板倉上棟
2010/7/1 古民家見学
2010/6/30 古民家
2010/6/29 板倉建て方
2010/6/29 山と・・
2010/6/28 杉の子
2010/6/27 一戸製材所
2010/6/26 事務所入り口
2010/6/25 鎮め物
2010/6/24 持つべきは友
2010/6/23 岩泉町にて
2010/6/22 設計図
2010/6/21 バドミントン
2010/6/20 レンガ工事
2010/6/20 岩泉の朝
2010/6/19 新二重壁
2010/6/18 作業場隣の畑
2010/6/17 屋根工事
2010/6/16 一目惚れ
2010/6/15 世界の仲間2
2010/6/14 農地にて2
2010/6/13 農地にて
2010/6/12 セルフビルド
2010/6/11 上棟
2010/6/10 笑顔
2010/6/9 建て方
2010/6/8 花巻下幅
2010/6/7 完成見学会
2010/6/6 難逃れた赤松
2010/6/5 滝沢の造園
2010/6/4 滝沢の和室
2010/6/3 雨水タンク
2010/6/2 地中熱の衝撃
2010/6/1 水無月
2010/5/31 ぐっすり〜
2010/5/30 カーテン
2010/5/29 花巻見学会
2010/5/28 ナグリ
2010/5/27 不良丸太
2010/5/26 セルフビルド
2010/5/25 植林体験2
2010/5/24 植林体験
2010/5/23 水素発電
2010/5/22 太陽
2010/5/21 スーパーカブ
2010/5/20 無題
2010/5/19 ウッドデッキ
2010/5/18 月星
2010/5/17 時間待ち
2010/5/16 修学旅行
2010/5/15 無題
2010/5/14 残雪
2010/5/13 雑草
2010/5/12 湖の奏で
2010/5/11 空の奏で
2010/5/10 赤松修正挽き
2010/5/9 パテ塗り
2010/5/8 構造見学会
2010/5/8 そっくり〜
2010/5/7 自宅の夕日
2010/5/6 清水川
2010/5/5 連休4の3
2010/5/5 連休4の2
2010/5/5 連休4
2010/5/4 連休3
2010/5/3 連休2
2010/5/2 連休1
2010/5/1 赤松の出番
2010/4/30 セルフビルド
2010/4/29 バラ園
2010/4/28 窓掃除
2010/4/27 寒い訳だ〜
2010/4/26 和紙のカーテン
2010/4/25 太陽熱温水
2010/4/24 薪
2010/4/23 突然の研修
2010/4/22 ご契約
2010/4/21 クラブエイト
2010/4/20 ギャベ
2010/4/19 産直
2010/4/18 自転車屋さん
2010/4/17 襖
2010/4/16 太陽熱温水
2010/4/15 暖房
2010/4/14 エッ雪?
2010/4/13 改修後の玄関
2010/4/12 バンザイ
2010/4/11 完成!
2010/4/10 時の流れ
2010/4/9 建具2
2010/4/8 一息
2010/4/7 打ち合わせ2
2010/4/6 模型2
2010/4/5 建具
2010/4/4 職人
2010/4/3 神棚
2010/4/2 家と人。20
2010/4/1 打ち合わせ
2010/3/31 含水率
2010/3/30 時代
2010/3/29 子供相談室
2010/3/28 模型
2010/3/27 支え木
2010/3/26 屋根工事
2010/3/25 姫神山
2010/3/24 完成写真
2010/3/23 合掌!
2010/3/22 風水良地?
2010/3/21 完成見学会
2010/3/20 ウォーリズ
2010/3/19 ベセル
2010/3/18 岩手山
2010/3/17 壁仕上げ
2010/3/16 壁塗り
2010/3/15 小泉牛乳店
2010/3/14 パテ処理
2010/3/13 井戸堀
2010/3/12 長く住まう
2010/3/11 雪溶け水
2010/3/10 橋脚
2010/3/9 ケヤキと杉
2010/3/8 薪入荷
2010/3/7 組み合わせ
2010/3/6 基礎配筋と枠
2010/3/5 神棚
2010/3/4 どぉ〜ん!2
2010/3/4 どぉ〜ん!
2010/3/3 基礎配筋
2010/3/2 車庫棚扉
2010/3/1 矢巾外観
2010/2/28 薪棚
2010/2/27 テーブル
2010/2/26 建具
2010/2/25 光の束
2010/2/24 矢巾の現場2
2010/2/23 矢巾の現場
2010/2/22 感謝御礼
2010/2/21 来福
2010/2/20 納戸入口
2010/2/19 花巻完成4
2010/2/19 花巻完成3
2010/2/19 花巻完成2
2010/2/18 花巻完成
2010/2/17 差し合わせ
2010/2/16 銀杏無垢板
2010/2/15 道具造り見習
2010/2/14 雪あかり
2010/2/13 花巻の現場
2010/2/12 松平藩養浩館
2010/2/11 福井県一乗谷
2010/2/10 すやすや
2010/2/9 福井県永平寺
2010/2/8 越の国福井県
2010/2/7 吹雪の後
2010/2/6 矢巾の断熱工事
2010/2/5 ペレット
2010/2/4 岩手山
2010/2/3 地盤調査
2010/2/2 矢巾のその後
2010/2/1 立春近し
2010/1/31 花巻外観
2010/1/30 はだか参り
2010/1/29 早池峯神社
2010/1/28 岩泉の家
2010/1/27 松ぼっくり
2010/1/26 改修工事
2010/1/25 構造見学会2
2010/1/24 種火の薪
2010/1/24 構造見学会
2010/1/23 暖房各種
2010/1/22 彫刻
2010/1/21 矢巾の構造2
2010/1/20 矢巾の構造1
2010/1/19 塀兼用薪棚
2010/1/18 朴舘家住宅3
2010/1/17 朴舘家住宅2
2010/1/16 世界の仲間
2010/1/15 朴舘家住宅
2010/1/14 食器棚
2010/1/13 珍味材の仕上
2010/1/12 珍味(笑)2
2010/1/11 知らせ
2010/1/10 エコワット
2010/1/9 お客様手書き
2010/1/8 珍味(笑)
2010/1/7 炎
2010/1/6 オーニング
2010/1/5 雪の朝
2010/1/4 新聞配達
2010/1/3 本年もみゃ〜
2010/1/2 初詣
2010/1/1 平成22年
2009/12/31 大晦日
2009/12/30 炭焼き窯
2009/12/29 仕事納め
2009/12/28 基礎養生
2009/12/27 先導的モデル
2009/12/26 鉄筋
2009/12/25 流し台
2009/12/24 完成見学会2
2009/12/23 完成見学会
2009/12/22 北上外観
2009/12/21 下足収納
2009/12/20 永井の流し前
2009/12/19 雪
2009/12/18 働き者2
2009/12/17 働き者?
2009/12/16 朝の光
2009/12/15 北上の車庫
2009/12/14 玄関ポーチ材
2009/12/13 草原の朝
2009/12/12 おっと御免
2009/12/11 構造見学会
2009/12/10 北上の現場
2009/12/9 車庫材出発
2009/12/8 朝日
2009/12/7 欅カウンター
2009/12/6 重茂製材所
2009/12/5 持ち込み材?
2009/12/4 重茂半島
2009/12/3 AM7時
2009/12/2 構造現場
2009/12/1 師走
2009/11/30 アフター
2009/11/29 本当に買うの
2009/11/28 買っていい?
2009/11/27 北上の造作
2009/11/26 車庫の赤松
2009/11/25 暁
2009/11/24 雪遊び
2009/11/23 床框
2009/11/22 虹色の雲
2009/11/21 雪
2009/11/20 薪棚工事
2009/11/19 四十四田ダム
2009/11/18 南昌山方面
2009/11/17 玄関ポーチ
2009/11/16 作業場
2009/11/15 内部胴縁
2009/11/14 姫神山
2009/11/13 積み出し
2009/11/12 輝き
2009/11/11 カエデ
2009/11/10 森の精
2009/11/9 一人
2009/11/8 高松の紅葉
2009/11/7 登り梁
2009/11/6 出番待ち
2009/11/5 モコモコ
2009/11/4 凛と・・寒い
2009/11/3 廻り階段
2009/11/2 皆で!
2009/11/1 霜月
2009/10/31 朝靄
2009/10/30 薪配達
2009/10/29 唖然・・
2009/10/28 釜?
2009/10/27 クロステラス
2009/10/26 光る桜葉
2009/10/25 秋深し
2009/10/24 昭和の名残
2009/10/23 伝統と現代
2009/10/22 車庫
2009/10/21 玄関の軒
2009/10/20 木の温もり
2009/10/19 木の香り
2009/10/18 三ッ光り
2009/10/17 改修経過3
2009/10/16 框
2009/10/15 オゾン室
2009/10/14 基礎配筋
2009/10/13 ギンダケ
2009/10/12 改修経過2
2009/10/12 改修工事経過
2009/10/11 構造見学会
2009/10/11 何者ぞ?
2009/10/10 実り
2009/10/9 ボリボリ
2009/10/8 断熱工事機材
2009/10/7 車庫材
2009/10/6 ともかちゃん
2009/10/6 端材の薪
2009/10/5 空2
2009/10/5 空
2009/10/4 皮剥き
2009/10/4 重〜!
2009/10/3 研修生
2009/10/2 今時の遊び
2009/10/1 神無月
2009/9/30 大黒柱出発
2009/9/29 どよん〜
2009/9/28 アタック
2009/9/27 岩手山
2009/9/26 宇霊羅山
2009/9/25 輝き
2009/9/24 光
2009/9/23 大シメジ
2009/9/22 マツタケ
2009/9/21 お彼岸
2009/9/20 キック
2009/9/19 円陣
2009/9/18 レトロ
2009/9/17 改修工事開始
2009/9/16 秋の実り
2009/9/15 祭りの頃
2009/9/14 雨の合間
2009/9/13 上棟式
2009/9/12 マサカリ
2009/9/11 不思議な虹
2009/9/10 鉄筋工事
2009/9/9 チョウナ
2009/9/8 牛
2009/9/7 夕日
2009/9/6 捨てる事無し
2009/9/5 トンボ
2009/9/4 建て方
2009/9/3 自衛隊と遭遇
2009/9/2 捨て猫?
2009/9/1 飛馬2
2009/8/31 行け行け飛馬
2009/8/30 古材と大黒柱
2009/8/29 赤松
2009/8/28 古材
2009/8/27 薪割り
2009/8/26 栗大黒柱
2009/8/25 梅干し
2009/8/24 夏休みと工作
2009/8/23 破風
2009/8/22 地鎮祭
2009/8/21 持ち込み材
2009/8/20 築11年
2009/8/19 鉄筋加工
2009/8/18 モヒカン刈り
2009/8/17 時の揺り籠
2009/8/16 エネルギー2
2009/8/15 エネルギー
2009/8/14 お墓参り
2009/8/13 朝一(市)
2009/8/12 栗テーブル
2009/8/11 太陽熱温度
2009/8/10 御礼
2009/8/9 見学会
2009/8/8 照明器具
2009/8/7 南畑
2009/8/6 板戸
2009/8/5 長期優良住宅
2009/8/4 家族で塗り壁
2009/8/3 フォーラム
2009/8/2 お手伝い
2009/8/1 壁塗り
2009/7/31 マリンランプ
2009/7/30 大正十二年
2009/7/29 川留神社
2009/7/28 太陽光発電
2009/7/27 ネジレ材
2009/7/26 地域材2
2009/7/25 地域材
2009/7/24 ヒートポンプ
2009/7/23 雨天にて残念
2009/7/22 宇宙の出来事
2009/7/21 今日は講演日
2009/7/20 捩じれ材
2009/7/19 古民家
2009/7/18 赤松の梁
2009/7/17 一戸製材所
2009/7/16 お湯が出ない
2009/7/15 ガラス反射光
2009/7/14 屋根断熱
2009/7/13 どこで遊ぶ?
2009/7/12 古材
2009/7/11 豪雨
2009/7/10 太陽熱温水
2009/7/9 断熱工事2
2009/7/8 南畑
2009/7/7 断熱工事
2009/7/6 清め
2009/7/5 松板加工
2009/7/4 巣箱
2009/7/3 職人2
2009/7/2 赤松の板
2009/7/1 セルフビルド
2009/6/30 セルフビルド
2009/6/29 暑ッー
2009/6/28 計画図
2009/6/27 梁の強さ
2009/6/26 井戸
2009/6/25 建物荷重
2009/6/24 板金工事
2009/6/23 職人
2009/6/22 切妻
2009/6/21 仮設トイレ
2009/6/20 基礎工事中に
2009/6/19 家庭菜園
2009/6/18 かくれんぼ
2009/6/17 ウッドデッキ
2009/6/16 デッキより
2009/6/15 上田堤界隈
2009/6/14 太陽熱パネル
2009/6/13 薪棚
2009/6/12 熟睡
2009/6/11 自宅の姫沙羅
2009/6/10 時の記念日
2009/6/9 ヒメシャラ
2009/6/8 芝生
2009/6/7 カモシカ
2009/6/6 今朝は雨
2009/6/5 本日上棟式
2009/6/4 やまぼうし
2009/6/3 煙突掃除2
2009/6/3 煙突掃除
2009/6/2 爺さん目線
2009/6/1 デッキ改修
2009/5/31 職人目線
2009/5/30 子供目線
2009/5/29 蟻・・・
2009/5/28 運動会2
2009/5/27 岩泉の家
2009/5/26 駄目押し?
2009/5/26 そのまた続き
2009/5/26 続き
2009/5/26 私の薪割り
2009/5/26 専務の薪割り
2009/5/25 3歳と薪割機
2009/5/24 運動会
2009/5/23 抜根
2009/5/22 時代へ逆行?
2009/5/21 丸太製材後
2009/5/20 無垢
2009/5/19 虹
2009/5/18 伐根
2009/5/17 孫を抱く叔父
2009/5/16 桜草
2009/5/15 薪丸太入荷
2009/5/14 雨
2009/5/13 仲良し?
2009/5/12 面取り
2009/5/11 植林体験
2009/5/10 菜の花畑
2009/5/9 タンポポ
2009/5/8 小屋の窓
2009/5/7 釣人と姫神山
2009/5/6 流木
2009/5/6 小鳥2
2009/5/5 小鳥
2009/5/4 繋ぎ材
2009/5/3 朝靄
2009/5/2 皐月
2009/5/1 高松の桜
2009/4/30 太陽熱パネル
2009/4/29 記念樹と山
2009/4/28 杭打ち
2009/4/27 製材見学2
2009/4/26 岩鷲山
2009/4/25 製材見学
2009/4/24 古材と大工
2009/4/23 古材
2009/4/22 敷地造り
2009/4/21 羊さんと孫
2009/4/20 見学会
2009/4/19 岩手山は?
2009/4/18 花巻4
2009/4/17 花巻3
2009/4/16 花巻2
2009/4/15 花巻
2009/4/14 打ち出の小槌
2009/4/13 斧
2009/4/12 煙突掃除
2009/4/11 塀工事
2009/4/10 岩手山
2009/4/9 花巻
2009/4/8 ピラミッド?
2009/4/7 小本港
2009/4/6 薪割り
2009/4/5 朝日
2009/4/4 清明
2009/4/3 浴室改修
2009/4/2 早朝2
2009/4/1 上田堤界隈
2009/3/31 早朝
2009/3/29 完成写真撮影
2009/3/27 Gブロック
2009/3/26 薪搬送
2009/3/24 薪
2009/3/23 昭和の時代
2009/3/22 赤松
2009/3/20 秋田3
2009/3/19 秋田2
2009/3/18 秋田
2009/3/17 経年変化2
2009/3/15 経年変化
2009/3/14 道
2009/3/13 木造
2009/3/12 102年
2009/3/11 心
2009/3/10 披露宴
2009/3/8 赤松伐採
2009/3/7 風邪
2009/3/6 竿縁天井
2009/3/5 講演
2009/3/3 指揮者
2009/3/2 ケヤキ
2009/2/28 花巻
2009/2/28 永田町
2009/2/26 広葉樹
2009/2/24 頑張って!
2009/2/23 薪棚
2009/2/22 薪ストーブ
2009/2/20 床の間
2009/2/19 囲炉裏
2009/2/18 太陽熱パネル
2009/2/17 防湿シート
2009/2/16 壁充填断熱2
2009/2/15 披露宴
2009/2/15 壁充填断熱
2009/2/14 13日の続き
2009/2/13 透湿防水シート
2009/2/12 12日2回目
2009/2/11 ↑09.2/12〜09.1/27まで日記記録消失してしまいました。
2009/1/27 小屋梁
2009/1/26 梁桁組開始10
2009/1/26 梁桁組開始9
2009/1/26 梁桁組開始8
2009/1/26 梁桁組開始7
2009/1/26 梁桁組開始6
2009/1/26 梁桁組開始5
2009/1/26 梁桁組開始4
2009/1/26 梁桁組開始3
2009/1/26 梁桁組開始2
2009/1/26 梁桁組開始
2009/1/25 大黒柱
2009/1/24 柱建て
2009/1/23 土台敷き
2009/1/22 通し柱2
2009/1/21 通し柱
2009/1/20 杉
2009/1/19 刻み
2009/1/18 仕口6
2009/1/17 仕口5
2009/1/16 仕口4
2009/1/15 仕口3
2009/1/14 働き者?
2009/1/13 仕口2
2009/1/12 仕口1
2009/1/11 土台の墨2
2009/1/10 含水率
2009/1/9 土台の墨
2009/1/8 ロフトの朝
2009/1/7 清め
2009/1/6 古民家移築
2009/1/5 ↑09.1/6〜08.12/29まで日記記録消失してしまいました。
2008/12/29 生コン打込
2008/12/28 番付け
2008/12/27 荷重負担基礎
2008/12/26 吊枠
2008/12/25 鉄筋加工
2008/12/24 配筋検査
2008/12/23 配筋
2008/12/22 明日は見学会
2008/12/21 転圧
2008/12/20 総堀
2008/12/19 地盤状況
2008/12/18 着工
2008/12/17 墨付け開始
2008/12/16 製材所
2008/12/15 製材見学
2008/12/14 山4
2008/12/13 山3
2008/12/12 山2
2008/12/11 山1
2008/12/10 天然乾燥
2008/12/9 修正挽き
2008/12/8 復活!
2008/12/6 数日休みます
2008/12/2 室小路
2008/12/1 師走
2008/11/30 小話2
2008/11/29 小話
2008/11/28 林業振興
2008/11/27 爽快
2008/11/26 やさしさ
2008/11/25 雪景色
2008/11/24 ↑08.11/25〜08.9/3まで日記記録消失してしまいました。
2008/9/3 庭7
2008/9/2 庭6
2008/9/1 庭5
2008/8/31 庭4
2008/8/31 岩泉4
2008/8/30 庭3
2008/8/30 庭2
2008/8/29 庭
2008/8/28 ネズコ
2008/8/27 夕焼け
2008/8/26 岩泉3
2008/8/26 岩泉2
2008/8/26 岩泉
2008/8/25 四十四田ダム
2008/8/24 南畑3
2008/8/23 南畑2
2008/8/22 南畑
2008/8/21 聖心幼稚園
2008/8/20 仕事中
2008/8/19 金剛力士
2008/8/18 秋の気配
2008/8/17 太洋の子丸
2008/8/16 上田堤界隈
2008/8/15 雲岩寺
2008/8/14 祈り3
2008/8/13 祈り2
2008/8/12 祈り
2008/8/11 掃気システム
2008/8/10 夏祭り
2008/8/9 上田堤界隈
2008/8/8 真夏
2008/8/7 反り止め
2008/8/6 胴割り丸太
2008/8/5 大工道具3
2008/8/4 無題
2008/8/3 大工道具2
2008/8/2 経木?
2008/8/1 道具と仕口
2008/8/31 栗の曲り梁
2008/7/30 枘
2008/7/29 組み合わせ
2008/7/28 通し柱
2008/7/27 忍2
2008/7/26 引き継?
2008/7/25 忍
2008/7/24 かなわつぎ
2008/7/23 差し鴨居
2008/7/22 蟻落とし
2008/7/21 チョウナ
2008/7/20 残材
2008/7/19 組んで確かめ
2008/7/18 岩泉外観
2008/7/17 何してるの?
2008/7/16 仕口2
2008/7/16 仕口
2008/7/15 大工道具1
2008/7/14 車知栓継2
2008/7/13 小根柄と鎌継
2008/7/12 丸カンナ3
2008/7/12 丸カンナ2
2008/7/12 丸カンナ1
2008/7/11 車知栓
2008/7/10 マサカリ
2008/7/9 窓下地枠
2008/7/8 金輪継
2008/7/7 昼寝
2008/7/6 屋根裏
2008/7/5 地盤改良2
2008/7/4 餅まき
2008/7/3 ネコとザック
2008/7/2 岩泉の現場3
2008/7/1 シロアリ
2008/6/30 地盤改良
2008/6/29 岩泉の現場2
2008/6/28 岩泉の現場
2008/6/27 ガッシュ
2008/6/26 再利用
2008/6/25 出会い
2008/6/24 木登り
2008/6/23 フォーラム2
2008/6/22 フォーラム
2008/6/21 潮風
2008/6/20 思い出
2008/6/19 訃報
2008/6/18 仙台
2008/6/17 伏図
2008/6/16 自転車
2008/6/15 祝詞
2008/6/14 上棟式
2008/6/13 北上の外壁
2008/6/12 働き者
2008/6/11 家庭菜園
2008/6/10 木登り
2008/6/9 濡れ縁完成
2008/6/8 庭造り
2008/6/7 濡れ縁の足
2008/6/6 岩泉3
2008/6/5 岩泉2
2008/6/5 岩泉2
2008/6/5 岩泉
2008/6/4 土壁と左官
2008/6/4 土壁と曲り梁
2008/6/3 棟上げ
2008/6/3 棟上げ
2008/6/2 薪割り3
2008/6/2 薪割り2
2008/6/1 薪割り
2008/5/31 2階床組
2008/5/30 四方差し
2008/5/29 土台
2008/5/28 柱建て
2008/5/27 瓦の屋根
2008/5/26 岩泉建方開始
2008/5/25 迷路
2008/5/24 運動会
2008/5/23 大黒柱2
2008/5/22 塗り壁
2008/5/21 確認
2008/5/20 太陽熱温水
2008/5/19 南畑
2008/5/19 朝の岩洞湖
2008/5/18 土壁の家
2008/5/17 煙突掃除
2008/5/17 次はネコと
2008/5/17 大の字
2008/5/16 日向ぼっこ
2008/5/15 大黒柱
2008/5/14 唇?
2008/5/13 北上の現場
2008/5/12 古民家
2008/5/11 換気口
2008/5/10 刻み
2008/5/9 天空に向かい
2008/5/8 木材選出
2008/5/7 ちば動物病院
2008/5/6 一輪車
2008/5/5 出来る事を
2008/5/4 鞍掛山
2008/5/3 お疲れ様です
2008/5/2 薪棚と物置
2008/5/1 ギャラリー
2008/4/30 清め
2008/4/29 草?
2008/4/28 北上の基礎
2008/4/27 植林
2008/4/26 披露宴
2008/4/25 斗栱
2008/4/24 原寸
2008/4/23 上田堤界隈
2008/4/22 満開
2008/4/21 清め
2008/4/20 花見3
2008/4/20 花見2
2008/4/20 花見1
2008/4/20 古民家と松
2008/4/19 サクラ
2008/4/18 南畑
2008/4/17 基礎工事
2008/4/16 清水畑製材所
2008/4/15 岩泉の青空
2008/4/14 岩手山2
2008/4/13 岩手山
2008/4/12 上田堤界隈
2008/4/11 白樺
2008/4/10 洗面台
2008/4/9 基礎配筋
2008/4/8 四人家族
2008/4/7 三和土?
2008/4/6 トラック
2008/4/5 家族
2008/4/5 間仕切り
2008/4/4 岩泉町の工事
2008/4/3 北山トンネル
2008/4/2 造り付家具
2008/4/1 誕生日
2008/4/1 順番待ち
2008/3/31 また会う日が
2008/3/30 御礼
2008/3/29 松園照明受台
2008/3/28 松園見学会
2008/3/27 夫婦山?
2008/3/26 小舞壁
2008/3/25 倒木橋
2008/3/24 吊り橋
2008/3/23 地鎮祭
2008/3/22 北澤アート
2008/3/21 風力発電
2008/3/20 卒業証書
2008/3/19 卒業
2008/3/18 丸太橋
2008/3/17 窓から
2008/3/16 岩泉
2008/3/15 左官壁
2008/3/14 古材
2008/3/13 鉄板!
2008/3/12 松園
2008/3/11 村崎野
2008/3/10 洞清水外観
2008/3/9 ご家族で・・
2008/3/8 エコワット
2008/3/7 南昌山方面
2008/3/6 姫神山
2008/3/5 性善説
2008/3/4 しだれやなぎ
2008/3/3 薪と暮らし
2008/3/2 雪解け(溶け)
2008/3/1 縄梯子
2008/2/29 杉通し柱2
2008/2/28 杉の通し柱
2008/2/27 岩泉
2008/2/26 外壁鋼板
2008/2/25 冬の夕日
2008/2/24 薪
2008/2/23 壊れても・・
2008/2/22 カウンター等
2008/2/21 竪穴式住居
2008/2/20 壁断熱
2008/2/19 製材
2008/2/18 框2
2008/2/17 四十四田ダム
2008/2/16 框
2008/2/15 風呂桶
2008/2/14 外山道
2008/2/13 岩手鉱業所
2008/2/12 不思議な屋根
2008/2/11 新月
2008/2/10 お知らせ
2008/2/9 日本一
2008/2/8 古墳
2008/2/7 ベンダー
2008/2/6 パッシブ換気
2008/2/5 自宅の雪祭り
2008/2/4 製材2
2008/2/3 熱き思い
2008/2/2 松園
2008/2/1 製材
2008/1/31 洞清水
2008/1/30 矢巾の外観
2008/1/29 岩洞湖
2008/1/28 銅板屋根
2008/1/27 天峰山から
2008/1/26 完成お引渡し
2008/1/25 TV撮影
2008/1/24 看板
2008/1/23 屋根工事開始
2008/1/22 屋根断熱工事
2008/1/21 南部鉄器
2008/1/20 上棟式
2008/1/19 薪入荷
2008/1/18 四十四田ダム
2008/1/17 杉皮
2008/1/16 松園
2008/1/15 洞清水
2008/1/14 棟上げ
2008/1/13 宿題
2008/1/12 姉と弟二人旅
2008/1/11 松園建て方3
2008/1/11 松園建て方2
2008/1/11 松園建て方1
2008/1/10 新上田堤界隈
2008/1/9 鎌継ぎ
2008/1/8 柱建て
2008/1/7 配線隠し
2008/1/6 薪温水循環機
2008/1/5 ネコのお手伝
2008/1/4 板塀
2008/1/3 日の出の続き
2008/1/2 2日の日の出
2008/1/1 新年
2007/12/31 大晦日
2007/12/30 門松
2007/12/29 乾杯!
2007/12/28 矢巾は追込み
2007/12/27 踏み切り
2007/12/26 日の出前
2007/12/25 火星?
2007/12/24 薪ストーブ2
2007/12/23 西仙北の井戸
2007/12/22 お湯が沸く
2007/12/21 玉山の刻み場
2007/12/20 冬景色
2007/12/19 岩手山
2007/12/18 作業場
2007/12/17 基礎配筋
2007/12/16 薪割り2
2007/12/15 朝日
2007/12/14 ネコは家
2007/12/13 雪道
2007/12/12 昭和初期
2007/12/11 温もり
2007/12/10 溜め息
2007/12/9 薪割り
2007/12/8 ひかり付け
2007/12/7 薪ストーブ
2007/12/6 タイコ梁
2007/12/5 雪にも負けず
2007/12/4 アイヌ犬
2007/12/3 自宅1
2007/12/2 完成見学会
2007/12/1 松園
2007/11/30 明日は見学会
2007/11/29 刻み
2007/11/28 丸
2007/11/27 お宝
2007/11/26 冬場の養生
2007/11/25 床塗り
2007/11/24 矢巾
2007/11/23 ペレットの炎
2007/11/22 戸締り
2007/11/21 基礎工事2
2007/11/20 基礎工事
2007/11/19 左官道具
2007/11/18 予定表の歌?
2007/11/17 左官
2007/11/16 落葉松90年
2007/11/15 ステンドガラス
2007/11/14 地中梁
2007/11/12 薪
2007/11/11 寂しそうな倉
2007/11/10 自主施工?
2007/11/9 高松池の紅葉
2007/11/8 造材2
2007/11/8 造材1
2007/11/7 八牧山林の杉
2007/11/6 魚の群れ
2007/11/5 矢巾の屋根
2007/11/4 薪棚
2007/11/3 煙突掃除3
2007/11/3 煙突掃除2
2007/11/3 煙突掃除1
2007/11/2 洞清水の遣り方
2007/11/1 栗と茸と猫
2007/10/31 FSC森林認証
2007/10/30 南昌荘
2007/10/29 矢巾建て方7
2007/10/29 矢巾建て方6
2007/10/29 矢巾建て方5
2007/10/29 矢巾建て方4
2007/10/29 矢巾建て方3
2007/10/29 矢巾建て方2
2007/10/29 矢巾建て方1
2007/10/28 木登り4
2007/10/28 木登り3
2007/10/28 木登り2
2007/10/28 木登り1
2007/10/27 徳清倉庫2
2007/10/27 徳清倉庫1
2007/10/26 薪ストーブ
2007/10/25 根切り
2007/10/24 煙突取付工事
2007/10/23 湧き水
2007/10/22 簡易チェンソー
2007/10/21 栗
2007/10/20 三ッ石の手形
2007/10/19 早坂トンネル3
2007/10/19 早坂トンネル2
2007/10/19 早坂トンネル1
2007/10/18 土留め
2007/10/17 壁断熱
2007/10/16 スラブヒーター
2007/10/15 影降臨?
2007/10/14 若松城天守閣
2007/10/13 郡山
2007/10/12 栗材の製材
2007/10/11 矢巾基礎2
2007/10/11 矢巾基礎1
2007/10/10 屯所
2007/10/9 栗テーブル
2007/10/8 井戸
2007/10/7 祭り
2007/10/6 OLD-TIME
2007/10/5 葉枯らし
2007/10/4 2階床張り
2007/10/3 松茸
2007/10/2 のどか
2007/10/1 浴室枠
2007/9/30 稲刈り
2007/9/29 中央通構造壁3
2007/9/29 中央通構造壁2
2007/9/29 中央通構造壁1
2007/9/28 チョウナ立て
2007/9/27 墨壺
2007/9/26 矢巾の基礎2
2007/9/26 矢巾の基礎1
2007/9/25 屋根板金
2007/9/24 日曜の上田堤
2007/9/23 今朝の山
2007/9/22 けんけんパ
2007/9/21 屋根工事
2007/9/21 屋根断熱工事
2007/9/20 屋根工事続き
2007/9/19 軒先補助断熱
2007/9/19 断熱用シート
2007/9/19 タルキ掛け
2007/9/19 あおり止め
2007/9/19 母屋の楔
2007/9/19 中央通屋根続き
2007/9/18 猫じゃらし
2007/9/17 稲穂2
2007/9/16 15日の中央通り
2007/9/15 今時の遊び
2007/9/14 14日の中央通り
2007/9/13 13日の建て方
2007/9/12 12日の建て方
2007/9/11 11日の建方
2007/9/10 柱建て4
2007/9/10 柱建て3
2007/9/10 柱建て2
2007/9/10 柱建て1
2007/9/9 虹
2007/9/8 40代と20代
2007/9/7 鉋掛け
2007/9/6 土台敷き
2007/9/5 92才と2?才
2007/9/4 92年の杉伐倒
2007/9/3 鉞(まさかり)
2007/9/2 四階倉庫
2007/9/1 道程(みちのり)
2007/8/31 雨の中
2007/8/30 井戸堀
2007/8/29 夕陽
2007/8/28 稲穂
2007/8/27 梅干
2007/8/26 日曜日 2
2007/8/26 日曜日 1
2007/8/25 オリジナル照明
2007/8/24 絲し舎 4
2007/8/23 長女と孫
2007/8/22 水遊び
2007/8/21 自由研究
2007/8/20 オカリナ
2007/8/19 オルゴール
2007/8/18 魚
2007/8/17 トンボ
2007/8/16 手掴み出来た
2007/8/15 龍
2007/8/14 お墓参り
2007/8/13 朝市
2007/8/12 絲し舎 3
2007/8/12 絲し舎 2
2007/8/12 絲し舎 1
2007/8/11 11日-4 補強3
2007/8/11 11日-3 補強2
2007/8/11 11日-2 補強1
2007/8/11 11日-1 胴割れ
2007/8/10 曲がり梁
2007/8/9 盛岡の山里
2007/8/8 樹齢92年の杉
2007/8/7 手作り照明
2007/8/6 ガラスブロック
2007/8/5 小さな見学会
2007/8/4 皆で床塗装
2007/8/3 蘇った栗板
2007/8/2 清め
2007/8/1 脱皮
2007/7/31 静寂
2007/7/30 トマト
2007/7/29 ビー球
2007/7/28 川留神社
2007/7/27 夕日
2007/7/26 屋根断熱
2007/7/25 木梁158本
2007/7/24 朝焼け
2007/7/23 古時計と約束
2007/7/22 まさかの続き
2007/7/21 まさか!
2007/7/20 四十四田住宅
2007/7/19 八尺(ハッシャク)
2007/7/18 墨付け
2007/7/17 修学旅行
2007/7/16 16日-5 曲り梁
2007/7/16 16日-4 土壁
2007/7/16 16日-3 敷居楔
2007/7/16 16日-2 床板
2007/7/16 16日-1 解体前
2007/7/14 映画館通り
2007/7/13 基礎工事
2007/7/12 中央通の井戸
2007/7/11 産直

 

   
  カモシカ
 
  2009/6/7
   新たに、ウッドデッキの改修工事や内部床の張替をご依頼いただいて工事中ですが、そこの道路脇で雑談していると茂みの方からこちらを睨む険しい気配が・・・カモシカです。ここ東緑ヶ丘一帯は玉山の里山にも繋がる経路が一応あるので、ここまでこれたとしても数か所は道路を横断したに違いありません。この他にタヌキも見た事があるので、意外と住んでいるのかもしれません。
 ところで、昨日は雨の事を書きましたが、この時期は芒種(ぼうしゅ)という事で、二十四節気の1つの季節で6月6日ごろにて、この日から夏至までの期間との事です。太陽黄経が75度のときで、芒(のぎ : イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまく頃。五月節。暦便覧には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されているのだそうです。西日本では、梅雨入りのころとなる季節の到来を予測する時期で、こうして1年1年と巡るのですね。こうして暦を読まないと季節感が薄れてしまう自分とカモシカの見つめ合いでした(笑)。

※お勧め日記 http://d.hatena.ne.jp/daishirotoie/
 
 
   
  今朝は雨
 
  2009/6/6
   今朝は雨ですね。結構激しく降り続いています。写真は、今年の春先に撮影したものですが、窓越しに降りしきる雨筋をみていたら、なんとなく今日の日記にUPしていました。ところで、最近のホームページトップに使う写真を更新していますが、これまでの日記で使用した写真を1回目から順番に更新中です。と言ってもまだ2回目のガッチャンポンプの写真で止まっていますが、「懐かしいね〜」とのメールをお客様からもいただいて嬉しくなりました。現場の工事写真を除いた風景などをの写真を順繰りに替えて行きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
 ところで、田村から「今回の二重壁の構造見学会をしなんですか〜」と聞かれました。造る社員が営業ではなく多くの人に見て欲しくなるのが杢創舎の木組の魅力だとすれば、仕事冥利に尽きます。でも、あえて日時を決めての構造見学会を設ける余裕が現在無いので、個別見学にて対応させていただいています。と言っても、ご自由にご見学いただくだけのフリー見学です(笑)。今日明日は現場は休みますが、来週からタルキ掛けなど屋根工事が進む予定です。よろしくお願いします。

※リフォームのページも更新しています。
 
 
   
  本日上棟式
 
  2009/6/5
   二重壁の家は一番棟も上がり、化粧野地板も張り込みました。外部の二重壁部分もほぼ組み上がり今日は二番棟が上がる予定です。今日5日は、一粒万倍日の大安吉日なので午後から上棟式を予定しています。工事も安全に事故無く進みました。皆の努力のお陰です。工事自体は、天候に左右されながらなので若干遅れ気味ですが、建て上げ後に挽回したいと思います。

※二重壁の家は自由見学できます。現在棟が上がりました。お問い合わせいただければ建設地をお知らせします。また、ホームページの「二重壁の家」でも日記形式で写真を更新しています。このところ、大工紹介シリーズですが、よろしければご覧ください。Q値1.0以下を目指す?と書いてあるページですが、基本的には目指している訳でなくその方が分かり易いと思い書いただけです。本音は、複雑な設備を備えなくても暖かく過ごせて節電や省エネが出来る、自然素材で出来た住まいを造りたいな〜と思ったからです。
 
 
   
  やまぼうし
 
  2009/6/4
   今年の春に、小岩井の植木市場で購入した「ヤマボウシ」に花が咲き始めました。株立ちのものを購入したのですが、本によると高さ5〜10メートルぐらいになるそうで、剪定は必要ですね。1本だけなので、果実に期待してる訳ではないのですが、赤く熟し食用にもなり果実酒にも適するとの事ですから、量次第では楽しみたいです。ただ、水はけのよい常に水が存在する場所を好むらしく、乾燥させないことが必要で、粘土質の土壌では根の張りが悪くなりがちだから、土壌改良などをして水はけのよい状態にして根が伸び易いようにしてやることが必要だそうです。「ヤバ〜」悪い方の条件が整う我が家の敷地なのです・・・
 でも、こうして花が咲くと嬉しいですね。お店のおじさんは「最近は手を掛ける必要のないものばかり売れる」と笑っていました。松などのように剪定に費用を掛けないという意味だとは思いますが、庭に植える樹木にも流行があるようでした。また、家を建てた後は庭に手を掛けたくなるものです。
 
 
   
  煙突掃除2
 
  2009/6/3
   今日二回目で続きですが、掃除しているのは田村です。思わず、さん付けで書きたくなるほど「人っ子のいい」優しい人です。今年入社ではありますが、既に皆と馴染んで明るい空気を現場に運んでいます。話は変わりますが、初めて薪ストーブを設置した頃は、カナダから直接輸入していました。その為、届いたストーブには説明書が無く、あっても英語で分からず・・・無謀でした。逆にその分安全に配慮する為に「これでもか」的に、やり過ぎの面もありました(笑)。でも、それにお付き合いいただいたお客様には頭が下がります。当時(9年前)は、手放しで好きな方だから一緒に取り組んでこれたものと感謝しています。今は、設置体制も整えこうしたアフターも行っています。ただ、最初の頃に屋根に上がっていたのは私ですが、最近はお腹が出て過ぎて上がれなくなってしまいました(笑)。

※二重壁の家は自由見学できます。現在棟が上がりました。お問い合わせいただければ建設地をお知らせします。また、ホームページの「二重壁の家」でも日記形式で写真を更新しています。よろしければご覧ください。Q値1.0以下を目指す?と書いてあるページですが、基本的には目指している訳でなくその方が分かり易いと思い書いただけです。本音は、複雑な設備を備えなくても暖かく過ごせて節電や省エネが出来る、自然素材で出来た住まいを造りたいな〜と思ったからです。
 
 
   
  煙突掃除
 
  2009/6/3
   今年三回目の煙突掃除を組み、行いました。3〜4軒の掃除予定者を募り、その日は丸一日掃除に徹します。通常の仕事をしながらので、今のところ毎週は出来ませんが、今後はそうした体制も整えたいと思います。また、薪ストーブ設置をされていないお客様には、デッキ塗装や換気清掃など何らかの企画も検討中です。
 写真は、ダッチウエストコンベックションヒーターの上蓋を外し触媒やダンパーまで外した写真です。二次燃焼の空気流入部分がガス台みたいですね(笑)。
 
 
   
  爺さん目線
 
  2009/6/2
   昨日は、長すぎる日記で済みません。HP検索のコピーなので、自分でも消化できていませんでした・・・。ところで、先日の子供目線の写真が専務からチェックが入ったので、今日はお爺さんお婆さん目線の写真をUPしてしまいました。この時点で既に親バカならぬジジバカになってしまっていますが、何気なく口に出した私の一言で名前も決まってしまったもので・・・名付親としは更に気持ちが傾いてしまいます(笑)。でも、娘には自分で考えて!と言ったんですけど・・・責任重大です。ところで、赤ちゃんて抱くと熱いですよね〜パワーの様なものを貰う気がします。明るい笑顔に家族皆の気持ちも明るくなります。

※二重壁の家は自由見学できます。現在小屋梁の架け込みが始まりました。お問い合わせいただければ建設地をお知らせします。また、ホームページの「二重壁の家」でも日記形式で写真を更新しています。よろしければご覧ください。Q値1.0以下を目指す?と書いてあるページですが、基本的には目指している訳でなくその方が分かり易いと思い書いただけです。本音は、複雑な設備を備えなくても暖かく過ごせて節電や省エネが出来る、自然素材で出来た住まいを造りたいな〜と思ったからです。
 
 
   
  デッキ改修
 
  2009/6/1
   今日から水無月ですね。デッキの改修工事は、写真のように完成しましたが、更に新たなご依頼をいただいて今後ここがどう進化するか楽しみです。ところで、今日の文章は写真と全く違います。しかも長いので・・・あらかじめお詫び申し上げます。と言うのもHP検索のコピーです。

 では・・・調べると、水無月の由来には諸説あり、文字通り梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力との事でした。他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになったなど、水の恩恵を感じる月ですね。水は命の源であり、世界の中では水が飲めなくて困難に直面している地域もあります。普段忘れている水が普通にある有難さを、今日ぐらいは感謝してみたいと思います。
 
 そこで、「水の惑星」で検索してみました。

■水は実に不思議である

唯一の無機質の液体。液体のほうが、固体より密度が高い。ひとつの化合物で液体固体気体という3つの状態を持つとなると水以外にまったくない。

氷の状態の水なら、ハレー彗星あたりにある。気体の状態の水なら、火星などの大気圏にもある。しかし、液体の水というのは、地球以外にまったくない。

太陽との絶妙な距離があって、生命の源が存在しえた。

水に生命が宿り、進化した水が人間ともいえる。

南極や北極の氷に塩分は含まれない。つまり海が凍ったものではないので。しかし南極や北極であれだけの氷の材料といえば、海水しかみあたらない。

じつは、あの氷は気体から直接固体になったものなののだ。

海から蒸発する水の量は、もし流入がなかったら、たった3000年で蒸発する。

エドマンド・ハレーが、各地の降水量を河川の水量を計算し、ぴたり一致するkとを突き止めた。水が大地から海へ、海から大気へ、そしてまた大地へと循環していることをはじめて唱えた。

雪:天界の華とういうべき繊細な枝をもつ雪、。この結晶体は1回の降雪で1兆個は降るといわれている。どれも同じ形をしていない。計算してみると、地球誕生依頼地上に落ちた結晶の数は10の35乗個になり、地球質量の50倍だ。結晶の複雑性とそれぞれが、10の18乗個の水分子からなることを考えると、どれもが違った形をしていることはありうるだろう。

雪は水からできているから本来は無色透明だ。白く見えるのは反射して白く見える。

雪崩:雪崩の原因となる、ほんの最後の一押しは誰がするのだろうか?雪と重力、風や熱によるもの。それもあるが、実に多くの原因は、「ウサギ」が走ることによる。

氷河:雪が固まって圧縮されたもの。この重さは大地の地殻すらくぼませていた。今氷河が後退することによに、今でもスエーデンは毎年1CMほど、土地が隆起している。

固まった氷が動くのはおかしい。かつての科学者はこう考えた。しかし、実際に川の流れのように、曲がりくねり、急流ではデコボコになり、その後またもとにもどる。滝のように落ちるところでは、完全に姿を崩すのだ。スライムのような粘着性のある氷なのだ。

川:アマゾンの総河川面積は月面に匹敵する。

ユーフラテスの土をはこびつづけ川沿いにあったバビロンは600キロも内陸になる。

ポロロッカ現象:アマゾンを潮がさかのぼる。アマゾンは、1kmにつきわずか1.5cmしか高低差がない。広い下流の潮が狭い上流に行くに従い、津波のように高くなるのだ。

川はしばしば流れをとめて、物思いにふけるように静かの湖の形をとる。湖のそう水量は川の100倍ほどある。川の45%が湖につかまり、最終目的地である海に注ぎこめていない。そして、塩水湖となる。

水分を含んだ大気は、われわれのしるかぎり、他のその環境にもない、独特の趣を持っている。何もかも化学の法則を破るようなことばかりである。

まず窒素と酸素から構成されている。通常なら窒素は酸素に反応して硝酸塩となり、海に溶け込んでいたはずた。たった1%のその他の天使の物質が反応を抑えているのだ。

窒素78%と酸素21%というのは、唯一無二のバランスになっている。もし酸素が3%多ければ、全てはもえつきてしまい窒素の比率が75%になれば、地球は凍結する。

明らかにその場の成り行きで作られた大気であるはずだが、宇宙の環境が変化しているにもかかわらず、一定をどうして保っていられるのか。

その中心にあるのが、水だ。

水は膨大な熱を蓄えることができる。潮の流れは熱を移動させ、深い海溝の水さえ、一定の間隔で海面に戻し、確実に熱を吸収させる。そして、ゆっくりとやさしく放出するのだ。

元は異端だった、コパルニクスの地動説が定着した後は、地球が特別な存在と唱えることは逆に異端となった。しかし、銀系の数十億の太陽系があり、地球と似たような星が数百万もあるといわれる。それでも奇跡のバランスに庇護の下にある地球に少しばかりやさしくしなるのもやむを得まい。

地球には、宇宙から毎日一億個の塵が降り注いでいる。そのおかげで、地球は誕生いらい2倍の重さになっている。

全ての植物が水を抱え込んだまま放出しなければ、地球の水は200万年で枯渇する。

植物は水をかりるだけだ。1本の柳が毎日19キロリットルの水をとりいれ、放出する。

木が1KG成長するのに、1000kgの水を必要とする。

水の抗張力は鉄なみに強く、木がストローのように水をくみ上げるのは、葉の力によるものだが、計算では、300m高さからひぱってもちぎれない。(木の高さの限界)

水分量:海老80%・くらげ97%・スイカ97%・樫の木80%・キャベツ95%・乾いた砂15%・ぱさぱさのパン40%・人間70%・脳75%・骨22%・歯のエナメル2%

人間は自重と同じ水を4週間で使う。らくだは3ヶ月。サボテンは自重と同じ水があれば、29年も生きる。

湖:湖はいずれ必ずなくなる。緑の瞳をもった深い闇の目を閉じるように、最後に湿原をのこして、湖はすがたを消す。

世界の半分が米を食べる。田になぜあれほど水を張る必要があるのだろうか?稲はもともと湿原に生えていたからだ。

タレスが万物の根源は水であるとした。その後BC5世紀にエンベドクレスが火と地と風を付け加えた。

アリストテレスが水が生命の源とした。その後2000年もこの説で変化はなかった。あの出来事がおこるまでは。

1783年ベンジャミンが電気を発見する。そしてイギリスの化学者ヘンリー・キャベンディッシュは水にこの電気を通したのだ。

すると水は「消えた」。よく分析すると。よく知っている「可燃性の空気」と謎の「重いガス」に分解されていることがわかった。ヘンリーはこれを「生命空気」となづけた。

ヘンリーはこれを色々にまぜてみた。すると、ぴったり2対1の時だけ爆発して、水が生成されることを知った。

水は可燃性の気体と燃焼を助ける気体が化合したときに、火を消し、乾きを潤す物質になるのだ。

やがて、片方を水の素となる「水素」と名づけられ、可燃性の空気は「酸素」と名づけられた。

H2Oである。

我々は水をH20としてだれでも単純にとられている。しかし、化学の分野では依然謎のつつまれた化合物であり、論文があとを絶たない。あまりに多くの原始が結合しているので、海を一個の分子とたとえることもできるのだ。

水を破壊するのも不可能に近い。いったん化合してしまえば、1400度まで過熱しない限りこの結合はとかれない。つまり40億年前に作られた水は、さまざまに形を変え、今だ存在しているのだ。

普通の原子は45度、60度、90度など決まった角度で結合する。しかしH2Oは大きな顔に小さな耳が2個ついたパンダのように、104.5度の角度で結合している。こんな半端な角度を持つのは水ぐらいだ。理にかなった説明はできない。ただ、生命の角度であることはたしか。

ポリウォーター:1969年細い氷に非常に大きな圧力をかけたところ、「ポリウォーター}なる特異物質が誕生した。密度が極めて高く、零下40度で氷、沸点が415度の水だ。当時は実験室から抜け出して、天然の水を餌食にして増殖し、地球の全生命体を脅かすのではないかと危惧された。

その後これに似たものが細胞の原形質内に発見され、粘度をあげるのに役立っているという見方もある。

人類がつくりだした最初の乗り物それが船だ。馬に鞍をつけるより先に、車輪より先に川舟を作りだしていた。

そして船に荷物を載せると、数百キロ以上の貨物を子供でも運べることを学んだ。人はこの時、人間の能力を超えた力を超えた力を手中に収めたのである。水に労働の一部を肩代わりさせたのである。

水にはそそるものがある。もしナイアガラの滝が砂でできたいたら、我々ははるばる見に行くだろうか?噴水から宝石がきらめきながら出ようと、水の魅力にはかなうまい。

水の親和性は、我々の精神も引き寄せる。水の中に我々の精神が溶け込むように。

 
 
   
  職人目線
 
  2009/5/31
   昨日は子供目線でしたが、今日は鬼気迫る厳しい職人目線です。昨日敷いた土台に1階の柱を建て始めました。刻み場では、一度組み確かめているので作業は一気に進み、梁までが大方架け終わりました。現場の空気は良い感じで緊張感が漂います。職人の厳しい視線と、作業が上手く行った時の安堵の笑顔に、仕事への誇りと意気込みを感じると共に誰もが生き生きと見えます。

※二重壁の家ページに、建て方の進行写真を一気に12枚掲載してみました。
 
 
   
  子供目線
 
  2009/5/30
   気が付かないうちに三歳の孫が、赤ちゃんの写真を勝手に撮影していました。自分の妹と認識しているかは分かりませんが、子供の目の高さからは毎日がこの風景なんだ!と、なんか新鮮な気分で見入ってしまいました。大人だと、泣きだしたとたん「よしよし」とあやすところですが、どんなに泣こうがガンガン写真を撮りまくっていた雰囲気です(笑)。しかし、何時も上から見ているのと僅か1m程度低いだけの差で違うんですね〜
 確かに、目線を変えると同じ世界も違って見えるものです。住まいに関しても同様で、デザインや豪華さもある意味満足度的には必要なのかもしれませんが、生活や暮らしと自分らしさの安らぎ目線で捉えると、必要なものへの優先順位が大きく変化する場合もあります。分かり易い例で、下足収納カウンターで考えると平面図的にはカウンター図の方が玄関が広く感じるし、収納建具付きの玄関図を書くと同じ床面積でも狭く感じます。しかし、靴の収納数は倍違います。でも、閉鎖的な玄関よりも広がりのある素敵な雰囲気に惹かれます。さすがに玄関は効率だけでは推し量れないかもしれませんが、台所収納やクローゼット収納付近になると収納力の方が生活してからの安堵感に大きな違いが出ます。平面図を手にしたら、その図面通りの空間の中に立つ自分をイメージして普段の生活と来客時の時と双方を描いてみると面白いです。そうすると、不思議と30年後や50年後も見えてきたり、介護の事などにもイメージが膨らんだりする事もあれば、誕生日やクリスマスの楽しい風景なども見えるし、着替えや家事洗濯に子供の勉強などなど色んな情景が浮かんでとめどなく楽しみが広がります。その逆で、アッこれは大変と思う事もでてきます。そしてまた違う平面図を手にして、違和感を感じたり目が覚めるほど価値観が逆転したりもしますが、明るい空間に立つ自分がいるのか暗い空間にいるのかなどイメージを図面から得る事が出来るかがポイントです。そのイメージが付かない時、図面を書いた方に聞いた瞬間、この写真のように普段見ているのに見えない方向が見えるといいですね。
 
 
   
  蟻・・・
 
  2009/5/29
   北上で、ウッドデッキの改修工事の依頼をいただいて、床を外してみると・・・シロアリではなく小さな黒蟻が木に巣を作り、サンルームの土台が半分ボロボロでした。逆に、軒の下にあるデッキ床は確りしていて、雨ざらしの床も居た傷んではいても芯は問題ありませんでした。支えの束も写真通りで傷んでいません。濡れても日が当たり乾く場所は腐らないし、濡れない場所は無論長持ちし、縦使いの部分も良く持つという事が分かりますが、横材は注意が必要という事例ですね。約11年が経過しているとの事です。デッキに積み置かれた物の陰になり見えなかった部分と床材の下で見えなかったところがこの様になっていました。とは言え、10年以上活躍し楽しんできたデッキですから撤去ではなく、造り直しのご依頼です。まずは、蟻を取り除いて土台を補強しながら水切鉄板を工夫して差し込んで水が掛からないようにしようと思います。そうしてから床を新たに張り込みます。「サービスしてね」と言われれば、10年でまた30万もかけるのはそれは痛いですよね・・・しかも、設備機器や塗り替えにも次第に費用をかけたくなる時期です。例えば太陽光発電パネルのコンデンサーやメターの取り換えにも数十万必要で、パネルヒーターの不凍液の交換にも何万も掛かります。最近複雑でメンテ費用に多額の経費を必要とする設備に疑問を感じています。絶対に必要な屋根や壁の塗り替えとダブルと費用が倍加してしまいます・・・
 ウッドデッキに関しては、良く点検すると傷んでいるところが分かり易いので早めの手直しが長持ちの秘訣です。床の釘やビスも一度外して痛んだところを早めに直してまた取り付けるなど、簡単に出来ます。手摺や柱との接点等が点検のポイントです。そうすれば、かなり長く持ちます。最初の数年は問題がないので次第に忘れて点検しなくなりますから、三年から五年が経過して多少傷んでも気にしなくなる時期が要注意です。無論毎年点検するのが一番です。例えで、メンテ1万放置10万以上の差があります。私も時間を造って点検にお伺いしなければ・・・
 
 
   
  運動会2
 
  2009/5/28
   そう言えば、先日の運動会でこんな写真を撮っていました。「やりぬく心」・・・小学生でなくても心に響く言葉です。地場材とか無垢材の家を造ると褒められる面もある反面、イデオロギー的に受け止められたり、木が多いと疲れると言われる事もあります。はてまた、デザイン的に綺麗に見えないと思う人もいます。逆に手放しで気に入る方もいます。そう云うもので、全ての人が手放しで合意するデザインはまず無いと言えます。クロスや塗り壁で包み込む方が家具が誂え易い場合もあります。歩み寄りながら双方が融合を図る考えもあると思います。双方の良さを引き出すには器たるものがよほど確りしている必要があるかもしれません。例えば、料理にしてもメインは食材に思われながらも、盛り付ける皿や調理する鍋や釜一つでも味わう時の気持ちが違います。音楽に包まれれば更にその演出は思い出として心に残るのではないでしょうか?そして、つりあい良く整えるバランスがあって人は和むのではないでしょうか?
 素にして荒くなく優しく艶やかな机の杉板に触れながら、そんな事を思う朝でした。この木の良さをとことん引き出して優しい気持ちを自分の心の中に育てたい、そんな思いが何故か湧きあがります。
 
 
   
  岩泉の家
 
  2009/5/27
   先週、岩泉町に古材の太い梁を二本積み込みに向かいました。現在工事中の二重壁の家第二弾として、7月から新たに手掛ける新築工事に使用する梁となります。その建て主様のご実家にお伺いした訳なのですが、その際に古民家材で建て直したという住まいを拝見させてもらいました。囲炉裏はあるし、黒光りの曲り梁の素敵なこと・・・正に200年住宅です。外壁もサッシもフロアーも何もかもが200年持つものは皆無ですが、無垢の柱や梁に床は持ちます。大工の技も職人の技も200年以上続いてきました。だからこそ、私は超長期住宅先導的モデルに造る人の大切さを提案したのだ!と、思い起こす事が出来ました。嬉しい一日でした。
 でも、これを見せられては・・・二本の梁を負けないように生かさなければなりませんね(笑)。頑張ります。
 
 
   
  駄目押し?
 
  2009/5/26
   ついでにもう一枚・・・「重いよ〜」と、まだ振り回せない小学生でした。なので、現在はまだ専務方式で頑張っています(今日の日記の、専務の薪割りをご参照ください)。
 今朝5枚目の写真です。この時期に家族皆で汗を流して冬に備えます。写真は三歳の孫がいつの間にか撮ってくれていました(笑)。 このシートで包んだ薪丸太は行き先の確定したものです。今年はたくさんの方に購入していただいたので、完売です。ありがとうございました。
 
 
   
  そのまた続き
 
  2009/5/26
   今朝4枚目の写真で、続きです。私より上手な人から見れば笑える写真かもしれませんがご容赦ください。三歳の薪割り、女性の薪割り(女性と限りませんが)、私の薪割りと続けてご紹介させていただきました。ご参考になれば・・・
 
 
   
  続き
 
  2009/5/26
   今朝3枚目の写真です。少し恥ずかしいのですが・・・こうして遠心力で割るので、狙いが悪いと柄を折る可能性と危険が伴います。振り回すのではなく振り下ろして腰を下げる事が危険回避でしょうか?汗を流すには最適です(笑)。
 
 
   
  私の薪割り
 
  2009/5/26
   次に私の薪割りです。この方式だと、割れない時でも体や腕への反動が少ない気がします。
 
 
   
  専務の薪割り
 
  2009/5/26
   昨日は、三歳の薪割りでしたので、今度は女性の薪割りです。構えが剣道そのものですね(笑)。振り下ろす時にブレーキがかかるので何度か叩かないと割れませんが、安全に薪を割る典型的なスタイルでしょうか?節の無い薪であれば、これで結構割れます。(ただ、割れない時の反動で手がしびれる事があります。)
 
 
   
  3歳と薪割機
 
  2009/5/25
   昨日は、孫と長男と私の三人で薪割りをしてきました。薪割り機はレバーを倒すと自動的に油圧で薪が割れるので、大人が付いていればもうじき3歳になる子供でもこうしてお手伝いが出来ます。孫は、エンジン音にも動じず真剣そのもので、慣れると次第に目線での合図を悟りレバーを引いたり戻したりと作業がスムーズに進みました。写真は、長男が撮影しました。自宅に戻り、「ママ、薪割りしたよ!」と孫が言っても「そう、良かったね」と本気にしないママとお母さんですが、写真を見せると「エーッ、危なくないの!」と・・・いやいや、男は逞しく育てましょう(笑)。
 
 
   
  運動会
 
  2009/5/24
   昨日は、長男の小学校最後の運動会でした。打ち合わせのため遅れて会場に着いた私に待っていたのはビデオカメラです。このところ触ったこと無くカメラ一筋だったのと、運動会全体が見れなくてビデオはあまり好きではないのですが、家に戻ってからまた見る家族の為に仕方なくビデオカメラマンに徹しました。それでも、ときどきデジカメを手にして「カシャッ」と数枚写した写真の1枚です。頑張れ〜の声が聞こえてくる気がします。
 ところで、サーバーが本当に調子悪くてすみません。困ったもんだ・・・で、今朝もAM5:30〜薪割してきました。今年分は確保したので、来年以降の薪も準備したいと思います。本音は、汗をかいて贅肉をそぎ落とす事が目的です(笑)。
 
 
   
  抜根
 
  2009/5/23
   先日の伐根の日記を読んだ方から、この様な有難いメールをいただいて、色々と教えていただきました。

「・・・(前文省略)・・・澤口さんのお陰で私の方はいつも自信をもって自然乾燥木材、刻みの良さを語ることが出来るようになりました。・・・(中文省略)・・・抜根の日記を拝見しました。スギの根は比較的抜きやすいです。最初に地際で切断すると日記画像の様にチェンソーで切断しつつ抜かざるを得ません。こうなるとすこしづつ抜くことになりとても大変です。さらに、チェーンソーは土に接すると刃はあっという間にやられます。このため地際で切断せず、高さ3〜5メートルほどの幹の高さにスリングかワイヤーをかけて(切り倒す前に・・)引き倒すのが一番ラクチンです。テコの原理で抜けます。台風で倒れる木のような感じです。引き倒して抜く際は、半分抜けたら逆方向から引くと全体がすっぽり抜けます。ただ、引っ張るにはチルホールか・・重機、やや重めの車が必要かもしれません。あす画像をお送りします。私は、いつも根を人力チルホールで抜いていますので・・・ちょっと気にかかりました。根切りチェンソーはとても高いのでお勧め出来ません。あると楽ですが目立てにはダイアモンドヤスリが必要になります。3トンチルホールがあれば一人で数時間で胸高直径25cm、高さ20m以上の木も綺麗に抜くことが可能と思います。樹種や根の張り方にもよりますが・・・
(たぶんレンタルもあるでしょう・・)ご参考になれば幸いです。あす画像をお送りします。」

との事でした。今回は、隣地の畑家から重機を入れる事が出来ず、他の庭木と隣の土留めの下に根が張っているので引き倒すのは無理でしたが、もし重機が入る事が出来れば木の廻りを掘るつもりでしたから、いただいたアドバイスは貴重です。時々こうして教えていただけると有難くて感謝です。写真は、苦労して地面から50p程度の部分を切り取った後の写真です。チュエンソーの刃は取り換えです・・・ご指摘通りです(泣)。
 
 
   
  時代へ逆行?
 
  2009/5/22
   昨日は、木勉会で超長期住宅に関して説明させていただく有難い機会を得ました。と言いながら、業界関係者の参加が予測されるので、ある意味ドキドキしていました。で、予測通り200年という言葉は誰もが消化しきれないようで、たまたま超長期住宅に採択された側に矛先が向けられるのでしょう(笑)。でも、申請してみて感じたのは、補助金欲しさではなく「いい住まいを造る」と言う事や「造ってからの事を考える」事の大切さを実感しました。これを伝える事の難しさを至る所で感じています。でも、それさえも気にせず前向きになれる様になったのも、この超長期住宅の申請に取り組んでからです。批判は誰でもしますが、それをよく聞いて進歩ある意見にまとめ上げる事に力を注ぎたいと考えています。そうした気持ちを勇気づけてくれるのが、これらの写真のような大工さんの技術や頑張りに他なりません。
 200年の期間家を持たせる事も重要ながら、本当に持つのか誰もが確かめる事はできません。でも、この大工の技は確かに1000年以上もの間受け継がれてきたものです。故に今後もこうした仕事さえあれば200年継承されて行きます。山もまた同様です。沢山の質問のなかで「世の中に逆行しているのでは?」とも問われました。そう感じている人にどう答えればよいか一瞬悩みましたが、「嘘を言わなくて済むから。」と、咄嗟に応えました。私は、論客でもなく知識もあまりありませんから、実体験で得た事を正直に話しています。
 
 
   
  丸太製材後
 
  2009/5/21
   先日の赤松の丸太は製材が完了して、現在天然乾燥中です。4m・6mの長さの梁を91本挽くと、脇からこうした板がこんなに製材されてきました。50pを超える大きな1枚カウンターも4枚あります。材は曲り成りに面付きタイコ梁のままなので大きなものばかりですが、細い材は逆に幅広く挽いておいたので、デザイン的に使える部分として楽しみです。板はと言えば、60o厚材は敷居が主で、45o厚はカウンターや窓台になるし30o〜24o厚材は床や棚板にもなるなどの他、さまざまな使い道がたくさんあります。大切にしたいと思います。
 
 
   
  無垢
 
  2009/5/20
   完全に私的な日記になりますが、赤ちゃんの顔をみていたらつい・・・無垢材を普段扱いますが、無垢は無垢でもこっちの無垢なるかな・・・は、なんとも癒されます。
 親バカならぬジジバカになりそうです(笑)。今朝ほど、婿を4:30に起こし、薪割りに連れて行きました。そして、斧を確りと折られてしまいました・・・(泣顔)。

※「二重壁に家」や「リフォームの実例」の方も時々更新しています。二重壁の家は本日基礎のコンクリート工事となります。リフォームは外装や屋根の塗り替え現場を紹介しています。
 
 
   
 
 
  2009/5/19
   昨日の天候は荒れましたね。塗り替え工事も、基礎工事も、朝の風と雨の為中止となりました。太陽が顔を出してさえ雨が降り続けるそんな天気で、四十四田ダムの橋を通ると車のハンドルが一瞬取られてあせりました。でもこうした太陽と雨が同居する日は、西の空に「虹」が大きなアーチをかけていました。写真は、今朝の我が家の自宅から見えた大きな虹です。ラジオでは2時間以上見えていたと話していたので、見た人はたくさんいるかもしれませんね。厳しい天候と、嬉しくなる現象が一緒に現れるのも自然の一面です。虹を見て、何故か良い事があるように感じるのは子供のころから変わりません。
 と、思っていると、昨日の毎日新聞で弊社施工の太陽熱温水パネルの家が大きく紹介されていました。実は、記者さんとは別な事で大盛り上がりで、杢創舎が造る木の家に関して沢山の話をしたものですから収拾が付かなくなるのでは?と思っていましたが、プロはプロです。私などが心配する必要は全く無く、素晴らしい記事を書いていただきました。
 で、先の天候と同様に、良い事もあればアクシデントもありでお風呂の床暖房ヒーターが湿気侵食漏電してしまい、タイルを壊しての改修と相成りました。原因不明です。外したヒーターをメーカーに渡して調べて貰う事になっており、今後防水モルタルなどを使用した工事が必要と、施工要領書にきちんと書く事になる事例となりました。メーカー保証で直してもらいますが、ノーメンテの筈が残念です。設備機器にはやはり不明の問題が生じると受け止める方が素直かもしれません。こうした経験をすると、出来れば複雑な設備機器(しかも高額)に頼るよりも家本体を確りと造り、単純な設備にする事を模索したくなります。そうした意味では、現在建築中の「二重壁の家」はその実例ですからご期待ください。

※私の自宅も同様に浴室のタイル下にヒーター線が敷設されています。施工当時は水に濡れても問題なしとメーカーに言われていました。今後は、防水処理が必要との事です。全世帯で問題が生じている訳でもないらしいです。原因は現在不明です・・・
 
 
   
  伐根
 
  2009/5/18
   先週の金曜日と土曜日の事です。住宅地で大きく育ってしまった杉の木を伐採する作業をご依頼いただきました。小笠原大工と森大工の二人で木に登りながら枝を落として少しづつ短く伐り下ろす作業です。僅か10mの杉1本でも、2tダンプに満載以上の量の枝となってしまいます。難儀したのがこの根です。脇を深く掘ろうとしても根が横に張っているので掘る事も出来ず、近辺に大切な庭木もあるので大きく広げて掘る事も出来ず、重機も入れない場所なので、写真の様に上から刻み込みながら取り除きました。しかし、年輪には驚きです。さすが庭木というほど年輪の幅が広くて山の木とは別物です。山で人の手入れがされた樹木がいかに貴重であるかを再認識させていただきました。と言いながら、私は写真を撮りほんの少し片付けを手伝い逃げてきました・・・(笑)、と書いてしまうほど見ていて大変な重労働でした。ご苦労様です。普段体を動かしてないと出来ない作業ですね。私も本当に現場に戻らなければ・・・
 
 
   
  孫を抱く叔父
 
  2009/5/17
   昨日、家族皆んで赤ちゃんに会いに行きました。孫と長男のご対面です。小学生の叔父に抱かれて大泣きしてしまいました。かわいいですね〜。朝早くからお客様(海の方面の)がいらして、日記を書くのを忘れていました・・・取り急ぎの更新です。
 さて、こうなると次の楽しみは命名です。何と言ってもお腹の中で桜吹雪に包まれた(桜は4月と拘らずにお願いします。笑)女の子ですから・・・と、つい口出ししてしまうのでした。
 
 
   
  桜草
 
  2009/5/16
   昨日見学したある山で、桜草(さくらそう)に出会いました。野生のものは非常に珍しいものらしく、私はそうした事もあまり知りませんでした。

・2月16日の誕生花
・花言葉は「長続きする愛情」
・埼玉県と大阪府の県花(桜草)
・「我が国は 草も桜が 咲きにけり」 小林一茶
        花の形も色も桜に似ている。

 サクラソウは、サクラソウ科サクラソウ属の多年草との事で、野生の群落をみることはまれになっていると、HPで調べても書いてあります。江戸時代に育種が進んだ古典園芸植物という事で、園芸店でよく「サクラソウ」として売られている植物の中には西洋サクラソウ、プリムラ・マラコイデス、プリムラ・オブコニカ、などがあるようで?、日本桜草本種が売られることは少ないんだそうです。花は美しく清楚で、花言葉の「長く続く愛情」が良いですね〜その花がひっそりと咲いている山が岩手にあるというのは大切にしたいものです。山で見るから良いんですよね。「我が国は 草も桜が 咲きにけり」ですか、いいですね〜(笑顔)。

 
 
   
  薪丸太入荷
 
  2009/5/15
   6月に入荷予定の筈が、突然「どこに降ろす?」との連絡が入るではないですか・・・でもまずなんとか降ろす場所を確保してこの通りです。殆どがナラ材との事で1万割増と言われました。まッ仕方ないですね・・・損して得取れ!冬になればその分暖かな気分を味わえます。昨年以前からの丸太もあるので、この丸太は積み置いて来年以降の使用になる予定です。作業場に足を運んでいただけるお客様と分け合う事になります。今年は、7人のお客様に既に販売し4人の予約が現在あるので、あとは皆さんがそれぞれ割って、そのまま積み置き乾燥してから冬に運ぶという段取りになっています。
 ところで、長野県ではナラなど広葉樹が不足して松の薪がメインになりはじめているらしいです。岩手はまだこの通りなので、幸せな地域だと思います。乱伐(長野が乱伐という意味ではありません)をせず、上手く積極的に地域の材を使う事で循環する環境を回復しながら何時までも豊かな森に囲まれて暮らしたいものです。ただ、盛岡でも杉や松なども薪として上手に使う事を考えた方がいいと思います。栗も薪に向かないと言う人もいますが、現場の端材は完全に乾いたものが多く、何が何がで良く燃えます。特に割り易いので細かくすれば火力も増す場合があるようで、暖を取る側が工夫すれば面白いものです。注意点は、針葉樹など燃えやすいため、ガンガン急激に燃やしてストーブ本体を壊さないようにする事です。
 杢創舎の家造りは、薪ストーブが無いと寒い家ではなく、無くても暖かな住まいですが、そこに薪を持ち込む事で他の化石燃料や電気などの使用を少なくしながら生活に楽しみが加わるとの考えです。無論、薪ストーブ設置の無いお客様もいらっしゃいます。基本は省エネの高断熱の躯体ですね。

※昨晩、長女が無事出産しました。安産で良かったぁ〜・・・女の子です(笑)。
 
 
   
 
 
  2009/5/14
   今朝は昨日の晴れ間を一変させてまた雨でした。5時頃には一瞬の轟音とともに強い風が吹き抜けて行きました。このところ、プラン作成のために敷地調査をしていますが、雨の日も大切な調査が出来ます。水はけや近隣や道路からの雨水の流れ込みが無いかなど、実際の雨の日が一番分かり易いものです。その為、例えば晴れの日、雨の日、風の日、雪の日など何度も現地に足を運びますが、それでも当然ながらそこに住んでいる人の詳しさには及びません。
 写真は、その調査の帰路で道路端に建っている納屋です。今は農機具が置かれているようですが、何時だったか馬か牛らしき姿を見た気がします。何かの乾燥小屋だと思うのですが?タバコの葉では?との意見もありました。恥ずかしながら、聞いてみないと良く分かりません。でも、時々こうして通気窓が開いている時と閉じている時があるのです。風で自然と開くのかそれとも何かを干しているのか?やはり聞いてみないと分かりません。ジブリに紹介したい気分になる建物を撮影した本当の理由は、雨を撮りたかったのですが、いつの間にか雨は止んできましたね。基礎工事が進むので、雨が上がると助かります。

※昨日の日記ですが、鳥は何でもツバメに見える馬鹿者ですから間違いました。セキレイとの事です。飛んできた姿がツバメに見えるほど近視が進んでこれは老眼と同居して厄介ですね。言い訳でした。アハハ・・・ガク!
 
 
   
  仲良し?
 
  2009/5/13
   久し振りの雨も上がり、気分のいい朝ですね。雨上がりの青空は澄み切っています。ツバメのつがいでしょうか?一緒に飛んで一緒に啄ばんで一緒にトコトコ歩いていました。普段見るあまりに普通の風景で、今まで気が付かなかったのですが、仲が良いんだ〜?という目で見ているとそんな風に見えますね。鳥と言葉を交わす事は無くても、朝の気持ち良さを感じている気分は同じような気がしました。警戒感のないこの雰囲気についカメラを向けたら、何故かこっちを向きました。分かったのかな〜?

※ツバメではなくセキレイとの事です。すみません。
 
 
   
  面取り
 
  2009/5/12
   タイコ梁の面加工をしている瞬間の一面です。手際よく刻まれていく作業の中で、この段階から光り輝く杉加工面の表情が現われました。現在工事中の「みたけ」での新築工事の小屋梁に使われる梁です。単純に面取り作業とよんでいます。本来曲っている樹木を真っ直ぐに加工する事も技術ですが、曲り成りに生かして加工する事もまた技術です。前者が新しく機械化されて増え、後者は昔からのものです。機械化はどんなものでも真っ直ぐにするので早く量産できて端材も多く、人の手は時間がかかる代わりに削り捨てる部分は少なくなります。前者と後者では、建てた後の室内の雰囲気は全く違います。何故かこの面が人の気持ちを癒してくれるのです。不思議です。
 
 
   
  植林体験
 
  2009/5/11
   9日土曜日は、イーハトーブの森と家造りフォーラム主催のイベントに参加してきました。植林したのは落葉松の苗2年生(中)150本です。苗木は杢創舎で提供しました。と言うのも、この近くの山から伐採されたスギの木で、お客様の住まいを建てたからです。伐ったら植える事の繰り返しの循環が山を守り地域を守ります。今回の山は三田農林さんの山ですが、約100年前に水源の確保と中津川の氾濫を防ぐ事を目的に植林された山でした。当時の人たちは、100年後にこうして一般の人たちがこぞって苗を植える体験をしにくるとは思ってもいなかったと思います。それは、私達も同じでこれから100年後どうなるか分かりませんが、この小さな行いの一歩が未来に何かを残すのは間違いない筈です。しかも、100年後の人達は植えた人の事は殆ど分からないと思います。でも、家を建てる事に使われる木が地元の山の木であれば、それは地域の治水や水源の確保の為に役立ち、大きくは文明を守る源になったと理解してくれるに違いありません。木は丁度良い時期に伐ってまた植える方がCO2削減にもなるし、多様性が確保されます。でも、無計画の伐り過ぎも良くはなく、自然の事を人がよく勉強して理解しながら係わる事の方が大切です。岩手大学の山本信次准教授先生の説明が素晴らしくて、そうした事を学ぶ機会を得て得した一日でした。
 写真は、以前に植えられた落葉松の苗とシドケのツーショットです。100年間非常に良く手入れされた山の証拠は、この様に色々な植物が同時に育っている事です。岩手の山を皆で大切に守りましょう!地域の材を使う事でそれが可能となります。

同じイベントの紹介を岩井澤工務店日記でも見つけました。宜しければ覗いてみてください。古民家移築など面白い内容も書いてある日記ですよ。
http://iwaizawa.exblog.jp/

※サーバーの移行に数日かかる部分があり、時々古いページに戻る事があるようです?ご容赦のほどお願い申し上げます。変だな?と感じたら、一度閉じて再度開くか時間をおいてまた開いていただければ幸いです。本当にすみません・・・
 
 
   
  菜の花畑
 
  2009/5/10
   昨日のタンポポに続き今日は、東北農業研究センターの菜の花畑の写真です。昨日の朝までは晴れて光輝いていましたが、今朝は残念ながら曇りの為少し陰りのある写真になってしまいました。でも、この通りです。今日も一般公開するそうですね。
 昨日も書きましたが、日々の何気ない景色の中にも色々な輝きや驚きもあるものと思い、この日記を書きはじめました。書き始めてから今度の7月で丸二年目となりますが、その間色々とアクシデントに見舞われながら欠かすこと無く毎日書いてきました。どうしても書けなかったのは、超長期住宅の申請のため徹夜の連続をした時だけです。でも今回は、サーバー側の都合で管理を別会社に移行した際のなんらかのトラブルがあり、HPが開けませんでした。トラブル情報のご連絡をいただいた皆様には心より感謝御礼申し上げます。サーバーを変更して回復しましたが、ついでにホームページ自体も少し手を加えたくなりました。一気には無理ですが、しかも私は口を出すだけなので、藤原に頑張ってもらいます。よろしくね〜大切な文章を削除しないように〜(笑)。
 
 
   
  タンポポ
 
  2009/5/9
   タンポポが一面に咲いている所を偶然通りかかり、車を止めて撮影してしまいました。菜の花畑も今が一面に黄色の輝きを増しています。日々の何気ない景色の中にも色々な輝きや驚きもあるものと思い、この日記を書きはじめましたが、これが原点なのかな〜と思える景色でした。書き始めて丸二年目に近づきますが、その間色々とアクシデントに見舞われながら欠かすこと無く毎日書いてきました。どうしても書けなかったのは、超長期住宅の申請で徹夜の連続の時だけです。でも今回は、サーバー側の都合で管理を別会社に移行した際のなんらかのトラブルが原因で、HPが開けませんでした。ご心配いただいて、ご連絡をくださる方もいらして感謝感激もしました。この場をかりて皆さまにお詫びを申し上げます。そして、トラブル情報のご連絡をいただいた皆様には重ねて御礼申し上げます。たぶん回復したと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  小屋の窓
 
  2009/5/8
   おはようございます。このところサーバーが原因なのか分かりませんが、ホームページへのアクセスがスムーズに行かないようです。私も、何度かトライしてやっと日記を開いて書いています。至急原因究明したいと思いますが、手造りHPなのでこうなると苦しいですね。困った〜!
 さて、写真は小さな小屋を依頼されて古材リサイクル(古民家ではなく古い材です・・・笑)での楽しい仕事をしました。この写真のガラス戸は、前回のリフォームで外した浴室建具を半分にカットして壁の両面に取り付けました。よって、構造材やサッシに値段は無く再度利用してもらえる事に感謝提供です。捨てられなくて取り置いたものを受け入れて貰えると嬉しいものです。それと、この外壁の板も1mに切り取られたセッカと呼ばれる製材所でも商品にならない板を一山格安で購入したものです。使う側も売る側も両方が助かる商品をこうして生かす事が出来て良かったと思います。写真左側には煙突用のメガネ石を取り付けて、内部にはダルマタイプ?の薪ストーブが鎮座するかもしれません?遊びに行く日が楽しみです。
 
 
   
  釣人と姫神山
 
  2009/5/7
   のどかな湖畔の朝、釣りを一人楽しいでいる人影のずうーっと向こうに姫神山が見えます。連休も終わり、今日からまた現場の仕事も再開です。みたけの二重壁の家は基礎工事が本格的に始まります。それと同時進行で刻みも進めます。二重壁の家シリーズは別のページで日を追う毎に書き加えていますが、自然素材でQ値1.0を目指す?と書いてあります。でも、目指す訳ではなく高額で複雑な設備機器を使用しなくても暖かい住まいを造り、ランニングコストを軽減し節電する、火力・原子力頼りだけにならない住まいを考えています。コストとは毎度のこと戦いの日々ですが、色々と工夫して基本内容を落とさずに喜んでいただける住まいをローコスト化する秘策こそが欲しいものです。

※写真は四十四田ダムです。遠くに霞んで僅かに見えるのが姫神ですが、分かりにくい写真ですみません。この風景を見ていたら「山は近くだと緑なのに遠くだと青く見えるのはどうして?」と突然息子に聞かれました。
 
 
   
  流木
 
  2009/5/6
   今朝、四十四田ダムの畔に寄ると、流木が丁寧に仕分けして置かれていました。薪に出来そうなものも沢山あります。確か無料で頂けるとか?きちんと労力を自分でかけて運び、自分の場所で周りに音などで迷惑をかけない環境にある方でないと難しいかもしれませんが、ご興味ある方もいるのではないかと思い、情報提供させていただきました。私は、山にお金を少しは戻そうと思い購入した丸太の山をまずは薪にしなければならないので、これらを運ぶ余裕はありません。残念ながら・・・でも多分直にまた増えますね、流木ですから・・・引き取り手は沢山いた方がいい筈です?
 本日二度目の日記ですが、あまりに美味しそうな薪(流木)だったのでつい。

※二重壁の家を時々更新しています。色々な情報をどんどん書き込んでみたいと思います。超長期住宅の方は時々直していますが、あまり進んでいません・・・
 
 
   
  小鳥2
 
  2009/5/6
   昨日の続きで、小鳥の写真をもう一枚紹介したくなりました。この写真が、最初発見したカツラの株立ちの枝にしがみついている時のものです。お店の人も気が付いていませんでした。連休も暦では最後になりました。今朝も、少しだけ薪割りに出かけてきます。まさしく朝飯前の一仕事です。ところで、斧ですがせっかく購入したVT-6よりも、ホームセンターで購入した普通の斧の方がよく割れます。たぶん、力持ちが扱えば効果が発揮されると思いますが、子供が扱うと刺さるだけで割れにくいです。でも、斧を扱う練習にはなったようで、振り上げ方が少しづつ上達していました。

※二重壁の家を時々更新しています。色々な情報をどんどん書き込んでみたいと思います。超長期住宅の方は時々直していますが、あまり進んでいません・・・
 
 
   
  小鳥
 
  2009/5/5
   昨日は、小岩井農場の植木市で念願のジューンベリーとヤマボウシを選んできました。その際に、この写真です。最初、株立ちしているカツラの枝になんとか必死でしがみつている小鳥を発見!まだ上手に飛べないらしくこうして近寄っても逃げる雰囲気はありません。でも、手を差し伸べると何とか逃げて別の木にしがみつきました。写真は逃げたあとまた近づいて撮影した写真ですが、小鳥の方は怯えているとみて、そっとしておく事にしました。頑張れ!・・・しかし、小岩井への道のりは大渋滞でした。
 また、先の2本の他にヒメシャラも1本事務所横に植えてみましたが、なんとか根付いてくれればと願います。なにせ土があまりよくないですから・・・この1本はマッハランドにある植木屋さんで購入しました。値段の違いはよく分かりませんが、とにかく安い!しかも、購入すると庭木の本を手にしながらニコニコして手まねきします。扱い方をコピーしてくれるのか?と思ったら、説明するのが面倒なので読めとの事・・・思わず笑ってしまいました。あまり深く埋めないで、コモが少し見えるぐらいにして竹などの添え木で支えるようにとのアドバイスを聞きながら帰宅し、さっそく植えました。なんか楽しいですね。

※二重壁の家を時々更新しています。色々な情報をどんどん書き込んでみたいと思います。超長期住宅の方は時々直していますが、あまり進んでいません・・・
 
 
   
  繋ぎ材
 
  2009/5/4
   二重壁の家は、基礎の着手と同時進行で刻みも進んでいます。その加工工程で今まで見たことのない小さな部材がたくさん出来てきました。構造部材ではなく、繋ぎ材となります。骨太の本体と外部を包み込む二重壁とを繋ぐ部材になります。写真は先週の木曜日の撮影です。連休は暦通りに休んでいました。日記だけは、癖がついてしまうと毎朝自然とPCに向かってしまいます(笑)。
 穀雨が過ぎて?立夏を迎える(5月5日ごろ)この季節になると、朝起きは更に早くなってAM4時過ぎには目が覚めます。小鳥のサエズリもこの時間から聞こえます。新聞配達の人たちと交わす挨拶も気分のいい季節ですね。

※二重壁の家を時々更新しています。色々な情報をどんどん書き込んでみたいと思います。超長期住宅の方は時々直していますが、あまり進んでいません・・・
 
 
   
  朝靄
 
  2009/5/3
   昨日の静かな朝です。朝靄に朝日が輝きを添えはじめました。今朝の朝日新聞に、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する事を確認する」との世界保健機関の憲法前文を紹介していました。新型インフルエンザに対して、国際社会が一致団結する機会との声明が出されています。
 
 
   
  皐月
 
  2009/5/2
   昨日は長くてすみませんでした?そして今日は、一見写真とは異なるタイトルですが、私達が建てた家の柱に抱きついて遊ぶお子さんの姿を見れば気分爽快です。無論、建てたのはお父さんお母さんですが、手塩に掛けたこの柱でこうして遊んでくれるのを見るればこちらも笑顔がこぼれます。今年も既に5月、皐月(五月)はつつじが繚乱の季節で、新緑の季節とも薫風の季節とも言われ、この快適な季節に爽快な気分になるのは空ばかりではなかったわけです。いや〜手放しで楽しいですね。もっとも、こんな抱きつき易いサイズで丸い柱のある家はそうはありませんが(笑)。
 今年の連休は、長女が出産のために帰省しているので遠出はしないつもりです。連休中は適度に休みながら、春に完成した2棟の現場写真の数々をDVDに焼きつけて郵送させていただくなど事務処理をしたいと思います。この作業は、各場面が映像と共に思い出されて、ふと手が止まり感動する事も多く時間がかかるんですね〜でもそれが楽しみだったりします。
 
 
   
  高松の桜
 
  2009/5/1
   高松の池の桜も満開が過ぎ、素敵な春の薄桃色一色の世界から緑の映える景色へと姿を変えはじめました。サクラはバラ科との事ですが、高松にはバラ園もあって綺麗ですよ。さても一度、「桜花爛漫」の中で静かな花見をしてみたいものです。このところ、HPからのコピー情報で怠けていますが、調べると下記内容を見つけました。

・桜の霊である「木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)」が
最初の桜のタネを富士山からまいたといわれ、
「さくやひめ」の名前から「さくら」になったらしい。
なお、「木之花」は「此花」と書かれることもある。
此花咲耶姫 → ”この花(桜)のように美しい姫”。
この名前は「古事記」に出てくる。

・染井吉野は江戸時代に、江戸駒込の染井村から植栽が
始められた。初めは見事な桜の代名詞として「吉野桜」と
呼ばれたが、誕生地の「染井」の名を加えて「染井吉野」
になった。

・山桜は、花が咲くのと葉が出てくるのがほぼ同時で、
葉っぱが茶色いのが特徴。
(5月を過ぎるとふつうの緑色の葉っぱになる)
染井吉野より、少しだけ遅れて咲き出す。

・日本の国花はこの桜(厳密には「山桜」)と菊の2つ。

・サクランボの実は染井吉野などではならず、西洋桜などに
しかならない。 → さくらんぼ
ふつうの桜にも5月頃赤い実がなるが、さくらんぼより
小さくて固い。 → 桜の実

・3月8日の誕生花(桜)

・花言葉は「優れた美人」(桜)

・「あしひきの 山桜花 日(け)並べて
かく咲きたらば いと恋ひめやも」
山部赤人(やまべのあかひと) 万葉集

※このところ桜川ちはやさんにお世話になっているのでつい取り上げてみましたが、私は古典に関しては全く無知で「凄いですね〜」とか「ソーナンダー」という言葉しかでてきませんが、芭蕉の「花の雲 鐘は上野か 浅草か」だと親近感があります(笑)。

「しき島の やまとごころを 人とはば 
朝日ににほふ 山ざくら花」
(敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花)
本居宣長

「桜咲く 前より紅気 立ちこめて」 山口誓子

ありがとうございました。
 
 
   
  太陽熱パネル
 
  2009/4/30
   昨日は、毎日新聞社大阪本社学芸部さんの取材があり、岩泉町の太陽熱温水パネルの家をご案内させていただきました。当初、別な題材での取材予定でしたが、最終的に「太陽熱」の取材と決まり、急な取材にも関わらずお客様に快くお引受けいただいて感謝です。そして、お子さんたちも取材を盛り上げてくれて、楽しい一日でした。車中も、輸入される海外の山側は伐り過ぎる環境破壊で、輸入する側の日本の国内の山側は使われず手入れもされず放置され事での環境破壊などにも触れ、だからこそ地域の山の木を職人が手で造る事の大切さや、家を建てる側だけの長期住宅ではなく林家と共に長期住宅を考える方が自然ではないか?など色々とお話しさせていただく事ができて、素晴らしい時間が過ぎて行きました。
 ところで、この太陽熱温水パネルは太陽光発電同様に設置場所の条件に効果が大きく左右されます。こちらのお宅は、陽が昇り沈むまでとにかく陽が当たります。パネルの枚数も4枚なのでお湯を造る量が300ℓですが、温度は最大で80度に達する事もあります。冬場でもいい時は50度を超える時もあったそうです。そうは言っても、春から秋の晴れた日が大活躍で陽が出ない日は温度が上がりません。その為、補助ボイラーは必要となります。設置費用は太陽光発電の1/4程度で可能ですからCO2削減をあまり負担無く出来るメリットがあります。これに、小さな太陽光発電パネルを付ければポンプの稼働も太陽で可能となります。家庭で使われるエネルギーの1/3がお湯とも言われています。
 
 また、太陽光発電で、こうしたニュースもあります。

■太陽光発電の問題点
 現在の太陽光発電システムの1つの問題点は、メンテナンス費用が掛かりすぎること。その大部分が、パネルで発電した電気が直流の為、交流に変換する為のパワーコンデンサー(約18万円)の交換時期が10年ぐらいと短い。10年ごとに、18万円の費用が掛かってしまっては、イニシャルコストの回収など出来ない事になる。
 冷蔵庫や照明器具は、電力会社から送られる交流電流をそのまま使っているが、パソコン などは、付属アダプターで交流電流を直流に変換している。家庭用の太陽電池で発電した 直流の電気も交流に変換しており、パソコンなどに使う際には再び直流に変換するため、 変換の度に数%ずつエネルギーの損失が生じている。
 直流電流を家庭内の電力線に流すと、電力会社の送電設備に悪影響を及ぼす恐れがあり、 コンセントや電気製品の仕様を変える必要もある。太陽光発電や燃料電池を普及させる上で、直流電流に対応したシステム整備は急務となっている。

■太陽光発電の問題点解決
 家庭用の太陽電池や燃料電池でつくった直流電流と、電力会社から 供給される交流電流の両方を使える住宅用の配電・制御システムを2010年にも発売する方針を明らかにした会社がある。
 直流電流をパソコンやテレビといったデジタル家電などの電源として直接使えるようにすることで、変換に伴う損失を防ぎ、家庭内の電気エネルギーの利用効率を高めた省エネ住宅が実現しそうだ。そのシステムを使えば、コンデンサーは不要となるらしい。 直流配電と太陽光発電システムの導入、家電製品ごとの電力消費量を確認できる装置などの 組み合わせで、従来の家庭より二酸化炭素(CO2)の排出量を20%程度減らすことを目指す。システムの導入費用は「1戸当たり50万円以下にしたい」としている。
 直流と交流の双方を制御できる分電盤が開発されれば、導入メリットが上がるだろう!
 
 
   
  記念樹と山
 
  2009/4/29
   昨夜長男が私に向かい、「高松小学校のグランドは今日桜吹雪だったよ」と声を掛けていたにも関わらず私は、頭の中で仕事の事を考えていて殆ど愛想なしでした。ハッと我に返り、振り返って「高小にも桜の木があったんだ?」と分かっているくせに弁解に近い返答をしてしまい、ジッーと見つめられ・・・「凄かったよ!」と幾分興奮気味の子供に対し、やってしまったという気持ちで、「そうか〜ウンウン」と意味不明の返事しか出来ないのでした。自分が子供の頃も、春の吹き抜ける風の中で桜に包まれていたあの瞬間がよみがえり、なんとも言えない気持ちになりました。
 そこで、夜ひそかに夜桜を見に行くも良い写真が撮れず、AM6時少し前に高松の池に行くと朝日が差し込んで水面に映る桜が綺麗でした。6時過ぎの方が更に綺麗かもな〜と思いながら、あちらこちらから「おはよう」という掛け声が聞こえ、鳥のさえずりと混じり合うその声を聞きながら気分良く朝の空気を胸一杯吸い込んできました。ハラリハラリと落ち行くのどかな桜の残像の中にいながら、あのゴーと桜が渦巻きながら校庭中を西から東へ抜けていく桜の波にのまれて歓声を上げた頃を思い出していました。
 帰り道、長男や子供たちが地域の人たちと桜を植た記念樹を見に行くと、澄んだ青空と雲ひとつない岩手山の頂が見えます。今朝は車のガラスが凍るほど冷え込みましたが、日中は暑くなるかもしれませんね?
 
 
   
  杭打ち
 
  2009/4/28
   羊さん放牧用の柵杭を打込む工事を始めてやりました。と言っても、私は写真だけで体を張るのは社員の面々です。「腕がパンパンだ〜ッ」と、慣れない仕事に悲鳴を上げる人もいて・・・数年前だとたぶん自分がああなっていただろうにと感じるのでした。見るとやるでは大違いで、これまで実際に体験してきたからこそ、この地道な仕事の大変さが良く分かります。出てしまったお腹を撫でながら、肉体労働に戻って手伝いたいと正直思いました。その心は、痩せたい!(笑)。すこし落ち着いてきたので今のうちに薪割りを再開して汗をかきながら現場に戻る体作りをしたいと思います。今日から禁酒!でも明日は飲む予定が・・次から禁酒!でも2日は花見が・・あ〜ッ無理!今日だけでもお酒は休もうと、朝は思うのです。

※リフォームの実例ページは、リフォーム工事が完成したので一度終了します。自然素材でQ値1.0を目指す?(目指しませんが0.8W/m2Kぐらい。)の方は、これからが本番です。時々更新しています。
 
 
   
  製材見学2
 
  2009/4/27
   二日目の製材見学には、専務と三女も連れて見学してきました。丸太を購入されたお客様と、丸太のご提供会社の社長さんご夫婦も来ていただけました。さすがに102年の赤松の数々です・・・無節を切望した訳ではないのですが、やはり挽いた瞬間に無節が現れると「オーッ!」と声が上がります。岩手には、こうした素晴らしい赤松が育っていますが、ほとんどは他県に運ばれて残り材が地元に来る仕組みになっています。なんと残念!でも、他県の方が良さを見出して高く買ってくれるのだから仕方がありません。そうした中、こうして出会えた素晴らしい赤松に感謝して、上手に使いたいと思います。これから1年以上をかけて、風と太陽(日影)の暖かさの中で自然と乾かします。
 
 
   
  岩鷲山
 
  2009/4/26
   24の晴れ間に撮影した岩手山です。別名、岩鷲山(がんじゅさん)の姿そのものに見えました。古材で小屋を建てる現場の帰り道の事です。
 この、雪解け時期になると頂上付近の黒い山肌が鷲の形となって現れることから「岩鷲山」と呼ばれるようになったと聞いていますが、荒鷲に姿を変えた山の神が「ノギの王子」に「山を開き、主護神となれ」と伝えたという伝説もあるそうです。


※岩鷲山の由来説明より、
「昔むかし、岩手山の北方がまだあまり開けていないころのこと。ここにはよく荒鷲が姿を現して作物を荒らしたり赤子をさらって行ったりしていました。そこに、阿久玉姫と坂上田村麻呂の子どもである「ノギの王子」が放浪のすえにたどり着きました。荒鷲が赤子をさらっていく場面に出くわした王子は勇敢にも荒鷲の後を追いましたが、よく見ると、荒鷲は逃げるというよりも王子を導いているようです。やがて岩手山山頂にたどり着いた鷲は神の姿となり、王子の耳には「この山を開き、そなたはその主護神となれ」という天の声が聞こえてきました。
里へ戻った王子は人々と話し合い、山頂への道を開きました。また、岩手山の北方山麓にも人々が移り住み、大いに栄えたのです。それからは岩手山は岩鷲山(がんじゅさん)と呼ばれるようになりました。」
 
 
   
  製材見学
 
  2009/4/25
   102年の赤松を、盛岡市森林組合製材工場で賃挽きしてもらうので、丸太を購入されたお客様と連れ立って製材の見学をしてきました。写真で見るのと、実際に大きな帯鋸が回転する轟音の中で丸太が板や梁に刻みこまれていく姿を見るのでは、感動に大きな違いがあります。飛び入り参加のお客様もいらしたので、突然の思い付きで申し訳なかったのですが、HP上で製材見学のお知らせをさせていただきました。今日(25日)も、製材見学を13:30〜14:00間で行います。もしも、飛び入り参加されたい方は090-1494-0832までお問い合わせください。
 とても素晴らしい赤松でした!製材見学は、再度計画させていただきますので、見学チャンスはまた後日あります。
 
 
   
  古材と大工
 
  2009/4/24
   昨日の古材(ふるざい)を新たに加工して、新しい建物を造り上げます。今も昔も同じ加工が出来るのは、人から人へ技が伝えられてきた証です。茅葺・土壁が殆ど使われなくなると関わる職人も激減して珍しい物として崇められますが、仕上げに関するところから職人が姿を消し始めました。しかし、大工は構造にも仕上げにも関わるので、今でもこうして腕に技を身に付け発揮できる職人がいます。これがもし、今時珍しいと脚光を浴びる日が来たとすれば、技術は廃れます。これが普通で、素晴らしいというかたちで脚光を浴びるならば、未来へ技が伝わります。しかし、大工職人はいかなる時でも表には出ず裏舞台で地道に仕事を成し遂げます。仕事が物を言うのです。誰一人として、自分の仕事に誇りを持てないまま笑顔で過ごせる筈がなく、心の中に秘めた思いはある筈です。そうした気持と、家を建てる喜びに溢れるお客様の思いを密かに繋ぎ込んでいく事も私達の大切な仕事だと、古材を手にする職人の技を見ていて感じました。

※このところ、環境省の「地域協議会民生用機器導入促進事業」の事を書きましたが、補助がでるからという事ではなく、環境を本気で考える人たちが自発的に集まる方が本意だと思います。民間発の協議会はあまり聞かれませんが、本来は私達一人一人が本気になる必要があります。襟を正して環境に取り組んでみたいものです。最近本屋で目立つのは、温暖化にだまされるな的な本ですね。そーなんだ〜と色々勉強になります。ただ、今でも水にさえ苦しむ地域があり、絶滅寸前の生き物がいるのは何故でしょう?温暖化だけでなく、地球上の出来事に目線を向けた本と一緒に並べておけば面白いのにと、つい思ってしまいました。
 
 
   
  古材
 
  2009/4/23
   10m2以下の、小さな小屋を建てる予定です。古材と言うよりは、解体材を使っても良いとのお話なので、構造材はほとんどサービスしようと思います。これは、けしてこれらの木材に価値がないという事ではなく、そうした材を愛でてくれる方だからですが、細部をこうして見ると昔の人の加工技術の高さに驚かされます。電気道具の無い時代ですから、この2歩(6.06o)厚程度の仕切り?を残しながら、柱のホゾと蟻架けの仕口を人の手で加工していました。梁幅が5寸なので、材料幅が4寸程度でも大きい方になる現代では殆ど見る事のない仕口だと思います。逆に蟻を大きくした方が強いのか?この様に少しでも梁の方に繋ぎ部分を残した方が強いのか?正直分かりません?ただ、造る人の丁寧さに見入ってしまいました。ところで、長年が経過した木材はまるでセラミックのように硬くなっています。割れている部分も同様です。しかも、年輪が詰んでいて重いのです。逆に、そうでない材は半分に割れて使えないものもあります。これは、ポイントです。現在手にして軽い材を単純に乾燥していると喜んではいけないという事実のように感じました。杉の赤身の重い材を持つと、白太の方があまりに軽いので乾燥が甘いと思いがちですが、意外と100年の時間で考えると違うのではと思えます。でも、そんな事色々な本を読んでも書いていません。
 また、赤身部分は節が多いので余計に好んで表しに使われない事もあるかもしれません。そして、機械の検査で無理やり壊すと節のところで折れてしまいます。しかし、木を割ろうと思っても節があると割れません!木の割れも節のところで止まります。節がある木の方が自然の中では強く、機械的に壊そうとすると弱い?という不思議な現象は、実は木材には有節と無節の双方がバランスよく配置されているから良いのでは?と思えたりします。独り言でした。

※昨日、環境省の「地域協議会民生用機器導入促進事業」の事を書きましたが、補助がでるからという事ではなく、環境を本気で考える人たちが自発的に集まる方が本意だとは私も思います。民間発の協議会はあまり聞かれませんが、本当は私達一人一人が本気になる必要があります。襟を正して環境に取り組んでみたくなりました。最近本屋で目立つのは、温暖化にだまされるな的な本ですね。色々と勉強になります。そして、必ず地球上に住む生きた人や動物のコーナーにも立ち寄り、情報を緩和して帰るようにしています。
 
 
   
  敷地造り
 
  2009/4/22
   これからここに、セルフビルド?にて家を建てようという人がいます。本人の許可なく掲載したので(笑)、今のところ正体は明かせませんが、許可が出次第「杢創舎紹介」の方で成り行きを時々紹介させていただきたいと思います。
 そこで、まずは土地の購入からでした。写真の通り、自然の中の木に囲まれた良い場所です。傾斜地もまた面白くなりそうな期待感がありますし、なにも平坦な高い土地ばかりでないと家が出来ない訳ではないのです。多分150坪で500万以下なのです・・・?本人の許可が出たら教えます(笑)。どんな家が出来るかワクワクしますね。まずは、自分で木を倒して整地しながら建築場所の確保となります。と、聞くと「最近腕が上がらない?」と言うではないですか・・・「地鎮祭した方がいいよ」と私はアドバイスしました。でも、その上を行くご家族は皆で切り株に「ごめんなさい」とお詫びしたそうです。なんと、その日の午後から次第に腕の痛みが取れて腕が上がるようになったとか・・・?一応、倒す前に清めはしたらしいですが、もう一度心を込めてのお願いが通じたのでしょうか?嘘のような本当のお話でした。

※昨日、環境省の「地域協議会民生用機器導入促進事業」の事を書きましたが、薪ストーブ販売店では既に利用している業者もあるようです。しかも、他県の協議会に参加するなどしているようです。3億4千万もの補助予算なのですから、これは皆で利用する様に考えた方が一番CO2削減に繋がると私は思うのですが?如何でしょうか?今後も活用できる補助なのでこれから体制が出来て行けば一番いいですね。
 再度書くと、薪ストーブを設置する方に最大20万の補助が出ます。太陽熱温水パネルには最大30万、風力やLEDに断熱改修へも補助がでます。大慌てで協議会になってくれそうな団体に声掛けはしましたが・・・断られました。環境を本気で考える人たちが自発的に集まる方が本意だとは私も思います。岩手の協議会を調べると、6団体がありました。しかし、どこも敷居が高そうでおいそれと電話で問い合わせするのも気が引けるし、HPのどこを探しても補助の事は書いてありませんでした?でも、昨年から補助を得ている人がいるのは確かなのです。でもここは、襟を正して環境を本気で考える事から取り組みたいと思います。
 
 
   
  羊さんと孫
 
  2009/4/21
   昨年新築竣工した「杉皮断熱と手造り窓の家」にお伺いしてきました。羊の「ベ〜さん」と初対面です。お客様が、羊さん用の哺乳瓶を渡してくれて楽しそうにしているのは私の孫で、もう直お兄さんになります。羊さんはこの冬、家の中で過ごしましたが、外に回す柵も20日に届いたので取付工事と小屋の工事を行えば、いよいよ牧場が整います。羊小屋と外柵工事なんて、なんか面白いですね。

 ところで、見学会の翌日なので午後から休もうとしていたら、DLDの田村さんが突然訪ねて来て、環境省の「地域協議会民生用機器導入促進事業」説明をしてくれました。なんと、薪ストーブを設置する方に最大20万の補助が出ます。太陽熱温水パネルには最大30万、風力やLEDに断熱改修へも補助が・・・これは凄いですね。なんで皆に周知を急がなかったのだろ〜?と思いながらも、大慌てで協議会になってくれそうな団体に声掛けはしましたが、どうなるか?1回目の締切は5/11ですから・・・10人以上の申し込みが必要らしく、一個人では申し込みは出来ません。太陽熱温水の方は、チリュウヒーターさんに問い合わせしましたが、一企業が全国を代表して協議会になるのは難しくて断念したそうです。あくまで、地域地域でのまとめ役が必要です。このHPをご覧の皆さまで、新築に限らず太陽熱温水パネルを取り付けたい方は是非ご連絡をいただけませんか?10人集まれば、皆で協議会を作り申し込む事が出来ます。費用の1/3か最大30万の補助を貰えますから格安で太陽のお湯を得てエコライフを満喫できます。設置条件が良ければ冬でもお湯が出来る日もあります。電気温水器やエコキュートの場合は、≒35度で切り替えを自動的に行うバルブを設けて使い分けする事も可能です(効率は少し落ちますが)。電化住宅の電気使用量は間違いなく下がります。薪ストーブの補助に関しては高い確率でまとまるかと思います。両方の補助は駄目そうなので、どちらかを選ぶ必要があります。いずれにしろ、朗報です。詳しくはお問い合わせください。
 
 
   
  見学会
 
  2009/4/20
   花巻の見学会は、たくさんの方に見ていただいて外の天気同様に晴れ晴れした暖かい気分の一日でした。この時期は、外の方がホッカホッカするのですが、室内は別な盛り上がりで子供たちが大はしゃぎです。でも、大人のプロ(何のプロか?ご想像にお任せします。笑)の方以外誰も上まで上がれませんでしたね。握力を付けるにはいいロープです。コツは、体を真っ直ぐにして息を吐いて自分の重さを軽くしてから上がるといいのですが、子供たちはそんなの関係ない〜で・・・本能で飛びつきます。私は、外のデッキでごろんとしてみました。春の陽気に包まれて、一瞬本当に寝そうになってしまい・・・子供のころ縁側で寝た事を思い出してしまいました。
 
 
   
  岩手山は?
 
  2009/4/19
   現在プラン計画中のお客様と、盛岡市内建設地から岩手山が望めるかどうかを確かめるために、佐々木通信:佐々木社長さんに高所作業車で2階の床や階段の踊り場の高さまで上げていただきました。AM9:00雲が立ち込めてしまい、ほとんど山が見えません・・・その場でお礼を言って、「たぶん建物が邪魔で見えませんね」と諦めて戻りました。しかし、その後晴れてきたAM11:00頃に「晴れたからまた見てきたら、岩手山が見えるよ!早池峰は他の山の陰で見えなかったけど・・・」との佐々木社長さんから電話が入るではないですか! いや〜 感激です。こうして、人の縁や好意の中で生きている嬉しさを感じました。感謝です!ありがとうございました。家が出来ても暮らしの中に山が見えるのは、気持に本当に豊かさを与えてくれると思います。

※写真は、お客様と佐々木通信の佐々木社長さんです。
 
 
   
  花巻4
 
  2009/4/18
   子供室の入口の建具に塗る予定の黒板塗料です。塗るのはお客様、いかに仕上がるか、楽しみです。これとは別に桐油の塗料を建具に塗るのもいいものです。誰にでも簡単にできるし、手についても直に乾きます。淵など、塗る予定の場所以外を塗らないように注意深く丁寧に塗る必要はあるので、結構性格が出ます(笑)。もう少し、もう少し、と思いながら気が付くと明日は見学会です。薪ストーブも設置されて、住いは完成しました。
 
 
   
  花巻3
 
  2009/4/17
   花巻の内部です。夕方間接照明が点灯すると、また別な表情が表れます。横貫が屋根を支える空間は和的に感じ、斜め材が屋根を支える場合は洋的に感じる?そんな気がするのは私だけでしょうか?どちらがどうだと言うのではなく感覚の問題なのだと思いますが、昭和生まれだから感じるのだとすれば、平成生まれの子供たちにとって将来の家の姿は何が普通に感じるのだろう?と考えてしまいました。流れる年月は止まることなく変わりもせず永久に流れて行きます。しかし、流れの中で変化の力に順応して得た幸せも不幸も両方が同居するのもまた自然の摂理かもしれません。日中の強い日差しの蔭はまぶしくて見えませんが、夕刻の間接照明器具の灯りで出来る影は優しく、光と影の双方が織成す空間が一つとなります。こうした小さな世界にふとした幸せを感じて嬉しい気持になりました。と言うのは私だけで、現場の追い込みで慌ただしく働く人たちはこんな事感じる余裕はないかもしれません?いや、私以上に感じて「さあ〜頑張るぞ」と、勇気を得ているかもしれません。もう少しです。

※2重壁の家シリーズは「杢創舎紹介」の自然素材でQ値1.0を目指す?のページで日記形式で書いています。現在は解体工事が済んだところです。リフォームや手直しの実例も時々更新しています。

 
 
   
  花巻2
 
  2009/4/16
   花巻の内部です。現在掃除中なので雑然としていますが、階段を南に設けてもこの通り明るく暗くはなりません。無垢の木が自然の空気を感じさせてくれる気持ちいい室内です。ここにロープが下がり、上の手すりが稼動する遊びの場所にもなります。外デッキにはブランコが付く予定もあるとかで、8帖大の大きなデッキを現在工事中です。今日は、花巻市役所さんの完了検査があります。いよいよ完成です。日曜日に撮影を予定しているので、ギャラリー更新するのは月末ぐらいになると思います。

※2重壁の家シリーズは「杢創舎紹介」の自然素材でQ値1.0を目指す?のページで日記形式で書いています。現在は解体工事が済んだところです。リフォームや手直しの実例も時々更新しています。

※検査は無事合格です。木がふんだんにあっていいね〜と褒められたとの連絡が今入りました。嬉しいですね。
 
 
   
  花巻
 
  2009/4/15
   9日の日記は、花巻の新築現場の夜景でしたが、日中はこの様な雰囲気に仕上がってきました。19日の完成見学会を予定しましたが、ホームページ上でのご案内なので、比較的静かな見学が予測されますが、その分ご来場されたお客様とゆっくり確りとお話や説明が出来ると思います。せっかくの家造りですから、夢を持ち楽しくある意味無理難題を重ねながら納得出来る家造りが出来ればいいのかな〜と思います。光溢れる素敵な住まいが出来上がりました。ご来場を心よりお待ち申し上げます。
 
 
   
  打ち出の小槌
 
  2009/4/14
   杢創舎の事務所には、宮古の製材所さんから頂いた、打ち出の小槌があります。エンジュの木で出来た小槌とは思えない大きな小槌を手にしているのは私の三女です。長男ばかり登場させているので、たまにはと思っていたら「なにこれ〜」と面白そうに手にした瞬間をカシャッと撮影!振っても振っても黄金は出ませんが笑いや笑顔は出ます。めでたしめでたし・・・弊社HPのトップでウッドデッキでカメと日当ぼっこしているのも三女でした。
(ピントが小槌の方になってしまい・・・ゴメンネ!)

※花巻の工事は掃除開始しました。追加のデッキ工事が終わらないかもしれませんが・・・19日には完成見学会を予定しています。よろしくお願い申し上げます。

※改修工事や二重壁の家は「杢創舎紹介」の方で工事の進捗に合わせた日記を時々更新していますので、そちらもよろしくお願い申し上げます。超長期住宅は山〜製材までを直しました。

 
 
   
 
 
  2009/4/13
   先日、小六の長男(四番目)に買ってやると約束した斧が届きました。写真左上がそのVT-6スプリッティングマスター(2000g)800oです。柄はヒッコリー(北米産クルミ科)だそうです。1600gの更にワンサイズ小さいものもありましたが、重さが無いと逆に割れにくいので慣れるまでは我慢させます。
 ネットで調べると、斧は手斧(ハンドアックス)とも呼ばれる。また、大きい斧を特に鉞(まさかり)と呼ぶ。石器時代に使用された道具・武器として石斧(せきふ)がある。石斧はその製法により打製石斧と磨製石斧に分けられる。技術の発達に連れ、銅、青銅、鉄および鋼で作られた斧が現われた。西洋の斧は全鋼の刃に木製(ヒッコリーを使うのが典型的)の柄でできているが、プラスチックやファイバーグラスの柄も珍しくない。大抵の斧の刃は刃欠けが起こらないように柔らかめに焼き入れを施してあり、鑢で研ぐことも可能である。日本の斧には、主に全鋼で両手で扱う薪割り斧と、割込で片手で扱う伐採斧があり、柄は主に樫製である。と書いてありました。
 写真中央は、先日柄を折ってしまった岩泉町のお客様のマサカリを泊めていただいたお礼に預かり遠山大工に直してもらったものです。折れたイタヤの柄を詰めて付け直した為少し短くなりましたが、試してみると大丈夫普通に使えます。右下は、私が現在愛用しているホーマックで購入した安い鉞(まさかり)です。柄は樫と書いてあります。抜け外れ無い様に楔が上部から打ち込まれています。息子用のVT-6は両手を合わせて遠心力を最大限に活用できる形状ですが、背中に回すとそのまま振り上げる事が出来ないらしく・・・しばらくは剣道型?の割り方になりそうです。いずれにしろ、上記説明文からも原始時代(石器時代?)からのDNAや世界共通の斧文化?は永久不滅です(笑)。
 
 
   
  煙突掃除
 
  2009/4/12
   春になり早々と煙突掃除を開始しました。まずは自宅からですが、アスペンの天板を外し可能な限りバラバラに分解しながら掃除を兼ねてストーブの構造や仕組みの勉強です。このタイプはこれまで3台の設置となっています。比較的扱いが楽でコンパクトなのと、価格も安い方だと思います。自宅はこれ1台で真冬も寒くなく過ごす事ができています。
 どうしても、土曜日に掃除が集中する傾向があるので雨を避けるとすれば、早めに掃除した方が安心と考えました。今日は他にご近所の三件も回ったので、クリーンバーンのアスペン2台・リーバーンヒーターのエンライト1台・キャタリティックコンバスターのフェデラルコンベックションヒーター2台の合計5台の掃除をなんとか一日で済ませました。各種さまざまな機能を持つ薪ストーブですが、汚れ方は薪による差があるように感じます。悪気なく書きますが、比較的汚れの多い方お二方が同じに話した興味深い内容が「春に仕入れたリンゴの木を使っている」との事でした。偶然かもしれません?
 ところで、掃除の時に何枚も写真を写したので掲載すれば参考になると思いましたが、膨大なページになる可能性があるので、面白いHPを以前お客様に教えられていたホームページをご紹介します。

http://www.papapaddler.com/woodstove/woodstove01.html

最近、薪ストーブの設置が増えています。住いの性能を高めると、本当に1台のみで問題なく過ごせるのです。それは逆に、薪ストーブだけでなく他の各種暖房にも言える事で、春からスタートした二重壁の家(現在解体工事が済んだところ)では、解体前に外したFF1台を段差のある床下に設置して床下から暖める方式となりました。太陽熱温水パネルの補助ボイラーが灯油なので、それならばとなった訳ですが、使用量の削減率がどれほどになるか完成が楽しみです。それでも、結局2階の自宅(居間)には薪ストーブを設置する話が進展していて・・・暖房とは別物の魅力なのだと感じられます。

※花巻の工事は内装がほぼ完成し、照明器具の取り付けも完了しました。来週は掃除がメインです。追加のデッキ工事が終わらないかもしれませんが・・・19日には完成見学会を予定させていただきました。よろしくお願い申し上げます。

※改修工事や二重壁の家は「杢創舎紹介」の方で工事の進捗に合わせた日記を時々更新していますので、そちらもよろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  塀工事
 
  2009/4/11
   2年も手を付ける時間が無く放置してしまっていた事務所横の塀工事をなんとかはじめました。現場で使えなかった落ち材がメインなので、これから色々と種を撒き苗を植えて庭造りしながらカバーして行きます。と書けば、私がやりそうですが全く駄目で専務担当です(笑)。工事しながら踏みつけてしまった脇の土をみると、「アッー」と声を上げてしまいました・・・何かが芽生え始めているではないですか・・・小さな春を感じるこの頃です。
 裏には、物凄い薪棚を造ったので積み上げる薪は私の担当です。物凄いと書くと凄く立派に聞こえそうですが・・・隣地との堺となる塀のような薪棚の長さが凄いのです。ある意味笑えるかもしれません?背に腹は代えられないとはこの事かも?とも言えるような雰囲気の塀です・・・後はヒミツです(笑)。

※小さな芽はチューリップの様です。

※太陽の黒点が無い縮小周期?らしいですね。
 
 
   
  岩手山
 
  2009/4/10
   写真は、表題通り岩手山です。このところ、東の朝日が昇る方面にばかり目を向けていましたが、西をみると澄んだ空気の中でどっしりと構える山が、朝のこの時間は刻々と色合いを変えていきます。太陽の姿そのものを見なくても、こうして陽を感じ取ることができるし、太陽の持つ目には見えない大きな大きな包み込んでいてくれるような気配?というか、宇宙そのもの自然そのものを感じているような?不思議な感覚になりました。山も空気も太陽も繋がっていて相反するものではなく、その姿を色々な形で写し込んでいるのかもしれません?何時も見るごく普通のこの風景にそうした事を感じました。
 文章に書くとこうなりますが、気持はそんなに深淵ではなく素直に「オーッいい朝だ!」という単純なところで喜んでいるのでした。しかも、こうして皆さんに下手な写真まで押し付けてしまい・・・(笑)・・すみません。私は、ちいさなちいさな人間ですが、この山に向い大きな大きな声をかけてみたいそんな気分になったものですからつい・・・

※杢創舎日記は、私の好きな事を勝手に書いているページで、誤字脱字も時にあります。恥ずかしくなる事も多いのですが、どうぞご容赦をいただきご笑覧いただければ幸いです。そして、今後ともよろしくお願い申し上げます。建築に関する情報は、「杢創舎紹介」「杢創舎情報」の方に多く書いています。こちらも最近は多々更新しているので、よろしければ覗いて見ていただきたく重ねてお願い申し上げます。
 
 
   
  花巻
 
  2009/4/9
   19日に完成見学を予定させていただいている、花巻の夜の外観です。1階の壁の一部が塗り壁のツートンで、「太陽熱パネルの家」の時と同様にこの後木製デッキが取り付く事で、外観が廻りの樹木と更に一体化します。工事は今週が大詰めで、来週は器具の取付や掃除をして完成する段取りになりました。

 ところで、見学会で必ず聞かれる「坪単価」。1坪(約3.3平方メートル)当たりの建築費を示すものですが、本体価格を延床面積で割った費用のことです。本体価格2000万円、延床面積40坪の家は坪単価50万円ということになりますが、内外装や設備グレードによっても「坪単価」は大きく異なってきます。加えて、面積含まれないロフトや吹抜けに床下収納などを÷面積に加えるか否かでも単価は上下します。坪単価40万円だとして20坪の家だと40万*20坪=800万で出来るかと言えばどこの会社でも普通の家を造ろうと思えば不可能です。外構費や電気・水道・ガス工事費、照明代やカーテン・ブラインドに造り付家具など全て含んで算出して「坪単価」なのか、あくまで本体価格のみの「坪単価」なのかでは大きな違いがあります。こうして書いていても、この「坪単価」はほんとうにやっかいです。全部で幾らですか?と聞かれても、建て主さんの住いですから答えに困る事もあります。まして、あれこれと金額の内容を説明しようとしても内容が膨大なだけに一度に記憶できないことを長々話す勇気もありません。
 それと、毎月のランニングコストは、暖冷房・給湯だけで家庭内消費エネルギーの6〜7割を占めると言われていますから、それらが高くなる家なのか安くなる家なのかも「坪単価」に反映されてきます。しかも、それは生涯ついて回ります。地場の山に還元し未来へ繋ごうとした家か否かも「坪単価」では比較できないながら反映されるのがこの単価です。書いていると、どんどん深みに嵌り何を言いたいのかまとめられなくなってしまう厄介な「坪単価」。
 最近は、「逆に幾らだと思いますか?その金額より高いか安いかをお答えします。」というような会話にさせていただいています。もちろん私達のお答えする金額の内容は今すぐ住める内容でのお答えとなります。
 
 
   
  ピラミッド?
 
  2009/4/8
   昨日エジプトを思わせるような・・・と書きましたが、この写真です。少しこじつけが厳しいでしょうか?(笑)。ところで偶然暦を見ると今日は「花祭り」だそうです。以下あるHPの説明文の一部を転載してみました。HPて、色々と調べる事ができて便利ですね〜(私は、正しい情報を得るために別なページも一応読んでみます。)
 
・仏教の開祖、釈迦の生誕を祝福する仏教行事。潅仏会(かんぶつえ)仏生会(ぶっしょうえ)といい、「花祭り」は明治以降の名称。浴像会、降誕会などともいわれます。古代から釈迦の生まれたインドで行われてきた行事からのもので、日本ではお盆とともに仏教伝来からの歴史があります。推古天皇代(606)、聖徳太子の提唱で元興寺で行われたのが最初とか・・・

・花御堂は釈迦が生まれたところルンピニ園の花園を表しています。

・クリスマスと復活祭を大切にするキリスト教のかたのHPに「なぜシャカの誕生祭行事はマイナーなのだろうか」という疑問がのっていました。互いの宗教の性格の違いや歩んだ歴史的な背景の違いなどから説き起しても、他教信者のこの素朴な質問に正確な納得のいく回答ができる人は少ないと思います。

・釈尊は生まれた直後に周囲を見わたし七歩あるいて右手を天に指し左手を大地に向けて「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん)と言ったとか。その時天竜が天から下って甘い露を潅(そそ)いだ、という説話が元になっている。宇宙間に自分より尊いものはないという意味で、人間一人ひとりが宇宙にただ一つしかない命をいただいている尊い存在だという意味です。

文章はコピーなのでほとんど手抜き日記でした(笑)。本当は、朝ドラの「だんだん」から花踊りと花まつりを勘違いして、専務は高松の池の花祭りと勘違いして、アハハと朝からお笑いでした。リフォームページも更新して行きますので、よろしくお願いします。

※今朝の岩手日報の「風土計」は本当に同感で頷きました。
 
 
   
  小本港
 
  2009/4/7
   実は、4日の夜に長男と二人で岩泉の「太陽パネルの家」にお泊りしてきました。夜の酒宴は大賑わいで、私も遠慮なく楽しんでヒバのお風呂にも・・・しかも、息子とお客さんのお子さん二人も一緒の4人で入浴しました。ワイ!ワイ!ゾウさんが4匹だ!・・ン?と危険発言(笑)もしながらヒバのいい香りの中で大騒ぎでした。いや〜楽しかったな〜・・・5日の翌朝は、4時半起床!皆で太平洋から上がる朝日を拝みに小本港まで行きました。最近お客様の家に泊まる機会が増えている不思議さと有難さを感じています。申し訳ないのは、酒の味より量のタイプの私は、何でも美味しく飲んでしまいますからお酒の価値が分かるような分からないような・・・すみません、沢山呑んでしまいました(笑)ありがとうございました。

 写真は、雲間から大きな朝日出た後で防波堤に打寄せる大きな波に向かい大騒ぎしている時の写真です。テトラポットの黒い影から見える大きな日の出は、エジプトを思わせるような写真も撮れて、後で使いたいと思います。オヤジ二人ともさかんに写真を撮りまくりでした(笑)。


※杢創舎紹介欄で、現在工事中の改修工事に関するページも更新しています。花巻の新築は19日に見学会を予定させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
 
 
   
  薪割り
 
  2009/4/6
   今春、小学6年生になる長男と4日の朝は薪割りをしました。AM5時に無理やり起こして滝沢の作業場まで直行です。途中空が紫から橙色に変化する空気を子供ながら感じてくれてはいましたが、眠そうでした(笑)。本人から「やりたいー」と言いだした薪割りです。重さに負けそうになりながらも、なんとか様になってきました。ただ、これを何度も繰り返してやっとパカン!と割れるので、手が痛くなるらしく長続きしません・・・本当は力のみではなく重さを掛ける要領があれば多少非力でも割れますから、こつを掴むまでもう少しです。体で覚えるしかないのです。
 時に、いつぞやの新聞で80歳を過ぎた女性の方が薪割りのプロとして紹介されていました。確かに、老後を考えると薪割りは大変に感じ錯覚してしまいがちですが、こうして小さな時から若しくは50歳60歳になってからでも、出来る時に慣れていれば案外何時までもできるのかもしれません。薪割りより丸太を切る方が耐力を使うので、それぞれの作業を家族で分担出来る暮らしが本当は望ましい気がします。でも、現代はそれが出来なくなってきていますから、我々は微力ながら大変な作業を受け持ち皆で分かち合う仕組みを作り上げて行きたいと思います。急に全てが整う仕組みは出来ませんから、時間を掛けてお付き合いくださるお客様に感謝です。

※ギャラリー更新しました。杢創舎紹介欄で、改修工事の雰囲気も更新しています。
 
 
   
  朝日
 
  2009/4/5
    昨日の続きで、数分後には朝日が登りました。なにもお正月だけではなく、毎月毎日陽は登ります。温かい気持ちで暖かな住まいを造りたいと、月並みではありますが感じました。花巻ももうじき完成です。新しい仕事も始まりました。一歩一歩頑張ります。
 
 
   
  清明
 
  2009/4/4
   春分の15日目頃の旧暦三月辰の月の正節を「清明」と言うそうですが、春気玲瓏として草木の花が咲き始め、万物に清明(せいめい)の気があふれてくるという意味との事でした。明日が丁度その日に当たるようですが、いち早く今朝のこの雰囲気をお届けします。まさに、清らかに明なになる前触れの澄んだ雰囲気に、つい車を降りて撮影したくなります。そして、誰にでは無くてもこの方角に向かい頭を下げて一日の始まりを迎えたくなります。
 今朝は、長男(末っ子)をAM5時に起こし、二人で連れだって薪割りをしてきました。斧の重さに負けて、2〜3本しか割れないないので、専用の斧を買ってやる約束をしてしまいました。
 
 
   
  浴室改修
 
  2009/4/3
   40年が経過(途中改修は成されていましたが)する浴室の改修工事を始めました。この写真何かが変だと思いませんか?あまりに綺麗にコンクリートが見えるのでよく見ないと気が付きませんが、土台が腐って消えています。角の柱も下の方が跡形もなく消え去ってしまっています。柱の上に板を張りその上に防水処理をしないタイル貼りの浴室だったので、予測はしていましたがまさか家の角の柱が無いとは・・・それでも持っていたのは外壁のモルタルやその下地のザラ板が確りしていたからかもしれません。加えてシロアリも同居していました。ただ、湿気のある場所だけに生息しているらしく、他には見当たりませんでした。断熱が全く入っていない建物だった為に床下は通気性が良く寒いのでシロアリも範囲を広げる事が無かったのかもしれません。夕方には栗の土台を据えて柱を繋ぎ足し、更にその横に添え柱(栗)を建ててまずは安全に改修し、筋違いは逆に怖いので構造面材で固めて部分的耐震改修としたいと思います。ただ、残念ながら基礎がコンクリートブロックなので全体を耐震改修をするとすれば、基礎からになるので膨大に費用が掛かるので・・・今回は不安部分の改修となります。そして、他の基礎部分もCBなので急ぎ解体屋さんにお願いして楚石を貰ってきました。基礎の補強は昔ながらに石で行い、構造柱を補強で添える方法とします。
 
 
   
  早朝2
 
  2009/4/2
   昼と夜の長さがほぼ等しくなる春分の日を過ぎてから、だんだんと一日が長くなる春の朝は、太陽が差し込む位置も私から見てかなり左に移動しています。薪割りをしながら、落葉松の木々の間に顔を見せる朝日に気分は申し分なく、どこか気持ちが華やぎます。今朝もAM5時起床、今日も今から薪割りに出掛けます(笑)。

※ギャラリー更新しました。超長期住宅日記は無事完結しましたが、これから時間を掛けて内容を日記から説明文へ更新したいと思います。4月20〜25日ぐらいで花巻の完成見学会を予定させていただく事になると思います。よろしくお願い申し上げます。

 
 
   
  上田堤界隈
 
  2009/4/1
   久し振りの上田堤界隈です。最近はカメラを構えると逃げられるので、もうじき勝手に写すのは難しくなるかもしれませんね(笑)。このところ子供たちの間では、ドッジボールが流行っています。バシッ!と音も少しは様になりかけている小学生たちの成長が微笑ましくも、そろそろ相手にされなくなる気配に少し寂しさも感じています。
 さて、今日から4月です。一月は睦月、二月が如月、三月は弥生で四月が卯月となり、生まれくる新たな息吹や旅立ちの気配に隠れて別れの寂しさも併せ持つ月となりました。子供の成長を見守りながらも離れ育つ気配と同じで、月日の経過の中には必ず訪れる時節は案外自然の中にも同様に存在していると感じた月の始まりまでした。

※ギャラリー更新しました。超長期住宅日記は無事完結しましたが、これから時間を掛けて内容を日記から説明文へ更新したいと思います。4月20〜25日ぐらいで花巻の完成見学会を予定させていただく事になると思います。よろしくお願い申し上げます。

※もうじき、煙筒掃除の季節です。数名のご予約がありますが、皆さん是非声をお掛け下さい。料金表を送らせていただきます。ところで、今朝の朝日新聞の一面に「風力つかめぬ日本」と題されていました。内容を読むと、そーなんだ〜と云う事が書いてあります。連携の大切さを感じました(無論電力各所の連携が少ないそうです)。
 
 
   
  早朝
 
  2009/3/31
   3月最後の一日となりました。このところ激務続きだったので、大工さんに3日連休して貰う事にして社員も休ませようと思ったのですが、昨日は結局夕方まで超長期住宅での作業と相成りました。24時間換気の消音作業の為です。本来は私達のする作業では無い筈ですが、気になる部分をそのままには出来ませんので、皆には申し訳ないと思いながらも冷酷(笑)に指示してしまいました。なにせ取り付けて稼働したのが完成1日前なので時間的余裕がありませんでした。メーカーは当初音の問題は無いと話してもいました・・・確かに岩手初の換気排熱暖房ではありますが、北海道では実績があるのです。この業界の暗部というか、これで良いとすればそうなるかもしれない微妙な部分ですが、私はこれは違うとの判断で住む人の快適さは「暖」だけではなく「音」も重要だと思います。そんな事があった翌朝5時半に滝沢の作業場で薪割りを30分だけしてきました。朝の静かな空気の中に響く、薪の割れる音は心地いいですね。同じ音でも全く違うのですが、これからは暫らくはこうした毎日が続きます。今年の冬の為に楽しく汗を流して頑張ります。しかし、朝が本当に早くて5時でも明るいですね。もう少し早起きしてもいいな〜と感じてきました。

※ギャラリーやっと更新しました。とてもいい写真がたくさんあります。
 
 
   
  完成写真撮影
 
  2009/3/29
   日曜日、人気の無い空気の中に置かれたカメラをつい撮影!カメラマンの奥山さんも、カメラを撮影する変な私の行動に苦笑していました。でも、何故か惹きつけられるんです。機種も種別も使い方も全く分からないのに何故か見入ってしまいます。無垢の木を扱う事もまた、論理的に説明するよりもはっきり分かるのが、このカメラを撮影したくなるのと同じ気持ちなのだと感じます。だからこそ、無垢の木が好きなお客様の気持ちも分かる気がします。忘れかけている「本物」と言う定義は「自然」という土台の中で、使い込まれる事でその魅力を増すものを言うのかもしれません。
 
 
   
  Gブロック
 
  2009/3/27
   花巻の現場では、2階の吹き抜け手摺に色違いのガラスブロックを北斗七星をイメージして嵌めこみます。南の窓ガラスからの光が射し込むと、それぞれのカラーが個性を放ちます。私たちの身の回りの自然はこうした色で充ち溢れているように感じます。こうした気持ちになるということは春ですね。訳もなく嬉しくなります。盛岡の完成は間近(エッまだ?)ですが、次は花巻です。こちらの現場の床の間は全て無垢で造りましたから見事です。しかもシンプルで目立ちません。分かる人にしか分からない本物で造らせていただきました。盛岡同様に、完成が楽しみです。写真は工事中なので、まだ途中経過です。

※24日の日記でお金を電気や灯油より薪にかける・・・的に書きましたが、私自身の事であり電気や灯油を否定している訳ではありません。ただ、一人一人が環境や地域の森が持続する為に出来る事に目を向ける事は大切だと思います。

※超長期住宅の日記は毎日更新しています。残すところあと3日です。
 
 
   
  薪搬送
 
  2009/3/26
   この写真は、ユニック1台の薪をお届しているところです。1台分で4万でまずは販売してみました。薪のm3単価1万(購入原価そのまま)+搬送費です。3人での作業なのでなかなか安くは出来ませんが、ご理解いただける方とまずは取り組んで行く事で次にどうしたらよいかが見えてきます。その為、気持はお客様と仲間気分です。こちらでは、昨年薪に割ってあるものを購入されていますが、今回はご自身で割りながら薪を作る事にスポーツ感覚で挑戦です。その分は必ず安くなりますし、弊社の針葉樹端材を御裾分けの特典があるので、使い方を上手くすれば非常に重宝です。私の事務所も現在は現場の端材が活躍しています。なんでも使ってみると行けるものですから、慣れが一番の解決方法です。

※24日の日記でお金を電気や灯油より薪にかける・・・的に書きましたが、私自身の事であり電気や灯油を否定している訳ではありません。ただ、一人一人が環境や地域の森が持続する為に出来る事に目を向ける事は大切だと思います。

・超長期住宅日記は、毎日更新中です。弊社ホームページのTOPにある「杢創舎紹介」(右上の欄中頃)から入れます。
 
 
   
 
 
  2009/3/24
   昨日から薪の搬送を開始しています。ナラがほとんどですが、m3単価1万(搬送費を入れないで)での購入です。安くはないかもしれませんが、山で働く人の手間を考えるとまだ安いと私は感じます。その微妙なところが買値としてはいいのだと思います。高すぎても安すぎても良くないので、双方が少し無理をする位で成り立つ事もあるのではないでしょうか?こんな事を書く私も、初めの頃はタダで貰えるリンゴの木などを求めました。しかし、山で働く人たちの手間や山からの恩恵を考えた時に、お金を向ける方向を灯油や電気にガスなどから山に戻したいと思う様になりました。

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  昭和の時代
 
  2009/3/23
   土曜日〜日曜日の一泊で、私の設計で家を建てていただいたお客様のお住まいでお世話になってきました。夜更けまでの歓談の後は気がつくと朝の空気が気持ち良くて、無垢の家の良さを確信できました。その足でせっかくなので北上の他のお客様宅も挨拶廻りをさせていただきましたが、「設計士さんがきたよ〜」となり、お友達の建築予定の敷地まで案内してもらい設計を依頼されてきました。この住宅業界で仕事をしていても稀なる出来事に嬉しさで満たされると同時に、前日の夕日が物凄く綺麗で何か良い事がありそうと専務に電話した事を思い出してしまいました。
 ところで、私たちは昭和の生れですが、私たちの両親の多くも昭和生まれが殆どだと思います。一泊した時も、翌日の別な方のところでも、白州次郎の話題になりましたが時代背景は昭和63年を経て平成21年現在の今もまだ100年の内でしかありません。これから先がどんなに変わるか分からないながら、陽水の「父と母がこたつで♪お茶を飲み♪昔の事を話してる♪夢見るように〜♪」と、人生が二度あればを聞きながらの車中にある自分でした。
 私の父親は大工でした。昭和63年に他界していますが、毎日玄関でこの「チカタビ」を履いていたのを思い出します。はきよい・強い・かっこいい・・・かっこいい?・・そういう時代だったんだ〜※地下足袋(ジカタビ)が本当ですが、なまっているのでチカタビと子供のころ聞こえたのです(笑)。


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  赤松
 
  2009/3/22
   先日伐採した赤松の丸太は、採材が終わりました。102年の綺麗な赤松です。ただ、どうしても細いものや数本数が増えるとの事なので、ここは山優先ですから多い分は私が買い取る事にしました。他は、来年以降建築予定のお客様(3人)の購入材です。そうした長い期間を掛けての建て方を望まれるお施主さんも増えてきました。素敵な事だと思います。
 
 
   
  秋田3
 
  2009/3/20
   秋田の能代見学シリーズ3回目は、本命の池田建築店さんのサステブル住宅です。写真の外観の両脇にある強化ガラス面から暖気を取り入れる仕組みですが、ローテクの自社施工品との事でした。弊社はガルバリュウムの外壁が多いので、これは真似て活用できるかもしれません。太陽と暮らす方法は今後の大きな課題ですね。だんだん!

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  秋田2
 
  2009/3/19
   秋田県能代市にて、西方設計さんの事務所を見学させていただくと、屋根には草が生えているではないですか!実は、弊社事務所の屋根もそうする予定がありましたが、予算と水やりの方法などの難点があり却下された経緯があります。しかし、これを見て心のどこかでデジャブー現象が起きてしまい、以前見た気がするのです(笑)。実は、その為に弊社事務所の屋根は折板で施工してありますから、今後屋根緑化する事も比較的楽にできます。メンテが気になりますが、何時か挑戦してみたいです。その前に太陽光になるかもしれませんね?でも、太陽光は製品開発が急激に進みそうですから楽しく様子見です。

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  秋田
 
  2009/3/18
   今日は、藤原と秋田の池田建築店のサステナブル住宅と西方設計さんの事務所を見学してきました。セッティングは東北住建さんですが、弊社担当の内海さんが熱心に誘ってくれるので重い腰を上げて参加したのですが、行けばやはり楽しい事が沢山で良かったです。写真は、早く着いたので近所を散策したらこの通り、お寺の山門で撮影しました。重い腰を上げねば、戻ってからのアクシデントは防げたかもしれませんが・・・後は秘密です。
 気分一新して、明日から初心に戻り頑張ります。今日得た事は大きいですね。お寺で手を合わせる事を忘れたので、この場を借りて合掌!よっしゃ〜頑張るぞ〜!
 
 
   
  経年変化2
 
  2009/3/17
   15日の写真をクローズアップすると、この様になります。板はケヤキですが、あるところで外に捨てられて真黒くなっていたものを貰って鉋を掛けるとこうなります。そして、床は無塗装のナラですが、人が歩く事でこの通りになりました。ケヤキ板の様に束ねて仕舞って置くのと、人の肌と接するのでは艶の出方に差がありますね。ところで、杢創舎の「杢」とはこうした木目(杢目・板目)を意味します。加えて、柾目も大好きな欲張りです(笑)。

※超長期住宅日記は毎日更新しています。TOP右上の欄、杢創舎紹介の中にあります。
 
 
   
  経年変化
 
  2009/3/15
   3年が過ぎた八幡平市のKさんと小屋造りの打ち合わせをさせていただきました。家と人で、1600万代の住まいと紹介された住宅です。内部は、経年変化でいい色合いになっていました。これから艶が増すに違いなく、「子供の友達が来ると、良い匂いだね〜素敵だね〜と、子供には違いが分かるらしく風呂桶に入り込んで遊んでいるの〜」と奥様の笑顔! いや〜嬉しいですね。割れた楢の框にご主人がパテ埋めしていたり、心得ていらっしゃいます。今でもテレビのない生活を続けている雰囲気ですが、杢創舎の超長期住宅の見学会を岩手日報の記事で見付けてもらい、新聞を隅から隅まで読みこむ事でテレビが無くとも問題ありません。
 手持ちのケヤキの板を見せられながら、楽しい小屋の打ち合わせでした。私は古材を提供させていただこうと思うので、面白い小屋が出来ると思います。楽しみです。

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  2009/3/14
   今朝の天声人語に、病床で正岡子規が小さな子らが「あれチョウチョが・・・」との声に、「一道の春は我が心の中に生じた」と書き残したそうです。子の無心な声に、心象風景が呼び覚まされたに違いないと解説されています。
 もしも、地球上に繁栄する現在の文明が病床だとしたら、自然や無垢なる住まいへの思いを呼び覚ますでしょうか?それとも、便利で溢れるほど使い尽くせる一見豊かに見えた頃に戻りたいと感じるのでしょうか?個人差があり、人により答えは間違いなく違うと思います。「何故、地元の木を使うの?何故、無垢でないと駄目なの?」「環境問題以外に、他の理由はあるの?」「職人が造る家と、機械的に加工された家で、快適さに違いがあるの?」「何故、同じように見える家でも金額にこんなに差があるの?」「伝統的な造りのどこがいいの?どんな家が一番いいの?」こんな質問をされた事があります。毎回、色々と考えてなんとか説明して良さを伝えようと頑張って答えた後で、気持ちが晴れず自問自答を夜遅くまでしてしまい、寝れ無い事もありました。多分、質問者の心の中に初めからあるものを感じているからなのだと思いながらも、説明しきれない自分自身へのもどかしさや素直に何故だろうとの思いもあります。そうした時に一番の解決方法は、杢創舎を選んでくださるお客様の為に出来限りの努力を傾注する事でした。
 ところで、昨日は新たな質問がありました。「もし、江戸時代に金物があったとしたら、使わなかっただろうか?」・・・うーん、これには笑顔で話を続けたくなります。「もしも」この言葉は本当に便利ですね。100年以上若いまま生きる人はいませんからこれから先は分かりません。しかし、過去から学ぶ事はたくさんあります。お寺の山門などの写真を何故か好んで撮ってしまうのですが、「もしも」ここに金物があれば大工への侮辱です。そう、私は人を大切にしたいのだ!と気が付きました。無論、昨日の話題は一般民家の事であり、江戸時代にもしも金物が今と同じにあれば使うと思います。ただ、文明は意外と偏らないのでそうなると他の材料も同時に発達するだろうから、我々が知る江戸時代ではなくなる訳で、過去への仮定は笑顔で遊びながら会話できるので楽しいです。
 今日のテーマは「道」としました。路・途・満ち・充ち・未知・・・変換すると色々とでてきます・・・・

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  木造
 
  2009/3/13
   築何年?分かりませんが意外と古そうです。基本的に木造は長く持つんですね。構造的には、荷重が少ない分地震の影響も少ないから建ち続けるのでしょうか?外板の貼り方も、板の下を三角にカットしあり、一時このデザインが流行ったと思われる建物を道路端でよく見かけます。外壁に無垢板の使用が無くなったのは、防火・痛む・腐食などさまざまですがある瞬間以降はこの様に腐り尽くす事が無いのが分かります。逆に、湿気にさらされて逃げ場のない木部は何時の間にか木材の姿さえ消えてなくなる場合もあります。木と暮らす知恵が豊富にありながら、別の道を歩んだ歴史の陰には、火事の怖さが一番あったのかもしれませんね。なにせ、木はそう簡単には腐り尽くしませんから・・・

今朝のラジオから
・EU発、地球温暖化対策CO2削減率30%発表と日本には厳しい数値
 (杢創舎は、欧州基準を超える暖房住宅の無垢の家造りを!)
・フラット35の融資上限無し→頭金無しでも家が建てられる
 (杢創舎は、長期優良住宅基準も性能保証等級もクリアー!)

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  102年
 
  2009/3/12
   先日購入した赤松の年輪です。樹齢102年との事・・・素晴らしい!製材見学も予定しています。
 ところで、薪丸太を購入するので共同購入者を募集中です。できるだけ山側の都合に合わせていただける方のみにさせていただいても宜しいでしょうか?高いとか、予定を合わせるのが難しいとか、自分で動くのは無理と言う方はすみませんが今回はご遠慮のほど、お願い申し上げます。そうした方には、後日薪にしてからの販売などを検討させていただきます。

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  2009/3/11
   披露宴の一コマです。ロウソクが必ず登場するのも、披露宴のある一面ですが、やはりこの揺らぎとか直接の灯に温もりを感じます。タイトルも悩んでいるうちに「心」と書いてしまいました。現実の世界と神秘の世界が両隣りにあり、意外と傍にある事を見逃してしまっているのではないか?と、普段の仕事に追われる毎日から気持ちが離れる僅かな僅かな数秒でした。他の時間は→もちろん酒(笑)です。

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  披露宴
 
  2009/3/10
   8日の土曜は、赤松伐採後あわてて着替えて披露宴に出席してきました。写真は、椀子そば早食い競争・・・頑張れ!
 最近の結婚式や披露宴は個性豊かですね。歴史を振り返ってもいつの時代も変化はあります。何処を見渡しても変化の途中経過に入っているように感じます。変わらないのは人の心で、親が子を思い子が親を思う気持なのかもしれませんね。おめでとうございました。(個人情報時代にて、わざとピンボケ写真を使用しています。)

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  赤松伐採
 
  2009/3/8
   赤松の伐採見学をしました。102年の素晴らしい丸太です。新渡戸稲造さんが以前所有していた土地との事で、話題が盛り上がりました。赤松は、痩せ地に新芽が育ち次第に土地が肥えながら木も育つらしいです。その為、現在は赤松の下に広葉樹の二次林が育ち、土地が肥えているので赤松の苗を植えるのは不向きとの事でした。加えて、赤松はやはり天然更新が一番で苗を植える方法では良い丸が出来にくいとも教わりました。やはり、現場で聞いた事は確りと記憶できるのも、目の前で木が倒される臨場感のお陰だと思いました。

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  風邪
 
  2009/3/7
   子供が通う高松小学校はインフルエンザが流行しています。息子も早々とAだとか、病院に行くと周りにはBが・・・家族中がドキドキしています。しかし、私は毎年自分の風邪をひいてしまい、ひどく咳きこむのですが、そのおかげでインフルエンザは貰わない?のです。皆さんも気を付けてくださいね。

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  竿縁天井
 
  2009/3/6
   花巻の竿縁天井です。時折、こうして昔ながらに造らせていただく機会は嬉しいものです。もちろん、建材ではなく無垢材を手加工しました。

 明日は、赤松の伐採見学をします。午後は、弊社設計パートの佐々木建築士の披露宴です。どちらも楽しみです。伐倒見学をもしもご希望の方は、ご連絡ください・・・(情報が遅くてすみません。)

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  講演
 
  2009/3/5
   先月19日、社団法人岩手県緑化推進委員会総会後の講演で、「岩手の木で愛着のある家づくり」と題して、超長期住宅の話題と絡めての講演をさせていただきました。講演の後で、久し振りに木造住宅をみて気持ちが良かったとの感想が寄せられたとも聞いて、今立ち並ぶ家を木造住宅と感じることが出来ないのが、山側の人達なのだとあらためて理解できました。誰が何と言おうと、山で樹木を育ててくれる仕事をする人が居なくなれば家が建たないだけでなく、維持管理も出来なくなります。「林家と共に200年」と、私は超長期住宅の応募に提案しました。

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  指揮者
 
  2009/3/3
   親戚の披露宴の余興写真です。新郎が得た栄誉の瞬間でもあったと思います。時間が経過してからまたこの写真を見ていたら、この日記で再度ご紹介したくなりました。音楽のない世界がもしあれば、生きては行けるけど心が荒んでしまうように感じます。建築も同じで、無垢のしかも地場材を使わなくても家は建ちますが、一時の喜びではなく経年変化と共に豊かさを増してくれるのが地場の無垢の家です。建材や環境を破壊した輸入木材(違うものもあります。)を使用してコストだけ落とす家は音のない世界に似ています。逆に色々な樹種を使用した無垢の家は、世界に一つだけのメロディーを奏でるように感じます。
 指揮者も演奏者も楽譜も作曲家作詞家皆が一つになるように、家造りも建て主さんや職人・設計者・監督・・・皆が楽しく一つになれる仕事場をしたいと思います。その為にも、無垢材は欠かせません。


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  ケヤキ
 
  2009/3/2
   ケヤキの板材です。このところ、こうした材を広げながらあれこれ使い方を悩む作業が続いています。ある意味、仕事を忘れて楽しんでもいます。無垢材に触れると何でこんなに嬉しいのか?人間の本能かもしれません。岩手の山には、広葉樹が多く我々が日々いただく恩恵も膨大です。普通に生きている事が一番の恩恵だと思いますが、太陽エネルギーの塊とある方が話していました。樹木の事です。確かに樹木は太陽の申し子と言えるかもしれません。気持ちも温まります。

 弊社作業場の近くの林の赤松を伐る予定ですが、山からまだ連絡が来ません・・・でも、下の広葉樹などを綺麗に伐っていましたからもうじきだと思います。今週末ぐらいに見学できるかもしれません?先んじての情報でした。

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  花巻
 
  2009/2/28
   花巻の工事も、急ピッチで進んでいます。寒いと感じていた毎日も次第に変化の兆しを感じるこの頃ですね。 


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  永田町
 
  2009/2/28
   写真は、先日の履歴情報のシンポジュウムに参加した時に歩いた永田町の一角です。大きなビルが立ち並ぶなかに老舗の蕎麦屋さんが・・・美味しいからこうして残るんだろうと思います。良い物は残る。頑張ろう!

 ところで、24日の「頑張って!」ですが、お客様のお子さんが書いて貼ってくれたとばかり思っていたのですが・・・今年入社した現場監督の田村お父さんちのお子さんが、バレンタインデーに書いてくれたそうで・・・アハハハッ何故か我が社には不思議なキャラクターが集まる傾向があるようです(笑)。

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  広葉樹
 
  2009/2/26
   盛岡や花巻では現在、岩手の山の姿に家ができ始めています。写真の厚い板は栗です。昔はこうした材は高すぎて手が出ませんでした。今使う材は、そうした頃の残り材です。今後、地場材の復活が遂げられた時に、こうした材がある程度普通の金額でいて欲しいものと切望します。いい丸太は高い方がいいのは当然です。でも、無農薬リンゴの木村さんは誰にでも手が出る金額でなければ無農薬食品は広まらないと言います。同じような気がします。儲ければいいのか?生きていければいいのか?楽しく働くにはどこが丁度いいのか?皆がどこで折り合いを付けれるか?難しいですね〜

※昨日の上記日記は誤字が多くてすみませんでした。超長期住宅日記は毎日更新しています。そちらも、よろしくお願いします。

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Olive Diary DX Ver1.0