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日記タイトル

2017/6/30 この日記ページに直接リンクを張っていらっしゃる皆様へ
2017/6/29 乗馬
2017/6/28 杢創舎建築第一棟
2017/6/27 五番目の孫
2017/6/26 虹架かる
2017/6/25 玉里神楽奉納
2017/6/24 子供椅子
2017/6/23 やんちゃ猫
2017/6/22 子猫
2017/6/21 山の蕎麦屋
2017/6/20 馬搬材焼き印
2017/6/19 父の日
2017/6/18 プランター
2017/6/17 鶺鴒の雛
2017/6/16 午後出社
2017/6/15 錦鯉
2017/6/14 自宅から夕陽を望む
2017/6/13 附馬牛山林歩き
2017/6/12 奥中山木造校舎
2017/6/11 蔵譲渡情報
2017/6/11 蔵譲渡情報
2017/6/11 チャグチャグ馬っこ
2017/6/10 北野神社
2017/6/9 取材日
2017/6/8 穀用1斗枡の椅子
2017/6/7 ようこそ!
2017/6/6 草刈り
2017/6/5 薪造り
2017/6/5 メイ
2017/6/4 好摩花壇
2017/6/3 花壇
2017/6/2 牛天神
2017/6/1 道具作り
2017/5/31 走る雲
2017/5/30 希望の芽
2017/5/29 ガーデニングフェスタ
2017/5/27 道の駅岩泉
2017/5/26 アカマツ
2017/5/25 一升椅子
2017/5/24 修正挽
2017/5/23 やりぬく心
2017/5/22 石窯
2017/5/21 初夏薫
2017/5/20 水田鏡
2017/5/19 木材の清め
2017/5/18 風清かに泳ぐ鯉
2017/5/17 田植え
2017/5/16 子ども室仕切り
2017/5/15 蒲公英大好き
2017/5/14 菜の花畑
2017/5/13 槐の木の芽
2017/5/12 起工式
2017/5/11 小岩井農牧
2017/5/10 石積みトンネル
2017/5/9 移植桜満開
2017/5/8 高松の池公園
2017/5/7 渋谷坂歩き
2017/5/6 天峰山より
2017/5/5 高松公園で昼寝
2017/5/4 杢創舎16年
2017/5/3 水面鏡
2017/5/2 姫神山の里
2017/5/1 高松公園
2017/4/30 餅つき
2017/4/29 好摩桜満開
2017/4/28 花壇造り
2017/4/28 高松の池
2017/4/28 桜
2017/4/27 石割桜
2017/4/26 植林体験
2017/4/25 杏子満開
2017/4/24 桂
2017/4/23 サンシュユ
2017/4/22 祈り
2017/4/21 桜咲く
2017/4/21 日課の逃亡中
2017/4/20 プランター
2017/4/19 春の日
2017/4/18 重機運転出来た!
2017/4/17 携帯手持ち
2017/4/16 葦簀作り講習会
2017/4/15 散歩
2017/4/14 高松の池
2017/4/13 好摩映画館
2017/4/12 リハビリ日記
2017/4/11 夕刻の岩手山
2017/4/10 岩手山と田圃
2017/4/9 のどかな春の景色
2017/4/8 大黒柱
2017/4/7 平舘建て方三人衆
2017/4/6 懐かしき昭和映画
2017/4/5 初仕事3
2017/4/4 初仕事2
2017/4/3 初仕事!
2017/4/2 春とヤギ
2017/4/1 入社式
2017/3/31 ビル街の中で
2017/3/31 庭の中にタワー
2017/3/30 新宿御苑にて2
2017/3/30 新宿御苑にて
2017/3/30 土に還る
 月曜火曜日と自主リハビリで東京に行ってきました。駅の階段も歩き、渋谷のスクランブル交差点の人の波の中も歩き、新宿御苑の桜も見てこれました。障碍者手帳があるので、入場料は取られませんでしたが、自然の奥深い岩手から、日本の首都東京に来てまで、樹木を眺めたい気持ちになるのが可笑しくもありましたが、江戸時代に整備されたことへの驚きと春の花々を愛でる海外の観光客の方々の俄かカメラマンぶりに時代の流れの妙を感じながら陽光の温かさに心がほぐされているのを感じました。御苑内各所で満開の桜の名も陽光・・・この日も園内とにかく良く歩きました。おかげで」今朝は、足が軽く、柔軟になった気がします。手も、両手を組めるまでになりました。盛付の応援で、手を組んで祈ります!がんばれー 3678.jpg
2017/3/28 芽吹き
2017/3/27 小雨
2017/3/26 メイとユキ
2017/3/25 大工仕事
2017/3/25 柱番付け
2017/3/24 ホーストレッキング
2017/3/23 春の夕暮れ
2017/3/22 お釜
2017/3/21 春彼岸
2017/3/20 太陽
2017/3/19 タイガ
2017/3/18 サト
2017/3/17 萱葺き
2017/3/16 春へ向けて
2017/3/15 好摩板倉講演会
2017/3/14 竈焚き
2017/3/13 鹿肉!
2017/3/12 釜炊きご飯
2017/3/11 股の木
2017/3/10 木の命
2017/3/9 貴重な竹竿
2017/3/8
2017/3/7
2017/3/6 休憩室
2017/3/5 サトちゃん
2017/3/4 畳職人
2017/3/3 春待ちの山羊
2017/3/2 釜焚きご飯釜
2017/3/1 この美しき世界
2017/2/28 薪割り
2017/2/27 大楠
2017/2/26 姫神山
2017/2/25 丸太積上げ
2017/2/24 岩手の自然
2017/2/23 大都会の自然
2017/2/22 明治神宮
2017/2/21 5歳の木
2017/2/20 木との対話
2017/2/18 原木確認で山へ
2017/2/17 ゆらゆら浮く
2017/2/16 玉里の大改修現場にて
2017/2/15 杢創舎応援団
2017/2/14 岩手山神社
2017/2/13 しんしんと雪
2017/2/12 木の家
2017/2/11 春告げる陽光
2017/2/10 タカラ箱
2017/2/9 奥中山
2017/2/8 板金曲げ機
2017/2/7 ユニック新車
2017/2/6 炭入れ
2017/2/5 銀杏のカウンター
2017/2/4 通勤路
2017/2/3 空の中で
2017/2/2 雪林街道
2017/2/1 閑薫院様
2017/1/31 打ち合わせ
2017/1/30 雪景色
2017/1/29 雪原
2017/1/28 カメラ
2017/1/27 雪
2017/1/26 杢創舎焼印
2017/1/25 薪の火
2017/1/24 ルアーケース
2017/1/24 下の続きです!
2017/1/24 ルアーケース
2017/1/23 テレビ台製作
2017/1/23 下の続きです!
2017/1/23 テレビ台製作
2017/1/23 刻印
2017/1/22 車椅子大工
2017/1/21 面接
2017/1/20 土魂
2017/1/19 入院中の外泊日
2017/1/18 永遠の愛
2017/1/18 雪積もる
2017/1/17 無事退院
2017/1/16 日はまた昇る
2017/1/14 半年
2017/1/13 風で乾かす
2017/1/12 刈り取り終了
2017/1/11 茅と蔓
2017/1/10 束ねて結って
2017/1/9 背より高い茅
2017/1/7 初詣
2017/1/6 響く除夜の鐘
2017/1/2 病室日記
2017/1/1 初日の出
2016/12/31 大晦日
2016/12/29 風に舞う雪
2016/12/28 飛行機
2016/12/27 雲の影日の光
2016/12/26 夜に照る木々
2016/12/24 ピンクのお鼻
2016/12/23 ハボタンの露
2016/12/22 足元のタイガ
2016/12/21 氷の粒
2016/12/20 二つの星
2016/12/19 山居倉庫の灯
2016/12/17 姫神山と雀
2016/12/16 薄とリース
2016/12/15 あしあと
2016/12/14 ストーブ番人
2016/12/13 ひこうき雲
2016/12/12 氷の世界地図
2016/12/10 白い姫神山
2016/12/9 防風林と電線
2016/12/8 静かな降雪
2016/12/7 朝日光る霜柱
2016/12/6 小ガメの頂上
2016/12/5 伝説の妖精?
2016/12/3 ヤギが呼ぶ
2016/12/2 菱形の陽光
2016/12/1 ススキの毛
2016/11/30 揺らめく火
2016/11/29 フェルトの葉
2016/11/28 雲被る岩手山
2016/11/26 姫神山
2016/11/25 水槽の虹
2016/11/24 水色の画用紙
2016/11/23 雫の形
2016/11/22 長い揺れ
2016/11/21 気まぐれ
2016/11/19 防風林の影
2016/11/18 風に揺れる穂
2016/11/17 光落ちる朝
2016/11/16 月光
2016/11/15 ちびカメズ
2016/11/14 太陽の道
2016/11/12 水たまりの氷
2016/11/11 どーっちだ!
2016/11/10 盛岡の初雪
2016/11/9 ひっつき虫
2016/11/8 シクラメン
2016/11/7 虹色のドレス
2016/11/5 車椅子車検!
2016/11/4 動静の一瞬
2016/11/3 白樺クッキー
2016/11/2 霜模様
2016/11/1 焼走り
2016/10/31 押し花の額
2016/10/29 朝食タイム
2016/10/28 秋色姫神山
2016/10/27 WOOD DESIGN AWARD 2016
2016/10/26 希望郷いわて大会
2016/10/25 銀メダル受賞
2016/10/24 競技を終えて
2016/10/22 足場から
2016/10/21 いざ、勝負へ
2016/10/20 クローバー
2016/10/19 日を浴びて
2016/10/18 茅と青空
2016/10/17 秋のリース
2016/10/15 私の休憩場所
2016/10/14 薪ストーブ
2016/10/13 冬支度
2016/10/12 槍鉋
2016/10/11 焼印
2016/10/10 鉋削り体験会
2016/10/10 設営完了
2016/10/9 設営!
2016/10/8 鉋削り体験
2016/10/7 メイのまくら
2016/10/6 優雅な籠
2016/10/5 すましたメイ
2016/10/4 7周年
2016/10/3 金色の絨毯
2016/10/1 タイガの帰宅
2016/9/30 岩手と芸術家
2016/9/29 ぐっすり猫
2016/9/28 そよ風知らせ
2016/9/27 虹のお話
2016/9/26 私の芸術の秋
2016/9/24 結団式
2016/9/24 結団式
2016/9/23 空を向く小花
2016/9/22 夕暮れ時
2016/9/21 スマイルヒバ
2016/9/20 太陽に虹の暈
2016/9/19 笑顔の見学会
2016/9/18 完成見学会
2016/9/17 大石渡見学会
2016/9/16 青い栗三兄弟
2016/9/15 ユリの香り
2016/9/14 地鎮祭
2016/9/13 その先へ
2016/9/12 終わらせない
2016/9/10 田村部長
2016/9/9 研ぎ澄ます力
2016/9/8 地鎮祭
2016/9/7 救援物資
2016/9/6 綺麗な黒い瞳
2016/9/5 ピラミッド型
2016/9/3 生きたの木目
2016/9/2 見て追う技術
2016/9/1 力を合わせて
2016/8/31 台風の後の空
2016/8/30 優雅に脱走中
2016/8/29 マツヨイグサ
2016/8/28 試練に打ち克つ
2016/8/27 ピンクの小花
2016/8/26 自然の影の形
2016/8/25 紫のアサガオ
2016/8/24 メイユキ朝食
2016/8/23 花香に呼ばれ
2016/8/22 熱い夏の終幕
2016/8/21 幸せな時間
2016/8/20 知足
2016/8/19 夏の体験室B
2016/8/18 槍鉋
2016/8/17 盆送り
2016/8/13 名刺入れ
2016/8/12 小ガメ中ガメ
2016/8/11 山の日始まり
2016/8/10 リオ吹き流し
2016/8/9 夜空に咲く菊
2016/8/8 夏の体験室A
2016/8/8 夏の体験室A
2016/8/7 夏の閑かさ
2016/8/6 トンボの休憩
2016/8/5 道草食うヤギ
2016/8/4 ツルの紙風船
2016/8/3 草をよく噛む
2016/8/2 夏の体験室@
2016/8/2 夏の体験室@
2016/8/1 遠山棟梁感謝
2016/7/30 12年前
2016/7/29 夏空
2016/7/28 好摩厨房
2016/7/27 夏の朝
2016/7/26 木工体験室
2016/7/25 モルダー
2016/7/24 木は長持ち
2016/7/23 特殊伐採
2016/7/22 馬搬の森
2016/7/21 プランター
2016/7/20 梅雨の晴れ間
2016/7/19 燻製室
2016/7/19 網焼き
2016/7/18 木彫り
2016/7/18 木彫り
2016/7/18 木彫り
2016/7/17 お昼の一時
2016/7/16 社員食堂
2016/7/15 好摩夕刻食堂
2016/7/14 山崎所長
2016/7/13 ハツリ
2016/7/12 新ジャガ
2016/7/11 朝靄
2016/7/10 椅子
2016/7/9 煉瓦カマド
2016/7/8 森の蛙の巣
2016/7/7 ブランコ
2016/7/6 此の木何の木
2016/7/5 ロープワーク
2016/7/4 岩洞の山遊び
2016/7/3 山羊の挨拶
2016/7/2 文月
2016/7/1 本棚
2016/6/30 プランター
2016/6/29 木工体験3
2016/6/28 木工体験2
2016/6/28 木工体験
2016/6/27 完成見学会3
2016/6/26 完成見学会2
2016/6/25 完成見学会
2016/6/24 好摩映画館?
2016/6/23 寝て馬
2016/6/22 雨の日は笠
2016/6/21 現場から移植
2016/6/20 竣工お祝い
2016/6/19 可愛い見学者
2016/6/18 夢の国
2016/6/17 紫波日詰の家
2016/6/16 カメラ目線
2016/6/15 どんより雲には音楽を
2016/6/14 出張の早朝
2016/6/13 子泣き馬コ
2016/6/12 チャグチャグ
2016/6/11 空に浮かぶ雲
2016/6/10 茅の日除け
2016/6/9 タンポポ
2016/6/8 ウッドチッパー
2016/6/7 馬の放牧
2016/6/6 精霊の森
2016/6/5 水無月の朝
2016/6/4 新しい仲間
2016/6/3 安比中の牧場
2016/6/2 大沢渡大改修
2016/6/1 玉里の大改修
2016/5/31 塗り壁体験
2016/5/30 八丸牧場
2016/5/29 好摩板倉
2016/5/28 薪割り場
2016/5/27 復興への祈り
2016/5/27 復興への祈り
2016/5/26 岩手山と田圃
2016/5/25 茅葺屋根の家
2016/5/24 相克の朝
2016/5/23 ボート初乗り
2016/5/22 山羊の顔
2016/5/21 カマド修復
2016/5/20 姫神山と田圃
2016/5/19 天然石屋根
2016/5/18 鋸引き
2016/5/17 薄削り
2016/5/16 山羊
2016/5/14 ご縁
2016/5/13 相の沢牧野
2016/5/12 削ろう会
2016/5/11 好摩の庭
2016/5/10 8日の薪割り
2016/5/9 丸太製材
2016/5/8 槐の新芽
2016/5/7 トレー作り
2016/5/6 玉切した薪
2016/5/5 茅追加植込み
2016/5/4 3日の薪割り
2016/5/3 2日の薪割り
2016/5/2 馬引き体験
2016/5/1 皐月
2016/4/30 岩洞湖
2016/4/29 薪の玉切
2016/4/28 姫神山頂の月
2016/4/27 ハナレ木さん
2016/4/26 桜満開
2016/4/25 杏子の花咲く
2016/4/24 快眠
2016/4/23 看板取付
2016/4/22 看板
2016/4/21 好摩の空
2016/4/20 岩手の空
2016/4/19 厩にて
2016/4/18 春の嵐
2016/4/17 空に祈る
2016/4/16 馬と長男
2016/4/15 昨夜の不穏光
2016/4/14 鉈屋町雛祭り
2016/4/13 拝借写真
2016/4/12 氷点下の春
2016/4/11 岩手山の輝き
2016/4/10 落葉松の朝
2016/4/9 爽やかな朝
2016/4/8 今日はもう一つ日記を加えます。筆者は、、、
2016/4/8 鬼胡桃の丸太
2016/4/7 少女カメラマン
2016/4/6 桜満開群馬県
2016/4/5 春眠暁を覚えず
2016/4/4 元気で明るいカメラマン
2016/4/3 完成見学会
2016/4/2 心を込め合掌
2016/4/1 卯月
2016/3/31 3月末日の朝
2016/3/30 金田一温泉
2016/3/29 看板の文字
2016/3/28 芽吹き
2016/3/27 紫式部
2016/3/26 足跡
2016/3/25 机をDIY
2016/3/24 七弦ギター
2016/3/23 優しさに包まれ
2016/3/22 捨てられない
2016/3/21 今朝の岩手山
2016/3/20 大テーブル
2016/3/19 今朝は雨
2016/3/18 姫神山
2016/3/17 赤松到着
2016/3/16 なお平誕生日
2016/3/15 酷過ぎ!
2016/3/14 岩手山
2016/3/13 テーブル
2016/3/12 空を行く
2016/3/11 五年の歳月
2016/3/10 癒しの世界
2016/3/9 渡り鳥
2016/3/8 ご愛嬌
2016/3/7 板倉改装
2016/3/6 トイレの壁
2016/3/5 パン屋さん3
2016/3/4 パン屋さん2
2016/3/4 パン屋さん
2016/3/3 雲間
2016/3/2 朝日
2016/3/1 弥生三月
2016/2/29 気持ちは春
2016/2/28 ジャズライブ
2016/2/27 木材搬送
2016/2/26 火鉢と電気笠
2016/2/25 行燈と桜
2016/2/24 踊りの練習?
2016/2/23 珈琲豆を炒る
2016/2/22 糸鋸と木片
2016/2/21 北上川にて
2016/2/20 板倉改装
2016/2/19 山が伸びた?
2016/2/18 2月、桜咲く
2016/2/17 極真さん道場
2016/2/16 三寒四温
2016/2/15 名こそ惜しけれ
2016/2/14 障害者文化祭
2016/2/13 トレーニング
2016/2/12 高校の想い出
2016/2/11 建国記念の日
2016/2/10 内記の誕生日
2016/2/9 雪積もる好摩
2016/2/8 木組み調査
2016/2/7 屋根裏が見事
2016/2/6 眼差し?
2016/2/5 鬼だ!
2016/2/4 端材の物語
2016/2/3 冬山の影
2016/2/2 KT物語2
2016/2/2 KT物語
2016/2/1 長友心平さん
2016/1/31 ケーナの音色
2016/1/30 水音強く
2016/1/29 六時の空
2016/1/28 喧嘩遊び
2016/1/27 仕事の邪魔者
2016/1/26 24時間営業
2016/1/25 雅叙園EV
2016/1/24 つるし飾り
2016/1/24 つるし飾り
2016/1/23 つるし飾り
2016/1/22 ふくら雀
2016/1/21 癒しのタイガ
2016/1/20 欅丸太の製材
2016/1/19 出初め式
2016/1/18 凍る川
2016/1/17 玄関先床の間
2016/1/16 梃子の知恵
2016/1/15 福島・・・
2016/1/14 卸売市場朝食
2016/1/14 地方卸売市場
2016/1/13 千葉より帰還
2016/1/12 今から千葉へ
2016/1/12 竣工お祝い
2016/1/11 桜のカウンター
2016/1/10 雲光る夕暮れ
2016/1/9 楢丸太の製材
2016/1/8 巡り巡って
2016/1/7 犬と猫
2016/1/6 ハナとタイガ
2016/1/5 好摩駅の手前
2016/1/4 量子の放射
2016/1/3 烏帽子岩詣で
2016/1/2 書き初め
2016/1/1 恭賀新年
2015/12/31 大晦日
2015/12/30 敢闘賞を手に
2015/12/29 新風秘やかに
2015/12/28 子犬
2015/12/27 雪積もる
2015/12/26 完成見学会
2015/12/25 木材粉砕機
2015/12/24 冬至の朝
2015/12/23 プレスマシン
2015/12/22 はなちゃん
2015/12/22 はなちゃん
2015/12/21 姫神山
2015/12/20 窓越しの温もり
2015/12/19 碁石遺跡の山
2015/12/18 風
2015/12/17 怪我した猫
2015/12/16 岩手山
2015/12/15 建具製作
2015/12/14 岩手山と祠2
2015/12/13 岩手山と祠
2015/12/12 薪置場
2015/12/11 秋田杉
2015/12/10 椿
2015/12/9 造作材加工
2015/12/8 敢闘賞
2015/12/7 技能五輪大会
2015/12/6 完成見学会
2015/12/5 化粧板、杉!
2015/12/4 杉天井板
2015/12/3 技能五輪大会
2015/12/2 式台
2015/12/1 敷台
2015/11/30 岩手山白く
2015/11/29 薪ボイラー
2015/11/28 窓越しの交錯
2015/11/27 完成見学会
2015/11/26 ベンチお届け
2015/11/25 特殊伐採
2015/11/24 庭仕事
2015/11/23 勤労感謝の日
2015/11/22 小笠原明
2015/11/21 火入れ
2015/11/20 早出の朝
2015/11/19 初冬の朝
2015/11/18 好摩の植樹
2015/11/17 ウッドチッパー
2015/11/16 支障木伐採
2015/11/15 ログ壁?
2015/11/14 技能五輪課題
2015/11/13 豪華!
2015/11/12 表土剥ぎ
2015/11/11 電気鉋掛け
2015/11/10 特訓
2015/11/9 タイガ
2015/11/8 タイガ
2015/11/7 オギススキ
2015/11/6 アーティスト
2015/11/5 秋のタンポポ
2015/11/4 銀河鉄道の夜
2015/11/3 洋平の墨付け
2015/11/2 犬と山歩き
2015/11/1 キャッチボール
2015/10/31 遠山正道
2015/10/30 奇跡の人
2015/10/29 花巻市の新築
2015/10/28 今朝も早起き
2015/10/27 早起きした朝
2015/10/26 銀色の光
2015/10/25 好摩の紅葉
2015/10/24 森匡弘
2015/10/23 大和田洋平
2015/10/22 佐々木大輝
2015/10/21 東の空
2015/10/20 秋の霧
2015/10/19 テレビ岩手
2015/10/18 齊藤栞
2015/10/17 今年の暖房
2015/10/16 高橋正
2015/10/15 安藤幸彦
2015/10/14 熊谷奈央
2015/10/13 秋の山
2015/10/12 モルダー可動
2015/10/11 好摩の夕刻
2015/10/10 歴史の幻影
2015/10/9 ネコパンチ
2015/10/8 囲炉裏4
2015/10/7 囲炉裏3
2015/10/6 BMW
2015/10/5 囲炉裏2
2015/10/4 安全第一と虹
2015/10/3 安全第一
2015/10/2 囲炉裏
2015/10/1 東京五輪
2015/9/30 初冠雪
2015/9/27 創作照明
2015/9/26 技能五輪へ
2015/9/25 馬ッコ凱旋
2015/9/24 大槌の大改修
2015/9/23 雲
2015/9/22 トンボ
2015/9/21 連休の朝2
2015/9/20 連休の朝
2015/9/19 秋の雨
2015/9/18 栗さん誕生会
2015/9/17 大槌の大改修
2015/9/16 クンと上がる
2015/9/15 馬頭雲
2015/9/14 チョウナ仕上
2015/9/13 稲と影
2015/9/12 台風一過の朝
2015/9/11 大槌の大改修
2015/9/10 人知れず
2015/9/9 小さな種から
2015/9/8 郷社
2015/9/7 板材の数々
2015/9/6 名残
2015/9/5 撮影
2015/9/4 手造り照明
2015/9/3 麒麟雲
2015/9/2 倒れそうで・・
2015/9/1 長月
2015/8/31 のどかな朝
2015/8/30 楢と桜
2015/8/29 洋平室
2015/8/28 洋平作、照明枠
2015/8/27 洋平作品展示
2015/8/26 雨傘
2015/8/25 手押しポンプ
2015/8/24 茅場
2015/8/23 洋平室入口
2015/8/22 格天井
2015/8/21 石のテーブル
2015/8/20 夏の終わり?
2015/8/19 草原の朝
2015/8/18 住込み新人
2015/8/17 盆送り
2015/8/16 清水川
2015/8/15 カニ捕り
2015/8/14 お墓参りの朝
2015/8/13 神子田朝市
2015/8/12 犬と猫
2015/8/11 身障者トイレ
2015/8/10 茅畑
2015/8/9 鏝
2015/8/8 立秋
2015/8/7 夏は黄色
2015/8/6 スロープ
2015/8/6 今の洋平
2015/8/5 三文の徳
2015/8/4 伝統の技術と新しい技術
2015/8/4 完成美、感謝
2015/8/3 断熱
2015/8/2 オクラの花
2015/8/1 風炉
2015/7/31 経年変化
2015/7/30 明歴々露堂々
2015/7/29 夏の杉林
2015/7/28 竜雲
2015/7/27 可愛い来場者
2015/7/26 浅岸見学会
2015/7/25 浅岸見学会
2015/7/24 姫神の朝
2015/7/23 ガイナ塗布
2015/7/22 横澤さんと♪
2015/7/21 一輪の花
2015/7/20 乾杯しよう!
2015/7/19 姫神山
2015/7/18 オギススキ
2015/7/17 IBCテレビ
2015/7/16 雨の朝
2015/7/15 岩手山
2015/7/14 クマさん
2015/7/13 鳳凰雲
2015/7/12 鬼が直す腹痛
2015/7/11 外山森林公園
2015/7/10 賢治さん?
2015/7/9 アルパ
2015/7/8 猫と私
2015/7/7 外山茸園にて
2015/7/6 杢目
2015/7/5 青空商店にて
2015/7/4 岩洞の山へ
2015/7/3 IBC取材
2015/7/2 草刈リハビリ
2015/7/1 回復月
2015/7/1 落ち込み月
2015/6/30 岩泉取材
2015/6/29 「ふね」
2015/6/28 石積リハビリ
2015/6/27 天然乾燥板
2015/6/26 開け具合調整
2015/6/25 同業者見学
2015/6/24 天然乾燥
2015/6/23 岩洞湖と猫
2015/6/22 岩洞湖と犬
2015/6/21 姫神山
2015/6/20 大釜
2015/6/19 茅畑
2015/6/18 大きなススキ
2015/6/17 オギススキ
2015/6/16 鹿との遭遇
2015/6/15 茅畑
2015/6/14 家族で薪割り
2015/6/13 岩泉、その後
2015/6/12 刻み見学
2015/6/11 木渡り
2015/6/10 欅材のベンチ
2015/6/9 好摩の薪積
2015/6/8 茅の苗
2015/6/7 馬搬の森にて
2015/6/6 茅葺屋根
2015/6/5 レンガ積
2015/6/4 好摩の朝
2015/6/3 庭のお手入れ
2015/6/2 木製建具
2015/6/1 提灯屋さん
2015/5/31 4人薪割り
2015/5/30 シンボルの木
2015/5/29 水牛と子供達
2015/5/28 ラオスの風
2015/5/27 いい夫婦
2015/5/26 一人薪割り
2015/5/25 連携プレー
2015/5/24 岩洞湖湖畔
2015/5/23 白樺の薪
2015/5/22 皮むき
2015/5/21 虹を見る洋平
2015/5/20 洋平の取材
2015/5/19 雨の朝
2015/5/18 猫とカラス
2015/5/17 馬糞堆肥
2015/5/16 上棟式
2015/5/15 木杭
2015/5/14 木登り
2015/5/13 緑燃ゆ
2015/5/12 午後更新
2015/5/11 春咲山芥子
2015/5/10 田圃
2015/5/9 波板海岸
2015/5/8 8mの赤松梁
2015/5/7 薪割り
2015/5/6 GW休み5
2015/5/5 GW休み4
2015/5/4 GW休み3
2015/5/3 GW休み2
2015/5/2 GW休み1
2015/5/1 桂の木枠
2015/4/30 槐の木枠
2015/4/29 二股の梁
2015/4/28 葉桜となりて
2015/4/27 楽しい見学会
2015/4/26 完成見学会2
2015/4/25 完成見学会1
2015/4/24 春になれば
2015/4/23 小国廻り
2015/4/22 桜祭り
2015/4/21 縄跳び
2015/4/20 桜満開
2015/4/19 山田周生さん
2015/4/18 お礼の手直し
2015/4/17 丸太搬送
2015/4/16 105枚の板
2015/4/15 大槌の大改修
2015/4/14 五重塔
2015/4/13 雛祭り
2015/4/12 ようへい
2015/4/11 馬搬落葉松
2015/4/10 展示会
2015/4/9 大きな丸太
2015/4/8 土壁への歩み
2015/4/7 栗丸太搬出
2015/4/6 おにぎり
2015/4/5 馬搬の森
2015/4/4 山梨の木
2015/4/3 花巻新築工事
2015/4/2 卯月2日
2015/4/1 卯月
2015/3/31 芬
2015/3/30 農耕間近
2015/3/29 トチの木
2015/3/28 萌えの朝
2015/3/27 春の朝
2015/3/26 新しい仲間達
2015/3/25 大工見習い
2015/3/24 またドカ雪
2015/3/23 旅立ち
2015/3/22 見学会開催
2015/3/21 完成見学会
2015/3/20 サイネリア
2015/3/19 薪入手
2015/3/18 新車
2015/3/17 前九年見学会
2015/3/16 中津川
2015/3/15 早春の朝に思う
2015/3/14 大槌の屋根裏
2015/3/13 南部赤松到着
2015/3/12 出窓の下
2015/3/11 大雪
2015/3/10 早朝帰還
2015/3/9 日曜の朝
2015/3/8 石の表情
2015/3/7 大工道具
2015/3/6 サムライキング
2015/3/5 大槌の大改修
2015/3/4 小さな椅子
2015/3/3 木組の車椅子
2015/3/2 洋平も見学
2015/3/1 早春の音
2015/2/28 下の続きです
2015/2/28 岩泉町見学会
2015/2/27 明日は見学会
2015/2/26 岩泉の呼び鈴
2015/2/25 伐倒の瞬間
2015/2/24 蔵戸再生
2015/2/23 積み木の箱
2015/2/22 tentさん
2015/2/21 稲
2015/2/20 土壁の薫り
2015/2/19 新月伐採
2015/2/18 大槌町の朝
2015/2/17 新月間近い
2015/2/16 配線隠し
2015/2/15 蜂の巣
2015/2/14 益子焼
2015/2/13 左官仕事撮影
2015/2/12 車椅子創作
2015/2/11 大槌の月
2015/2/10 大きな杉丸太
2015/2/9 木出し
2015/2/8 トラクター
2015/2/7 大槌の大改修
2015/2/6 木工
2015/2/5 車椅子作り
2015/2/4 左官道具
2015/2/3 力比べ
2015/2/2 地元の土
2015/2/1 好摩の朝
2015/1/31 岩泉で土壁塗
2015/1/30 介護用の改修
2015/1/29 屋根の改修
2015/1/28 天井裏が凄い
2015/1/27 車椅子創作
2015/1/26 散歩5
2015/1/26 散歩4
2015/1/26 散歩3
2015/1/26 散歩2
2015/1/26 散歩1
2015/1/25 大寒を過ぎて
2015/1/24 機械は人です
2015/1/23 上棟式
2015/1/22 鳥居ライン
2015/1/21 大きな屋根
2015/1/20 座卓・椅子完成
2015/1/19 見学終了
2015/1/18 囲炉裏
2015/1/17 座卓と椅子
2015/1/16 明日は見学会
2015/1/15 製材
2015/1/14 杉玉
2015/1/13 杉板の外壁
2015/1/12 好天
2015/1/11 わらすさ
2015/1/10 取っ手
2015/1/9 ムーミン
2015/1/8 次の課題
2015/1/7 家具修繕
2015/1/6 満月
2015/1/5 仕事始め
2015/1/4 神楽殿
2015/1/3 大日霊貴神社
2015/1/2 初詣
2015/1/1 元旦
2014/12/31 大晦日
2014/12/30 健さん
2014/12/29 大日堂神楽
2014/12/28 正月休み
2014/12/27 仕事納め
2014/12/26 家族
2014/12/25 岩泉町の冬?
2014/12/24 通し柱
2014/12/23 下屋補強
2014/12/22 見学会場にて
2014/12/21 完成見学会2
2014/12/20 完成見学会
2014/12/19 神棚創作
2014/12/18 馬の搬送車
2014/12/17 大雪情報にて
2014/12/16 大きな機材
2014/12/15 階段手摺
2014/12/14 ヤンチャ猫3
2014/12/13 久し振りの町
2014/12/12 カーブする框
2014/12/11 古材の床
2014/12/10 岩泉線賛歌
2014/12/9 職人同士
2014/12/8 消防分団
2014/12/7 事務所薪暖房
2014/12/6 自宅の薪暖房
2014/12/5 棟梁の刻み
2014/12/4 千葉家撮影
2014/12/3 高村の夏
2014/12/2 競技会場風景
2014/12/1 技能五輪大会
2014/11/28 好摩の朝
2014/11/27 技能五輪へ
2014/11/26 馬搬と出会い
2014/11/25 ヤンチャ猫2
2014/11/25 ヤンチャ猫1
2014/11/24 バレーボール
2014/11/23 木の学校
2014/11/22 ターサイ
2014/11/21 岩手山
2014/11/20 ブランコ
2014/11/19 CO2排出権
2014/11/18 ブーメラン
2014/11/17 好摩野菜市場
2014/11/16 構えて!
2014/11/15 雪化粧
2014/11/14 トラス模型
2014/11/13 散歩
2014/11/12 数日前十五夜
2014/11/11 水遊び
2014/11/10 昨日の岩手山
2014/11/9 岩手山
2014/11/8 空
2014/11/7 53回の誕生日
2014/11/6 猫と犬
2014/11/5 葦原を駆ける
2014/11/4 湖畔の犬
2014/11/3 岩洞で遊ぶ
2014/11/2 右目復活
2014/11/1 犬と猫
2014/10/31 大槌にて
2014/10/30 建物の修繕
2014/10/29 競技会
2014/10/28 欅
2014/10/27 旅先にて
2014/10/25 湖畔
2014/10/24 復興への思い
2014/10/23 コスモス
2014/10/22 技能五輪挑戦
2014/10/21 20日の朝
2014/10/20 体験を語る
2014/10/19 tent
2014/10/18 技能五輪挑戦
2014/10/17 技能五輪挑戦
2014/10/16 錦木
2014/10/15 ジャッキ
2014/10/14 紅葉と台風
2014/10/13 風に揺れる
2014/10/12 納車
2014/10/11 夕刻の作業場
2014/10/11 技能五輪挑戦
2014/10/10 ツリーハウス
2014/10/9 秋風の中で
2014/10/8 お休み
2014/10/7 タイガ
2014/10/6 作業場梁入替
2014/10/5 各々の休憩
2014/10/4 ポスト完成♪
2014/10/3 歩行訓練器具
2014/10/2 技能五輪挑戦
2014/10/1 電動バイク
2014/9/30 新室祭
2014/9/29 シュート
2014/9/28 9月28日の朝
2014/9/27 ダム湖の朝
2014/9/26 今年の暖房機
2014/9/25 雲の上は晴れ
2014/9/24 好摩の朝
2014/9/23 岩洞の夕暮れ
2014/9/22 観天望気
2014/9/21 秋は茸
2014/9/20 好摩の虹
2014/9/19 空
2014/9/18 山田町とっと
2014/9/17 ひつじ雲?
2014/9/16 復興の秋祭り
2014/9/15 左官の魅力
2014/9/14 虎猫
2014/9/13 実りの秋
2014/9/12 三毛猫
2014/9/11 大きな一枚板
2014/9/10 仲間入り
2014/9/9 9月9日の朝
2014/9/8 御礼
2014/9/7 何気なく
2014/9/6 完成見学会
2014/9/5 座卓テーブル
2014/9/4 頑張れ洋平
2014/9/3 アルバイト
2014/9/2 小さな来場者
2014/9/1 見学会二日目
2014/8/31 高松見学会
2014/8/30 温室
2014/8/29 小雨降る朝
2014/8/28 スロープ
2014/8/27 ヤグラ
2014/8/26 カマド
2014/8/25 山小屋
2014/8/24 助っ人
2014/8/23 雲わき雷踊る
2014/8/22 地球岬
2014/8/21 向日葵
2014/8/20 小動物と遭遇
2014/8/19 朝靄
2014/8/18 ドングリの木
2014/8/17 美味しい水
2014/8/16 お墓掃除
2014/8/15 8月15日-4
2014/8/15 8月15日-3
2014/8/15 8月15日-2
2014/8/15 8月15日-1
2014/8/14 27回忌
2014/8/13 槐
2014/8/12 腕相撲
2014/8/11 相撲
2014/8/10 打ち上げ花火
2014/8/9 コルクタイル
2014/8/8 障子製作
2014/8/7 毎朝の太陽
2014/8/6 渡り鳥の群れ
2014/8/5 真夏に見る夢
2014/8/4 玉山小学校
2014/8/3 空!高松の池
2014/8/2 夏!祭りの夏
2014/8/1 8月の朝
2014/7/31 赤ヘル部長
2014/7/30 使用≒60年
2014/7/29 露天風呂
2014/7/28 薪ボイラー?
2014/7/27 通せんぼ
2014/7/26 雲の裂け目
2014/7/25 畦道
2014/7/24 雨でも平気
2014/7/23 風よ吹け
2014/7/22 レノンとヨーコ
2014/7/21 希望と夏の空
2014/7/20 ジョンさん
2014/7/19 椅子の写真
2014/7/18 今日も雨
2014/7/17 使い易さ
2014/7/16 今朝の姫神山
2014/7/15 職場体験学習
2014/7/14 緑の森
2014/7/13 天皇杯皇后杯
2014/7/12 椅子完成
2014/7/11 積み木
2014/7/10 雨の朝
2014/7/9 椅子オーダー
2014/7/8 技能五輪挑戦
2014/7/7 七夕の朝
2014/7/6 赤松ポスター
2014/7/5 雨上りの朝
2014/7/4 前方車両の鏡
2014/7/3 朝靄の朝
2014/7/2 大きな板
2014/7/1 天峰山より望
2014/6/30 茜空
2014/6/29 金麦
2014/6/28 欅丸太挽き
2014/6/27 岩洞湖
2014/6/26 ブーメラン材
2014/6/25 桂の丸太
2014/6/24 薪割り部2
2014/6/23 お知らせ
2014/6/23 砥ぎ
2014/6/22 職人
2014/6/21 緑の絨毯
2014/6/20 椅子三脚目
2014/6/19 木の手助け隊
2014/6/18 雨のち晴れ
2014/6/17 椅子造り
2014/6/16 薪割り部
2014/6/15 人助けの時代
2014/6/14 豆鉋
2014/6/13 薪割大好き
2014/6/12 薪の屋根
2014/6/11 庭造りDIY
2014/6/10 障害者車両
2014/6/9 無事終了
2014/6/8 完成見学会
2014/6/7 完成見学会
2014/6/6 修正挽き
2014/6/5 煙突掃除
2014/6/4 長材の出番
2014/6/3 田植え
2014/6/2 鉈屋町通り
2014/6/1 上田堤の通路
2014/5/31 サッシの古材
2014/5/30 大和田洋平
2014/5/29 ゴイゴイ
2014/5/28 鏝絵
2014/5/27 ワラビ
2014/5/26 目黒雅叙園
2014/5/24 玉切
2014/5/23 菜の花
2014/5/22 カキの木
2014/5/21 大きなケヤキ
2014/5/20 祝、上棟
2014/5/19 早起き
2014/5/18 寝坊
2014/5/17 天然乾燥
2014/5/16 水田と納屋
2014/5/15 古への記憶
2014/5/14 リハビリ
2014/5/13 鏡水
2014/5/12 薪割2
2014/5/11 薪割
2014/5/10 見渡して遠く
2014/5/9 ツリーハウス
2014/5/8 チューリップ
2014/5/7 農業用水
2014/5/6 庭造り
2014/5/5 こどもの日
2014/5/4 薪割準備
2014/5/3 花見
2014/5/2 山へ辿る道
2014/5/1 五月
2014/4/30 春の夕日
2014/4/29 桜満開
2014/4/28 山火事
2014/4/27 早起き
2014/4/26 槐の板
2014/4/25 時を経て
2014/4/24 曙
2014/4/23 小岩井の風景
2014/4/22 偶然の点景
2014/4/21 カメラ部長
2014/4/20 姫神上の月
2014/4/19 お〜きなトチ
2014/4/18 旧姓大矢来社
2014/4/17 いぐね杉
2014/4/16 公園と岩手山
2014/4/15 春は輝き
2014/4/14 鉈屋町散策
2014/4/13 盛岡雛祭り
2014/4/12 司馬さんの言
2014/4/11 陽光の息吹
2014/4/10 サンシュユ
2014/4/9 雲光と姫神山
2014/4/8 靄かかる朝
2014/4/7 地鎮祭
2014/4/6 地鎮祭の朝
2014/4/5 通行不能
2014/4/4 富士見台より
2014/4/3 4月3日の朝
2014/4/2 田圃
2014/4/1 卯月
2014/3/31 三月最終日
2014/3/30 アルバイト
2014/3/29 新人の工具
2014/3/28 バッケ摘み
2014/3/27 融氷
2014/3/26 往く鳥を追い
2014/3/25 好摩の朝
2014/3/24 姫神山を望む
2014/3/23 岩手山を望む
2014/3/22 大雪の翌日
2014/3/21 春分の日
2014/3/20 空に根を張る
2014/3/19 ご来光
2014/3/18 ケヤキ
2014/3/17 雲岩寺
2014/3/16 拝みの朝
2014/3/15 歯車
2014/3/14 春のドカ雪
2014/3/13 田村部長
2014/3/12 まだ積もる雪
2014/3/11 雪融け
2014/3/10 陽光
2014/3/9 栗と漆の木
2014/3/8 朴ノ木製材
2014/3/7 修正挽き
2014/3/6 紫紺色の空
2014/3/5 また雪また白
2014/3/4 銀河鉄道
2014/3/3 上巳の節句
2014/3/2 教室との別れ
2014/3/1 弥生の朝
2014/2/28 向中野完成
2014/2/27 早春の歩み
2014/2/26 今日も姫神山
2014/2/25 姫神山
2014/2/24 岩手山
2014/2/23 向中野見学会
2014/2/22 向中野建具
2014/2/21 壁塗り
2014/2/20 東雲の空
2014/2/19 帆立貝殻塗り
2014/2/18 道なり赤松
2014/2/17 天空の絵の具
2014/2/16 上田堤の暖房
2014/2/15 エアーで拭く
2014/2/14 薪在庫状況
2014/2/13 あかぼし
2014/2/12 早々春の姫神
2014/2/11 元気の元
2014/2/10 如月
2014/2/9 ヒントを得て
2014/2/8 経年変化
2014/2/7 大工技能士
2014/2/6 高麗人参
2014/2/5 杉搬出
2014/2/4 節分
2014/2/3 芯詰め
2014/2/2 伝授
2014/2/1 新月伐採?
2014/1/31 晦日正月
2014/1/30 センサー照明
2014/1/29 新月と明星
2014/1/28 南仙北上棟式
2014/1/27 久慈への道中
2014/1/26 久慈見学会日
2014/1/25 寒気緩む朝
2014/1/24 8m材搬出
2014/1/23 故郷の山に?
2014/1/22 久慈の手形壁
2014/1/21 夕方の作業場
2014/1/20 蕎麦会
2014/1/19 岩手山
2014/1/18 薪在庫状況
2014/1/17 20日OPEN
2014/1/16 欅を重機搬送
2014/1/15 笑顔
2014/1/14 積み木
2014/1/13 家具再生
2014/1/12 韓食マウル
2014/1/11 鏡開き
2014/1/10 防寒対策
2014/1/9 柿渋仕上げ
2014/1/8 寒波襲来
2014/1/7 仕事始め
2014/1/6 睦月
2014/1/5 新春の姫神山
2014/1/4 天馬空を行く
2014/1/3 美しき山々
2014/1/2 寝正月
2014/1/1 迎春!
2013/12/31 年越しの朝
2013/12/30 薪暖房5台目
2013/12/29 幸せの種
2013/12/28 仕事納め
2013/12/27 いざ出陣!
2013/12/26 建物見学の日
2013/12/25 好摩の月
2013/12/24 クルシミマス
2013/12/23 焼却炉
2013/12/22 高松見学会
2013/12/21 高松見学会
2013/12/20 高松完成
2013/12/19 高松にて一息
2013/12/18 鉈屋町その後
2013/12/17 湖畔の月
2013/12/16 好摩事務所
2013/12/15 師走半ばの朝
2013/12/14 雪にも負けず
2013/12/13 冬本番
2013/12/12 好摩の作業場
2013/12/11 清々しく
2013/12/10 育花18歳
2013/12/9 天使のはしご
2013/12/8 前九年見学会
2013/12/7 前九年見学会
2013/12/6 解体現場の華
2013/12/5 姫神山の朝
2013/12/4 スドン10
2013/12/3 建具再利用
2013/12/2 師走
2013/12/1 赤松の皮むき
2013/11/30 差し入れ
2013/11/29 初積雪の朝
2013/11/28 大きな杉板
2013/11/27 大回転の朝
2013/11/26 構造調査
2013/11/25 共販所市日
2013/11/24 前九年見学会
2013/11/23 完成見学会
2013/11/22 不思議の連続
2013/11/21 古き良き時代
2013/11/20 我ら設計士
2013/11/19 元気一発!
2013/11/18 現場直行
2013/11/17 鉈屋町大改修
2013/11/16 迫りくる寒さ
2013/11/15 姫神に向かい
2013/11/14 霜月
2013/11/13 箒を自作?
2013/11/12 最近の毎日
2013/11/11 好摩の朝
2013/11/10 パワルフ暖房
2013/11/9 窓凍る朝
2013/11/8 鉈屋町大改修
2013/11/7 秋深く
2013/11/6 ケヤキの臼
2013/11/5 静かな朝
2013/11/4 作業場薪暖房
2013/11/2 お休み
2013/11/1 職場体験
2013/10/31 書道家古典
2013/10/30 お雛様
2013/10/29 好摩の新暖房
2013/10/28 四十四田ダム
2013/10/27 現場端材の箸
2013/10/26 聖徳太子
2013/10/25 残土を土壁に
2013/10/24 障子再生欄間
2013/10/23 閉伊川
2013/10/22 赤松天然乾燥
2013/10/21 秋の朝
2013/10/20 松川と姫神山
2013/10/19 田に浮かぶ山
2013/10/18 零度の朝
2013/10/17 台風が過ぎて
2013/10/16 鉋台造り講習
2013/10/15 鍛冶屋見学
2013/10/13 ミニ削ろう会
2013/10/12 古に魅せられ
2013/10/11 広島屋ランチ
2013/10/10 古板
2013/10/9 木製サッシ
2013/10/8 杢創舎研修
2013/10/7 稲煙る朝の山
2013/10/6 玉山事業所
2013/10/5 カマド
2013/10/4 今朝の姫神山
2013/10/3 川崎橋にて
2013/10/2 神無月
2013/10/1 伝統仕口は強
2013/9/30 9月の朝空
2013/9/29 朴ノ木
2013/9/28 山頂の輝き
2013/9/27 岩洞湖から
2013/9/26 稲穂
2013/9/25 その木どこの
2013/9/24 空の目
2013/9/23 氾濫家具類
2013/9/22 9月半ばの朝
2013/9/21 十五夜の月
2013/9/20 十五夜の朝
2013/9/19 試運転
2013/9/18 洪水傷跡深く
2013/9/17 好摩洪水
2013/9/16 アカペラ
2013/9/15 柿渋古色仕上
2013/9/14 木材市場
2013/9/13 鉈屋町大改修
2013/9/12 清水寺
2013/9/11 金閣寺
2013/9/10 健康診断
2013/9/9 姫神山
2013/9/8 日曜日の朝
2013/9/7 丸太足場
2013/9/6 京都にて
2013/9/5 天に向かい
2013/9/4 竹林の小路
2013/9/1 長月
2013/8/31 お食い初め
2013/8/30 久慈市上棟式
2013/8/29 姫神山の朝
2013/8/28 岩手山と稲穂
2013/8/27 夏休み
2013/8/26 姫神山
2013/8/25 土壁色々
2013/8/24 木の家
2013/8/23 仏顔
2013/8/22 8月の空
2013/8/21 彫刻
2013/8/20 木登り遊び
2013/8/19 手を振る大矢
2013/8/19 百萬堂
2013/8/17 舟っこ流し
2013/8/16 南部富士
2013/8/15 撫で撫で仏
2013/8/14 回り灯篭
2013/8/13 鉈屋町飾り棚
2013/8/12 玉山区夏祭り
2013/8/11 玉山区夏祭り
2013/8/10 大きな板
2013/8/9 大黒柱太古梁
2013/8/8 飛行船
2013/8/7 柾板
2013/8/6 番付け表
2013/8/5 記念樹賃挽き
2013/8/4 手動糊付け機
2013/8/3 南部鉄瓶
2013/8/2 久慈漁港にて
2013/8/1 葉月
2013/7/31 県産木材利用
2013/7/30 斧折樺
2013/7/29 好摩の野菜畑
2013/7/28 ブナ丸太製材
2013/7/27 組子建具完成
2013/7/26 ジープ
2013/7/25 ブナと斧折樺
2013/7/24 5年が過ぎて
2013/7/23 今朝も雨
2013/7/22 曲り材
2013/7/21 自社林
2013/7/20 好摩の椅子
2013/7/19 雨上がりの朝
2013/7/18 共販所桂8m
2013/7/17 宇宙朝顔
2013/7/16 衣川大改修
2013/7/15 樅の木
2013/7/14 土壁上塗り
2013/7/13 前九年の窓
2013/7/12 船っこ流し
2013/7/11 赤松長材6本
2013/7/10 土塗開始
2013/7/9 文月
2013/7/8 太陽の朝
2013/7/7 七夕の朝
2013/7/6 四十四田湖
2013/7/5 自宅の小道
2013/7/4 自宅の小道
2013/7/3 鉈屋町にて
2013/7/2 木の命木の心
2013/7/1 共販所にて
2013/6/30 家の有り方
2013/6/29 姫神山山頂
2013/6/28 土壁サンプル
2013/6/27 土壁への挑戦
2013/6/26 久慈市地鎮祭
2013/6/25 槍鉋
2013/6/24 姫神山頂
2013/6/23 祝♪富士山
2013/6/22 好摩見学者
2013/6/21 五合目
2013/6/20 一本杉
2013/6/19 雨に煙る
2013/6/18 三保の松原
2013/6/17 今朝の戻り!
2013/6/15 削ろう会
2013/6/14 同じ景色でも
2013/6/13 静かな朝
2013/6/12 タカラ研修
2013/6/11 茅葺屋根の裏
2013/6/10 100km
2013/6/9 水不足
2013/6/8 姫神6月7日
2013/6/7 衣川大改修
2013/6/6 上棟式
2013/6/5 奥中山高原
2013/6/4 桟積天然乾燥
2013/6/3 水無月
2013/6/2 天然乾燥
2013/6/1 クレマチス
2013/5/31 四十四田の朝
2013/5/30 矢巾大改修
2013/5/29 ブランコ
2013/5/28 ベッドへ改装
2013/5/27 失敗への思い
2013/5/26 製材開始
2013/5/25 霧煙る朝
2013/5/24 雨の朝
2013/5/23 シロタンポポ
2013/5/22 表裏なき姿
2013/5/21 杢創舎シート
2013/5/20 見学会場にて
2013/5/19 見学会場にて
2013/5/18 見学会の朝
2013/5/17 手摺材候補
2013/5/16 ご来場大歓迎
2013/5/15 鯉幟
2013/5/14 好摩駅前
2013/5/13 植林イベント
2013/5/12 姫神山の幻影
2013/5/11 通勤道中
2013/5/10 水田と岩手山
2013/5/9 エジプト?
2013/5/8 朝靄に浮かぶ
2013/5/7 板塀
2013/5/6 千年の面影
2013/5/5 こどもの日
2013/5/4 雨雨雨の連休
2013/5/3 皐月
2013/5/2 扉の向う側
2013/5/1 五月の朝
2013/4/30 鉋屑の厚さ
2013/4/29 恵まれて今日
2013/4/28 賃挽き赤松
2013/4/27 矢巾見学会
2013/4/26 高松の池
2013/4/25 好摩製材工場
2013/4/24 24日の姫神山
2013/4/23 棚板小口
2013/4/22 清明の頃
2013/4/21 春の寒空
2013/4/20 気分爽快
2013/4/19 梁川橋
2013/4/18 飛行船雲
2013/4/17 笑顔
2013/4/16 杢目模様
2013/4/15 町家にて
2013/4/14 赤松百年床
2013/4/13 椅子再生
2013/4/12 立ち枯れた松
2013/4/11 地場材の額
2013/4/10 盛岡雛祭り
2013/4/9 薪入手応援
2013/4/8 雑木の薪
2013/4/7 春の嵐無難に
2013/4/6 竹釘
2013/4/5 水鳥と朝
2013/4/4 北上川支流
2013/4/3 卯月
2013/4/2 4月2日の朝
2013/4/1 見学会場にて
2013/3/31 働き者
2013/3/30 空行く渡り鳥
2013/3/29 高松の池
2013/3/28 姫神山
2013/3/27 三寒四温
2013/3/26 木製の額
2013/3/25 早春の夕方
2013/3/24 渡り鳥
2013/3/23 蕗の薹
2013/3/22 丸太搬送
2013/3/21 建具造作
2013/3/20 寒締め野菜
2013/3/19 桜咲く
2013/3/18 建具再利用
2013/3/17 手造り照明
2013/3/14 卒業式
2013/3/13 矢巾大改修
2013/3/12 奥中山の夕日
2013/3/11 完成見学会
2013/3/10 東見前見学会
2013/3/9 東見前見学会
2013/3/8 明日は見学会
2013/3/7 姫神山3/7
2013/3/6 啓蟄
2013/3/5 雨水
2013/3/4 ナラ薪乾燥積
2013/3/3 ひな祭り
2013/3/2 3月の暦
2013/3/1 弥生月
2013/2/28 姫神山の朝日
2013/2/27 岩手山
2013/2/26 10mの赤松
2013/2/25 寒波襲来
2013/2/24 幸福の迷子
2013/2/23 好摩の夜
2013/2/22 姫神山2/20
2013/2/21 サイカチの木
2013/2/20 江刺の丸太
2013/2/19 小岩井の丸太
2013/2/18 江刺の山
2013/2/17 製材所閉鎖
2013/2/16 大きなケヤキ
2013/2/15 丸太検知
2013/2/14 打合せ図
2013/2/13 立ち往生
2013/2/12 お宅見学
2013/2/11 姫神山2/11
2013/2/10 欅の無垢床
2013/2/9 姫神山2/9
2013/2/8 暖気配管
2013/2/7 湖面凍氷
2013/2/6 上田堤本社
2013/2/5 南部赤松良材
2013/2/4 カレンダー
2013/2/3 立春(節分)
2013/2/2 矢巾大改修
2013/2/1 如月の朝
2013/1/31 作家の酒2
2013/1/30 作家の酒
2013/1/29 採材立ち会い
2013/1/28 山の見学
2013/1/27 好摩の朝
2013/1/26 南部曲り赤松
2013/1/25 基礎断面図
2013/1/24 好摩事務所前
2013/1/23 好摩事務所
2013/1/22 姫神山
2013/1/21 岩手山
2013/1/20 窓ガラス
2013/1/19 掘りごたつ
2013/1/18 谷村正志
2013/1/17 姫神山
2013/1/16 小正月
2013/1/15 矢巾大改修
2013/1/14 トラブル
2013/1/13 冬の華
2013/1/12 岩手山
2013/1/11 工事現場入口
2013/1/10 屋根上より
2013/1/9 カレンダー
2013/1/8 太田大改修
2013/1/7 姫神山
2013/1/6 不謹慎?
2013/1/5 石鹸石
2013/1/4 薪クッキング
2013/1/3 薪温水暖房
2013/1/2 新年早々の雪
2013/1/1 初詣
2012/12/31 大晦日
2012/12/30 太田完成
2012/12/29 雪道を行く
2012/12/28 花巻市太田
2012/12/27 海軍のパイプ
2012/12/26 朴の木
2012/12/25 クリスマス
2012/12/24 いとしやさん
2012/12/23 丸太の杢目
2012/12/22 欅カウンター
2012/12/21 安全第一
2012/12/20 工藤正範
2012/12/19 LED街灯
2012/12/18 今朝の人造湖
2012/12/17 欅カウンター
2012/12/16 突き上げ屋根
2012/12/15 兜屋根
2012/12/14 民家の門
2012/12/13 冷蔵庫
2012/12/12 朝の月
2012/12/11 齊藤利夫
2012/12/10 冬将軍来襲
2012/12/9 好摩事務所
2012/12/8 竿縁天井
2012/12/7 欅カウンター
2012/12/6 剪定
2012/12/5 ポスト 口
2012/12/4 帯鋸と台車
2012/12/3 月と岩手山2
2012/12/2 遠山正道
2012/12/1 朝焼け
2012/11/30 月と岩手山
2012/11/29 雪景色
2012/11/28 頑張って〜
2012/11/27 今朝は吹雪
2012/11/26 土の土間
2012/11/25 嬉しいな〜ぁ
2012/11/24 宮野目見学会
2012/11/23 完成見学会
2012/11/22 ネズコ
2012/11/21 藁細工
2012/11/20 11月20日
2012/11/19 柿の木
2012/11/18 モミジ
2012/11/17 黄葉
2012/11/16 紅葉
2012/11/15 蓄熱煉瓦
2012/11/14 雨また雨
2012/11/13 明りを灯そう
2012/11/12 大和田洋平
2012/11/11 車中より
2012/11/10 晩秋の気配
2012/11/9 51歳
2012/11/8 日の丸弁当
2012/11/7 姫神岳
2012/11/6 熊谷奈央
2012/11/5 好摩見学
2012/11/4 三和土
2012/11/3 松本民芸館
2012/11/2 薪ストーブ
2012/11/1 松本民芸館
2012/10/31 松本城
2012/10/30 松本神社
2012/10/29 技能五輪大会
2012/10/26 北湯口見学会
2012/10/25 夕方の人造湖
2012/10/24 薪の温もり
2012/10/23 花巻市北湯口
2012/10/22 薪ストーブ
2012/10/21 北湯口の虹
2012/10/20 ケヤキの杢目
2012/10/19 お客様のお庭
2012/10/18 トング
2012/10/17 好摩のヤグラ
2012/10/16 カラタチ
2012/10/15 姫神山
2012/10/14 稲刈り
2012/10/13 赤松10m
2012/10/12 花巻市北湯口
2012/10/11 面白い小屋
2012/10/10 今朝の好摩
2012/10/9 今朝の玉山
2012/10/8 薪割
2012/10/7 曇りの朝
2012/10/6 栓テーブル
2012/10/5 技能五輪
2012/10/4 阿吽
2012/10/3 早出すると
2012/10/2 南昌荘
2012/10/1 台風17号
2012/9/30 祝いと別れ
2012/9/29 製材機
2012/9/28 無題
2012/9/27 鍋倉沢山林
2012/9/26 瓦屋根
2012/9/25 好摩の薪
2012/9/24 宇宙旅行
2012/9/23 秋の空に思う
2012/9/22 天候の急変
2012/9/21 朝焼け
2012/9/20 お便り
2012/9/19 煙突掃除
2012/9/18 光の向こう側
2012/9/17 好摩の朝
2012/9/16 薪棚
2012/9/15 好摩より
2012/9/14 朝露の輝き
2012/9/13 けやき
2012/9/12 薪割
2012/9/11 隠れ道
2012/9/10 ブランコ
2012/9/9 完成見学会
2012/9/8 今朝の岩手山
2012/9/7 ケヤキ板
2012/9/6 飛行機乗りと
2012/9/5 好摩の朝
2012/9/4 トンボ
2012/9/3 満月
2012/9/2 椅子再生
2012/9/1 好摩の月
2012/8/31 スズメバチ
2012/8/30 椅子再生
2012/8/29 好摩の朝
2012/8/28 光る月
2012/8/27 秋の気配
2012/8/26 技能五輪取組
2012/8/25 花火
2012/8/24 朝靄に浮かぶ
2012/8/23 宇宙朝顔
2012/8/22 夕立
2012/8/21 技能五輪取組
2012/8/20 夏祭り
2012/8/19 お蕎麦屋さん
2012/8/18 笑顔
2012/8/17 技能五輪取組
2012/8/16 トリミング室
2012/8/15 雲岩寺
2012/8/14 お墓参り
2012/8/13 薪割り
2012/8/12 駒形神社にて
2012/8/11 休日前日
2012/8/10 捻挫?
2012/8/9 姫神山
2012/8/8 朝靄
2012/8/7 光る夏
2012/8/6 岩手山
2012/8/5 カウンター
2012/8/4 昭和
2012/8/3 真夏
2012/8/2 薪割
2012/8/1 葉月
2012/7/31 地鎮祭
2012/7/30 オフロード
2012/7/29 川留神社
2012/7/28 忘れぬ生き方
2012/7/27 復興住宅
2012/7/26 好摩の営業所
2012/7/25 事務所前から
2012/7/24 イヌシデ
2012/7/23 永久の道
2012/7/22 夕焼け
2012/7/21 壁塗り
2012/7/20 仮設住宅
2012/7/19 猫目
2012/7/18 杢目
2012/7/17 生垣
2012/7/16 木組み
2012/7/15 上棟式
2012/7/14 栗テーブル
2012/7/13 クレマチス
2012/7/12 夏の夕暮れ
2012/7/11 ガラス屋根
2012/7/10 研修生
2012/7/9 シダ
2012/7/8 百合の花
2012/7/7 杢創舎看板
2012/7/6 岩洞湖
2012/7/5 ぬぐだまり
2012/7/4 宇宙朝顔
2012/7/3 仰ぐは姫神山
2012/7/2 薪
2012/7/1 ブランコ
2012/6/30 ナグリ
2012/6/29 青空を飛ぶ
2012/6/28 古材活用
2012/6/27 三和土
2012/6/26 足湯
2012/6/25 見学会にて
2012/6/24 今日は見学会
2012/6/23 テントウムシ
2012/6/22 昨日の出会い
2012/6/21 夏至
2012/6/20 樵の塗料
2012/6/19 苗畑と出会い
2012/6/18 雲
2012/6/17 外テーブル
2012/6/16 現場発生材
2012/6/15 現場の土を壁
2012/6/14 崩した土壁
2012/6/13 苗園
2012/6/12 50年前
2012/6/11 電柱再利用
2012/6/10 今日のツリークライミング2
2012/6/10 今日のツリークライミング1
2012/6/10 サンルーム
2012/6/9 上棟式
2012/6/8 薪割り機
2012/6/7 田植え
2012/6/6 奥中山地区
2012/6/5 山岸の木組み
2012/6/4 デッキ工事
2012/6/3 環境評価
2012/6/2 駐輪場2
2012/6/1 水無月
2012/5/31 水飲み場?
2012/5/30 懐かしき風景
2012/5/29 好摩駅
2012/5/28 宇霊羅山
2012/5/27 母の日の名残
2012/5/26 岩泉の広島屋
2012/5/25 経年変化
2012/5/24 駐輪場
2012/5/23 TV台
2012/5/22 木の苗
2012/5/21 見つめられて
2012/5/20 ホダ木?
2012/5/19 長〜い、梁
2012/5/18 何を選ぶのか
2012/5/17 馬渕小学校
2012/5/16 煉瓦敷き
2012/5/15 植林体験
2012/5/14 通り道
2012/5/13 レベル
2012/5/12 アリンコ
2012/5/11 太陽
2012/5/10 腕相撲2
2012/5/10 腕相撲1
2012/5/9 廻る
2012/5/9 飛ぶ
2012/5/9 走る
2012/5/8 雨水タンク3
2012/5/8 雨水タンク2
2012/5/8 雨水タンク1
2012/5/7 積み木
2012/5/6 庭木の剪定
2012/5/5 薪割り
2012/5/4 御対面
2012/5/3 花見
2012/5/2 満開
2012/5/1 製材所見学
2012/4/30 高松の池
2012/4/29 岩手山
2012/4/28 姫神山
2012/4/27 内装工事
2012/4/26 桜の薪
2012/4/25 心惹かれて2
2012/4/24 心惹かれて
2012/4/23 雪止め
2012/4/22 枕木敷き込み
2012/4/21 通り道で
2012/4/20 山の水
2012/4/19 桜の薪
2012/4/19 雪融け水
2012/4/18 岩手山
2012/4/17 春の山
2012/4/16 春の夕刻
2012/4/15 刻み場
2012/4/14 柳葉の輝き
2012/4/13 ラオス
2012/4/12 ヒンメリ
2012/4/11 脚立本棚
2012/4/10 照明器具
2012/4/9 プレゼント
2012/4/8 自分空間
2012/4/7 木製丸窓
2012/4/6 屋根工事完了
2012/4/5 テーブル
2012/4/4 春の嵐
2012/4/3 ハナ
2012/4/2 追いついた歳
2012/4/1 上棟式
2012/3/31 年度末
2012/3/30 墨付け
2012/3/29 テーブル板
2012/3/28 木勉会
2012/3/27 太陽光発電
2012/3/26 完成見学会
2012/3/25 エアコン
2012/3/24 加賀野完成
2012/3/23 宮古魚菜市場
2012/3/22 古民家移築
2012/3/21 製材所見学
2012/3/20 時を超えて2
2012/3/19 時を超えて
2012/3/18 建て方丸太梁
2012/3/17 どか雪
2012/3/16 年輪
2012/3/15 市場見学会
2012/3/14 屋根張り替え
2012/3/13 花苑の宴
2012/3/12 灯篭
2012/3/11 県土を守る為
2012/3/10 薪アート?
2012/3/9 夜間率調査
2012/3/8 住まいの経過
2012/3/7 荒板テーブル
2012/3/6 廃校?
2012/3/5 魅入る
2012/3/4 旅立ちの式
2012/3/3 年季
2012/3/2 10mの丸太
2012/3/1 有難き多能工
2012/2/29 孫
2012/2/28 気持ち良く
2012/2/27 御入居
2012/2/26 完成見学会
2012/2/25 製材所見学
2012/2/24 火入れ
2012/2/23 山は良し
2012/2/22 疲れの中で
2012/2/21 黒石野
2012/2/20 結婚式
2012/2/19 稼働中
2012/2/18 イーゼル
2012/2/17 皁莢
2012/2/16 凍害要請
2012/2/15 昭和の日本
2012/2/14 優しき温もり
2012/2/13 休息
2012/2/12 絵日記
2012/2/11 練習
2012/2/10 10m丸太
2012/2/9 帰り道
2012/2/8 四禽に叶う
2012/2/7 雨水
2012/2/6 表札
2012/2/5 10m丸太
2012/2/4 立春大吉
2012/2/3 節分
2012/2/2 端材
2012/2/1 今日から2月
2012/1/31 小さな撮影者
2012/1/30 発電効率
2012/1/29 UB打合せ
2012/1/28 赤松
2012/1/27 ヤグラ模型
2012/1/26 納屋
2012/1/25 建て方
2012/1/24 四十四田湖
2012/1/23 感謝御礼
2012/1/22 北山見学会
2012/1/21 四十四田湖
2012/1/20 雪化粧
2012/1/19 丸太梁出番
2012/1/18 伝承2
2012/1/17 センサー灯
2012/1/16 木彫りたち
2012/1/15 氷原湖
2012/1/14 伝承
2012/1/13 棟梁の手技
2012/1/12 杢創舎総勢
2012/1/11 見上げれば月
2012/1/10 車窓から
2012/1/9 三島神社鯱鉾
2012/1/8 沢水
2012/1/7 薪ストーブ
2012/1/6 雪だるま
2012/1/5 二回目の更新
2012/1/5 熾き火
2012/1/4 家内安全
2012/1/3 初詣
2012/1/2 初夢
2012/1/1 2012年
2011/12/31 ビタミン
2011/12/30 神子田朝一
2011/12/29 板材
2011/12/28 塩素実験
2011/12/27 作業場ご訪問
2011/12/26 奥中山
2011/12/25 ハンモック
2011/12/24 頑張ろう日本
2011/12/23 焼津の朝
2011/12/22 駿府城
2011/12/21 競技の雰囲気
2011/12/20 敢闘賞
2011/12/19 技能五輪大会
2011/12/17 技能五輪
2011/12/16 季刊「地域」
2011/12/15 岩手山
2011/12/14 刻み
2011/12/13 暖炉
2011/12/12 上棟式
2011/12/11 南国の写真
2011/12/10 離れ
2011/12/9 茶室2
2011/12/8 茶室
2011/12/7 休憩中
2011/12/6 建て方
2011/12/5 見学会場にて
2011/12/4 渡り鳥
2011/12/3 完成見学会
2011/12/2 古民家見学
2011/12/1 月が丘2
2011/11/30 月が丘
2011/11/29 技能五輪
2011/11/28 三和かまど
2011/11/27 争いの無い世
2011/11/26 高松の池
2011/11/25 テレビ取材
2011/11/24 盛岡の治水
2011/11/23 岩手山
2011/11/22 砥ぎ場
2011/11/21 発表会
2011/11/20 製材所見学
2011/11/19 古民家4
2011/11/18 古民家3
2011/11/17 古民家2
2011/11/16 古民家
2011/11/15 クロステラス
2011/11/14 秋深く
2011/11/13 柿
2011/11/12 50歳
2011/11/11 西松園の庭
2011/11/10 桜花亭
2011/11/9 明治神宮
2011/11/8 代々木公園
2011/11/7 夫婦楠
2011/11/7 朝霧の中で
2011/11/6 全世界大会
2011/11/4 築80年改装
2011/11/3 くん炭ボード
2011/11/2 青春挽歌
2011/11/1 霜月
2011/10/31 秋
2011/10/30 端材を薪に2
2011/10/30 端材を薪に
2011/10/29 桜川さん個展
2011/10/28 四十四田の朝
2011/10/27 荒川商事(有)
2011/10/26 移植
2011/10/25 ちはや展
2011/10/24 太陽光発電
2011/10/23 朴館家
2011/10/22 家への思い
2011/10/21 エンジュ
2011/10/20 伊勢神宮
2011/10/19 クロステラス
2011/10/18 空手世界大会
2011/10/17 桜川さん個展
2011/10/16 完成見学会
2011/10/15 技能五輪
2011/10/14 活鼬ヒ製材所
2011/10/13 冷暖自知
2011/10/12 左大臣
2011/10/11 丸
2011/10/10 高松の池
2011/10/9 流し前の椅子
2011/10/8 家と人。
2011/10/7 創作
2011/10/6 柿渋
2011/10/5 流し前の椅子
2011/10/4 大人も子供も
2011/10/3 木登り遊び
2011/10/2 合唱会場にて
2011/10/1 神無月
2011/9/30 ライトアップ
2011/9/29 苦肉の柵
2011/9/28 ネコと傷
2011/9/27 経年変化
2011/9/26 板壁
2011/9/25 大工道具
2011/9/24 夕日
2011/9/23 経年変化
2011/9/22 台風一過
2011/9/21 家具再生
2011/9/20 懐かしき空
2011/9/19 大槌からの秋
2011/9/18 新人戦
2011/9/17 モルタル壁
2011/9/16 建て方
2011/9/15 万葉にあそぶ
2011/9/14 雨また雨
2011/9/13 欅大黒柱
2011/9/12 完成見学会
2011/9/11 煙突掃除
2011/9/10 木材市場
2011/9/9 発電機
2011/9/8 小屋組み
2011/9/7 女性の大工
2011/9/6 体験学習2
2011/9/5 煙突掃除
2011/9/4 パス
2011/9/3 チームワーク
2011/9/2 大黒柱
2011/9/1 動く壁
2011/8/31 ビーム
2011/8/30 橋から・・
2011/8/29 万葉にあそぶ
2011/8/28 ストーブ研修
2011/8/27 構造見学会
2011/8/26 釜神様へ報告
2011/8/25 クロステラス
2011/8/24 構造見学会
2011/8/23 雲岩寺
2011/8/22 東山堂の夕日
2011/8/21 夏の思い出
2011/8/20 継手
2011/8/19 空が恋しい
2011/8/18 復興地
2011/8/17 線香花火
2011/8/16 エネルギー
2011/8/15 町消失
2011/8/14 岩泉町小本港
2011/8/13 お寺屋根改修
2011/8/12 お盆休み
2011/8/11 赤松の梁
2011/8/10 忍者?
2011/8/9 アルバイト
2011/8/8 うろこ雲
2011/8/7 体験学習続き
2011/8/6 体験学習
2011/8/5 上棟
2011/8/4 好摩
2011/8/3 作業服
2011/8/2 浄水栓
2011/8/1 埋設物
2011/7/31 完成見学会
2011/7/30 200年
2011/7/29 168年
2011/7/28 製材所見学
2011/7/27 写真撮影
2011/7/26 木がある事
2011/7/25 高窓
2011/7/24 セミ
2011/7/23 花火
2011/7/22 岩手山
2011/7/21 津軽石にて
2011/7/20 冷風機
2011/7/19 休憩時間
2011/7/18 日差し除け
2011/7/17 三種類の遮熱
2011/7/16 扇風機
2011/7/15 床下の冷気
2011/7/14 生命力
2011/7/13 上太田より
2011/7/12 太陽熱パネル
2011/7/11 アブラメ
2011/7/10 LED電灯
2011/7/9 大切な事
2011/7/8 雨上がりの朝
2011/7/7 日輪
2011/7/7 庭木見学
2011/7/6 草の波間を
2011/7/5 BBQコンロ
2011/7/4 ダンプ1台
2011/7/4 軽トラ1台
2011/7/3 薪割り
2011/7/2 今の風景
2011/7/1 文月
2011/6/30 輝き
2011/6/29 思い出
2011/6/28 姫神山
2011/6/27 年月の中で
2011/6/26 虹色の部屋
2011/6/25 経年変化2
2011/6/24 経年変化
2011/6/23 掲示板
2011/6/22 雨雲
2011/6/21 薪積み1回目
2011/6/21 支援の薪作り?
2011/6/20 チビギャング!
2011/6/19 丸太
2011/6/18 天声人語
2011/6/17 自給率100%
2011/6/16 土間
2011/6/15 日詰にて
2011/6/14 頑張ろう皆で
2011/6/13 御所野遺跡
2011/6/12 今日は見学会
2011/6/11 山田へ支援
2011/6/11 東屋にて
2011/6/10 木々の緑
2011/6/9 百合の木
2011/6/8 製材所見学1
2011/6/8 製材所見学2
2011/6/8 製材所見学3
2011/6/8 製材所見学4
2011/6/8 製材所見学5
2011/6/7 本日2回目
2011/6/7 草光の夢
2011/6/6 岩洞湖
2011/6/5 歩く歩く
2011/6/4 歩く
2011/6/3 テーブル
2011/6/2 自然の色
2011/6/1 水無月
2011/5/31 アッツザクラ
2011/5/30 伝説
2011/5/29 ポルシェ
2011/5/28 日詰の現場
2011/5/27 生活必需品
2011/5/26 忘れ得ぬ記憶
2011/5/25 軽トラック
2011/5/24 年輪
2011/5/23 見学会にて
2011/5/22 完成見学会
2011/5/21 南部藩植林
2011/5/20 楔100年前
2011/5/19 太陽光
2011/5/18 ボランティア
2011/5/17 無題
2011/5/16 年数度の休み
2011/5/15 仮設住宅
2011/5/14 解体OK
2011/5/13 公園への道
2011/5/12 松園の窓から
2011/5/11 高松の池
2011/5/10 登校
2011/5/9 ゆうひ
2011/5/8 納屋の木組み
2011/5/8 大銀杏
2011/5/7 庭木伐採
2011/5/6 優しい光
2011/5/5 水・・・
2011/5/5 浴室工事4
2011/5/5 突然のライブ
2011/5/5 浴室工事3
2011/5/5 浴室工事2
2011/5/5 浴室工事1
2011/5/4 浴室工事応援
2011/5/3 木の音で
2011/5/2 盛岡の朝
2011/5/1 陸前高田
2011/4/30 行ってきます
2011/4/29 救援物資依頼
2011/4/29 茅葺屋根
2011/4/28 薪搬送
2011/4/27 自然乾燥
2011/4/26 製材所見学
2011/4/25 擁壁保護
2011/4/24 奥の間
2011/4/23 桜の薪
2011/4/22 学び
2011/4/21 仕口
2011/4/20 貸家改修
2011/4/19 木組み
2011/4/18 手渡し
2011/4/17 体が重い・・
2011/4/16 技術の継承
2011/4/15 雪起こしの花
2011/4/14 お昼休み
2011/4/13 入学式
2011/4/12 早池峯神社
2011/4/11 大工道具
2011/4/10 鉋屑利用
2011/4/9 事務所入り口
2011/4/8 停電復旧
2011/4/7 新人入社
2011/4/6 無垢材と家具
2011/4/5 家具との調和
2011/4/4 二回目の更新
2011/4/4 ありがとうございました。
2011/4/3 災害支援のお願いです。
2011/4/2 災害支援のお願いです。
2011/4/1 完成見学会
2011/3/31 無残なる故郷
2011/3/30 防波堤崩壊
2011/3/29 島の越
2011/3/29 保険センター
2011/3/28 支援物資2
2011/3/27 支援のバトン
2011/3/26 支援物資
2011/3/25 自転車屋さん
2011/3/24 鉄板ストーブ
2011/3/23 宮古藤原埠頭
2011/3/22 救援物資
2011/3/21 静かさの中で
2011/3/20 届けましたが
2011/3/19 お米届けます
2011/3/18 太陽光発電
2011/3/17 自転車で
2011/3/16 震災より6日
2011/3/15 震災より5日
2011/3/14 安否確認
2011/3/13 大丈夫ですか
2011/3/11 林檎の木板
2011/3/10 掲示板試作品
2011/3/9 八戸市から
2011/3/8 緑が丘の夜
2011/3/7 50000兆円
2011/3/6 手造り照明
2011/3/5 玄関土間工事
2011/3/4 遮熱カーテン
2011/3/3 展望台より
2011/3/2 古材を扱う技
2011/3/1 無題
2011/2/28 まな板
2011/2/27 ピアノ発表会
2011/2/26 八幡平へ2
2011/2/25 八幡平へ
2011/2/24 清め
2011/2/23 刻み端材の家
2011/2/22 春の気配
2011/2/21 いや〜参った
2011/2/20 砂遊び?
2011/2/19 肩車
2011/2/18 夜の見学会場
2011/2/18 明日見学会2
2011/2/18 明日は見学会
2011/2/17 もう一息
2011/2/16 ネコ土台
2011/2/15 40年のハート
2011/2/14 60年の輝き
2011/2/13 脇板壁
2011/2/12 ベンチ
2011/2/11 雨戸造り
2011/2/10 書院
2011/2/9 木星?
2011/2/8 500億の家
2011/2/7 室内窓
2011/2/6 駐輪場
2011/2/5 岩手山
2011/2/4 鬼退治
2011/2/3 節分
2011/2/2 薪割り
2011/2/1 後ろ姿
2011/1/31 見学会場にて
2011/1/30 待ち時間
2011/1/29 設備危機
2011/1/28 打ち合わせ
2011/1/27 照明器具
2011/1/26 建て方と月
2011/1/25 いい笑顔
2011/1/24 昨日は見学会
2011/1/23 今日は見学会
2011/1/22 明日は見学会
2011/1/21 板倉構造2
2011/1/20 板倉構造
2011/1/19 板倉
2011/1/18 西松園
2011/1/17 休日の仕事
2011/1/16 エコファン
2011/1/15 見上げれば空
2011/1/14 迫る山?
2011/1/13 暖
2011/1/12 棟上げ前
2011/1/11 朝も夕も
2011/1/10 ハンドボール
2011/1/9 手造りサッシ
2011/1/8 手造り板倉
2011/1/7 セルフビルド
2011/1/6 明るく元気に
2011/1/5 岩手山
2011/1/4 迎春
2011/1/3 初散歩2
2011/1/3 初散歩
2011/1/2 初日の出
2011/1/1 謹賀新年
2010/12/31 大晦日
2010/12/30 高松の池
2010/12/29 朝市の帰りに
2010/12/28 雪の妙
2010/12/27 ケーキ作り
2010/12/26 積雪40p超
2010/12/25 雪降り
2010/12/24 クリスマス
2010/12/23 嵐
2010/12/22 冬至
2010/12/21 ケヤキ大黒柱
2010/12/20 御影石
2010/12/19 望遠レンズ
2010/12/18 暖をどうぞ
2010/12/17 雪だるま
2010/12/16 金輪継の梁
2010/12/15 板倉建て方2
2010/12/14 板壁
2010/12/13 板倉建て方
2010/12/12 ハナ2
2010/12/11 ハナ
2010/12/10 ヤマメ
2010/12/9 カマ神様
2010/12/8 恐竜?
2010/12/7 見学会当日2
2010/12/6 見学会当日
2010/12/5 構造見学会
2010/12/4 本日更新2回
2010/12/4 完成見学会
2010/12/3 ケヤキ三本
2010/12/2 採材完了
2010/12/1 構造見学会
2010/11/30 少し前の写真
2010/11/29 竜馬逝く
2010/11/28 散歩
2010/11/27 障子
2010/11/26 天峰山から
2010/11/25 完成写真
2010/11/24 ベンチ
2010/11/23 個別見学会
2010/11/22 上棟式
2010/11/21 塩素・・
2010/11/20 住建会
2010/11/19 伐採見学4
2010/11/18 毛針
2010/11/17 伐採見学3
2010/11/16 伐採見学2
2010/11/16 伐採見学
2010/11/15 犬もご来場?
2010/11/14 セルフビルド
2010/11/13 手摺子
2010/11/12 沈み行く光
2010/11/11 研修生
2010/11/10 油絵2
2010/11/9 油絵
2010/11/9 アクシデント
2010/11/8 自在鉤
2010/11/7 盛岡の朝
2010/11/6 ススキ
2010/11/5 かみなり勉強
2010/11/4 大木
2010/11/3 若き力の源
2010/11/2 腰袋
2010/11/1 披露宴会場
2010/10/31 今日は結婚式
2010/10/30 通し柱
2010/10/29 休憩小屋
2010/10/28 計画時の事
2010/10/27 秋の湖面
2010/10/26 月と高松の林
2010/10/25 願
2010/10/24 阿弥陀如来
2010/10/23 寄り道
2010/10/22 20年経過
2010/10/21 仙台研修
2010/10/20 階段の模型
2010/10/19 石段
2010/10/18 火入れ
2010/10/17 窓と空
2010/10/16 家具搬入
2010/10/15 馴染みました
2010/10/14 けやき
2010/10/13 地鎮祭
2010/10/12 万里一条鉄
2010/10/11 奇跡の海
2010/10/10 不思議の国
2010/10/9 高松の池3
2010/10/8 平和祈念碑
2010/10/7 杉の子
2010/10/6 高松の池2
2010/10/5 高松の池
2010/10/4 さすが岩泉町
2010/10/3 文化祭
2010/10/2 洋梨
2010/10/1 この指とまれ
2010/9/30 いいのだ〜
2010/9/29 茸
2010/9/29 元祖!案山子
2010/9/28 案山子祭り
2010/9/27 秋の収穫
2010/9/26 夕焼け
2010/9/25 火入れ
2010/9/24 小さな宇宙
2010/9/23 滝沢の空
2010/9/22 建て方
2010/9/21 喜寿祝い
2010/9/20 新人戦
2010/9/19 改修工事
2010/9/18 盛岡の喫茶店
2010/9/17 大黒柱
2010/9/16 杉の苗畑
2010/9/15 鳥の子
2010/9/14 杉の子
2010/9/13 完成見学会2
2010/9/12 完成見学会
2010/9/11 お地蔵様
2010/9/10 空
2010/9/9 地貫
2010/9/8 桂清水
2010/9/7 棟札
2010/9/6 祈り
2010/9/5 構造計算
2010/9/4 玄関柱
2010/9/3 栗板
2010/9/2 刻み
2010/9/1 階段2
2010/8/31 階段
2010/8/30 壁
2010/8/29 橋
2010/8/28 薪
2010/8/27 山
2010/8/26 朝
2010/8/25 雲
2010/8/24 孫
2010/8/23 梅
2010/8/22 風
2010/8/21 葦
2010/8/20 雲岩寺
2010/8/19 わっくず
2010/8/18 越し屋根
2010/8/17 長屋の裏
2010/8/16 宇霊羅山
2010/8/15 戦後65年
2010/8/14 お墓参り
2010/8/13 見上げれば夏
2010/8/12 夏の夜
2010/8/11 歩み
2010/8/10 アルバイト2
2010/8/9 アルバイト
2010/8/8 夏祭り
2010/8/7 夏休み
2010/8/6 オーニング
2010/8/5 涼しさの秘訣
2010/8/5 藤原君続き
2010/8/4 さんさ踊り
2010/8/3 ゲゲゲ・・・
2010/8/2 構造見学会
2010/8/1 風
2010/7/31 研修生
2010/7/30 作業場のセミ
2010/7/29 東京にもセミ
2010/7/28 盛夏
2010/7/27 ユメ
2010/7/26 怪奇現象
2010/7/25 夏の雲
2010/7/24 三ツ割
2010/7/23 高い高い〜
2010/7/22 祭壇
2010/7/21 板倉の窓
2010/7/20 地(血)の涙?
2010/7/19 板倉上棟式
2010/7/18 赤松の床
2010/7/17 マツバギク
2010/7/16 ネコとカバン
2010/7/15 「フジモリ」
2010/7/14 栗の大黒柱
2010/7/13 盛岡の朝
2010/7/12 元競馬場
2010/7/11 赤松の床見学
2010/7/10 足元の芽生え
2010/7/9 時の影
2010/7/8 悩み?
2010/7/7 高松建て方3
2010/7/7 出会いと夢
2010/7/6 板倉屋根断熱
2010/7/6 高松建て方2
2010/7/6 高松建て方
2010/7/5 可愛い笑顔
2010/7/4 今日は見学会
2010/7/3 蕎麦屋にて
2010/7/2 不思議な話
2010/7/1 板倉上棟
2010/7/1 古民家見学
2010/6/30 古民家
2010/6/29 板倉建て方
2010/6/29 山と・・
2010/6/28 杉の子
2010/6/27 一戸製材所
2010/6/26 事務所入り口
2010/6/25 鎮め物
2010/6/24 持つべきは友
2010/6/23 岩泉町にて
2010/6/22 設計図
2010/6/21 バドミントン
2010/6/20 レンガ工事
2010/6/20 岩泉の朝
2010/6/19 新二重壁
2010/6/18 作業場隣の畑
2010/6/17 屋根工事
2010/6/16 一目惚れ
2010/6/15 世界の仲間2
2010/6/14 農地にて2
2010/6/13 農地にて
2010/6/12 セルフビルド
2010/6/11 上棟
2010/6/10 笑顔
2010/6/9 建て方
2010/6/8 花巻下幅
2010/6/7 完成見学会
2010/6/6 難逃れた赤松
2010/6/5 滝沢の造園
2010/6/4 滝沢の和室
2010/6/3 雨水タンク
2010/6/2 地中熱の衝撃
2010/6/1 水無月
2010/5/31 ぐっすり〜
2010/5/30 カーテン
2010/5/29 花巻見学会
2010/5/28 ナグリ
2010/5/27 不良丸太
2010/5/26 セルフビルド
2010/5/25 植林体験2
2010/5/24 植林体験
2010/5/23 水素発電
2010/5/22 太陽
2010/5/21 スーパーカブ
2010/5/20 無題
2010/5/19 ウッドデッキ
2010/5/18 月星
2010/5/17 時間待ち
2010/5/16 修学旅行
2010/5/15 無題
2010/5/14 残雪
2010/5/13 雑草
2010/5/12 湖の奏で
2010/5/11 空の奏で
2010/5/10 赤松修正挽き
2010/5/9 パテ塗り
2010/5/8 構造見学会
2010/5/8 そっくり〜
2010/5/7 自宅の夕日
2010/5/6 清水川
2010/5/5 連休4の3
2010/5/5 連休4の2
2010/5/5 連休4
2010/5/4 連休3
2010/5/3 連休2
2010/5/2 連休1
2010/5/1 赤松の出番
2010/4/30 セルフビルド
2010/4/29 バラ園
2010/4/28 窓掃除
2010/4/27 寒い訳だ〜
2010/4/26 和紙のカーテン
2010/4/25 太陽熱温水
2010/4/24 薪
2010/4/23 突然の研修
2010/4/22 ご契約
2010/4/21 クラブエイト
2010/4/20 ギャベ
2010/4/19 産直
2010/4/18 自転車屋さん
2010/4/17 襖
2010/4/16 太陽熱温水
2010/4/15 暖房
2010/4/14 エッ雪?
2010/4/13 改修後の玄関
2010/4/12 バンザイ
2010/4/11 完成!
2010/4/10 時の流れ
2010/4/9 建具2
2010/4/8 一息
2010/4/7 打ち合わせ2
2010/4/6 模型2
2010/4/5 建具
2010/4/4 職人
2010/4/3 神棚
2010/4/2 家と人。20
2010/4/1 打ち合わせ
2010/3/31 含水率
2010/3/30 時代
2010/3/29 子供相談室
2010/3/28 模型
2010/3/27 支え木
2010/3/26 屋根工事
2010/3/25 姫神山
2010/3/24 完成写真
2010/3/23 合掌!
2010/3/22 風水良地?
2010/3/21 完成見学会
2010/3/20 ウォーリズ
2010/3/19 ベセル
2010/3/18 岩手山
2010/3/17 壁仕上げ
2010/3/16 壁塗り
2010/3/15 小泉牛乳店
2010/3/14 パテ処理
2010/3/13 井戸堀
2010/3/12 長く住まう
2010/3/11 雪溶け水
2010/3/10 橋脚
2010/3/9 ケヤキと杉
2010/3/8 薪入荷
2010/3/7 組み合わせ
2010/3/6 基礎配筋と枠
2010/3/5 神棚
2010/3/4 どぉ〜ん!2
2010/3/4 どぉ〜ん!
2010/3/3 基礎配筋
2010/3/2 車庫棚扉
2010/3/1 矢巾外観
2010/2/28 薪棚
2010/2/27 テーブル
2010/2/26 建具
2010/2/25 光の束
2010/2/24 矢巾の現場2
2010/2/23 矢巾の現場
2010/2/22 感謝御礼
2010/2/21 来福
2010/2/20 納戸入口
2010/2/19 花巻完成4
2010/2/19 花巻完成3
2010/2/19 花巻完成2
2010/2/18 花巻完成
2010/2/17 差し合わせ
2010/2/16 銀杏無垢板
2010/2/15 道具造り見習
2010/2/14 雪あかり
2010/2/13 花巻の現場
2010/2/12 松平藩養浩館
2010/2/11 福井県一乗谷
2010/2/10 すやすや
2010/2/9 福井県永平寺
2010/2/8 越の国福井県
2010/2/7 吹雪の後
2010/2/6 矢巾の断熱工事
2010/2/5 ペレット
2010/2/4 岩手山
2010/2/3 地盤調査
2010/2/2 矢巾のその後
2010/2/1 立春近し
2010/1/31 花巻外観
2010/1/30 はだか参り
2010/1/29 早池峯神社
2010/1/28 岩泉の家
2010/1/27 松ぼっくり
2010/1/26 改修工事
2010/1/25 構造見学会2
2010/1/24 種火の薪
2010/1/24 構造見学会
2010/1/23 暖房各種
2010/1/22 彫刻
2010/1/21 矢巾の構造2
2010/1/20 矢巾の構造1
2010/1/19 塀兼用薪棚
2010/1/18 朴舘家住宅3
2010/1/17 朴舘家住宅2
2010/1/16 世界の仲間
2010/1/15 朴舘家住宅
2010/1/14 食器棚
2010/1/13 珍味材の仕上
2010/1/12 珍味(笑)2
2010/1/11 知らせ
2010/1/10 エコワット
2010/1/9 お客様手書き
2010/1/8 珍味(笑)
2010/1/7 炎
2010/1/6 オーニング
2010/1/5 雪の朝
2010/1/4 新聞配達
2010/1/3 本年もみゃ〜
2010/1/2 初詣
2010/1/1 平成22年
2009/12/31 大晦日
2009/12/30 炭焼き窯
2009/12/29 仕事納め
2009/12/28 基礎養生
2009/12/27 先導的モデル
2009/12/26 鉄筋
2009/12/25 流し台
2009/12/24 完成見学会2
2009/12/23 完成見学会
2009/12/22 北上外観
2009/12/21 下足収納
2009/12/20 永井の流し前
2009/12/19 雪
2009/12/18 働き者2
2009/12/17 働き者?
2009/12/16 朝の光
2009/12/15 北上の車庫
2009/12/14 玄関ポーチ材
2009/12/13 草原の朝
2009/12/12 おっと御免
2009/12/11 構造見学会
2009/12/10 北上の現場
2009/12/9 車庫材出発
2009/12/8 朝日
2009/12/7 欅カウンター
2009/12/6 重茂製材所
2009/12/5 持ち込み材?
2009/12/4 重茂半島
2009/12/3 AM7時
2009/12/2 構造現場
2009/12/1 師走
2009/11/30 アフター
2009/11/29 本当に買うの
2009/11/28 買っていい?
2009/11/27 北上の造作
2009/11/26 車庫の赤松
2009/11/25 暁
2009/11/24 雪遊び
2009/11/23 床框
2009/11/22 虹色の雲
2009/11/21 雪
2009/11/20 薪棚工事
2009/11/19 四十四田ダム
2009/11/18 南昌山方面
2009/11/17 玄関ポーチ
2009/11/16 作業場
2009/11/15 内部胴縁
2009/11/14 姫神山
2009/11/13 積み出し
2009/11/12 輝き
2009/11/11 カエデ
2009/11/10 森の精
2009/11/9 一人
2009/11/8 高松の紅葉
2009/11/7 登り梁
2009/11/6 出番待ち
2009/11/5 モコモコ
2009/11/4 凛と・・寒い
2009/11/3 廻り階段
2009/11/2 皆で!
2009/11/1 霜月
2009/10/31 朝靄
2009/10/30 薪配達
2009/10/29 唖然・・
2009/10/28 釜?
2009/10/27 クロステラス
2009/10/26 光る桜葉
2009/10/25 秋深し
2009/10/24 昭和の名残
2009/10/23 伝統と現代
2009/10/22 車庫
2009/10/21 玄関の軒
2009/10/20 木の温もり
2009/10/19 木の香り
2009/10/18 三ッ光り
2009/10/17 改修経過3
2009/10/16 框
2009/10/15 オゾン室
2009/10/14 基礎配筋
2009/10/13 ギンダケ
2009/10/12 改修経過2
2009/10/12 改修工事経過
2009/10/11 構造見学会
2009/10/11 何者ぞ?
2009/10/10 実り
2009/10/9 ボリボリ
2009/10/8 断熱工事機材
2009/10/7 車庫材
2009/10/6 ともかちゃん
2009/10/6 端材の薪
2009/10/5 空2
2009/10/5 空
2009/10/4 皮剥き
2009/10/4 重〜!
2009/10/3 研修生
2009/10/2 今時の遊び
2009/10/1 神無月
2009/9/30 大黒柱出発
2009/9/29 どよん〜
2009/9/28 アタック
2009/9/27 岩手山
2009/9/26 宇霊羅山
2009/9/25 輝き
2009/9/24 光
2009/9/23 大シメジ
2009/9/22 マツタケ
2009/9/21 お彼岸
2009/9/20 キック
2009/9/19 円陣
2009/9/18 レトロ
2009/9/17 改修工事開始
2009/9/16 秋の実り
2009/9/15 祭りの頃
2009/9/14 雨の合間
2009/9/13 上棟式
2009/9/12 マサカリ
2009/9/11 不思議な虹
2009/9/10 鉄筋工事
2009/9/9 チョウナ
2009/9/8 牛
2009/9/7 夕日
2009/9/6 捨てる事無し
2009/9/5 トンボ
2009/9/4 建て方
2009/9/3 自衛隊と遭遇
2009/9/2 捨て猫?
2009/9/1 飛馬2
2009/8/31 行け行け飛馬
2009/8/30 古材と大黒柱
2009/8/29 赤松
2009/8/28 古材
2009/8/27 薪割り
2009/8/26 栗大黒柱
2009/8/25 梅干し
2009/8/24 夏休みと工作
2009/8/23 破風
2009/8/22 地鎮祭
2009/8/21 持ち込み材
2009/8/20 築11年
2009/8/19 鉄筋加工
2009/8/18 モヒカン刈り
2009/8/17 時の揺り籠
2009/8/16 エネルギー2
2009/8/15 エネルギー
2009/8/14 お墓参り
2009/8/13 朝一(市)
2009/8/12 栗テーブル
2009/8/11 太陽熱温度
2009/8/10 御礼
2009/8/9 見学会
2009/8/8 照明器具
2009/8/7 南畑
2009/8/6 板戸
2009/8/5 長期優良住宅
2009/8/4 家族で塗り壁
2009/8/3 フォーラム
2009/8/2 お手伝い
2009/8/1 壁塗り
2009/7/31 マリンランプ
2009/7/30 大正十二年
2009/7/29 川留神社
2009/7/28 太陽光発電
2009/7/27 ネジレ材
2009/7/26 地域材2
2009/7/25 地域材
2009/7/24 ヒートポンプ
2009/7/23 雨天にて残念
2009/7/22 宇宙の出来事
2009/7/21 今日は講演日
2009/7/20 捩じれ材
2009/7/19 古民家
2009/7/18 赤松の梁
2009/7/17 一戸製材所
2009/7/16 お湯が出ない
2009/7/15 ガラス反射光
2009/7/14 屋根断熱
2009/7/13 どこで遊ぶ?
2009/7/12 古材
2009/7/11 豪雨
2009/7/10 太陽熱温水
2009/7/9 断熱工事2
2009/7/8 南畑
2009/7/7 断熱工事
2009/7/6 清め
2009/7/5 松板加工
2009/7/4 巣箱
2009/7/3 職人2
2009/7/2 赤松の板
2009/7/1 セルフビルド
2009/6/30 セルフビルド
2009/6/29 暑ッー
2009/6/28 計画図
2009/6/27 梁の強さ
2009/6/26 井戸
2009/6/25 建物荷重
2009/6/24 板金工事
2009/6/23 職人
2009/6/22 切妻
2009/6/21 仮設トイレ
2009/6/20 基礎工事中に
2009/6/19 家庭菜園
2009/6/18 かくれんぼ
2009/6/17 ウッドデッキ
2009/6/16 デッキより
2009/6/15 上田堤界隈
2009/6/14 太陽熱パネル
2009/6/13 薪棚
2009/6/12 熟睡
2009/6/11 自宅の姫沙羅
2009/6/10 時の記念日
2009/6/9 ヒメシャラ
2009/6/8 芝生
2009/6/7 カモシカ
2009/6/6 今朝は雨
2009/6/5 本日上棟式
2009/6/4 やまぼうし
2009/6/3 煙突掃除2
2009/6/3 煙突掃除
2009/6/2 爺さん目線
2009/6/1 デッキ改修
2009/5/31 職人目線
2009/5/30 子供目線
2009/5/29 蟻・・・
2009/5/28 運動会2
2009/5/27 岩泉の家
2009/5/26 駄目押し?
2009/5/26 そのまた続き
2009/5/26 続き
2009/5/26 私の薪割り
2009/5/26 専務の薪割り
2009/5/25 3歳と薪割機
2009/5/24 運動会
2009/5/23 抜根
2009/5/22 時代へ逆行?
2009/5/21 丸太製材後
2009/5/20 無垢
2009/5/19 虹
2009/5/18 伐根
2009/5/17 孫を抱く叔父
2009/5/16 桜草
2009/5/15 薪丸太入荷
2009/5/14 雨
2009/5/13 仲良し?
2009/5/12 面取り
2009/5/11 植林体験
2009/5/10 菜の花畑
2009/5/9 タンポポ
2009/5/8 小屋の窓
2009/5/7 釣人と姫神山
2009/5/6 流木
2009/5/6 小鳥2
2009/5/5 小鳥
2009/5/4 繋ぎ材
2009/5/3 朝靄
2009/5/2 皐月
2009/5/1 高松の桜
2009/4/30 太陽熱パネル
2009/4/29 記念樹と山
2009/4/28 杭打ち
2009/4/27 製材見学2
2009/4/26 岩鷲山
2009/4/25 製材見学
2009/4/24 古材と大工
2009/4/23 古材
2009/4/22 敷地造り
2009/4/21 羊さんと孫
2009/4/20 見学会
2009/4/19 岩手山は?
2009/4/18 花巻4
2009/4/17 花巻3
2009/4/16 花巻2
2009/4/15 花巻
2009/4/14 打ち出の小槌
2009/4/13 斧
2009/4/12 煙突掃除
2009/4/11 塀工事
2009/4/10 岩手山
2009/4/9 花巻
2009/4/8 ピラミッド?
2009/4/7 小本港
2009/4/6 薪割り
2009/4/5 朝日
2009/4/4 清明
2009/4/3 浴室改修
2009/4/2 早朝2
2009/4/1 上田堤界隈
2009/3/31 早朝
2009/3/29 完成写真撮影
2009/3/27 Gブロック
2009/3/26 薪搬送
2009/3/24 薪
2009/3/23 昭和の時代
2009/3/22 赤松
2009/3/20 秋田3
2009/3/19 秋田2
2009/3/18 秋田
2009/3/17 経年変化2
2009/3/15 経年変化
2009/3/14 道
2009/3/13 木造
2009/3/12 102年
2009/3/11 心
2009/3/10 披露宴
2009/3/8 赤松伐採
2009/3/7 風邪
2009/3/6 竿縁天井
2009/3/5 講演
2009/3/3 指揮者
2009/3/2 ケヤキ
2009/2/28 花巻
2009/2/28 永田町
2009/2/26 広葉樹
2009/2/24 頑張って!
2009/2/23 薪棚
2009/2/22 薪ストーブ
2009/2/20 床の間
2009/2/19 囲炉裏
2009/2/18 太陽熱パネル
2009/2/17 防湿シート
2009/2/16 壁充填断熱2
2009/2/15 披露宴
2009/2/15 壁充填断熱
2009/2/14 13日の続き
2009/2/13 透湿防水シート
2009/2/12 12日2回目
2009/2/11 ↑09.2/12〜09.1/27まで日記記録消失してしまいました。
2009/1/27 小屋梁
2009/1/26 梁桁組開始10
2009/1/26 梁桁組開始9
2009/1/26 梁桁組開始8
2009/1/26 梁桁組開始7
2009/1/26 梁桁組開始6
2009/1/26 梁桁組開始5
2009/1/26 梁桁組開始4
2009/1/26 梁桁組開始3
2009/1/26 梁桁組開始2
2009/1/26 梁桁組開始
2009/1/25 大黒柱
2009/1/24 柱建て
2009/1/23 土台敷き
2009/1/22 通し柱2
2009/1/21 通し柱
2009/1/20 杉
2009/1/19 刻み
2009/1/18 仕口6
2009/1/17 仕口5
2009/1/16 仕口4
2009/1/15 仕口3
2009/1/14 働き者?
2009/1/13 仕口2
2009/1/12 仕口1
2009/1/11 土台の墨2
2009/1/10 含水率
2009/1/9 土台の墨
2009/1/8 ロフトの朝
2009/1/7 清め
2009/1/6 古民家移築
2009/1/5 ↑09.1/6〜08.12/29まで日記記録消失してしまいました。
2008/12/29 生コン打込
2008/12/28 番付け
2008/12/27 荷重負担基礎
2008/12/26 吊枠
2008/12/25 鉄筋加工
2008/12/24 配筋検査
2008/12/23 配筋
2008/12/22 明日は見学会
2008/12/21 転圧
2008/12/20 総堀
2008/12/19 地盤状況
2008/12/18 着工
2008/12/17 墨付け開始
2008/12/16 製材所
2008/12/15 製材見学
2008/12/14 山4
2008/12/13 山3
2008/12/12 山2
2008/12/11 山1
2008/12/10 天然乾燥
2008/12/9 修正挽き
2008/12/8 復活!
2008/12/6 数日休みます
2008/12/2 室小路
2008/12/1 師走
2008/11/30 小話2
2008/11/29 小話
2008/11/28 林業振興
2008/11/27 爽快
2008/11/26 やさしさ
2008/11/25 雪景色
2008/11/24 ↑08.11/25〜08.9/3まで日記記録消失してしまいました。
2008/9/3 庭7
2008/9/2 庭6
2008/9/1 庭5
2008/8/31 庭4
2008/8/31 岩泉4
2008/8/30 庭3
2008/8/30 庭2
2008/8/29 庭
2008/8/28 ネズコ
2008/8/27 夕焼け
2008/8/26 岩泉3
2008/8/26 岩泉2
2008/8/26 岩泉
2008/8/25 四十四田ダム
2008/8/24 南畑3
2008/8/23 南畑2
2008/8/22 南畑
2008/8/21 聖心幼稚園
2008/8/20 仕事中
2008/8/19 金剛力士
2008/8/18 秋の気配
2008/8/17 太洋の子丸
2008/8/16 上田堤界隈
2008/8/15 雲岩寺
2008/8/14 祈り3
2008/8/13 祈り2
2008/8/12 祈り
2008/8/11 掃気システム
2008/8/10 夏祭り
2008/8/9 上田堤界隈
2008/8/8 真夏
2008/8/7 反り止め
2008/8/6 胴割り丸太
2008/8/5 大工道具3
2008/8/4 無題
2008/8/3 大工道具2
2008/8/2 経木?
2008/8/1 道具と仕口
2008/8/31 栗の曲り梁
2008/7/30 枘
2008/7/29 組み合わせ
2008/7/28 通し柱
2008/7/27 忍2
2008/7/26 引き継?
2008/7/25 忍
2008/7/24 かなわつぎ
2008/7/23 差し鴨居
2008/7/22 蟻落とし
2008/7/21 チョウナ
2008/7/20 残材
2008/7/19 組んで確かめ
2008/7/18 岩泉外観
2008/7/17 何してるの?
2008/7/16 仕口2
2008/7/16 仕口
2008/7/15 大工道具1
2008/7/14 車知栓継2
2008/7/13 小根柄と鎌継
2008/7/12 丸カンナ3
2008/7/12 丸カンナ2
2008/7/12 丸カンナ1
2008/7/11 車知栓
2008/7/10 マサカリ
2008/7/9 窓下地枠
2008/7/8 金輪継
2008/7/7 昼寝
2008/7/6 屋根裏
2008/7/5 地盤改良2
2008/7/4 餅まき
2008/7/3 ネコとザック
2008/7/2 岩泉の現場3
2008/7/1 シロアリ
2008/6/30 地盤改良
2008/6/29 岩泉の現場2
2008/6/28 岩泉の現場
2008/6/27 ガッシュ
2008/6/26 再利用
2008/6/25 出会い
2008/6/24 木登り
2008/6/23 フォーラム2
2008/6/22 フォーラム
2008/6/21 潮風
2008/6/20 思い出
2008/6/19 訃報
2008/6/18 仙台
2008/6/17 伏図
2008/6/16 自転車
2008/6/15 祝詞
2008/6/14 上棟式
2008/6/13 北上の外壁
2008/6/12 働き者
2008/6/11 家庭菜園
2008/6/10 木登り
2008/6/9 濡れ縁完成
2008/6/8 庭造り
2008/6/7 濡れ縁の足
2008/6/6 岩泉3
2008/6/5 岩泉2
2008/6/5 岩泉2
2008/6/5 岩泉
2008/6/4 土壁と左官
2008/6/4 土壁と曲り梁
2008/6/3 棟上げ
2008/6/3 棟上げ
2008/6/2 薪割り3
2008/6/2 薪割り2
2008/6/1 薪割り
2008/5/31 2階床組
2008/5/30 四方差し
2008/5/29 土台
2008/5/28 柱建て
2008/5/27 瓦の屋根
2008/5/26 岩泉建方開始
2008/5/25 迷路
2008/5/24 運動会
2008/5/23 大黒柱2
2008/5/22 塗り壁
2008/5/21 確認
2008/5/20 太陽熱温水
2008/5/19 南畑
2008/5/19 朝の岩洞湖
2008/5/18 土壁の家
2008/5/17 煙突掃除
2008/5/17 次はネコと
2008/5/17 大の字
2008/5/16 日向ぼっこ
2008/5/15 大黒柱
2008/5/14 唇?
2008/5/13 北上の現場
2008/5/12 古民家
2008/5/11 換気口
2008/5/10 刻み
2008/5/9 天空に向かい
2008/5/8 木材選出
2008/5/7 ちば動物病院
2008/5/6 一輪車
2008/5/5 出来る事を
2008/5/4 鞍掛山
2008/5/3 お疲れ様です
2008/5/2 薪棚と物置
2008/5/1 ギャラリー
2008/4/30 清め
2008/4/29 草?
2008/4/28 北上の基礎
2008/4/27 植林
2008/4/26 披露宴
2008/4/25 斗栱
2008/4/24 原寸
2008/4/23 上田堤界隈
2008/4/22 満開
2008/4/21 清め
2008/4/20 花見3
2008/4/20 花見2
2008/4/20 花見1
2008/4/20 古民家と松
2008/4/19 サクラ
2008/4/18 南畑
2008/4/17 基礎工事
2008/4/16 清水畑製材所
2008/4/15 岩泉の青空
2008/4/14 岩手山2
2008/4/13 岩手山
2008/4/12 上田堤界隈
2008/4/11 白樺
2008/4/10 洗面台
2008/4/9 基礎配筋
2008/4/8 四人家族
2008/4/7 三和土?
2008/4/6 トラック
2008/4/5 家族
2008/4/5 間仕切り
2008/4/4 岩泉町の工事
2008/4/3 北山トンネル
2008/4/2 造り付家具
2008/4/1 誕生日
2008/4/1 順番待ち
2008/3/31 また会う日が
2008/3/30 御礼
2008/3/29 松園照明受台
2008/3/28 松園見学会
2008/3/27 夫婦山?
2008/3/26 小舞壁
2008/3/25 倒木橋
2008/3/24 吊り橋
2008/3/23 地鎮祭
2008/3/22 北澤アート
2008/3/21 風力発電
2008/3/20 卒業証書
2008/3/19 卒業
2008/3/18 丸太橋
2008/3/17 窓から
2008/3/16 岩泉
2008/3/15 左官壁
2008/3/14 古材
2008/3/13 鉄板!
2008/3/12 松園
2008/3/11 村崎野
2008/3/10 洞清水外観
2008/3/9 ご家族で・・
2008/3/8 エコワット
2008/3/7 南昌山方面
2008/3/6 姫神山
2008/3/5 性善説
2008/3/4 しだれやなぎ
2008/3/3 薪と暮らし
2008/3/2 雪解け(溶け)
2008/3/1 縄梯子
2008/2/29 杉通し柱2
2008/2/28 杉の通し柱
2008/2/27 岩泉
2008/2/26 外壁鋼板
2008/2/25 冬の夕日
2008/2/24 薪
2008/2/23 壊れても・・
2008/2/22 カウンター等
2008/2/21 竪穴式住居
2008/2/20 壁断熱
2008/2/19 製材
2008/2/18 框2
2008/2/17 四十四田ダム
2008/2/16 框
2008/2/15 風呂桶
2008/2/14 外山道
2008/2/13 岩手鉱業所
2008/2/12 不思議な屋根
2008/2/11 新月
2008/2/10 お知らせ
2008/2/9 日本一
2008/2/8 古墳
2008/2/7 ベンダー
2008/2/6 パッシブ換気
2008/2/5 自宅の雪祭り
2008/2/4 製材2
2008/2/3 熱き思い
2008/2/2 松園
2008/2/1 製材
2008/1/31 洞清水
2008/1/30 矢巾の外観
2008/1/29 岩洞湖
2008/1/28 銅板屋根
2008/1/27 天峰山から
2008/1/26 完成お引渡し
2008/1/25 TV撮影
2008/1/24 看板
2008/1/23 屋根工事開始
2008/1/22 屋根断熱工事
2008/1/21 南部鉄器
2008/1/20 上棟式
2008/1/19 薪入荷
2008/1/18 四十四田ダム
2008/1/17 杉皮
2008/1/16 松園
2008/1/15 洞清水
2008/1/14 棟上げ
2008/1/13 宿題
2008/1/12 姉と弟二人旅
2008/1/11 松園建て方3
2008/1/11 松園建て方2
2008/1/11 松園建て方1
2008/1/10 新上田堤界隈
2008/1/9 鎌継ぎ
2008/1/8 柱建て
2008/1/7 配線隠し
2008/1/6 薪温水循環機
2008/1/5 ネコのお手伝
2008/1/4 板塀
2008/1/3 日の出の続き
2008/1/2 2日の日の出
2008/1/1 新年
2007/12/31 大晦日
2007/12/30 門松
2007/12/29 乾杯!
2007/12/28 矢巾は追込み
2007/12/27 踏み切り
2007/12/26 日の出前
2007/12/25 火星?
2007/12/24 薪ストーブ2
2007/12/23 西仙北の井戸
2007/12/22 お湯が沸く
2007/12/21 玉山の刻み場
2007/12/20 冬景色
2007/12/19 岩手山
2007/12/18 作業場
2007/12/17 基礎配筋
2007/12/16 薪割り2
2007/12/15 朝日
2007/12/14 ネコは家
2007/12/13 雪道
2007/12/12 昭和初期
2007/12/11 温もり
2007/12/10 溜め息
2007/12/9 薪割り
2007/12/8 ひかり付け
2007/12/7 薪ストーブ
2007/12/6 タイコ梁
2007/12/5 雪にも負けず
2007/12/4 アイヌ犬
2007/12/3 自宅1
2007/12/2 完成見学会
2007/12/1 松園
2007/11/30 明日は見学会
2007/11/29 刻み
2007/11/28 丸
2007/11/27 お宝
2007/11/26 冬場の養生
2007/11/25 床塗り
2007/11/24 矢巾
2007/11/23 ペレットの炎
2007/11/22 戸締り
2007/11/21 基礎工事2
2007/11/20 基礎工事
2007/11/19 左官道具
2007/11/18 予定表の歌?
2007/11/17 左官
2007/11/16 落葉松90年
2007/11/15 ステンドガラス
2007/11/14 地中梁
2007/11/12 薪
2007/11/11 寂しそうな倉
2007/11/10 自主施工?
2007/11/9 高松池の紅葉
2007/11/8 造材2
2007/11/8 造材1
2007/11/7 八牧山林の杉
2007/11/6 魚の群れ
2007/11/5 矢巾の屋根
2007/11/4 薪棚
2007/11/3 煙突掃除3
2007/11/3 煙突掃除2
2007/11/3 煙突掃除1
2007/11/2 洞清水の遣り方
2007/11/1 栗と茸と猫
2007/10/31 FSC森林認証
2007/10/30 南昌荘
2007/10/29 矢巾建て方7
2007/10/29 矢巾建て方6
2007/10/29 矢巾建て方5
2007/10/29 矢巾建て方4
2007/10/29 矢巾建て方3
2007/10/29 矢巾建て方2
2007/10/29 矢巾建て方1
2007/10/28 木登り4
2007/10/28 木登り3
2007/10/28 木登り2
2007/10/28 木登り1
2007/10/27 徳清倉庫2
2007/10/27 徳清倉庫1
2007/10/26 薪ストーブ
2007/10/25 根切り
2007/10/24 煙突取付工事
2007/10/23 湧き水
2007/10/22 簡易チェンソー
2007/10/21 栗
2007/10/20 三ッ石の手形
2007/10/19 早坂トンネル3
2007/10/19 早坂トンネル2
2007/10/19 早坂トンネル1
2007/10/18 土留め
2007/10/17 壁断熱
2007/10/16 スラブヒーター
2007/10/15 影降臨?
2007/10/14 若松城天守閣
2007/10/13 郡山
2007/10/12 栗材の製材
2007/10/11 矢巾基礎2
2007/10/11 矢巾基礎1
2007/10/10 屯所
2007/10/9 栗テーブル
2007/10/8 井戸
2007/10/7 祭り
2007/10/6 OLD-TIME
2007/10/5 葉枯らし
2007/10/4 2階床張り
2007/10/3 松茸
2007/10/2 のどか
2007/10/1 浴室枠
2007/9/30 稲刈り
2007/9/29 中央通構造壁3
2007/9/29 中央通構造壁2
2007/9/29 中央通構造壁1
2007/9/28 チョウナ立て
2007/9/27 墨壺
2007/9/26 矢巾の基礎2
2007/9/26 矢巾の基礎1
2007/9/25 屋根板金
2007/9/24 日曜の上田堤
2007/9/23 今朝の山
2007/9/22 けんけんパ
2007/9/21 屋根工事
2007/9/21 屋根断熱工事
2007/9/20 屋根工事続き
2007/9/19 軒先補助断熱
2007/9/19 断熱用シート
2007/9/19 タルキ掛け
2007/9/19 あおり止め
2007/9/19 母屋の楔
2007/9/19 中央通屋根続き
2007/9/18 猫じゃらし
2007/9/17 稲穂2
2007/9/16 15日の中央通り
2007/9/15 今時の遊び
2007/9/14 14日の中央通り
2007/9/13 13日の建て方
2007/9/12 12日の建て方
2007/9/11 11日の建方
2007/9/10 柱建て4
2007/9/10 柱建て3
2007/9/10 柱建て2
2007/9/10 柱建て1
2007/9/9 虹
2007/9/8 40代と20代
2007/9/7 鉋掛け
2007/9/6 土台敷き
2007/9/5 92才と2?才
2007/9/4 92年の杉伐倒
2007/9/3 鉞(まさかり)
2007/9/2 四階倉庫
2007/9/1 道程(みちのり)
2007/8/31 雨の中
2007/8/30 井戸堀
2007/8/29 夕陽
2007/8/28 稲穂
2007/8/27 梅干
2007/8/26 日曜日 2
2007/8/26 日曜日 1
2007/8/25 オリジナル照明
2007/8/24 絲し舎 4
2007/8/23 長女と孫
2007/8/22 水遊び
2007/8/21 自由研究
2007/8/20 オカリナ
2007/8/19 オルゴール
2007/8/18 魚
2007/8/17 トンボ
2007/8/16 手掴み出来た
2007/8/15 龍
2007/8/14 お墓参り
2007/8/13 朝市
2007/8/12 絲し舎 3
2007/8/12 絲し舎 2
2007/8/12 絲し舎 1
2007/8/11 11日-4 補強3
2007/8/11 11日-3 補強2
2007/8/11 11日-2 補強1
2007/8/11 11日-1 胴割れ
2007/8/10 曲がり梁
2007/8/9 盛岡の山里
2007/8/8 樹齢92年の杉
2007/8/7 手作り照明
2007/8/6 ガラスブロック
2007/8/5 小さな見学会
2007/8/4 皆で床塗装
2007/8/3 蘇った栗板
2007/8/2 清め
2007/8/1 脱皮
2007/7/31 静寂
2007/7/30 トマト
2007/7/29 ビー球
2007/7/28 川留神社
2007/7/27 夕日
2007/7/26 屋根断熱
2007/7/25 木梁158本
2007/7/24 朝焼け
2007/7/23 古時計と約束
2007/7/22 まさかの続き
2007/7/21 まさか!
2007/7/20 四十四田住宅
2007/7/19 八尺(ハッシャク)
2007/7/18 墨付け
2007/7/17 修学旅行
2007/7/16 16日-5 曲り梁
2007/7/16 16日-4 土壁
2007/7/16 16日-3 敷居楔
2007/7/16 16日-2 床板
2007/7/16 16日-1 解体前
2007/7/14 映画館通り
2007/7/13 基礎工事
2007/7/12 中央通の井戸
2007/7/11 産直

 

   
  上田堤界隈
 
  2008/8/16
   2歳になったばかりの孫と、11歳になったばかりの長男です。もう一人の女の子は、近所の明るく元気な子です。専務が「おかあしゃん」で、私が「じいじぃ」と呼ばれるのはどこか不公平に思うのですが、素直に「ハイ、じいじぃだよ」と答えるでした。
 
 
   
  雲岩寺
 
  2008/8/15
   岩泉町の雲岩寺の山門。毎年の事ながら、素通り出来なくて見入ってしまう。日本の木造りは素晴らしい! ところで、8月の電気使用量ですが、太陽熱温水のお陰で昨年よりは252kwhも下がりましたが、昼の使用量が先月より50kwhも増えています。理由は、子供たちが夏休みなのと、長女が孫とともに帰省中だからということになります。
 
 
   
  祈り3
 
  2008/8/14
   私の祖母(母の母親)の初盆にて、今度は12・13日とは違い真面目に手を合わせてきました。母の実家に一泊したのですが、朝早く目が覚めて寝れないので、海まで足を運ぶと東の空に感動が待っていました。明日から働くぞ〜(笑)しかし、漁師の朝は早いですね、何艘も沖に向かっていました。
 
 
   
  祈り2
 
  2008/8/13
   今日の午後、お墓の掃除など年に一度毎年欠かさず行わなければならないお盆の風習を何時の間にか受け継いでいるため、岩泉町に帰省するので早めの日記。昨日の続きで「祈り」ではあるけれど、洋風ではなく今度は和風?瓦屋根を見上げるのではなく真横から見れる不思議さにどこか違和感を感じながらも普段見れない部分を熱心に見てしまう。極楽浄土を願う衆生の祈りや、愛と幸せを祈る個々の祈りなど、本当の奥深さは分からずも敬虔な気持ちにはなれる。
 でも、ブラブラと徒党を組み客引きに声をかけられフラフラと・・・そのうち、道端に神様や仏様が座っていても「やぁ〜どうも〜」と言って対等に会話しそうな雰囲気がこの国にはあるのかなぁ〜(すみません不謹慎でした。気持ちはその反対です。一応)。そう感じたのは、伝統の木組から違う文化に歩み始めた変わり目の時代を感じ、少し寂しい気分になったからに違いなく、南部曲り家さえ懐かしく感じてしまうのがDNAなのだろう。さて、先祖供養は感謝の気持ちで参ろうか・・・合掌!

 ※ロフトの掃気に関しては、子供たちの感想は良好です。
 
 
   
  祈り
 
  2008/8/12
   写真は、トラピスチヌ修道院の一般礼拝堂の天井。偶然誰も居なくなり一人、作法も分からずペコリと頭を下げただけの小さな祈りに、万感の思いを込める。旅の中で見つけた祈りの場の清らかさと、車中飲んだ量の多さが不謹慎極まりなく、それでも既に願が叶うと90%思っている単純さの中で、建物に引き込まれて多くの写真を撮影してきた。
 
 
   
  掃気システム
 
  2008/8/11
   日曜日、自宅ロフトに家全体の蒸し暑さを排出する換気扇を取り付けました。どちらかと言えば、掃気システム的な扱いになります。薪ストーブの煙突がそびえる我が家でもC値=0.79p2/m2なので、第三種換気システムと同様の効果が期待できます。その必要換気量を可能にする換気風量は146m3を越えればいいので、弱のレベルで構いませんから1か月の電気代金は116円程度らしいです。ただ、本当に蒸して暑い日は5段回レベルのうち4〜5程度にしたくなるので、そうなると料金はこれより増えます。家全体は、今日も外に比べて涼しくて快適なので問題ありませんが、ロフトでは時折熱がこもる事もあるので、このシステムの稼働が楽しみです。換気本体は天井裏にありますが、配管部の隙間など後で何か考えないと子供たちに怒られそうです(笑)。
 また一つ自宅での実験が始まりました(雨水を先にやる予定がこれで崩れたので・・・もう少し先延ばしです・・・)。プラネッツの詳しい内容は後日改めて特集を組んでみたいと思いますが、カタログには「吸い込み口を線・層流に変えた事で冷却した室内空気をすぐに排出してしまわない事は勿論、熱せられた汚染空気をいたずらに拡散させる事なく家の頂部で排出するところに、大きな特徴があると考える・・・」などと書いてあります。自然を上手に利用する事で、少ないエネルギーでより効果を上げられるとも書いてありました。その効果のほどが楽しみです。
 
 
   
  夏祭り
 
  2008/8/10
   上田堤町内会では、毎年この時期夏祭りが行われます。三女も同級生の友達とともに「さんさ太鼓」や出店のくじ引き係やらで、大忙し!お陰で部落の行事には一切参加しなくても村八分にならずに済んでいる父親でした。
 ところで、昨日の写真の子供の右薬指にシップを巻いていますが、ドッヂボールの練習で私が突き指させてしまいました・・・今日は青森まで試合に出かけた長男ですが、頑張っているかな〜 試合といえば、昨日のヤワラちゃん残念ですね・・・勝負の世界は厳しいのだけれども、勝敗をさばくのも人なので・・・何ともスッキリとはしない感じを覚えたのは私だけでしょうか?

 頑張れ日本!(ビール飲みながら応援してます・・笑)
 内柴見事!素晴らしい2連覇・・・おめでとう。
 
 
   
  上田堤界隈
 
  2008/8/9
   久し振りの上田堤界隈。先々週のフリスビーで遊ぶ、お客様のご長男と我が家の長男でした。お客様の方は分かりませんが、我が家は間違いなく勉強もせんと遊び呆けている。「愛護」を「愛語」と平気で書いているし、大群の「群」を「阝辺に羊」と書いて新しい漢字を作っているし・・・割りと得意な算数はてきぱきと済ませ、苦手な国語は大変そうだけど何故か笑える。誰に似たのか理数系には間違いなく、遊び大好きは完璧に親そっくりなだけに文句が言えず、この通り一緒になって笑いながら写真を撮っている親バカで・・・、今日の日記は早めに止めて、柔道を見なければ・・・水泳や他の競技も気になる・・・応援しよう!平岡残念だね〜
 と、日記に漢字の間違いを書いた話をしたら、「お父さんも間違いを教えたくせに〜」と・・・そうです確かに教えようと思うと時々分からなくなるのです。もともと分からないのが最近特にそうです。手で書く日がほとんどなく、パソコンで書いているからだろうか・・・?
 
 
   
  真夏
 
  2008/8/8
   外は暑いですね。夏なのだから当たり前ですが、ジリジリと音が聞こえる気分でした。地下室は、エアコン無しでも涼しくて快適です。もちろん自宅の室内も外に影響されず快適です。ただ、2階は太陽が直接差し込む夕方から急に暑くなり蒸すので、ロフトに掃気式の換気システムを10日の日曜日に設置します。ひと月の電気代も150円以内らしく効果が今から楽しみです。
 
 
   
  反り止め
 
  2008/8/7
   落葉松のカウンターに8/3にご紹介した反り止めの桟を入れました。写真で見える部分がカウンター材の下側になります。吸い付き桟という言葉を聞いた事がありますが、もしかしてこれがそうなのかもしれません。棟梁が、「蟻実を差し込むと、板の面が吸い付くように平に締まる。造る側から反り始めるので、これを入れると大丈夫だ!慣れるとそんなに時間はかからない」と言うので、たぶんそうなんだろうと感じます。硬木には、杉の桟が一番なじむとも感じられますし、その逆もありますから、使い様です。岩手大学滝沢演習林の落葉松のカウンターですが、この通り綺麗に仕上がりました。岩泉の造作工事は、大詰めです。
 7/7からスタートした大工シリーズも途中別な話題が数日あるものの1ヵ月が経過し、日記自体も毎日書き続け既に1年が過ぎました。誤字脱字の連発で恥ずかしい限りでした。でも、書き始めて1年間が経過した時点で、視線を変えて大工シリーズにしたのは、地道な仕事を続ける職人への感謝と何かがそうさせたかの様な感覚でした。実は、一度この日記形式は止めようと考えたのですが、他の更新がままならないので結局続けてしまいました。出来れば、収納とか暮らしなど本来建てたい人が欲しい情報をと、何度も思いながら・・・なかなか進みませんでした。でも、お盆明けからはそうした大切な部分にも視線を向けたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。ここ数日は、縛りなく好きな事を勝手に書かせていただきたいと思います。日々是好日。
 
 
   
  胴割り丸太
 
  2008/8/6
   ナラの胴割り丸太を6本入手しました。胴割りとは、丸太を半分に割って干した状態のものですが、古い蔵の中奥に綺麗に積み重ねてありました。何十年も経過していればこそ、乾いて軽くなったとはいえ、楢ですからそれはそれは重くて・・・人の力も必要ですが、金デコがこんな時は活躍します。それから、丸いパイプの上だからコロコロと押し出す事ができます。写真を撮るときだけ失礼して、他は私も汗をかきながら運び出しましたが、昔の人はどうやって重ねたのだろうと?驚くばかりです。なにせ8人とユニック1台で何とか運び出しているのですから、機械が無い時代もしくは機械が使えない場所では、このテコの原理をもっと上手く利用したのかもしれません。
 一応、楢の床板にしてみたいと考えていますが、どんな色合いの無垢床が出てくるのか今から楽しみです。
 
 
   
  大工道具3
 
  2008/8/5
   朝5時前の静かな作業場、朝日が差し込む前の気配のなかで惹きつける雰囲気を感じてカメラを構えると、そこに鉋屑で刃先を大切に守りながら四つの鉋が置かれていた。人が、生涯の仕事をともにする道具から放たれる値からというものだろうか?人が、人の優しさと凄さを認めあえる時というのは、言葉ではなく手を掛けてくれた行いそのもを肌で感じ、内面で素直に湧きあがる感謝の丈の大きさかもしれない。あえて言葉にはしないものの、この道具にきちんと頭を下げて戻る不器用な私には、この日記の場を借りて、本人たちには内緒でこうした日々の大工の手仕事を伝える事が、感謝の証のつもりでもいる。名もない一個人の大工さんたちにも家族がいて、普通に楽しく暮らしている。それを支えてくださったのは、間違いなくお客様皆様のお陰だからこそ、こうして大工シリーズを書き始めて良かったと思う。
 しかし、体温が今度は35度にしか上がらない?薬のせいなのだろうか?もともと高い方ではないので普通だろうか?どちらにしても、一昨日が嘘のように元気な自分が不思議でおかしい。疲れを仕事で直せる微妙な気分で一日が始まる(最近は朝方日記ですみません、半日ずれています)。
 
 
   
  無題
 
  2008/8/4
   3日は嬉しい日一日。お客様との打ち合わせ、孫の誕生日と帰省に三女のさんさ踊りへの参加など色々あり、孫を抱きながら三女のさんさ太鼓を追いかけた戻り道、弊社で家を建てたお客様ご夫婦の踊りも発見し追いかけて撮影!あるお客様はビール販売の担当にて、そこでも一休み(もちろん飲む)。先のお客様との打合せ後の空がこの写真!誰にでも同じに見える空でも私にはご褒美のように感じ、頑張ろうと思うのだった。
 さて、3日の夕刻まではこうして元気だった筈が・・・どうにも寝れない!喉が痛い節々が痛い・・・AM1:34熱を測ると37.8度・・・廊下の栗床の上で寝ると冷たくて丁度いいと思ったら床まで暖かくなり、膝立姿勢で壁に背持たれにて休むとすこしの間は楽になる。とうとう我慢できなくなり、トントン「死にそう!」と相方を起こして面倒を見てもらう。そして、回復した気分で作業場にて材料の調整をしていたらまた喉がいたくなり熱を測ると38度・・・夕方病院で、この時期の38度弱は辛いらしく、先生にも看護婦さんにも薬剤師さんにも「大変だね〜」と言われ、お酒飲むとむくむから駄目だよ!と・・・薬で冷ますので今度はなんと35度!ぐっすり眠れた。ここ数日いや数週間徹夜的生活だったので、それを取り戻すかのように何時までも寝れる。足して割ればほどほどにちょうど良く、徹夜分もう少し就寝して午後から働こう・・・という事にて、今日の午前中まで臨時休業(私だけですが)。
※休むつもりが・・・まずは突然の飛び込み営業から始まり、電話にFAX、業者打合せ・・・、図面を直してから休もうと思い作業しているうちに気が付くと夕方・・・でも何故か体調が回復し、元気です。休みたかったな〜(笑)。
 
 
   
  大工道具2
 
  2008/8/3
   テーブルの反り止めの為に、蟻実を加工する練習中です。この道具、昭和20年の刻印のあるシールが貼り付けられていました。先代の道具との事で、「まさか使う事があるとは思わなかった。」と言う割には綺麗な刃先です。日々手入れしていたんだろうか?もしくは大切に管理していたのだろう?と思いは募ります。解体現場の昔の人が加工したあとを辿りながら、新しい物を作り上げています。
 新しい物といえば、弊社もQ値を限りなく1.0に近づける事ができてきました。特にオリジナル内建具の性能はK値1.03になりそうです。ただ、算定上は1.23とトリプルガラス同等にしていますが、体感も計算値も確かに感じます。断熱材は非常に悩みどころでしたが、セルローズの値上がりやもともとの高い金額に閉口しています。今に解決しますが、灯油系ボードで無い事は確かです。独自の技術革新の日々です(笑)。
 
 
   
  経木?
 
  2008/8/2
   この所の杢創舎日記は、7/8から続く大工シリーズで、1ヵ月は続けようと考えていましたが、今日だけは一味かえてみました。ご夫婦で仲良くツーショット!その手には経木ならぬ、杉と赤松の鉋ガラです。超仕上げと呼ばれる機械で仕上げると、この様な薄くて綺麗な鉋屑が出てくるのです。刃物を包んだり、研いだ後の水分をふき取る時にも使いますが、おにぎりを包んだりお肉を包んで冷凍したり、使い方は様々に応用できそうです。とても、喜んでいただいて、嬉しくて差し上げましたが一つ間違うとゴミと化してしまいます。捨てるところ無しと思える今日この頃です。
 長い打合せも無事済んで、お客様と良い時間を過ごさせていただきました。古材を奮発して・・・どんな家が出来上がるか岩泉が楽しみです。と、少し寄り道でしたが、明日から再度また大工シリーズにお付き合いいただければ幸いです。
 
 
   
  道具と仕口
 
  2008/8/1
   先日、ある方に「チョウナを使える大工さんが盛岡にはいらっしゃるんですね!写真を見て感動しました。いつかチョウナの作業を拝見してみたいと思いました。」とのメールをもらいました。杢創舎日記の7/21の写真の事だと思います。こうして分かってもらえると嬉しいです。大工と聞けばこうした事がなんでも出来ると誰もが思うのですが、今の世の中そうした仕事が激減していて、今回の大工シリーズが弊社では毎回普通ですが、そうではないところの方が大半です。むろん、私たち以上のところもあると思います。でも、一般住宅でQ値なども算出しながら1.0と同レベルを実現し、地場材を使用して手で刻む弊社のような会社は更に少ないと思います。自慢でなく、環境や伝承など持続性を考えた時に私はこの姿を目指しました。今後は、予算とも向き合いながら今日の写真のような、道具や仕口を大切に考えて行きたいです。
 ところで、製材所で私が大工の仕口の話をしていると、「作業場の大工さんが泣いていましたよ〜」と笑いながら言うではないか・・・笑っていたから、仕事が難しいとの意味で冗談を言ったのは分かります。分かるから、「大工を泣かせているのはきちんちした材料を製材出来なくて当方に苦労させるあなた方なのだ」とは言わず・・・アハハと。でも本当にそうで、材料の良し悪しは作業の早さにも直結しますから、良い物が欲しいのです。という事で、ここに映し出されている材はあるところで売れなくて困りかけていた材が大半です。理由は簡単で、曲り材だったからです。その代り乾いていました。そして刻んでみるとこの通り、悪くないのです。先ほどは、少し言い過ぎました。「いつも良い材を有難う、お互い泣かないように泣かせないように頑張ろう!」
 
 
   
  栗の曲り梁
 
  2008/8/31
   月最後の話題は、「ひかり付け」です。栗の曲り梁の上部に掛け込まれる杉の梁(横補強材)を綺麗に渡り顎掛けで組み合わせるために、相手の微妙な寸法を写し取る作業です。木一本全て微妙なサイズの違いがあります。それを無視して芯と図面寸法だけで作業を行うと、噛み合わせに隙間が生じたり間違ったりして綺麗に出来ない事があります。まして、人の手で刻むのでやはり癖が出てしまいます。それをこうして写取ることによりカバーできます。特に、本来木は曲がるし反るものです。より良く乾燥させると尚更そうなります。そうした時でもこれを行えば組むことができるわけです。自然環境を大切にすると言う事は、実はこうした木の癖に合わせた使い方を考える事も大切な技術のように、私は思われてなりません。ただ、やはり芯が基本です。全ての材に芯墨を付ける事で成り立ちます。今回の情報は、一番地道でありながら物凄い内容を秘めた極秘情報です。昔は柾板などを使ったようですが・・・、今日こそ詳しい写真は無しで離れたところからのみ!(笑)
 
 
   
 
 
  2008/7/30
   昨日の写真の柱枘(ホゾ)です。秘匿は冗談で、なにも隠す必要は無いので掲載してみました。ところで、今までホゾと入力しても変換で出てこないので「柄」と書いていましたが、正式には「枘」と書いてホゾと読みます。右上の横線の長さが違います。手書きパッドで書いて作りましたが、大工は「ホヅ」と発音しています。これらが上手くかみ合って耐震的強度も上がります。
 
 
   
  組み合わせ
 
  2008/7/29
   昨日(実は今朝)に続き、柱と梁の組み合わせを確認している写真です。柱は、わざと四角ではなく長方形に製材してもらい、この様な仕口を可能にしました。丸太で購入するメリットがここにあります。葉枯らし乾燥した丸太は良く乾いており、良い材が手に入りました。このところ、伝統という話で昔の人から教わったと書いてきましたが、今回は自社改良の仕口です。図面の段階でも工夫しましたが、墨付け時点でも更に改良し刻みもまた誠心誠意取り組んでくれました。お互いがお互いを知って出来る、今の時代の良さでもあると感じます。これから棟上げされたときの、満面の笑顔が今からも楽しみです。今現在、この場で組んで確かめているので、現場で組めないという事は無いから確かなのです。
 ところで、この写真では分かり難いですがこの赤松の梁は車知栓継で下側でトッコ栓を打ちこのホゾに直角方向から梁が掛け込まれ顎掛けと柱ホゾで強固に噛み合わせます。その車知栓のホゾも小根を斜めに加工してなるべく柱の欠損を少なくしています。文章では分かりにくいかもしれませんが、さすがに弊社秘匿の技にて公開はここまでです(大袈裟かな〜)。
 
 
   
  通し柱
 
  2008/7/28
   刻みも柱に手が付くとだんだん先が見えてきます。ただ、梁の加工も終わったわけではなく、こうして組んでみて(差してみて)双方を見ながら手直しをして仕上がります。写真は、通し柱と小根ホゾ差しに楔打ちする出隅の組み方を確かめながら加工を進めているところです。重い梁を一人で動かし、長い柱を一人で抱え・・・あッ、写真を撮る暇があれば片方を持つなり手伝わなければ!と思ったんですが、遅かったです。たぶん、人が大変な思いをしているのに手伝いもしないで「ろくなもんじゃね〜」と、思われているかも・・・。額に汗して働く姿が真っ当です。よ〜しッと、手伝ってみたものの・・・かえって邪魔かも?なにやってんだかね〜と、右往左往しながら結局カメラを手にしてました。
 そうこうしながらも、薪を少し積んで自宅に戻ります。作業場に行くと毎回この繰り返しですが、先日の頑張りに加え少しの努力の積み上げが、いつの間にか自宅の薪置場は今年使う薪の2/3ほどになりました。こうなると楽しくなるものです。
 
 
   
  忍2
 
  2008/7/27
   先週の金曜日は、説明するよりも写真の雰囲気を・・・との感が強くてより短い文章でしたが、ほんの少し付けくわえたくて再度別な方向から見た写真をご紹介します。≒25年使い続けると、左の長さが右のように短くなるのだそうです。知らず知らずに忍んできた時間の重みを感じます。これは、職人のみならず真面目に働く多くの人たち全てに言える事だと思います。ただ、この刃先から滲み出る雰囲気にそれぞれの違いがあるとすれば、なにかを私は感じているのだと思います。
 タイマグラの桶正さんの見学に行った時も多くの道具を見せられて感度した事もありました。それとは別の何かを感じているのですが、それが何かを確かめたくて久し振りに塩野米松さん著書の、「木の教え」を手にしました。気がつくと朝・・・寝ておかないとまずいと思いやっと就寝、「アッ6:40!」の声に驚いて飛び起きる・・・寝坊! 文章にすればこうなるが、寝付けなかっただけの事・・・睡眠を削った日は一日辛い。鉋の刃と違って、削るものが違うと誰も褒めてくれません(笑)。しかし、凄い雷ですね、今日も一日よろしくお願い致します。
 
 
   
  引き継?
 
  2008/7/26
   「俺もだんだんに働けない年になるから、今まで年寄りに教わったことを伝えたい。昔の年寄りが言うのに嘘はない、今になって分かる。ヒノキやヒバよりネズコがいちばん腐らないとかなはん、言われても?だったのが他所で解体したときに本当にそうだと分かった事もあるし、こんな話伝えたい・・・残したい。」と、還暦を過ぎた大工が藤原に話したという。この階段を手で刻み岩泉の現場で組んでくれた大工さんだ。廻り階段を4日半で刻んで組む手際のよさと美しさは素晴らしい。しかも、5段はオープンで化粧組だ。そして写真のように、階段の仕付け方を藤原が教わったそうだ。この話を聞いて、全て書いて残そうと話しあった。私の大工シリーズも7/8から始まって3週間が過ぎようとしている。でも、まだまだ序ノ口で奥が深くたぶん1年書いても余してしまうに違いない。山も製材も木材も大変だ!何とかしようと取り組みが成されているがなかなか成果が上がらない。でも、県を上げて頑張り始めているからいい。しかし、物言わない職人は黙って我慢してきた。時の流れに任せて、生活のために順応し体を張って働いてきた。職人の伝統を守ろうと、行政や住宅会社がゼネコンが建設業者が動いてくれるだろうか?大工がいなくても、プレカットがある既成枠がある工場で組めるから日雇いでいいと、漁業や農業の休閑期労働者を安く働かせる。私のおじさんがそうだから本当の話だ。でも、15の頃から職人の道で厳しく鍛えられた大工は、一言「大工で良かった」と呟いた。ここまで書いていたら泣けてきた・・・
 先の、大工の技を伝えたいと話した人は、杢創舎の大工としてはここ一年の付き合いでしかない。他の組にいたころ何度かお世話になった事があった。床を張ったりボードを張ったり、仕事が早いとは思えなかったし何か文句を言っているので、少しけむたくて避けて接していた。ところが、仕事がなくて困っている働かせてくださいと、突然年下の私に頭を下げに来たのだった。余裕は無かったけれど、なぜかその頭の下げ方に切なさを感じて働いてもらう事にした。そして、以前現場で見た遅さは丁寧な仕事をしていたと初めて分かる、文句は親方の手抜き仕事の指示への怒りとも理解できた。でも、限られた予算の中で仕上げなければならない親方の気持ちも分かる。問題はその予算の根拠なのだろう・・・ただ、適職分野の仕事はこの通り綺麗で早いのだから、当時の親方が扱いを間違ったのだと私は今になって思う。私も、どこまで頑張れるか分からないけれど、覚えた事を伝えたいと話してくれる人がいるのだから、襟を正して頑張ろうと思う。先の大工から藤原がまずは階段の刻み方など色々と教わり始めている。棟梁は私にだけ墨付けを教えると言った。両大工とも還暦が過ぎている。時代は無慈悲なのか、それともこの最後の砦をばねに輝く未来へ歩めるか、悩みの中でこうして指針をくれる人がいるだけ幸せかもしれない。流行という大きな相手と戦うのは無謀かもしれないが、既に歩みは始まっている。山に関しては、行政も率先して守ろうとしているから、だれもやらない大工職人の技は我々がなんとか伝えよう!今日を限りに愚痴は言わず前だけ見ようと誓う。
 
 
   
 
 
  2008/7/25
   使い込まれて手入れも行き届いて、ただ見惚れるばかり。「忍」・・まさに職人の心。
 
 
   
  かなわつぎ
 
  2008/7/24
   昨日はまた大きな地震でした。我が家は全く問題ありませんでしたが、岩泉の宿舎(私の実家)では川向かいの山から岩が崩れて怖かったそうです。しかも断水してしまいました。私は、偶然にも耐震診断の再勉強をはじめた日で、一般診断以外に精密診断の本を開いたのがこの日でした。宮城県沖や東海・東南海大地震も必ず起こると言われる昨今ですから、万一への備えは大切なのだと思います。大きな備えは、やはり住まいの耐震化ですが、伝統構法の金輪継(かなわつぎ)も耐震性の高い仕口です。特に、このノミで刻んでいる部分が2本の梁を繋いだ時に外れなくなる要なのだと思われます。似た仕口で、追掛け大栓継という刻みもありますが、その仕口にはこの写真の様な突起が無く込栓二本で固めます。大きなセン断力が加わる部分にはこの金輪継の方が理想的なのかもしれません。ただ、その分この様に手が掛かります。でも、地震を考えた時に、このぐらい手を掛けていいのだと思えるのでした。
 ところで、当社には窯業系外壁材のカタログが無いので、倉庫から古いカタログを探してみました。最近はやりの16oの外壁は1枚19kgと書いてあります。1枚1.38m2との事なので平均的な40坪の住宅で外壁が180m2と仮定すると、19÷1.38×180≒2.5tです。外壁だけでこの重さが建物を揺するわけですから大変です。ガルバリュウム鋼鈑は3kg/m2程度なので、同じ面積だと0.54tなので窯業系の1/5程度(≒22%)の重さしかありません。リフォームで既存の壁上に更に窯業系の壁を張るのは、実はこうした怖さが追加されるし、何時か解体する時に大きな費用とゴミを出す事に繋がりますので、出来ればお勧めできません。でも、今はこれが主流なんですよね・・・何かが起きてから考える!これは建築基準法もそうだし、現在の耐震診断も今までの災害を思い出さず放置して大地震の時代が来て大いに力を入れているわけです。お客様への直接の被害の一番がお金が大変と素直に思います・・・。地震は昔からあるのだから、何故今までこの様に対策など考えなかったのか?この業界で働く者として反省も含めて疑問も感じます。その点、昔から大工の口伝は地震に強い家を建てる事を目的にしていたのが分かります。でも、横貫は耐震壁としての評価が低いのです・・・。戦後、10センチ程度の細い柱で建てる家が増えて、横貫も薄くなり耐震性が無視された現実があるように思われます・・・寂しい話です。
 
 
   
  差し鴨居
 
  2008/7/23
   今日の写真は、柱に横から差し込んで建具が吊り込まれる差し鴨居の仕口の写真です。古民家では、もっと大きく場合によってはケヤキの60pもあるような凄い材を使っている豪邸もありますから、贅を競う時代にはそれは見事なものが使われていたようです。今回は、そうではなく機能的に耐震的に横差しによる補強も兼ねての杉差し鴨居です。ただ、写真右側に蟻継ぎが同じ鴨居に刻まれていて、ここに逆方向の梁が上から下がるので外れ無くなります。また、四角い穴が空いていますがここにも柱が取りつくので、結果柱がダブルで2本立つことになり補強と建具納まりを同時に行う刻みが出来上がりました。大きな断面だからこそ出来る技ですが、意外と組んでしまってからだとこの手の掛けようが分からないものです。私自身こうして大工シリーズを書き始めてから、あらためて感心しています(笑)。とは言え、自分で図面を書いて指示しているわけなので手前味噌的ですが、たぶん大工なら誰でも出来るとは限らないと私は思います。出来ても早さが違います。ただ、上には上がいるのも事実です。何れにしても、これが未来に残すものは耐震性だと思います。そして、木組みの美しさと味わいです。先日新築したお客様が来社されて、この季節の湿度の不快感が無く快適に過ごしているとのご感想をいただきました。通風とこうした自然素材の成せる業だと感じます。ただ、予算が掛かると大変なので、早く早くと言う私の口が大工さんにとっては一番不快かも(笑)。でも、本当にこうして早く綺麗に刻みが進みます。毎日続けているからそうなるのだと実感できます。有難くて、感謝しながら、弊社で住まいを建ててくださるお客様に一番感謝しています。使いやすく楽しい間取りを考えながら、耐震も勉強する日々が続いています。これからも、いつまでも・・・
 話は変わりますが、今日は岩手県の「盛岡市地域流通体制構築検討会」に協議会構成員として参加してきました。色々な発言が相次いで、非常に勉強になりました。私はイベントなどもともと苦手なので大した意見も出せないままでしたが、地場材の今後の一番の課題は乾燥材の安定供給との意見は確りと提案しました。そうした折に、共通意見を他業者の方からも聞く事ができて嬉しく思いました。木材の地域振興や地産地消は、偏った側からではなく関わる皆で取り組む大きなテーマなのだと思います。その為には、小さな事から・・・
 
 
   
  蟻落とし
 
  2008/7/22
   今日は、蟻継ぎと呼ばれる一般的な継手のご紹介のつもりでしたが、通常は下の少し幅の広い扇型の方をアリツギと呼びます。腰掛け蟻継ぎとか大入れ蟻継ぎ・胴付き蟻落としなど形状の違いで多少違いますが、基本は掛けるだけなので公庫基準では羽子板ボルトによる補強などが要求されます。しかし、この写真は更に上部に長い蟻が刻まれています。ここに上部から柱が落とされて梁と柱が一体化する仕組みです。柱がこない場合は兜蟻と呼ばれる上部を大きく残す仕口に通常はなります。その右横は「しゃちせんつぎ」です。こうした加工を次から次に・・・多分私が横にいなければもっと早く進むのだろうと思いながら、つい声を掛けてしまいます。
 
 
   
  チョウナ
 
  2008/7/21
   今日はチョウナの登場でした。非常に危険な作業ですから、足の指を上に上げて器用に刻みます。タイコ梁の曲り面に柱が建つので、その部分だけ平らにする為にチョウナで削り取ります。柱や梁の面をナグリ仕上げする時もチョウナを使うと本に書いてありますが、やった事がありません。それ以前に、私が初めて住宅建築会社に勤めたのが25年前ですが、その時すでにこの様な方法で刻む姿はありませんでした。いかに早く手間を掛けずに大工の予算を減らせるか?いかに会社に利益をもたらすかが、社内で表彰される基準でした。その間違いに何時気が付いたか忘れましたが、3年で辞めて構造設計事務所に仕事変えしたのも、本当の建築を学びたい気持ちからでした。
 そして今、こうして目の前で本物を見せてもらえる毎日です。未だに毎日が勉強ですが、常用大工としての固定メンバーだからこそ手を掛けられるのだと言われます。頑張りどころです。毎日こうした作業が行われる刻み場や現場は、技術の宝庫です。お時間とご興味ある方は、是非遊びにきてください。何時でも歓迎いたします(既に建てられた方でもOKです・・・笑顔)。
 
 
   
  残材
 
  2008/7/20
   日曜日の作業場(刻み場)は静か・・・と思ったら、毎週頑張って薪割りをするお客様がきて、やはり頑張っていた。この方は自分で薪を1台分購入手配したので、弊社は薪置場兼作業場としてご提供している。日曜日の防犯にもなるので助かるが、何よりもこの頑張りには拍手をしたくなる。僅か1時間の時もあれば、今日のように半日頑張る日もありでいい筈だ、という私も久しぶりに時間があるのでほぼ一日薪割りや薪棚作りを頑張り、夕立ちを合図に終了。久し振りの休日は、そんな一日だった。でも、母と三女が手伝ってくれたし、末の長男はドッジボールの大会で準優勝、全国大会には行けなかったが秋の何とか大会には出場権が出たとか?この話を聞きながら疲れて気がつくと熟睡・・・午前零時ふと目覚めて起き上がろうとしたら、なんと筋肉痛で全身が痛い・・・毎日外で働いている時は平気だったのに、このところ図面ばかり書いたからに違いない、でもこの痛みは心地よい!
 そういえば、誰もいない筈の作業場にもう一人「M君」がいた。椅子を作っているとの話、どうやら杉の端材らしいが・・・ここだけの話細工が下手(笑)。言ってくれれば栗の端材をあげたのにと内心思うが口には出さなかった。少しかばうとすれば、杉での細かな細工は難しい・・・半分冗談だからねM君(笑)。
 そうこうしているうちに、二人とも居なくなるとやはり静かになる。静かな作業場の片隅には、赤松の端材が積んであった。以前であれば平気で捨てるので、さんざん文句を言った。そう、注意のレベルではなくガンガンと機関銃のように!使える時が必ずあるから絶対に無駄には捨てない。その気持ちが最近通じているようだ、少し嬉しくなった。建物の中には、そうした木材がたくさん溢れている。丸太のセツカでさえ同様にしている。丸みをおびた面がいい味を出す事もある。椅子やベンチの足にもなるし、懐にも優しい。「もったいない」は本当にいい言葉だ。

※M君の件は、ある所に頼まれてのサービス的に短時間で作業したらしく、良い奴ですね。
 
 
   
  組んで確かめ
 
  2008/7/19
   昨日は現場の風景でしたが、再度大工シリーズを続けたいと思います。そこでこの写真です。7月8日の金輪継は塀の土台でしたが、今日は2階梁赤松の金輪継(かなわつぎ)で、この様に組み合わされます。そして、中央のホゾ穴に柱のホゾが差しこまれると、向き合う二本の面が斜めなのでスライドしながらガッチリと締め付けあって強固に組み込まれます。刻み場で、一度組んで一本の長い梁にしてから一気にカンナを掛けて目違いを取り除く作業をしますが、この作業が現場で綺麗に組み上げる基になります。こうした地道な作業の連続のお陰で、現場での上棟作業がはかどるのです。実は、現場でまるで魔法のような素晴らしさでどんどん組み上がる作業も、こうした作業場での下準備が成せる業であり、一本も間違わずに刻む技術は素晴らしいと感じます。私は架構を決める図面を書き、棟梁が墨を付け、大工職人が刻むこの役割分担が上手くかみ合う時に現場の空気は変わります。まるで一つの生物の如くに家が出来上がるのです。木材に命が注がれて、住む人の幸せを守ります。杢材と書き換えてみると気がつくのは、木を大工の手と技で織りなすのが杢創舎の家造りです。この小さな毎日の営みが、日本の伝統技術を継承して未来へ繋げる筈だと信じて頑張り続けたいと思います。
 
 
   
  岩泉外観
 
  2008/7/18
   今日は、岩泉の進捗状況を掲載してみました。外部が大分仕上がってきて、建物の雰囲気がイメージ通りになりました。イメージと言えば右上の八角形の窓と六個のガラスブロックも、あるイメージから生まれたデザインです。六個のガラスブロックの提案は私からで、六色のカラーを決めたのはお客様です。その上に丸い窓を提案したのがお客様で、八角形に変更をお願いしたのが私です。偶然、六人家族の象徴となりました。内部には16角の大黒柱が中心で建物を支え、外部には八角形の窓がシンボルともなりました。あえて狙ったわけではなく、偶然が織りなす不思議さですが、建物の架構を構成する木材の象徴と、人が住んで生活する時に自然と人を繋ぐために重要な窓の象徴ともなっているので、嬉しさが倍増します。更に、お客様が海外の女性の方に褒められたそうで、ますます嬉しくなりました。この写真は、下が塗り壁の下地途中で上がガルバリュウム鋼鈑張りの途中工程写真だった為、今書いている部分がよく分からないと思いますから、次回綺麗なところを撮影して再度ご紹介したいと思います。家造りをお客様と一緒に楽しんでいます。
 
 
   
  何してるの?
 
  2008/7/17
   大工シリーズを書きだすと取り上げたい内容が多くて止まりません。ところで、今日の写真は何をしているか分かりますか?
 実は、栗の柱の元と末が直に分からなくて皆で集まって調べているところです。分かりやすく言えば、柱を建てる時に、柱の上下が樹木として育っていた時と同じになる事を重要視しているのです。その逆が、「逆さ木」と呼ばれて忌み嫌われているのは、不幸事の始まりだからです。迷信かどうかは分かりませんが、どうでもよくは使いたくないので、きちんと調べたくなるわけです。「木を使う」は「気を使う」につながる所以です。そこで、柱の上下を判断する材料の一つに節の向きを見る方法があります。しかし、この柱は節が少なくあっても小さくてよく分からないものばかりでした。良い柱と言われる材なので、余計に気を使います。で、この写真です。小さな節をノミで削りながら、生き節の芯が向いている方向を見定めて柱の上下を判断しました。素人でも覚えると一番分かりやすい判断方法です。この他にも、玄人ならではの判断材料もあるとの事ですが、慣れないと難しいと思います。
 宮大工さんの口伝には、節が多い部分は南で節が少ない部分は北に使うと書いてありました。育った通りの場所や向きに使うのが基本で長持ちさせる秘訣らしいのですが、今どきそこまで出来ている現場は見た事がありません。と言うより、集成材の柱に上も下も向きも無いかも・・・少し悲しいですね。でも、こうして柱の見分け方を教わると嬉しくなります。情報は、どんどん公開しますが、そんなの知っていると思わず再認識していただければ幸いです。材料ひとつ、こうして丁寧に調べていると素晴らしくいい気分になります。お客様の住まいへの思いが本当に深まります。嘘でも誇張でも営業でもなく、本当にそうなるのです。有難い事です。
 
 
   
  仕口2
 
  2008/7/16
   先ほどの仕口写真の横では、こうして次から次に作業が続きます。
 
 
   
  仕口
 
  2008/7/16
   刻み初日、梁の刻みを担当するのは工藤大工で、土台は小笠原大工です。写真は、2階床の赤松の仕口で左から順に、こねほぞさしくさびしめ・同じく小根柄差し・しゃちせん継の男木・あり落とし・かま継の女木・合欠きわたりあご掛けの下木・車知栓継の女木・小根柄楔・鎌継の男木となります。この世界では、仕口の名称も微妙に発音の違う事もありますし、内容もさまざまです。蟻落としも胴付き蟻掛けと呼ばれたりもしますが、比較的単純な掛け込みなので重要なところでの使用は控えます。多くがあり掛けで組む場合は、金物の併用が必要なので安易に金物を無くしないことも大切です。むろん弊社では鎌継や金輪継が多いので、大丈夫です。かなわ継も今回の現場では主役級に登場するので、建て方の際は金輪を組んで梁を長くしてからの組み上げとなります。自分で図面を書きながら仕口まで全て決めたので、こうしてそれが目の前で刻まれて行くのは感無量です。木材の上に無造作に置かれた道具も、とっかえひっかえ使われながら素早い作業が一日中続きます。お盆明けの上棟を目指して頑張っています。
 ところで、梁はほとんどが4寸幅ですが、写真中央の2本はそれより太いです。6寸幅のタイコ梁を曲がり成りに使おうと考えての事でした。農業も林業も漁業も全て、過去の日本では世界の見本と言える素晴らしい技術が確立されていたそうです。全てが循環や共生が基となるので持続してきました。木を扱う大工の伝統の継承もまた同様だと思います。出会った材を生かす事に生きがいを感じる毎日です。楽しいですね。
 
 
   
  大工道具1
 
  2008/7/15
   今日は、カンナの刃を研いでいるところを撮影した写真です。通常は、休みの日や朝早く(若しくは夜遅く)に行う作業なので、仕事中に何度も出会う風景ではありませんが、時にこうして研ぐ機会もあります。広葉樹の硬い木の方が刃が立たないと思われがちですが、杉のように柔らかい材を綺麗に仕上げようと思うと、カンナの手入れは非常に重要だそうです。要は、針葉樹だろうが広葉樹だろうが道具次第なので、樹種に合わせた鋼の仕上げとなると日々の経験が物を言います。道具をつくりだすことが自らの手をつくり、身体をつくり、さらに物をつくり出すとした伝統の精神であり、原点であると教わりました。かく言う私も、言葉だけで自らこの作業は出来ません。木組みの図面や各部の納まり図を書き、使いやすい間取りを考えて提案し、断熱気密やCO2削減などは一生懸命考えてきました。職人は、大工の伝統を一生懸命に繋いできたからこそ、他所の現場ではこれは手抜きだと息巻いていた姿もありました。私も職人も完璧な筈はないのですが、それでも良い物を手掛けたいと思う双方が今、杢創舎へ集まりお互いの仕事を全うしています。
 ところで、実は私もカンナやノミを買ったんです・・・スミツボやスミサシも買ったしサシガネもわざわざ直角の良い物を見つけて・・・でも、ノミはまだ手付かずです。裏出しを早くしなければ・・・。
 「工藤さん、刻みが一番楽しいかな〜?」と聞くと、「腰がいでぇ〜ハハハ・・」とのこと、「プレカットより刻みが好きでしょう?」と聞けば、「手で刻むと道具代がかかるけど、プレカットだと道具が要らなくなるから、金がかからなくていい・・」と言うではないですか、オイオイ・・・期待している返事と全く違うぞ〜(笑)。そのくせ、「まっ!仕上がりは全然違うけどな」と言うので、少し”ホッ”としました(笑)。今度、道具の作り方を伝授してもらおう!

※14日の日記では、太陽熱温水パネルの成果を書きました。
 
 
   
  車知栓継2
 
  2008/7/14
   7/11の車知栓継を仮組みした写真です。柱の中でこの様に組み込まれています。左が女木で右が男木となり、逆方向からはこの写真の中央下に板を挟んであるように、ぶつからない高さで十字に四方から差し込まれます。そして、写真左上に小さな長方形の穴が二つ見えますが、ここに硬木で栓を打ち込みます。しかも、この栓の向きや位置が斜めになっていて、大きな梁がギュッギュッと締め込まれて外れなくなります。逆に、解体する時は栓を外せば梁が抜けるので本来途中で切ったり、重機でバリバリと壊すことなく外せる仕組みになっています。本当に良く考えられていて、今日も大工と誰が考えたのか昔の人は凄いな〜との話題で盛り上がりました。
 話は全く変わりますが、先ほど7月の電気代が届きました。6/16〜7/13の28日間ですが、昼261kwh夜396kwhの合計657kwh(¥9,635)で、昨年の7月より257kwh下がりました。夜間の電気代は≒¥2,800となり昨年に比べると¥1,700下がっているので、これが太陽熱温水のお陰なのは間違いありません。エコキュートと遜色なくなりはじめていますが、エコキュート単独だと¥2,000以内で済むかもしれないので微妙です。でも、いい成果が出るとやはり嬉しいですね。温水パネルをもう一枚増やせば追いつくかもしれません?それと、昼も節約の効果が出始めていますがもう少し節電に努めて5人家族でも昼は200kwhぎりぎりまで頑張りたいところです。本当は、エコキュートと太陽熱温水の組み合わせが出来ればいいのですが、システム効率が下がるのでこの組み合わせは無理らしく、太陽熱温水と灯油かガスボイラーorエコキュート単独の選択が無難なのかもしれません。イニシャルコスト的にもエコキュート単独が25万〜30万安く済むと思います。でも、我が家ではガスや灯油はゼロ使用なので、ランニングコスト的にはこれで非常に助かります。そこで、この浮いた分を自然エネルギー追加の為に使おうと思います。まずは雨水を検討中ですが、太陽光発電も検討を始めました。まずは、悪くない結果に満足の嬉しいご報告ができました。
 
 
   
  小根柄と鎌継
 
  2008/7/13
   左が、小根柄差し楔締めで右が鎌継の男木です(一番右は女木)。小根柄差しは、柱に差し込んで外側から割り楔を打ち込んで固定させます。上の長い部分のほかに下にも短い柄が付いていて、梁の下面が横に反る事を抑えながら端部の専断荷重へも対応します。梁の両脇も差し込まれるので、柱を掴んでいるように強固に組み上がります。鎌継は、梁や土台の横に使う材の一般的な継手で、現場の中で一番多く使われます。手で刻まれる妙は、勾配を僅かにわざと付けるので滑り勾配と言われますが、組む時に斜めに滑らせながら組むので入れ易く、最後に男木と女木が引きあうように組まれるので、外れにくい効果があります。非常に良く考えられており、悪いけれどプレカットの物マネ技術とは外見は同じでも、仕口・継ぎ手に求めている内容がまるで違います。ただ、さすがにその現代の機械による最高技術も、基本的な鎌継のデザインは昔の真似であり、現代的に工夫したものではありません。逆に、利点を省いて作り易さだけを求めているわけです。話が少し逸れますが、「この建物は釘のいらない建物ですよね〜」という言葉を聞くのも、日本人のDNAのお陰かもしれません。ただ、本当は釘ではなく金物の間違いです。昔から釘は使います。それはいいとして、この事と大工の刻みの素晴らしさにも日本人的感性を大いに感じていただければ幸いです。
 有名な、法隆寺宮大工の西岡棟梁さんですら、最後の宮大工と惜しまれました。最後の・・・この言葉が重く響きます。ただ、法隆寺付きの宮大工が居なくなったということで、まだ素晴らしい宮大工さんは世の中にいるのですが、寄せる波にのまれて消えるに等しい気配は残念ながら感じます。私たちも、宮大工にはとうてい及びもつきませんが、伝統という技術を継承しようと思い毎日こつこつと働いています。しかし、杢創舎が横貫をやめれば、盛岡市内で他に続けているところがないとして、横貫で家を造る会社は無くなります。今のところ、弊社以外に他、見た事がありません(古民家造り以外の新築で・・・)。写真のような手刻みも少なくなってきました。こうした事を続ける方が、世の中の流れに乗らないバカなのか?それとも、時折聞こえる応援の言葉を信じて頑張る事が正しいのか?自問自答する日々ですが、私は素直にこの技術が素晴らしいと思うので信じ続けたいと思います。山も、製材も、大工も、日本古来に関わる人たちが悲鳴を上げています。未来が見えないなら、今この瞬間を頑張るしかないのです。私たちは、この様な仕口の写真を大量に撮影して残しています。自ら実際に墨も付けたり、微妙な寸法も時折測って残そうと思います。難しくて、ほとんど分からないながらも棟梁にくらいついて教わっています。そこで、感じるのは一番大切なのは木の性質を見抜く技です。これだけは、本を読んでも語っても絶対に経験には敵いません。だからこそ、弊社の現場監督も現場で汗を流します。皆頑張っています。
 
 
   
  丸カンナ3
 
  2008/7/12
   プロから見れば当たり前の事ですが、素人からすれば丸い面にどうやってカンナをかけているのか不思議?との声もあったので、この写真を最後にご紹介します。この様に丸い鉋の台を作って丸面を削ります。道具を作るのも大工の仕事の一つです。こうした道具を扱う仕事を取り上げてしまうと技は廃れますから、日々の仕事を通して継続されるものだと私は思います。確かに、その分手間がかかるし経費がかさみます。悩みは尽きませんが、それでもこうした大切な事を守って、違うところでなるべく平均的価格で工事が出来るようにしたいと、強く思います。
 今日(12日)は、3部書いていますので、丸カンナ1から読んでいただければ幸いです。
 
 
   
  丸カンナ2
 
  2008/7/12
   写真で見えている面が下面となります。三本の梁を丸1日かからずに仕上げて行きますが、機械に比べられると敵いません。でも、これは機械では出来ないでしょう!もし、無理やり機械でやるとすればグラインダーで削りますが、仕上がりの肌触りが全く違うし光沢も違います。美しく経年変化するのは、手鉋が一番です。しかも、天然乾燥の木材!
 次に続きます。
 
 
   
  丸カンナ1
 
  2008/7/12
   10日のマサカリの続きです。マサカリで削りながら体を造った後は、丸カンナで綺麗に仕上げました。体を造るとは、シラタ部分を削りながら梁の曲面の形を整える作業です。写真のこの手付きは玄人で、余分な力が入っていないのが写真からも分かります。こうした職人たちが弊社で働いてくれる有難さが宝です。
 次に続きます。
 
 
   
  車知栓
 
  2008/7/11
   今日は、柱を両側から貫いて挟んで組む継手です。車知栓継の名の通り、最後に2本の栓をする事でお互いの梁が引き合って強固に組み上がります。大工は「トッコー」と表現します。特に四方差しなど、古民家の大黒柱や通し柱に使われているところを多く見かける筈です。こうして柱に差し込んで組む場合は、柱を太くした方が断面欠損が少なくて丈夫になると思うので、弊社では最近多用する事が多くなり柱も5寸の通し柱の使用が増えてきました。その代り基本架構を出来るだけ統一して、手間を出来るだけかけずに強度を上げたいと日々検討に検討を重ねています。良い仕事はしたい、コストも出来るだけ削減したい・・・環境にも配慮したい・・・と、悩みは絶えません。
 話は変わりますが、今日は我が家の太陽熱温水パネルが働き者かどうかに関して、まずは作ったお湯の温度などを杢創舎情報に更新しました。本当は、屋根の高い所に載せれば一番良いのですが、暴風時の事など考慮してデッキに上げたので建物が邪魔をして10時以降でないと稼働しない現状ですが、まずまずの成果が期待できるのではないかと思います。見る人から見れば、もっと効率よくする方法があると笑うかもしれませんが、これまで弊社で建てた方とあまりに違う内容では、自分の作るものが言い訳になるし申し訳ないので、まずはオール電化を経験してから出来る限り節電しようという考えで臨みました。どんなシステムでも、一番大切なのは使う人が物を大切にする意識だと最近思います。ランニングコストが低いからだけではエコではなくエゴになるし、かと言って生活費を無視しては苦しいだけだし、どんなカタログを見ても全てに環境に優しいと書いてあります。むろん、住宅会社もどこの会社も皆、環境に優しい家を造っていると言います。本当に良い物はなんだろう?と誰もが疑問に感じる昨今なのでは?と思い、その答えを探りたいのです。これが一番良いと言える人は、本当はいない筈です。例えば、Q値1.0の家を造る会社の中で地場材を大工の手刻みで天然乾燥(25%以下)で造り、全て自然素材の断熱で仕上げる所は無いのです。もしあっても坪単価100万も掛かるかもしれません。など、どれかを優先すると何かを犠牲にしてしまうような(言い方が悪いのですが・・・)選択になるのが非常に辛いところです。それでも、やはり在るものの中で選ばなければならないから、バランスが非常に大切なのだと感じます。
 そこで、私の住まいは30坪です。小さいのですが、収納も取れており2階リビングに上がる階段も緩やかで家事動線も想像より使いやすく疲れた時に休む場があります。室内の空気は爽やかで、真冬の朝は無暖房でも20度を維持しました。一つの小さな答えがここにあるように思うのですが・・・(2階リビングは仕方なくそうなったので、推奨しているのではありません。念のために・・・)。いつか、自宅解説シリーズを書いてみたいと思いますが、まずはこの大工シリーズを頑張ります(笑)。
 
 
   
  マサカリ
 
  2008/7/10
   8日から続く、大工シリーズの三回目です。今日の滝沢作業場では、栗の梁3本の曲り具合をほぼ均等に加工することで、並んで組み上がった時に見た目美しくするために、ヨキ(マサカリ)で削りながら形を整える作業が行われました。大工は、「体を作る」と表現します。しかも、側のシラタの部分も同時にそぎ落とされるので、杢目が綺麗に浮き出てきます。写真左側の2本が出来上りですが、綺麗な曲りが同じ状態に出来上がっています。ある会社から、赤松の曲り梁を森林組合が注文を受け届けたら、曲り具合が違うと返品されたそうです。曲りは曲りなりに使うのが本当だと思うのですが、ただ言葉で曲り梁を注文してイメージと違うと言うのは、注文する側の気持ちが相当曲がっている証です。それならば、初めからどの様な曲り具合が良いかなど相談するか、自ら見に来ればいいのだと私は思いました。でも、その上を行くのが大工の技ですね・・・この様に見事に三本揃えます。マサカリがサクサクと曲線を描きながら削り進むのですから、拍手したくなります。そして、私と曲り具合を相談しながら強度も同時に検討して作業を進めました。話は変わりますが、時々何かの幼虫もいたりするので生命力に驚かされます。
 ところで、この削る道具のヨキですが、刃先に向かい三本の線と逆側には四本の線が必ず入っています。この四本の線は、太陽の気・土の気・水の気・空気の気の四つの「気」を表しているそうです。この四つの気が入っている道具だからヨキ(四気)と呼ぶのだそうです。木の命を奪う道具に木を育てる四要素を入れてヨキと呼ぶとは、まさに自然循環の作法が昔からあるのだと、いつか読んだ本に書いてあったのを思い出しました。ついでに、もう一方の三本線は、山の神に捧げるミキ(神酒)に通じており陰陽五行の節の三合の理とも言われるので、山にヨキを置くときは四本の線を地面に向けて置く事が作法だそうです(全部、以前読んだ本の読みかじりです・・・)。奥が深いと思いました。だから、大工はあらゆる事に「清め」を行うのだとも感じました。
 
 
   
  窓下地枠
 
  2008/7/9
   昨日は、大工の刻みを取り上げてみましたが、今日は現場での仕事風景を紹介してみたいと思います。八角形のサッシを取り付ける下地枠を所定の場所に取り付けようとしているところです。指金(曲矩・尺矩)を使い原寸を出し角度を測って八角形の枠を作ります。これも実際に自分でやると分かりますが、横で見ている時に感じる手軽さとは大違いで八ヵ所が綺麗に決まるのは、日々仕事をしている大工の妙技なのです。家具屋さんだと、もっと手の込んだホゾを作りますが、それとは違う早さも求められる現場での仕事なので、30分以内で仕事が進みます。昨日書いた金輪継も、早い人だと10分〜15分で作るので、ここが職人と言われる証です。丸一日時間をかければ素人でもそこそこに出来るものですが、これで生計をたてる職人は早く綺麗に美しくが基本です。今日の住宅は気密も要求されるので、更に仕事内容が増えています。テキパキと工事を進める大工の姿を、後ろで写真を撮影しながら、やはり感謝の気持ちになります。この他、板金・左官・水道・電気・その他多くの人たちが働いています。皆で頑張ろう!
 
 
   
  金輪継
 
  2008/7/8
   伝統構法の継ぎ手でもランクの高い金輪継の加工面です。金具での補強が無くても強固に組み上がり、1本の長い柱や梁と化します。滑り勾配があるので引き抜けず、半十字に噛み合うので捩じれも抑え、上下動も抑えられるので外れる事がありません。そして、中央に込栓や柱柄が差しこまれると滑り勾配部がお互いにスライドして強固に締まります。私たちが考えたのではありません。昔から伝わってきました。大工さんが一人一人教わりながら伝えてきたのです。改良する必要もなく、完璧な技であり完璧な美しさであり完璧な強さです。なにより、木の性質を知り尽くして縦横両方向の力を発揮させる継ぎ手であり、人の手技で出来る事も考えられているのです。30分以内で1ヵ所出来るとすれば、一日16ヵ所の継ぎ手がやっとです。それでも、横で作業を見ていると非常に早いと思います。私がやれば1ヵ所半日掛かるか?出来ないか・・・鋸で切り鑿で削り鉋で仕上げ・・・大工の基本作業が全て行われるのですから、道具(手入れ)の良し悪しも影響します。年季の成せる業の何物でもなく、この継ぎ手を造る作業は見て飽きる事が全くありません。
 しかし、今はプレカット時代で大工の刻みと比べると金額で言えば100万前後は安くなると思われます。CO2排出を真剣に考えなければならない時代に、不夜城の如く大きな機械を回し続けて量産する設備を動かし続けています。その断面は、機械ゆえに丸くなり外れやすいのです。しかも、木を見て組むことなく、外れやすいから金物で固めなくてはならないし、写真の様な複雑な加工は特別な設備にお金を掛けた工場でなければ出来ません。違いは明らかなのですが、この技は忘れられる傾向にあるのが今の世の中の流れです。でも、弊社ではそれを挽回しようと頑張り続けています。だからこそ、杢創舎で家を建てて下さったお客様に心から感謝しています。これからも頑張ろうという気持ちが、この継ぎ手を見ていると湧きあがるのでした。
 
 
   
  昼寝
 
  2008/7/7
   デッキに寝転んで空を見上げると、風が下から吹き抜けて良い気分です。僅かな幸せが嬉しい気分にさせてくれます。これが、防水シートの上や荒木の上だとこうは気分よくできません。カンナを掛けた杉材だからこそなのだと思います。雲が、雷鳴と共に速い流れに変わりました。七夕ですが、毎年決められた再開に好天の舞台は残念ながら無理かもしれません。逆に、二人だけの時間が欲しくてカーテンを閉めたのかも・・・なんて、似合わないセリフが恥ずかしいですね。
 では、話を変えて昨日の朝日新聞の一面を見て驚いた事を書きたいと思います。「認知症2035年に倍増」と書いてあります。ガスや水道料金を支払わずにためこみ、大きな買い物はしていないのに一度に数十万も引き出して口座残額はゼロとか・・・書いてある全てが、私の母と全く同じ内容なのです。老老から認認介護への移行が予測されると締めくくりに書いてありました。なんとも・・・明日は我が身に変わりなく、問題難題山積みです。ただ、私の母は家を新築して自分の居場所が確りしてからは以前の「作話」が無くなり、室内の空間が安定している為か、依然と違って落ち着いていて大分良くなりました。昨日の事はあまり覚えていませんが・・・
 
 
   
  屋根裏
 
  2008/7/6
   浴室上部の空間に床があり、屋根裏収納部となっていましたが、こんな素敵な楽しい空間を子供たちが見逃す筈がありません。注意しても、化粧貫を梯子にして登って遊ぶので、手すりの追加注文をいただきました。無垢の空間は、確かに自然ですから割れる動く反る事はあります。でも逆に、この様に手を加える事も出来るし、違和感なくどんどん素敵になります。まして、経年変化の色合いは誰もが認める部分でもあります。この、斜め天井は登り梁に支えられており、杉の厚板が張り込まれた上に杉皮の断熱材を一度敷いてから透湿防水シートを張って気密を取りながらも湿気を通す構造にしてあります。それからセルローズファイバー60kgの高圧吹き込み200oの断熱工事を行い、さらにその上部に通気層を設けてから屋根を張ります。だからこそ、夏でも冬でも快適にこの場所で遊んで過ごせます(もっとも、親からすれば収納に使いたいと思うのではありますが・・・笑)。さて、この仕組みは古民家にほんの少し似ています。昔は茅葺きだったので、楽しい空間に加えて最適なエコロジー建築でもあったのだと思われます。最近フランスでは、新築に茅葺を使う建物が増えているそうですから、進歩的です(昔からあるのに進歩的?)。日本の場合は、防火の関係で一般的な住宅街ではほとんど茅葺は認められませんから、羨ましく新聞などでそうした記事を眺めるしかできませんが、サミット会場でもそうした話題が出るのでしょうか?
 
※内藤さんここまで出来たよ!頑張れ・・・私たち内部のものにしか分からない話ですが、つい書きたくなりました。

 
 
 
   
  地盤改良2
 
  2008/7/5
   6/30の日記で地盤改良工事中の写真を掲載しましたが、改良コラムが固まるとこの様になります。ここに、基礎の底部やベタ基礎の底部が乗る事になりますから、安心感はあります。でも、こうした工事が不要な土地を造成して欲しいのが本音です。何でもかんでも値上がり続きの日々で・・・工事内容も増えて・・・建築コストがただ上がるだけでは、造る楽しみが半減してしまいます。何か対策を考えようとしてはいるのですが、個人的な問題ではないので愚痴しかでてきません。そうした時に、食の偽装や必要以上に作って捨てる姿をテレビで見ると、本当にがっかりします。何かを大きく変えなければ!と、勝手に意気込んでいます(笑)。
 
 
   
  餅まき
 
  2008/7/4
   14日、大地震の日でした。餅まきをしましたが、日記にはなんとなくその日の餅まき写真を使えない心境で、気がつくとだいぶ日にちが経過しました。楽しく過ごした一日を思い出しながら、同じ日同じ時刻に災害に遭遇してしまう地域や、命に怯える毎日を過ごす地域が存在するこの丸い惑星に生きている事を実感してしまいました。だからこそ、今を大切に明るく楽しく今いる場で頑張らなければならない気がします。
 でも、久し振りの餅まきは、笑顔に溢れていました。そんな毎日がいいですね。
 
 
   
  ネコとザック
 
  2008/7/3
   家のネコは、三女が毎日背負う中学のザックがなぜか大好きです。少し目を離すとこの通り・・・必ず入って、しかも自慢げです。名前は「ハナ」ですが、三女の名前が育花(やすか)なので、その花をもらって名付けました。そのせいか?三女が大好きなのです。ちなみに、私を見るとまず逃げます(笑)。そのくせ、お腹がすくとすり寄ってくるのです。
 
 
   
  岩泉の現場3
 
  2008/7/2
   今日も私は、事務所の中から外に出られず・・・何と言っても地下室なので、さすがに滅入ってきました。思わず2時に外で薪割りをしてしまいましたが、近所の子供が嬉しそうに近づいてくるので危険なんです、注意してもニコニコして・・・仕方なく止めてまた図面に向かいましたが、気分転換ができたので快調に作業が進みました。
 写真は、藤原が今日の岩泉を撮影してきましたが、内部のこの空間の広がりは、外を囲んだから感じるので不思議です。何もない敷地に、配置の縄を張っても大きく感じません。それが、次第に基礎が出来、柱が立ち梁が乗り、どんどん進みながら家の姿が出来てくると、実感とともに家の内部の空間もお客様の手のなか心の中に入ります。広がりを感じるいい時の訪れです。毎日が楽しみの連続に違いありません。私たちも嬉しいでのす。

※梁は南部赤松の尺物です。材を曲げようとする力に対して、非常に粘り強く持ちこたえます。この上に車が上がっても、もちろん大丈夫です。1m2当たり、床に300kgと屋根に1mの雪が積もっても安全率の8割以内程度にはなるので、梁一本でも2t以上の荷重でも僅かしか撓まない計算になります。杉柱1本も、複雑な計算を無視すればですが、4〜5tぐらいの荷重は支えます。座屈長さや樹種や等級により違いがあるので一概には言えませんが、木材の強さは想像以上にあるのです。横貫も認められるといいですね。
 
 
   
  シロアリ
 
  2008/7/1
   築10年近い、ある会社で建てられた方の住まいにどうもシロアリ被害が出ているらしくて、検査のために壁を剥がすお手伝いをしました。現地の生々しい写真は遠慮があって掲載できませんが、大工が持ち帰ったゴミ袋の中に食害を受けた残骸がありました。間柱はぼろぼろで、殆ど消えて無くなっていたそうです。そして、この通り土が運び込まれて巣が出来ているのです。なんと、恐ろしい・・・この処被害は増えているそうです。ただ、土台はヒバなので全く食害がなく、その上部の間柱が全滅だったそうです。杉柱も比較的無事で、窓枠に集成材が使用されていましたが、その中で食われる樹種と食われない樹種がはっきりと分かれていたのが、非常に印象的との事です。被害がどこまでなのか今後調べなければなりませんが、土壌の処理はm当たり¥5,000とか・・・他に建物の処理・・・安くはありません。ある意味自然災害ですが、無視できない現実を感じています。
 現在の弊社の基礎の外側は、MKボードなのでシロアリに食べられない型枠断熱です。土台は、ヒバやヒノキに栗などです。落葉松も天然乾燥材の使用なので、人工乾燥させたシロアリが好む落葉松とは違います。何れにしても、備えが必要だと思いました。
 ところで今日は、設計事務所の立ち入り調査を受けましたので、朝から緊張して疲れました。大きな問題はありませんでしたが、毎年管理講習に出席していても、書類の記入漏れなど分からない部分が多くて、改正後早めの立ち入り調査である意味良かったかもしれません。明日から数件の指摘事項を直しておけばいいので、楽です。これが5年分たまっていたとしたら・・・恐ろしいです。
 どちらも何時来るか発生するか予測できないのですが、やはりシロアリの方が怖いです・・・いや、検査も精神衛生的に嫌です。でも、設計事務所の管理はきちんとすればいいのだから、やはりシロアリの方が恐ろしいかも。比べるものではありませんが、同時に重なったので、つい・・失礼いたしました。
 
 
   
  地盤改良
 
  2008/6/30
   先週の土曜日、地盤改良工事が行われました。ここ数年、こうした工事が増えています。思い返すと、私が初めてこの業界で働き始めたころから、確かに耳にする事はありましたが、実際の工事経験はほとんどありません。不要な場所が多かったのだと思いますが、近年に至り半数が地盤改良や軟弱地盤に該当するケースが増えています。なんでだろう・・・?不動産業者もこれを見越して、その分値下げする事もよくあります・・・?考えてみると不思議なのです。
 ただ、地盤改良だけで安心してはならないと思います。改良したとすれば、その分基礎も荷重の伝達を考えて確り施工するべきです。どこにどう荷重が伝達されるか?これを一度質問してみればその人の考えが良く分かります。特に、ベタ基礎の場合は地反力ですから押し返す力への配筋も考えなければなりません。今回も、改良工事業者の方のプラン配置を変更して、地中梁や大黒柱下に改良杭を配置変更していただきました。大切な仕事が毎日続きます。

※ギャラリーの写真を追加しました。環境パートナーシップいわて発行の「小さなエコブック」に同じ写真が掲載されています。無料配布していますので、お問い合わせいただければ幸いです。
 
 
   
  岩泉の現場2
 
  2008/6/29
   29日の午後、事務所で仕事をしていると森がかわいい子供連れで現場写真を届けにきました。その中の一枚ですが、昨日の写真の一工程前の構造面材を張り込んだ写真です。ツートンですが、偶然にも配色が1・2階ともこの逆での仕上がりになります。2階壁がガルバリュウム鋼鈑で1階が塗り壁(シラス壁)で仕上がります。こちらのご一家は6人家族で、お子さんが4人ですから、ロフトの窓に4人の笑顔が並ぶ姿を今から想像して楽しくなります。2階には、子供専用の部屋は一部屋もありませんが、吹き抜けの対面に3帖のスペースや、4.5帖の屋根裏収納に隠し渡り廊下など多目的に使える部分が多くあり、住んでから変化するに違いありません。確かに、中学に進む頃から自分の部屋を要求する子もいると思われますが、そのころになると自分で工夫すると、私は思います。小さな窓から見える外の景色が妙に懐かしく感じるのは、この頃の私自身の記憶なのかもしれません。涼しく抜ける風の中に同化する記憶が呼び起こす父親の笑顔は、優しかったと思います(先日の文章だけでは申し訳ないので・・・笑)。
 
 
   
  岩泉の現場
 
  2008/6/28
   岩泉町での新築工事は、ここまで進みました。お客様お勧めの外観方向写真ですが、「ここから見るのが一番良いですね」と言われると造る側としては嬉しいものです。防水透湿シートを張りこんで、次は外壁工事となります。横胴縁でも、外壁そのものに通気リブが付いているようなものなので、通気工法以前に普通に通気してしまうのが、ガルバリュウム鋼鈑の外壁です。1階部分はシラス壁を塗りますが、こちらも透湿出来る塗り壁です。
 室内は、風が吹き抜ける涼しい空間で、外の暑さのお陰で気持ち良さを更に増加しての体感ができた気分でした。お客様と、ここの壁は無しで逆にここには付けてと・・・図面ではどうしてもイメージできない部分の打ち合わせが楽しくできました。
 
 
   
  ガッシュ
 
  2008/6/27
   今日の昼、仕事の都合で東山堂まで本を買いに行くと、「金色のガッシュ」完結編33号が発売されていた。今月に入って、何度か子供にねだられて本屋に出かけても、まだ発売されていなかったので来月以降だと本人はあきらめていたはずだ。つい、手にしてしまい、自宅の玄関の框にそれとなく置くことにした。でも、先に読みたくなって忙しい仕事をおいて一気に読んでから、見てない振りして再度玄関の栗框に置いた。学校から戻ると、「オーッ・・ガッシュだ!」とあまりに狙い通りの叫び声が聞こえた。何気ない家族の一コマ・・・笑える。
 母は今日、脳神経科でMRIの撮影を受けるが、連れて行くのは専務。朝出かけて夕方の戻りなので、申し訳なく思う。先生は、結果が良かったらしくもう大丈夫では?と楽観している。でも、自分の母親が亡くなった事も覚えていない私の母が、先生の言うように普通の老人性だと私は思えない。
 こうした時、ふと寂しさを感じるのは何故だろう?年金がもらえる年になり、これからを楽しく暮らす筈ではなかったのか?私が子供の頃、酒乱の父親に殴られて目じりを黒くしていた母親を思い出すたびに、虚しくなる。考えてみれば自分自身もよく殴られていた。なのに、母に優しく接する事の出来ない自分が時折嫌になる。
 ガッシュの締めくくりは、魔物(人)が正義を信じて不屈の努力をする事で奇跡が起こる。結構泣ける。でも母は、自分から治そうと考えるレベルではない。先日、弟がきて私と楽しく話している横では嬉しそうにしていた。母ではなく、私自身が変わるためにこの現象が今あるのかもしれない?答えを出せない日・・・でも、私は家族が居る幸せを今日は感じている。悩みもあり喜びもある平凡な一日が、夕日とともに暮れていく。
 
 
   
  再利用
 
  2008/6/26
   写真は、北上の増築工事現場です。中央通で築80年の貸家を解体した際に取り置いた、竿縁天井の竿をこの様に吹抜け部通風窓の格子に、再利用してみました。なんともいえない味わいは、80年の年月あっての事です。出会いに感謝!それを楽しんでくださるお客様に感謝! それと、辛い事(特定の内容でなく、一般的な意味で)にも感謝出来ればいいのですが・・・難しいですね(笑)! でも、有難い事の方が多く感謝の毎日です。
 
 
   
  出会い
 
  2008/6/25
   ♪ぼくらは〜きっと待っている・・・世界を〜♪と、ラジオから流れている音楽を聴いた日、墨付けの作業場では2階の小屋組に当初から杉の曲り梁4本を使う予定を変更して、栗の曲り梁3本に変更する打合せをしました。4本だとクドクなるのでどうしようかと悩んでいたし、図面の書き直しもありそれが気持ちに拍車をかけていました。そうした折、この写真の3本の栗の曲り梁に出会いました。好んで買えば高い筈ですが、依頼されての購入なので、通常価格よりは安くしかも相手を困らせない金額で入手できるのが本当に不思議です。そうした出会いの材は、今作業しているお客様の建物に向けるのが弊社の心です。ただ、お客様を無視して行うわけにはいかないので、見ていただきました。
 木組みは心意気、木心で組めと言わしめる口伝に習い従うとすれば、10年以上もの間とある倉庫に積み置かれた出番待ちの材ですから、晴れの舞台です。棟梁も次第にやる気が漲るらしく、話し合う間にだんだん専門用語の連発で、横で聞いている人には外国語に感じたかもしれませんが、難しい納まりを綺麗に見せるにはどうするかなど話し合いました。あとは、お客様に満足していただけるかどうかが、一番大切です。よろしくお願い申し上げます。お客様に感謝の一日でした。

 ※ところで、ある木材関係業者の方に、ある住宅会社に曲り梁を依頼されて届けたら、曲りがイメージと違うと返されたそうです。困りますよね。自然の物ですから、希望通りに同じ曲り材に出会えるチャンスは数少ない筈です。ではどうするかと言えば、ヨキやチョウナで削りながら形を同じに作ればいいのです。自然に対して人が手を入れる事で成り立ちます。この3本も、現場で組み上げる際にはある程度同じ形の曲り梁に仕上がって組み上げられます。今日は、そのサイズなどを打合せしたのでした。
 
 
   
  木登り
 
  2008/6/24
   写真は、昨年家族やお客様とツリークライミング体験した時の写真です。7/6に、場所は未定との事ですが、体験できるチャンスがあるかもしれません。ご希望ある方は、弊社までお問い合わせいただければ幸いです。
 ところで、3〜5年内に太陽光発電が半額に・・・との朗報がメールで届きました。何かが変わり始めているのかもしれませんね。でも、環境問題は待ったなしなのだと思われます。今日も、環境や自然素材に興味があり、私の自宅を見たいとの方が突然訪ねてきました。設計は他の方と進めていて、頼む気はないけど参考になるところを見たいとか・・・「お宅の大工は一日幾ら?」「人手が間に合わない時頼むから」との言葉に・・・なんと答えていいか分からず「そーですか」と返事にならない返事をして丁寧に玄関先でお見送りさせていただきました。環境にも、人にも優しく・・・意味深い言葉です。徹夜の体にはシンドイ一撃でしたが、マッ・・しょうがないですね、落ち込んでいる暇はなく今晩も頑張らねば!図面も、詳細を考えていると楽しくて時間を忘れます。ヨッシャ!
 
 
   
  フォーラム2
 
  2008/6/23
   20日のイベント会場の1カットです。太い柱大きな梁、曲りを上手く利用した差し鴨居の数々、目を見張る建物の中にいて一番驚くのは、鉋を掛けられた木材の美しさでした。どうしても、豪華さばかりに目が行くのですが、内包する空気というか内在する宇宙のような存在を、大勢の見学者の中にいて静かな時間と共に私は感じていました。これが、設備が煌びやかな豪邸の見学であればまた別な事を感じたと思います。人の持つ凄さの一つを垣間見た気分でした。
 
 
   
  フォーラム
 
  2008/6/22
   22日、イーハトーブの森と家づくりフォーラム主催のイベントは無事開催されました。今回は、貸切バスで岩泉町に向かい、私の現場を見て次に近藤木材の見学、最後に土壁で建築中の現場を見せていただく内容のツアーでした。写真は、近藤木材にて実際に丸太を挽いてもらいながら、四角い製品が出来るまでの一連の作業が見学できました。スタッフ含めて26人でのイベントも無事に開催できて、参加者の皆様には大変お世話になりました。
 実は、祖母の葬儀と重なってしまい、私は盛岡までは戻らず岩泉に残り家族と合流しました。筑波の科学技術庁で勤務する私の弟も来ていましたが、金属材料技術研究所に所属しています。一応、工学博士という事なので最近の仕事を聞くと、ある大手ゼネコンと共同で建物の制震に使われる金属を研究しているそうでした。免震だけだと内部が大きく揺れて色々な物が崩れるので、元の形に戻る力を利用する事で地震の力を逃がす制震の研究が成されているそうなのです。早い話が、うちは免震であそこは制震という区別した話は本来通用しない事で、双方があって初めて成り立つという話でした。他、色々と詳しい専門的な話は聞いたのですが、良く理解出来ず・・・先日の「くまがい」のおじさんの話など盛り上がりながら、最後は記憶が飛んでました(笑)。
 
 
   
  潮風
 
  2008/6/21
   18日から、自宅では何時か必ず来る慌ただしさの中にいる。それは、予期しない出来事でもあり誰にでも同様に訪れる運命でもある。この年になると、仕事を優先しなければならない時もあるし、その方が供養になるという考えも定着してしまう。でも、内心はこうした海の潮風の中で佇んでしまう本当の自分がいる。意外とこれも身勝手で自由気儘だと知りながら、不器用者はほんの少し海を見てまた仕事に向かう。
 家族も仕事仲間も、みんな大切に思えるから、勝手な自分が一番嫌になる反面一番肯定できる矛盾の中に居る。
 
 
   
  思い出
 
  2008/6/20
   私の母は、島の越で漁師の家に生まれ、幼少は終戦後の厳しい時代を育ったと聞いている。母の母親、私の祖母が89歳で永眠した。静かに天寿を全うするような旅立だったように、私は周りの話や雰囲気で感じた。写真は、島の越漁港で後ろの松島が浜のシンボルであり、海神様を祭って年に一度大漁旗を掲げた船団がこの島を目指す海祭りが行われていた。子供心にも覚えている華やかさが今ではその影もなく、島にはコンクリートの塊を歩いて渡れる。母が実家の叔父さんにお悔やみを言う、「昨日も来たのに?」と怪訝な顔・・・そう、母は昨日の記憶が無く自分の実家に戻った感覚が多分無い・・・皆多少は認知症を理解はしているものの、咄嗟にはごく普通の対応をしてしまうものだ。やり場のない思い、海を見て気分を晴らす。波は穏やかだった。
 その後、岩泉の現場に立ち寄り大工と会話を交わしてから、盛岡では時間がないと分かるので、岩泉で散髪する事にした。「くまがい」という理髪店・・・私の父の同級生だ。73歳現役には驚いた。実は、20代の頃一度訪れた事があるが、父親の話と説教ばかりされてそれ以来一度も来た事が無かったので、まだやっているとは思わなかった。ボクシングがダメ、自衛隊などに入ってと、文句ばかり言っていた父親と私は多分仲が悪かったし、学生のころは近所でも良い子ではなかった。気まずい気持ちがあるのに何故かドアを開けて入った。お互い顔を見合せてすぐ分かるが、奥さんは気がつかない雰囲気だった。やはり、親父の話になる。40年以上も前に、二人で掘ってきた松の木を今でも手入れしていると言われた。お婆さんの所では出なかった涙が出そうになり堪えていたら、小父さんの方が泣いている。来て良かった。
 
 
 
 
   
  訃報
 
  2008/6/19
   訃報のあった日・・・イベント準備がまだなので、慌てて徹夜で仕上げる・・・日記を書かなかった6月19日・・・と言うか、日を越して翌日になってしまった。
 
 
   
  仙台
 
  2008/6/18
   18日は、仙台で照明器具メーカーの新商品説明会に参加してきました。LEDが主流になりそうな気配を確認していましたが、40,000時間もの超寿命との事ですから本格的に取扱いが増えるに違いありません。会場へ歩く道すがら撮影したこの建物も超寿命建築です。便利さで言えばLEDの方が便利に違いないのですが、改めて何故この様な建物を当時の人たちは建てたのでしょうか?と考えると、分かりません。本当に、宗教的象徴だったのでしょうか?電柱や高圧線に囲まれながらも建ち続けるその姿の横を通り過ぎる多くの車や人・・・時間軸の魔術の中に入ってしまった感覚で見つめてしまいました。
 ところで、会場では収納術なるセミナーにも参加してみました。ワゴンの作り方や、網棚の使い方に購入方法など、他で聴けない話題を期待しただけに・・・枕棚は奥行きが狭い方がいいとか、ハンガーパイプを2段にする場合は上を高くするなどのアドバイスでしたから、全くごもっともなのです。基本が大切には違いないので、お客様お一人お一人とじっくりお打合せさせていただく事が一番良いのだと悟りました。
 
 
   
  伏図
 
  2008/6/17
   このところ、事務所で図面に向き合う毎日です。平面計画や内部スケッチに、構造の計画図がメインですが、木組を考えはじめると同じ部分に費やす時間が膨大にあります。どうすれば、欠損を無くして強く組めるかや、大工さんはどの様にして刻むのかなど、考え始めると答えがなかなか出てこないのです。まして、建て方の際に組む順番も考えないと無理な図面になりますから、梁の上がり下がりも含めて、各方面から検討します。もちろん、荷重に対して大丈夫か?撓みは?木が動いても逆方向から支えるなど、さまざまです。そして、見た目の美しさと材を無駄にしない方法・・・頭が混乱しながらも楽しんでいます。
 こうして、書いていると何となく気が付くのは、金具で外れないように固定するのは、横方向ではなく縦方向が必要で、そうすれば大きな地震でも木造の木組であれば外れないのではないかと云う事です。ただし、渡り顎での弊社のような木組みの場合の話です。昔は屋根が茅葺で重く、縦方向の大きな楔になっていたのかもしれません?それだけでなく、主組と下屋など色々な部分で地震への取り組みが成されているのが伝統的な架構です。では何故震災で多くが崩れたかと言えば、構造を無視して人の生活に合わせてどんどん大切な部分を抜き取る改修を行ったか?時折の手入れを怠ったか若しくは時代の流れでそうした予算を掛ける余裕が無くなったからかもしれません。でも、昔の家には良さも悪さもあるわけで、今の最新の住まいにも良さも悪さも同様にあるとすれば、双方の良さを組み合わせる考え方があっても良いように思えます。もっとも、既に多くの会社がそうしているのは確かなので考え方や手法の違いだけなのですが、どこか違和感を覚えるのは私だけでしょうか?体感的に良いと思える仕事をコツコツと頑張ろうと思うのでした。
 写真は、2階床梁の木組図で伏図と呼ばれます。四方差し・金輪継・渡り顎掛けなどさまざまに計画しながら、3.5寸角の根太の掛け込み方向や、間柱の欠き込みも・・・楽しいですね。これを、機械で書かせようと何故思うのか?不思議ですよね。もっとも、ここまでの木組を書けるソフトは無い筈ですが?あったとしても、今度は何故そうなるかを説明してくれるソフトは作れないと思うので、人が大切です。現場は大工さんが大切です(こう書きながらもCADを確り使っています。ただ、自動作図ではなく手仕事CADです。按配良く塩梅良く???)
 
 
   
  自転車
 
  2008/6/16
   今日、5月16日〜6月15日(31日間)までの電気使用量が分かりました。太陽熱温水パネルを設置してから、1ヵ月が経過した初の結果です。832kwhでした。昼が293kwhで夜が539kwhですから、夜間の通電量が先月より272kwh下がり昼は殆ど変わらないので、太陽熱でお湯を沸かした成果だと分かります。しかも、この1年で最低の数字なので、太陽のありがたさを実感しました。でも、電気代金は昨年6月の電気使用量961kwh(23日)より129kwh下がったにも関わらず、電気代金は588円高いのです(昨年6月が¥10,892で今年の6月は¥11,480・・・ガスや灯油はゼロ)。値上がりと、燃料調整費のせいだと思いますが、原油高の影響は間違いなく生活に直結しています。それでも、先月に比べると約¥2,000下がってはいるので、この部分が太陽のお陰です。お湯の温度を感知して直接太陽で沸かしたお湯を使えるバルブを数日前に取り付けたので、来月の成果が期待されるところではありますが、もう少し良い結果が欲しいですね。
 さて、こうも値上がりが続くと、活躍するのは自分の足でしょうか?近場には自転車が活躍しています。密かに痩せる事も期待しているのですが・・・(笑)。来月またご報告します。
 
 
   
  祝詞
 
  2008/6/15
   ・・・蒼生の末胤の己達が如き匠工者迄も意の儘に梁高く柱太しき御屋を営み造る事為れるは国道の御宝是より広大なる業事は非じ・・・これは、上棟式祝詞の一文ですが、非常に大きな意味を持つと私は感じています。ひらがなで書くと「あおひとわざのすえながれの、おのれがらごとき、たくみちとむるものまでもこころのままに、むねたかくはしらふとしきみやをいとなみつくることなれるは、くにみちのみたから、これよりひろくだいなるわざごとはあらじ」だそうです。木造の技術は遥か昔に確立し、今日までこの様に継承されてきました。この国の宝となると書かれている所以です。1000年以上も前に書かれている祝詞ですから、木の文化が続いてきたその意味を深く感じ感謝を捧げる気持になります。
 世界では沢山の文明が過去に滅んできました。それは、環境破壊を顧みず根こそぎに山の木を切りすぎてしまった結果と教わりましたが、その繰り返しの環境破壊を救ったのが、原油の採掘でした。しかし、今やその原油が今度は文明維持の驚異となっているのだから、エネルギーの確保という人間が生きていく上で必要不可欠なものに目を向けて行くことの大切さを感じずにはいられません。地球環境という美しい言葉ではなく、現実に目の前にあるのは私たちの生活そのものです。普通の生活、これを無くしては全てが成り立ちません。食の安全も同様です。そして、食べ物やエネルギーの自給率などが日本の大きな課題だと言われて久しいのに、全世界の食糧援助量の三倍の食糧を捨てているのが日本という国であり、私達らしいのです。自分ではそんなつもりは無いのですが、確かに納得できる部分は残念ですがたさくんあります。
 でも、先ほど書いた通り木材を持続的に使う術は世界に誇れる筈です。写真中央の棟札の左右には、「岡象女神」と「五帝龍神」と書かれていますが、鎮守鎮火(災)の神様という説明でした。宗教的でなく言えば、棟上げの時に継承されてきた木を扱う技を再確認して感謝しながら未来へも残し、家居の安全や災害を出来るだけ無くするように祈り、一人一人が認識してそうした気持ちを高めるための象徴のような気がします。五帝とは青帝龍神が張るで東、赤帝龍神が夏で南、黄帝龍神が土用で中央、白帝龍神が秋で西、紫(黒)帝龍神が冬で北を表しているそうです。世界は五色人類と言われオリンピックの五つの輪もまた同様に言われます。この様に、深い歴史の中に刻まれた理念に及ばないまでも、昨日のような災害が起こった時に誰もが一番先に祈ります。家族や友人知人の安否、そしてその地域の人たちのために祈ります。それとは別に、自分自身のへも明日は我が身と気持ちを引き締めるのもまたこうした時です。いつ何が起こるか分からない事もあれば、このまま放って置けば何時か必ず大変な事になると分かっている事もあります。前者はある意味惑星に暮らす宿命ですが、後者は私たち自身が良い方を選択できる内容もあります。けして偉そうに言えない私なのですが、人の使命として自分の出来る小さな事はしないといけません。私にできる事は、地場の木材をなるべく天然乾燥で自社大工の手刻みで家を造る事であり、昔の木組を継承しながらも今の良さを加える改良もして行くことです。そして、暮らしやすく住みやすい間取りや納まりも同様に極めなくてはならないと感じます。お客様から教わる事もたくさんありました。同様に、過去からの口伝からも教わりました。この木組の中で自分で編み出したものは一つもありません。全てが、この国の連綿と続いてきた歴史そのものです。当然時代による変化はあるのですが、大工にしか出来ない内容こそが歴史そのものの姿です。
 
 
   
  上棟式
 
  2008/6/14
   今日は、岩泉町の現場では上棟式が行われました。朝から変な天気で、地震の発生には驚き時折の雨にはドキドキしながら、餅まきも無事行われ、四方粥というイベントも行う事ができました。その帰り道、ほんの一瞬だけですが虹が・・・この通り、しかも2重です。ただ、災害の後なのでコメントは控えさせていただきます。
 一つだけご報告すると、藤原が地震が発生した時間に洞清水の現場にいたのですが、目で見ても近隣の建物が揺れて歪んでいるのが分かったそうです。「2×4はあんなに揺れるのですね」と・・・比較的揺れないのは、杢創舎の建物とすぐ上のRC住宅だったらしく、これが層間変形角なのです。同じ耐震免震制震としても、変形角強度次第では建物は歪みます。綺麗な言葉でなく数字の根拠が大切ですね。明日は我が身であり、誰にでも平等に訪れる予期せぬ震災には備える必要があります。
 
 
   
  北上の外壁
 
  2008/6/13
   北上の外壁は、落葉松の無垢板壁張りです。建築基準法22条地域なので、隣地境界から1階で3m・2階で5m以内は防火構造としなければなりませんが、木毛セメント板のカベボーを使用することで、無垢の板張りでも許可が出ます(ただし、屋内側は石膏ボード2重張りとしなければなりません)。通気工法とするために下地の木材にも溝を加工しています。ガルバリュウム鋼板・左官塗り壁・無垢板張りが最近の杢創舎仕様です。全て、環境に配慮されていますが、燃料電池や太陽光発電など今後良い商品が出そうな情報もあり、期待感がでます。そうした技術で取り組まないでCO2排出権を買うとすれば、その全てが電気代金にはねかえるとして、今の1.5倍の電気代金になるとある本に書いてありました。青ざめますよね・・・
 話を外壁に戻しますが、この落葉松は岩泉町の森林認証材を使用した出所がはっきりと証明される木材です。大工さんや森・藤原皆で塗装工事を行いました。抜け節も自分たちで埋めました。朝も早くから夜も遅くまで働く人たちで、感謝する以外のなにものでもありません。ただ、会社としてはもう少しセーブして!と、言わざる得ない変な感覚です。でも正直やはり感謝以外の言葉が見当たりません。私は多分幸せです。
 
 
   
  働き者
 
  2008/6/12
   毎週、土曜日か日曜日にはこの姿を見かけます。弊社作業場に置いてある薪用のナラを、今年の冬に備えてせっせと細かく切って割り、そして積んでの繰り返しです。冬になればこれで暖を取れますから今の時期に働く姿は美しく、本当に頭が下がります(杢創舎で家を建ててくださったお客様です)。
 地球環境問題を話し合う場ではエアコンをガンガン使い、待機する車もエンジンを切らずにいたとか、エコで有名な副大統領の自宅は豪邸で毎月の光熱費も膨大とか・・・先に立つ人がこれではね?・・・私たちの言う省エネにしても、何が本当なのでしょうか?200年住宅という言葉も「100年住宅」が商標登録されているから同じ言葉が使えないので出た言葉とも聞いたことがあります。長期住宅は大切な考え方ですが、それに補助が絡むと素直で無くなります。もちろん補助を否定すつもりはないのですが、この写真の姿のように一人一人の出来る事をこつこつと楽しく行う姿こそ基本であり守るべき日本の形のように感じます。石油も、全てを否定してしまうとこうした薪を刻むことすら出来なくなります。大切なのはどう使うかであり過去の文明から学ぶ事はたくさんあります。江戸においては、当時の世界の中では世界最大の都市だったという話は有名ですが、下肥までも組み込む形で循環させる社会だったから300年も続いたらしいです。今の私たちの住んでいる付近でも当時のゴミは見かけません。強いて言えば、茅葺屋根や土壁を解体して処分しようとすれば大変なお金が掛かるとか・・・?(再度使えば別なのに・・・) では、今はどうかと言えばゴミに関しては非常に大変です。私ごときがこう書いても誰も否定できない事実ですから分かりやすい筈です。どうやら、省エネを考えるならCO2削減の為に新しいものを更に購入したり使うより先に、日々の生活や考え方の方を見直す方が必要な気がしてきます。便利から一歩下がって自ら働いて得る豊かさは、意外と楽しいものです。

※6/22の、イーハトーブと家造りフォーラム主催の貸切バスのイベントは、告知方法が上手くいかず個人的なお誘いのみなので参加者が少ないそうです。これは逆に、参加する人にはメリット大ですからお勧めです。弊社建築中の構造が見える現場の見学と、製材所で丸太を挽く実演があり、昔ながらに土壁で新築している現場の見学予定もあります。ご希望ある方は弊社までご連絡いただければ幸いです。
 
 
   
  家庭菜園
 
  2008/6/11
   岩泉ではまだ建築中ではありますが、既に庭には家庭菜園ができ始めていました。色々な住宅雑誌には、素晴らしい住まいが次から次に紹介されて、素晴らしい工法や宣伝が溢れています。古民家しかり無垢の家・デザイナーズハウス・Q値1.0以下・・・さまざまです。どれも確かに素晴らしいのですが、私はこの庭のように家族皆で期待に溢れ、ワクワクしながら完成を楽しみにする気持はどこのご家庭もどんな建物も変わりないと思います。そうした多くの会社のなかで、私たちを選んでくださったお客様を裏切りたくないし、期待に応えたい気持ちが強くあります。性能も使いやすさも良く、収納力も太陽熱パネルもあり、大きなデッキもある建物です。一番は、地場材を多用して大工の手刻みの住まいであり、環境に配慮された家造りです。
 実は、私もこの稲を見てワクワクしたのです。何故か分かりませんが、相通じる何かがオーラのように溢れているのかもしれません。そうした事を感じる年ごろ(笑)になったのかも?自宅の庭造りは楽しくて夢が広がりますね。
 
 
   
  木登り
 
  2008/6/10
   先日の日曜日に、岩泉町主催で育林イベントがあり、ツリークライミングに300人以上もの人が挑戦したそうです。私も昨年ツリークライミングを別な場所で体験しましたが、はじめは怖くても木を信頼して心を任せると、あとは楽で楽しめます。この写真は、岩泉で建築中のお客様からのご提供です。ありがとうございました。
 ところで、杢創舎は木造の住宅を設計施工する会社です。地場の木材を天然乾燥させて、自社大工が手刻みで木組みの架構を造り上げます。この写真から感じる空気を室内に再現しながら生活できたらどんなに素敵だろうと思います。悲しい事件が日本中を震撼させた同じ日同じ時間に、別な場所ではそうした事と無縁の時の流れがありました。比較はしたくないのですが、同じ時期に建てられる建物の差がこれほど違いを見せる時代は、記憶される日本の歴史上初めてな時代です。悲しい事件のニュースが無くなり、人が大らかに過ごせる住まいが増える事を切に祈りながら、私も家造りをもっともっと勉強しなければならないと思います。ただ、自然的なものを作り始めると無垢材の汚れや反りとかが普通に感じるようになり、それを無くする方法ではなく手入れする合わせるといった感覚の方が強くなります。これを成せるのが大工冥利という事でしょうか?
 最後に、あまりに悲惨な出来事や世界各地の災害に、合掌させていただきます。心を向ける事しかできない無力な自分です。
 
 
   
  濡れ縁完成
 
  2008/6/9
   これが先日書いた濡れ縁です。本日3台完成したので、早速積み込んでお届けしてきました。ヒバの匂いが車の中に充満して、本物の証です。正真正銘の青森ヒバ無節の濡れ縁ですが、また作りたいですね。誰か注文してくれるかな〜?
 そう言えば今日の午後、住まいの情報誌「まがり家」さんが弊社まで取材にいらっしゃいましたが、偶然にも風呂桶が次回のメイン記事らしく、私の自宅の青森ヒバの浴槽を撮影していきました。不思議な縁や出会いのあった日は、嬉しいものですね。明日も頑張ろう!

※浴槽は、タイマグラの桶正さんの作品です。奥畑さんの奥様ブログが本になるらしいです。ホームページはこちら
http://homepage2.nifty.com/chi-ma/okemasa%20page/top.html
 
 
   
  庭造り
 
  2008/6/8
   非常に恥ずかしい写真ですが、自宅の庭です。忙しさにかまけて、1年間なにもせず・・・今日やっと、少しだけ手を掛ける事ができました。と言っても、私は解体現場で取り置いた瓦で花壇の縁を回しただけで、他は専務が一生懸命頑張っていました。まずはハーブ園?とブルベリーを2本にコニファーも2本、写真の手前に見える葉っぱは桂です。たったこれだけですが季節的にも今回はここまでにして、秋までに色々と計画しながら少しづつ植えて、庭造りを楽しみたいと思います。野菜作りもやりたいし、月並みな楽しみですが嬉しい気持ちになれるのです。
 しかし、住まいを造る仕事をしていても、木の名前が結構分かりません。ハーブや山野草に至っては皆目分からず・・・専務の後ろをただ付いて歩くだけでした(笑)。
 
 
   
  濡れ縁の足
 
  2008/6/7
   写真は、濡れ縁の足を加工しているところです。今日出来ると思っていたのが、電話で来週までかかると言われて慌てて見に行くと、足の柄を2枚に刻んでガッチリと組み上げる為に丁寧に加工しているのです。正直、予算あっての仕事なのだからと向かう車の中では文句を言うつもりが、仕事を見て納得・・・見惚れてしまい予算を安く組んだ私が悪いのです。ハイ!しかも、材料を選んだのは私なのです・・・青森ヒバの無節材・・・倉庫の中で埋もれていた品を発見し大工に渡して、鉋がかけられたその木肌の美しいいこと・・・これでは大工さんも材料に負けない良い仕事がしたくなる道理はごもっともです。と言うものの、腐れや節をよけて木取りをした成果なのですが、生かして使う事の素晴らしさと職人の心の豊かさに触れ、予算予算と右往左往する自分の未熟さがなんだか哀れなのですが、仕事には非常に満足です。気持ちを切り替えて、お客様にすぐさま「いい物ができます。」とご報告して、今日も良い一日でした。
 ところで、私たちは建築のプロです。大工さんも当然プロです。ただ、違いは大きくあります。私が初めて勤めたころは既に新建材が出回り始めていて、無垢の木材に触れる機会がどんどん無くなりました。木組み図にしても、簡単なものを書くだけで本当に大切な組む場所や意匠性は無縁で、出来るだけ簡略化しての予算削減を教え込まれました。そして、まだ右も左も分からないうちから現場を任され職人さんたちの予算値切り交渉をさせられる日々でした。大きな会社の後ろ盾があって成せる業ですが、違和感を感じて横浜でのそんな生活は長く続きませんでした。それからです、構造設計事務所に職場を変えて会社のために働く道具ではなく建築を学ぶために働こうと考えたのは・・・
 では、今の50才台前後のから上の大工さんと言えば、15歳の頃から住み込みで見習となり、掃除洗濯家事からはじめ道具の手入れに現場の仕事と、言葉で丁寧に教えられることなくやらされながら人の仕事を見て覚えて行きます。そして、ある程度出来るようになってからまた、基本を教わり秘伝?までも教わります。だからこそ、その地域での違いや差も出るわけですが、先の年代ぐらいの方々までの話であり、それ以後の若い世代はそうした丁稚職人は少なくなり、家からの通いでたちまち独り立ちしてしまうので、購入できる本から学ぶ?仕組みが多くなってきたように感じます。そうなると、地域での違いまで理解出来ず本が正しくなり、それを読んでいる自分自信が一番正しいいと思う仕組みが起こります。
 一長一短あるなかで、別々の過程を踏んだ者同士が集まって仕事をする時に大切なのが、お互いの仕事への理解や思いやりと助け合い(補い合い)のように感じます。人として育つ道を歩みながら、今でも建築を学びながら働いています。プロだから何でもできるのではなく、出来る事をやなりながら更にその奥を学んでいるように感じるのでした。付け加えると、木の良さを分かってくださるお客様には、自然と良い物が向いて行く・・・そんな体験を何度もしています。今回もそうでした。これは不思議です。
 
 
   
  岩泉3
 
  2008/6/6
   岩泉の現場の南側は、道路を挟んで小本川が流れています。写真は、昨日森が撮影!よく私たち日本人は、昔の良さを忘れたと言われますが、そんな事はありません。時代の流れに翻弄されながらも、心の奥では確りと何が大切か分かっています。と・・・偉そうには言えませんが、少なからず皆が出来る事から始めてはいます。ただ先日、「こんなに毎日買い物にはマイバッグ使っているのに温暖化が進むね」と誰かが言うではないですか・・・おいおい、そんな程度の話ではないのだ!と思わず笑いながらも、我々の感覚の程度ははそうなのかも?悲観ばかりしても仕方ないので、ハチドリの歩みを続けよう。HPにそのシリーズをUPしたいのですが、忙しくてまだ先になりそうです。ごめんなさい。
 
 
   
  岩泉2
 
  2008/6/5
   建て方の合間に散策している大工さん。現場向かいの吊橋を渡ると、簡単に自然の中に踏み込めます。しばし仕事を忘れても、山菜を忘れる事はありません(笑)。自然を否定する人は誰も居ませんから、造る家も自然的で今の時代にも即した省エネで環境に優しく、なるべく自然素材を使用したいと思います。住む人には、出来れば木が動く割れるをある程度受け止めて直しながら住む事にご理解をいただければ幸いです。
 
 
   
  岩泉2
 
  2008/6/5
   建て方の合間に散策している大工さん。現場向かいの吊橋を渡ると、簡単に自然の中に踏み込めます。しばし仕事を忘れても、山菜を忘れる事はありません(笑)。自然を否定する人は誰も居ませんから、造る家も自然的で今の時代にも即した省エネで環境に優しく、なるべく自然素材を使用したいと思います。住む人には、出来れば木が動く割れるをある程度受け止めて直しながら住む事にご理解をいただければ幸いです。
 
 
   
  岩泉
 
  2008/6/5
   今日は天候に恵まれました。岩泉の現場は、屋根化粧野地板が貼り上がりその上に熱橋対策(断熱補強)の杉皮を敷きこんで、防水透湿シート(焼却処分可能)で雨対策も行ってから、母屋を配置しました。強風でも飛ばされぬように金具と、長い楔(木栓)を打ち込みむ大切な工事が進みます。明日はたぶん雨なので、確りと養生して内部の金物工事となる予定です。屋根が決まると安心なので、早く決めたいところですが、この後タルキを掛けて断熱上部に通気層を設けてから、セルローズファイバーを吹き込んで再度野地板を張り、やっと屋根板金工事なので、来週末完成予定となります。毎日天気予報を欠かさず見る習慣が、こうして出来ていきます。
 今日屋根の上で働いた森の明日の仕事は、木毛セメント板の引き取りで秋田まで向かいますが、南畑の基礎工事の枠に使用されます。忙しさの気配が漂い始めている雰囲気です(笑)。皆で連携して頑張ろう!
 
 
   
  土壁と左官
 
  2008/6/4
   今日2回目の日記です。先の「土壁と曲り梁」の続きですから「土壁と左官」と題してみました。作業中の左官屋さんと梁を比べると・・・梁の大きさが分かります。この工事、いったい幾らなんだろう?とつい聞きたくなるのが本音です。ここはあえて、皆で想像しましょう。イベントの際に、もしかすれば聞く事が出来るかもしれません。そして、この現場には今も大きな丸太が沢山積んでありました。脇には台車もあるので、自分たちで挽いて製材する事が可能な作業場ですから驚きであり、羨ましいかぎりす。上には上がいるという言葉が世の中にはありますが、そうした比較ではなく、足もとにも及ばないと卑下する気持ちでもなく、素直に素晴らしいな〜と・・・目が覚める思いでした。目標にするとすれば、この様な設備で全てに責任と手を掛ける事ができる施工会社に育つことかもしれません。頑張ってみよう!(まずは、山が欲しい・・・笑)
 
 
   
  土壁と曲り梁
 
  2008/6/4
   昨日の現場への道中で撮影した、土壁で新築している現場の写真です。15時の打ち合わせまでに少し時間の合間があるので、この写真を今日の日記にUPしてみました。凄味が違います。
 こうした日記を書き始めたのは、昨年の7/11からでした。嘘偽りなく正直に、自分の身の回りの出来事や感想を誤字脱字に落ち込みながらも書き続けてきました。しかし、時折配慮に欠ける内容もあり反省点も多々あるので、来月の継続1年を一区切りで現在の日記形式は終りにしたいと思います。残す日を、思いきり好き放題?(笑)に書いてみたいとも思います。
 
 
   
  棟上げ
 
  2008/6/3
   岩泉町の建て方は、本日13:30私の目の前で棟が上がり、そのまま引き続きの作業は、写真の登り梁の掛け込みです。12p幅で梁成15pの杉の斜め梁が33本、本日全て掛け込まれてガッチリと組み上がりました。
 カケヤの打ち響く音の心地よさと、地下足袋を履いて颯爽と働く職人の心意気は、見る者を惹きつけて離しません。下では、ラジオから演歌が流れていますが、例えば「風の谷のナウシカ」のチェロ(藤原真理)での演奏が流れていたらどんなだろう?と、訳の分からないことを考えながら・・・足場にしがみついて目一杯撮影してきました。
 足場に上がると風が気持ち良く、毎回清らかな空気を感じます。地上から6〜9m付近の流れがマイナスイオンが多いとか?聞いたことがある?かすかな記憶がありますが、ホントかも!
 
 
   
  棟上げ
 
  2008/6/3
   岩泉町の建て方は、本日13:30私の目の前で棟が上がり、そのまま引き続きの作業は、写真の登り梁の掛け込みです。12p幅で梁成15pの杉の斜め梁が33本、本日全て掛け込まれてガッチリと組み上がりました。
 カケヤの打ち響く音の心地よさと、地下足袋を履いて颯爽と働く職人の心意気は、見る者を惹きつけて離しません。下では、ラジオから演歌が流れていますが、例えば「風の谷のナウシカ」のチェロ(藤原真理)での演奏が流れていたらどんなだろう?と、訳の分からないことを考えながら・・・足場にしがみついて目一杯撮影してきました。
 足場に上がると風が気持ち良く、毎回清らかな空気を感じます。地上から6〜9m付近の流れがマイナスイオンが多いとか?聞いたことがある?かすかな記憶がありますが、ホントかも!
 
 
   
  薪割り3
 
  2008/6/2
   続きです。カッコ良く決まっているのでつい・・・勝手に掲載してすみませんでした。汗をかいた後のビールが最高!夫婦で水入らずも良いかも!

※次回の薪割りイベントにご興味あるお客様は、メールでお問い合わせいただければ幸いです。今回の写真は専務撮影でした。
 
 
   
  薪割り2
 
  2008/6/2
   昨日の続きですが、薪割機も購入してしまいました。お客様のお子さんに使い方を教えているのが、ディーエルディーの田村さんです。お願いした訳ではないのですが、特別参加してくれてやはり良い人です。再度、ホームページはこちら
http://www.dld.co.jp/
パーツの販売もしているので参考にしてください。
 大勢のお客様にご案内を出しても、私たちの方が行き届かないで事故が起きると大変なので、他のところから薪の購入ができているお客様には声を掛けませんでした。ご容赦のほどお願い申し上げます。でも、次回また予定したいと思います。
 薪割り機があると、こうしてご家族で助け合いながら作業ができるので、良いものです。ガソリンの値上がりだけが・・・ハァー・・・。出来るだけ体を使おう(笑)!
 
 
   
  薪割り
 
  2008/6/1
   今日は、二日酔いの体をグラグラさせながら、数人のお客様ご家族と薪割りをしました。ディーエルディーの田村さんも参加してくれて・・・限りなく良い人です。ホームページはこちら
http://www.dld.co.jp/
 私は、途中抜けで10時に、あるところへサングラスをして強面に変装して向かいました。9年前に新築した方の応援です。何の応援かと言えば、建てた会社との談判だったのですが、とにかく酷い!最初はあまり言うつもりはなかったのですが、防水処理がなされていない場所を見ながら、何時直しに来れるか分からないので・・・とふざけた事を言うので、思わず「明日来い!今やれ」的な発言をしてしまいました。こんなに優しい私が言っても、ビビッタらしく起立して「水曜日に来ます」との事でした。話せば分かるんだと思いながら、だったら初めからそう言え!とも思いましたが、まずはお役に立てたと思います。ただ、各所直す話の中で、外壁は同じ物が無いと言うではないですか?皆さんこれが現実です。窯業系外壁は5年程度で製品が無くなりますから、手直しの張替が同じもので出来ず、似たような物となるらしいです。ちんどん屋的な壁で誰が納得出来ますか?はじめから選択した外壁に問題があるのです。5年で無くなり、ゴミにしかならない環境負荷のある外壁です。くれぐれもご用心!世の中の90%がこれらです。ホントですよ!
 この後、数家族のお客様と再度薪割りをしました。これが本当の豊かさだと私は思うのです。家は利益を得る道具ではなく、楽しく豊かに暮らす為にかけがえのない宝物です。
 
 
   
  2階床組
 
  2008/5/31
   岩泉の現場写真です。毎回、2階の床梁は南部赤松を使用して組でいますが、この梁組を考えるのが私の仕事で造るのが大工さんたちの仕事です。そして、地場材を天然乾燥で乾かし伝わる技術を生かして建てる、環境を守り持続する社会を構築する大切さを子供たちに伝えようとされている、建て主さんの熱意と温かい心が支えです。素晴らしいお客様に毎回恵まれて、私たちは幸せです。この幸せの中で静かに瞑想すると、7年間の歩みが巡ります。自然と湧き上がる感謝の心が、言葉にすると「頑張れ」と聞こえるのです。
 今月で、設計の佐々木は退職しました。しばらくは、大工のお父さんの手伝いをするとの事で、現場で会う日もあると思うし、飲み会には今後も参加してくれるとの事で、昨日の送別会は楽しく過ごしました。お世話になった皆様には心より感謝御礼申し上げます。今後とも、佐々木真澄をよろしくお願いします。どこかの現場で会うと思います・・・足場の一番高いところにいるかもしれません。見上げた青空と屋根の棟に彼女を見かけたら、声を掛けてやってください。ありがとうございました。
 
 
   
  四方差し
 
  2008/5/30
   岩泉の建て方は、2階床梁と間直しに2階床根太まで完了しました。写真はケヤキ大黒柱に四方から差し込まれた赤松です。撮影者のセンスで、向きが変わりますが、右側が下になります。撮影は森です。作業の最中に撮影していてくれるので、これは有難いです。この他にも、お昼の弁当を撮影した写真など、皆さんにも見せたくなる写真をたくさん撮影してくれています(笑)。
 ところで、最近木組みに夢中になっているのですが、梁の継ぎ手をどこで継ぐかを悩み始めると1枚の図面に向かう時間が24時間では足りなくて・・・非常に奥が深いですね。やはり、継ぎ手に絡む柱は通し柱にして、写真のように全て四方差しにしたくなるのでした。そうなると、柱も太くして・・・まるで古民家です。誰がどの時点で、昔の技を安易に改良して今のような在来工法に変えたのか?不思議でなりません。わざと弱くしてから、弱い部分を合板で固めようとしたのかな〜ぁ?でも、火打ち梁よりは合板の方が強いし、やはり融合させるのがいいのだと思います。
 さておいて、来週からは2階の柱を建てていよいよ棟上げです。怪我のないように皆で頑張ろう!
 
 
   
  土台
 
  2008/5/29
   今日は、市内の築80年弱の住宅を拝見させてもらいました。写真は、縁側の土台ですが、鬢面留めと二枚柄で角を固めて楚石?に載せてあるだけで約80年持たせているのです。下手に囲うと逆に腐らせる可能性もあるので、もしも断熱・構造改修するとなれば、安易に分かったふりは出来ない尊厳さすら感じてきました。
 そして午後、木勉会に参加してCASBEE(キャスビー)に関して学んできました。今の建物と80年前の建物では、ゴミになる量はあきらかに差がありますが、CASBEEの数値比べをしたらどうなるのかな〜と、必要悪的な事を考えてしまいました。IBECのHPからエクセルの入力データを無料ダウンロード出来るそうなので、早速自宅から数値がいくらになるか計算してみたいです。結果は後日ご報告いたします。
 皆が、岩泉や北上で働く最中、藤原は南畑で一人造成工事?中です。いつの間にか、重機にも乗れるようになり頼もしい限りです。北上は、外壁工事がほぼ完了しますが落葉松無垢の板張りです。防火構造部に板を張っても建築確認が無事合格する方法があるのです。本当ですよ!
 
 
   
  柱建て
 
  2008/5/28
   岩泉の柱建ては、二日目でここまで進みました。赤松の梁が乾燥しているのはいいのですがその分曲がり始めており、引っ張りながら組み合わせる作業が加えられた分時間が掛かるものの、手慣れた作業のお陰で順調に進んでいます。昔の大工さんも、こうした材のねじれを調整しながら建てたのだそうです。無理に昔の手法に戻る必要はないまでも、材を生かして使う心は継承して行きたいものです。本当の造る喜びや働く喜びを感じるのは、今のこの仕事が生きて後世に残ると信じるからです。職人もまた、無垢の木に触れて自分で手入れした道具を使って仕事が出来るから、遣り甲斐もあると言います。全く同じ考えの人はいる筈が無いのですが、こうしていざ現場に向かうと一致団結して役割分担が自然と出来て作業が進む姿には感動します。自分一人ではないんだな〜こうして皆で分かち合っているんだな〜と、感謝の気持ちになりました。
 この後は、週末までに床根太を掛けてから外周部に足場を組み、安全作業の現場作りをしてから次週2階の柱に移行します。怪我のないように特に祈るこの2週間です。

 カケヤの音も山々に気持ち良くこだましているに違いなく、早くこの臨場感の中に体を置きたいと、図面を書きながら思うのでした。今日の写真も、佐々木の撮影!
 
 
 
   
  瓦の屋根
 
  2008/5/27
   写真は、北上の増築工事の現場です。撮影は設計の佐々木、岩泉では土台が敷きこまれて、撮影は藤原。私は、事務所で南畑の各種伏図の手直し作業に没頭中です。一度書いた図面を見直して、更に工夫をすれば強度も上がるし使い易くなる事を発見。そして、シロアリや虫さん対策をどうするかなど、考えれば考えるほど深みにはまり時間の経過が分からなくなるのでした。
 ところで、近年シロアリ被害は確実に増えているし、我々も昔のように寒い岩手は大丈夫とは絶対に言えません。以前とは違う何かが発生しているように感じるのは、地球温暖化のせいかもしれませんが、体に毒と言われてシロアリ駆除を行わない傾向がここ10年間の雰囲気でした。特に、基礎断熱やベタ基礎は基礎内部が室内空間に直結するので、尚更薬品を使う事は避けられてきました。盛岡でも20年以上前に、シロアリ駆除ブームがあった筈です。そして、健康を害する人が増える副作用があり、下火になりながらも駆除は毎年どこかで行われてきました。そして、被害が最近増えつつあります。しかも、「前はこんな事なく特殊ケース」と言われる内容が増えているように感じます。まるで、いたちごっこのような感覚にもなりますが、性能保証機構でもシロアリ対策の処理をした建物にだけ保証をしていますから、ある意味自然現象的に発生した場合は・・・無保証です。
 自己防衛としては、外に木材など積みっ放しにしないことです。しかも、湿度が十分で直射が差さない場所は危険です。黒土などやコンクリートと木部が接する部分も時々点検する必要があると思います。自然素材の防護薬品の情報としては、「森林恵」なるものが、以前から気になっていました。
http://www.mitsurouwax.com/
(詳しくは分かりませんが、資料だけ読むと良いかもと・・・?)
 でも、気にしないでシロアリとも上手く付き合おうとされる方もいて、人の心の持ちようの凄さを感じる事もあります。この付近のシロアリは、家が崩壊するほど全て食い散らす事はあまり無く、一部の食害が済むとおさまる場合もあるとご存じだからだと思いますが、その程度が不明なので業者に処理を依頼すると20〜30万は普通でそれ以上の場合があり、これが怖いです。

 写真の瓦屋根とは全く異なった話題ですみませんでした。そろそろ仕事を一休みしようと思い、デジカメのデータを見たところどこか癒された気分で、ついこの写真を使いました。他の人が撮影した写真でも、時折見に行く現場なので同じ目線で感じる事ができたのでした。

 
 
   
  岩泉建方開始
 
  2008/5/26
   本日より、岩泉の現場に乗り込みました。いよいよ建て方開始です。今日は、基礎内部の蓄熱土間用の採石敷き込みや、外部整地を行い、明日からが土台の敷き込み開始となります。明日は、一粒万倍日にて偶然の吉日スタートですが、誰がどの様な基準で決めているのでしょう?分からないのですが、良い日だとつい嬉しくて、良くないと良い理由を見つけようと考えるし(笑)、暦とは不思議なものです。
 写真は、2tユニックに積み込まれた、天然乾燥で地場木材の赤松梁と話題のケヤキ大黒柱です。この他に、早池峰のヒノキ(大工は昔ヒバと呼びます。)や杉の柱など2階床梁分で、トラックやダンプと3台に満載でした。小屋梁などまだまだこの倍ありますので、弊社の構造に使う木組はちょいと凄いです。見応えもありますから、6月22日の見学会は面白いですよ。特に、梁の段違いに掛け込まれた耐震性のある架構や横貫の免震構造は、非常に特徴があります。今回は、3尺毎に噛み合わせがあるので大工さんにはご苦労をかけてしまいましたが、組めばその甲斐もありなんと笑顔が期待されます。たまには宣伝でした。

※写真の場所は、道中ではなく現場です。山の中では無いまでも、自然いっぱいな素敵な場所です。学校には確かに遠いのですが、便利で全て備えた良いところはなかなか無いものです。だから、色々と考えて悩むわけですが、選択したあとは良いところを優先にすることで全てが良くなります。と云う我が家は、子供の学区が優先でした。藪川という日本一寒い部落に、沢が横を流れるとても素敵な場所があったのですが、ニコニコしながら却下されました。私の意見は、たぶん本気にされていなかったと思うのですが、実は・・・いづれにしても羨ましい場所です。「よし、何時かは山を買うぞ〜」とほぼ毎日言っていますが、誰も相手にしてくれません。長い独り言でした(笑)。
 
 
   
  迷路
 
  2008/5/25
   昨日の運動会の時に、そっと撮影した写真。自分の気持ちの中の写し絵同様に思えるジャングルジム、本来は楽しい遊び場なのだから、今の迷路に入り込んだ感覚も本来は楽しくあるべきなのに正直楽しくない・・・。
 自然素材の断熱材でQ値1.0を目指してみたが・・・たぶん徒労に終わる。どうしても、科学系断熱材には金額も性能も追い付いていけない。そして、開口部や換気性能も高めないと当然の如くQ値1.0に辿り着かない。やけくそで、屋根500mm壁300mmのセルローズとしてみても換気と開口部が下がらないと無理。一番簡単なのは、天井を低く平らにして空気容積を少なくし、窓を極力小さくすれば行ける。数値だけを追い求めればそれは出来る。しかし、自然素材や調湿と開口部の日本的広がりに安らぎを求めれば、噛み合うはずがない。第3種換気やパッシブ換気と、ある程度の普通予算の中で自然素材による調湿型で爽やかな空間を求めると、Q値1.4〜1.6の範囲が限界かもしれない。ただ、弊社の開口部補強の断熱建具を数値で評価すればQ値1.2ぐらいには辿り着きそうだった。逆に、数値では分からない住んでみての快適さは、対流を無くする効果で寒さを感じさせない。何故だろう?でも、事実そうなのだ。無暖房でも18度〜20度を保つ我が家の空間はQ値1.4以上だし、計算上Q値1.0以下にしなくてもランニングコストやCO2発生の元となる電気の使用量は、Q値1.0の住宅と大きくは変わらない。まるで迷路の中にいるみたいだ。
 伝統的木組みを捨て、地場材を天然乾燥させてCO2排出を極限まで削減した手法を止めて、省エネのみに営業転換することも出来る筈がなく・・・こんなことを書きながらも、南畑では完全無垢の自然素材住宅を建てようとしている。世の中の数値に憧れながらも、相反して自然的な家造りに心や体が反応しているのだと思う。
 
 
   
  運動会
 
  2008/5/24
   今日は、高松小学校の運動会だった。写真は、五六年生による「波乗り」?という競技。親バカなるかな・・・いや、どこをみても、カメラにビデオに親バカの大集団で応援しているので、仲間がたくさんいて安心できる。一年生が、チョコチョコと歩く姿を見ると、必ず毎年「子供たちも大きくなったね〜前は、あんなだったのに」と言うのがここ数年の会話。なにせ、既に三人娘は小学校を卒業して長女には子供までいるので、我々40代のジジババ夫婦にとっては末の子の運動会が来年で最後になる。
 ヨーイ・ドン!「素敵なお母さんと手をつないで来てください」のアナウンスに飛び出ていく専務・・・確か去年も走った!お婆さんではなくお母さんだってば・・・。ところで、今年は、「メガネを掛けたお父さん」とか「素敵なお父さん」が無かった。内心、そのアナウンスが流れたらどうしようとドキドキしていた自分が可笑しい!
 団結してやりぬく心が高松小学校のテーマ。杢創舎も、出入りはあったが、今のメンバーはチームワークが良くて現場が明るく団結している。来週も頑張ろう!

※トップページ更新しましたが、ギャラリーがまた前のままに戻ってる・・・オーイッ!藤原君大丈夫ですか(笑)。という事で、弊社ではお金がないので自社で作成しています。多くの方々から藤原君のHPを作る腕前を褒められています。
 
 
   
  大黒柱2
 
  2008/5/23
   5/15の日記で書いた「ケヤキ大黒柱」ですが、本日仕上がりました。それと、前回12角と書いてしまいましたが16角の間違いでしたので、お詫びと訂正させていただきます。しかし、ケヤキの16角の通し柱に手カンナを掛けると、見事に変身するものですね。これに大きな梁を差し込むのだから、墨を付ける大工も刻む大工も・・・素晴らしい!これで、建て方準備がほぼできましたので、来週からいよいよ岩泉町の建て方開始です。
 
 
   
  塗り壁
 
  2008/5/22
   5年前に新築した東新庄のマンサード屋根の家では、洗面所の壁などにご家族皆さんで珪藻土を塗ったそうです。それがこの写真です。奥様の趣味(今やご商場されていますが・・・)のステンドガラスの破片も嵌め込んで、個性的で素敵な壁に仕上がりました。住まいは、既製品ではありませんから、こうして家族の一瞬一瞬のキラメキが思い出として刻まれていく姿が、どこのご家庭にもあるのだと思います。良い家悪い家と区別の付けようがある筈がなく、手に入れた住まいは誰の家でも素敵で世界で一番いい家である筈です(体を壊す家以外は!)。そこに、個人個人の好みや予算などの制限もあり、納得して建てるのだから、世の中に一番良い物などなく、選択していると言えるのだとも思います。私が書いている一番いい家とは、将来ゴミにならず環境負荷がなく使いやすくて安くて安全で温かく快適で長持ちし、介護も考えられた家族みんなで住める循環し持続する完璧なる物という意味ですから・・・まだお目にかかったことがありません(笑)。でも、ご自身で造った庭や、ご自身で手を入れた住まいなど、自他共に認めるいい住まいや、他の人が何を言おうが住んでいる人が気にっている思い出のある家など、一番いい家には何度も出会いました。今回もまた。

 先日、”地球のステージ・ありがとうの物語”を観てから一口協賛しました。今日、お礼のハガキが届いたのですが、印刷だけでなく手書きでメッセージが添えられていました。7/25には、一関文化センターで自主上映会があるそうです。

※5/20の日記は、太陽熱温水パネルや電化代金の簡単な情報を書きました。
 
 
   
  確認
 
  2008/5/21
   世の中の仕事だけでなく、何事に於いても確認は大切ですが、大工の刻みの作業に関しても、こうして組んで確かめる作業が不可欠です。中には、こうした事をやらない方もいるようですが、仕事にプライドを持って良い仕事をしたい!お客様に喜んでもらいたい!との気持ちが強ければ、ごく普通に行う行為です。こうした地道な作業の結果現場で驚くほど速く正確に作業が進むのです。また、この様な姿を写真に収めている私たちも同じ気持ちであり、こうした刻みや建て方の写真の数はどこにも引けを取らないと思います。なぜならば、一緒に働いて一緒家造りに励んでいるからです。毎日毎回色々な場面に出会います。それだけは、自信があります。でも、営業は下手です・・・ホントに・・・情けないほど・・・

※昨日の日記は、力が入りました。よろしければ、読んでみください(私の自宅の話なので手前味噌ではありますが・・・)。
 
 
   
  太陽熱温水
 
  2008/5/20
   今日の北上は凄かったそうですが、盛岡は予想よりは比較的無事に過ごせました。そうした日になんですが、我が家の太陽熱温水パネルの写真です。先週の土曜日の写真ですが、最近天候が良いと、50度のお湯を300リットル沸かします。今日のように、天候が悪いと18度程度にしかなりません。当初は、45度が限界かな?と思っていたのですが、僅か3枚のパネルでも結構頑張ってくれて嬉しいいですね。
 実は、本日我が家の電化による1年間の電気使用量の記録を更新できました。弊社HPの「体に優しい笑顔のある暮らし」から「CO2削減事始め」にて入れます。年間平均≒¥15,500ぐらいの電気代金でガスや灯油代がゼロですから、5人家族としてはまあまあです。特に、冬場の最高が≒¥23,300だったので、暖房費というよりはお湯に使う電気の量が多い事に気が付きます。その為、この太陽熱温水パネルの成果がどこまでになるか?ドキドキ楽しみですが、本来電気温水器に直接繋ぐ手法は、あくまで我が家での実験です。自働湯張りなどに問題が出るとカタログにも書いてあり、現在低温度を認識する3方弁を手配中です。ただ、大きな問題は発生していませんので、夜間の電気使用量がいかに削減できるかを期待しています。
 こうした環境の中で、年間を通して室温20度湿度40%平均で過ごせる日々は快適です。引っ越してから1年の間、家族で誰も風邪をひいていないのは、無垢の家とこの環境のお陰だと思います。冬場の朝は無暖房で18〜20度だったので、空気が澄んで森の中にいる感じさえしました。機械的に20〜24度ぐらいの高温にすると、この空気環境は難しいと思います。
 話を電気使用量に戻しますが、電化の場合は昼間の電気使用量に応じて電気代金の単価が変動します。1〜90kwhでは≒18.6円(金額にして¥1,676.7)で、91〜230kwhでは≒25.5円(金額にして¥3,572.8)です。そして、230kwhを超えると単価は≒27.4円になります。ちなみに、夜間の単価は現在≒7.2円です。こうした事から、昼の電気使用を230kwh近くまで節電する工夫も必要です。しかし、母が四六時中テレビを見ている環境を変えるわけにはいかないので、別なところで頑張るしかありませんが、こうして目標を立てる事に意味があるので、まずはこまめに電気を消し待機電源を使わない工夫が必要と思います。今頃こんな話をしているのは恥ずかしいのですが、継続が結構難しいので、あえてこうして書いています。頑張らねば!

※本日、DLDの田村さんが来社してくれました。さて、どんな会社かこのホームページをご覧ください。薪に関係があります。
http://www.dld.co.jp/
 
 
   
  南畑
 
  2008/5/19
   引き続き本日2回目の日記です。先ほどの岩洞湖を見ながら盛岡に戻り、10時待ち合わせで盛岡駅にお客様を出迎えに向かいまいた。そして、南畑に直行し、土地の着手前の「清め」を行う段取りです。好天に恵まれ、無垢の材を自由に使う許しも得て、非常に心晴れでした。人には、理屈ではなく良いと思える確かなものが存在するのだと思います。この写真もその一つで、この景色に癒された時に自然の持つ素晴らしさを直感できたのかもしれません。無垢の家や職人が丹精込めてその手で造り上げた空間は、間違いなく住む人と同化しながら癒してくれます。未来に残す家が、未来のゴミとならない工夫や、未来の人たちにも無垢の使い方を伝えていくことが、持続可能な社会をつくりあげる基になるに違いありません。この日も、確かな一歩を歩めた気分でした。
 お客様には大変感謝申し上げます。これから夢が実現に向かいますが、私たちも一生懸命頑張らせていただきます。ありがとうございました。

※「木童ブログ」に弊社が紹介されていました。嬉しいですね。
http://kodoh.weblogs.jp/blog/2008/05/post-24d3.html
 
 
   
  朝の岩洞湖
 
  2008/5/19
   昨日の朝6時頃だと思いますが、岩洞湖は神秘的な雰囲気に包まれていました。10年前に大変お世話になった、藤沢工務店の社長さんの建築中の自宅を見せていただいた後でもあり、気持ちが明るいながらも神妙な気分にもなっていた為に、その様に感じたのかもしれません(昨日の日記の現場です)。
 伝統建築?だから何?何処が家を建てる人の役に立つの?その為に高いよりは簡単でも安い方がいいのでは?造る側の自己満足では?と、自問自答する日々も確かにあるのです。でも、先の社長さんがタイル貼りや豪華な仕上げの内装・設備、無節材や集成材に人工乾燥材・既製品で建物を造らず、自らの手で板を加工し娘さんと木材に墨を付けて刻み、土も地場のものを漉して土壁を造って家を建てている姿に接し、及ばずながら私も頑張らなければならないと、勇気をいただきました。誰しも家を建てる時は、良い感情ばかりではなく変な冷やかしや嫉妬的な事を見聞きする事も確かにあります。はからずも地元では、絶賛する声ばかりではなく、これ見よがし的なとの冷やかな声も聞いたことがありますが、決してそうではなく今この時代にこの時にゴミの出ない家を建てる姿は、私たちが危うく忘れようとしている大切なものを思い出させてくれているように、私は感じました。
 
 
   
  土壁の家
 
  2008/5/18
   昨晩は、岩泉に行ったものの先方が消防団員のため、結局待ちぼうけのまま図面だけ置いて今朝戻ってきました。同級生だけにお互いが我儘をしているので笑いが出るのが不思議ですが、そのお陰で、今朝5時に誰もいないと思ってこの写真を撮影していると、施主さんがいるではないですか・・・汗。と言っても、もともと知り合いなので挨拶をして中も見せてもらいました。とにかく凄い・・・後で気がつくと写真を撮ることも忘れて見入ってきました。全てのスケールが大きくて、全部地元の土で壁を造っており・・・説明を少し聞きましたが、未知の世界なのでよく分からず次回時間を作って再度見せていただくお願いをして戻ってきました。今の時代にこの様な建て方を出来る人がこの地域にいる感動を得て、朝一の日記を書いてしまいました。
 6月22日に予定されている、イーハトーヴの森と家づくりフォーラムのイベントの際にも、見せていただける事になりました。当日は、バスをチャーターして岩泉の私の現場と近藤木材の製材所を見学した戻り道で、この新民家を見学させていただく予定となります。面白いイベントになると思いますので、皆様のご参加をお願い申し上げます。

※17日の日記は3通あります。
 
 
 
Olive Diary DX Ver1.0